ワイカト大学留学帰国レポート

ワイカト大学【2014年前期帰国】

レポート作成T.S

【気候】ニュージーランドは、一日の中で気温の差がとても激しい国なので、はおれるものは必須です。夏(12月~2月頃)は暑いですが、日本のように湿度は高くないので過ごしやすいと思います。そのため日なたにいると暑いですが、日陰に入るだけですぐに涼しくなったりします。快晴の日が多く、過ごしやすいニュージーランドの夏ですが、日差しはとても強いので、日焼け止め、帽子、サングラスなどは日本から持っていくか、現地で購入した方がいいです。冬(6月~8月頃)は、私のいた北島のハミルトンでは雪は降りませんでしたが、朝と夜がとても寒いです。また、日が沈むのも早くなり、夏では9時ごろまで明るかった空が冬では6時ごろには暗くなってきます。ニュージーランドの天気は1年を通して変わりやすく、すぐ雨が降ったり、晴れたりするのでフードのついた服があれば便利です。

【食事】ニュージーランドでは、あまりお米を食べないので、途中とてもご飯が恋しくなりました。しかし、大学内にも寿司レストランがあり、Cityに行けば、どんぶり屋があったので恋しくなった時はよく日本食を食べに行きました。また、Cityには、アジアンショップがあるので、そこで日本食を買うこともできます。中国や韓国の食べ物が多く置いてありますが、日本のソースや麺類、お好み焼き粉などもおいてありました。ふつうのスーパーにも日本食や日本の調味料が置いてあることが多いのでそこでも買うことができます。

【留学を終えて】留学では、色々な国の友達とたくさんの思い出を作れたことが一番よかったことだと思います。様々な国の友達と話したり、遊びに出かけたり、一緒に勉強したりするなかで、日本では知ることができない、それぞれの国の文化の違いや宗教観の違い、また個人の感覚の違いなどたくさんのことを見て、聞いて、知ることができました。また、一番よかったと思えることの一つに、韓国、中国の友達と日韓、日中間の政治や歴史について話せたことです。留学へ行き、他国の友達ができ、正直に真剣に話すと、相手もしっかりとそれに応えてくれることに気がつくことができました。また、相手も私と同じ考えを持っていたり、逆に、反対の意見を持っていることもあったりと本当に今まで考えつかないようなことをたくさん知ることができました。そして、色々なことを真剣に、正直に話し、時には冗談を言い合える友達に出会えたことが留学して一番よかったことだと思います。