ワイカト大学留学帰国レポート

ワイカト大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成S.R

 

「日本から持って行ったほうがいいもの」

アダプタです。わたしは、一つしか日本から持ってきていなかったので、日本から持ってきた電化製品を同時に使いたいときに困りました。(携帯の充電やドライヤーなど)現地で買おうと思ったのですが、高かった(日本なら百円、NZでは約500円)ので我慢することにしました。日本から最低2つは持って行くべきですね。

「留学先でのお金の払い方」

基本カードで、私はビザデビットカードというのを使っていました。何か商品をそのカードで購入すれば、日本の自分の口座から即座に引き落としされるというものです。私の家族もネットから私の残高をみることができるので、お金が少なくなってきていれば、入れてもらうというスタイルで過ごしていました。普通のクレジットカードと違って、お金の管理をしやすいので、とてもお勧めです。

「気候」

とても過ごしやすい環境だと感じました。冬は、雪も降らなくて寒すぎず、夏は日差しがきついですが、暑すぎなかったです。ただ、気候がコロコロと変わることがあり、朝は晴れていても昼から急に雨になったりするので、傘はほぼ毎日カバンに入れるようにしていました

 

「旅行について」

車があるととても便利だと感じました。NZでの交通機関はすべてバスなのでどこかに行きたいときは前もってネット上で予約をしなければいけません。また時間が限られているので思ったところに十分観光できないという難点もあります。私は友達が車を持っていたので連れて行ってもらったりなど、時間を気にせず楽しむことができました。ツアーに参加することもお勧めです。

 

「留学して一番良かったこと」

アルバイトをしたことです。日本のレストランで働いたのですが、現地の方と話しながら接客するときはとても楽しかったです。授業では学べない、接客用語やネイティブのオーダーの仕方など間近で聞くことができて、ためになりました。お客様だけでなく、スタッフとも仲良くなれて、いろいろな情報交換ができたことはとても自分のためによかったと思います。

留学から帰ってきて今感じることは、英語をNZにいてた時よりも勉強し続けなければならないということです。周りが日本語しか聞こえない今、英語を忘れていくのは当然です。NZで友達になった子達とスカイプしたり、TOEIC高得点を目標にしたりと、日本でも意欲を持って英語を学びたいと思います。