ワイカト大学留学帰国レポート

ワイカト大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成Y.Y

WaikatoUni

 こんにちは。私はニュージーランドに一年間留学しており、これから留学しようかなと考えている方や興味のある方に自分の経験が少しでも役に立てば幸いです。主に、受講科目や普段の生活などについて書いていきます。

 

受講科目、コース

General English 2014年2月24日~2014年7月11日

Academic English Level-4 2014年7月14日~2014年9月26日

Academic English Level-5 2014年10月13日~2014年12月19日

General Englishでは、普段の生活のなかで必要な英語を中心に勉強をします。クラスはオリエンテーションの時にテストをして分けられますが、毎週金曜日にレベルを上げたい人が受けられるテストがありました。事前に先生かスタッフに受けたいということを伝えれば、受けられたようです。クラスは、私のときは少人数で、サウジアラビア、タイ、韓国、中国、台湾、コロンビア出身の人たちでした。

Academic Englishでは、専門的かつ教育的な内容の授業や単語を主に授業を進め、reading、writing、listening、speakingの4つのテストがありました。クラス分けのテストはGeneralよりも厳しく、クラスはどうしようもないとき以外は簡単には変えられませんでした。私のクラスメイトは不真面目な人が多く、遅刻する人や常にスマートフォンやタブレットでゲームをする人もいて、好きではありませんでした。しかし、真面目に授業を受ける人と仲良くなり、担当の先生もいい人達だったので放課後や休憩時間に話して楽しんでいました。

 

普段の生活

ニュージーランドの気候は、朝と夜の温度差はありますが基本的に冬以外は暑く感じると思います。しかし日差しが強いのでサングラスと帽子は必要です。服装はパーカーやなにか羽織れるものがあれば十分です。

私のホストファミリーは朝早く起きて晩は早く寝るという習慣の家族でした。子供は8時までにベッドに入り、親も9時半ごろからそろそろ寝ようとよく言っていたのを覚えています。近所を散歩していても、朝から夕方にかけては、学校や仕事の行き帰りやランニング、散歩をする人をたくさん見かけましたが、夜は人気が本当にありませんでした。夜、一人で歩くのは危険で襲われたりすることが多々あるようでした。

 

感想

私は留学が始まったばかりは勉強を頑張ろうと意気込んで机に向かっていましたが、机に向かって勉強することは日本でできるなと気付いて、書くことよりもホストファミリーや学校の先生、友人と話すこととDVDを観ることに専念しました。日本人は日本で英語の文法や単語を中心の読解の勉強をするので、留学をした際には話すこと聴くことを重点的にやっていくことをお勧めします。私は初対面の人と話すこと自体苦手ですが、話さない限り相手のことを知ったり、自分のことを知ってもらえないので、自分自身が変わろうと決意しなければどうしようもないということを実感しました。