ワイカト大学留学帰国レポート

留学を経験して

レポート作成N.T

 

 

 

 

 

 

 

 

<受講科目と授業>

受講コース・科目名など Certificate of Attainment in English Language (CAEL)

期間

2012 年 8月 23 日  ~  2012年     11月  7日

総受講時間数

249時間        ※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

 

①    授業名 morning class 授業1回 160分 ×  5回/週 ×  11週間 = 総授業時間  147時間

②    授業名 afternoon class 授業1回 111分 ×  5回/週 ×  11週間 = 総授業時間 102 時間

③授業名 授業1回 分 ×  回/週 ×  週間 = 総授業時間  時間

※4つめ以降の授業は適宜追加して記入

 

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

Morning classでは、writing , readingを中心に勉強していました。基本的には、テキストや配布プリントで授業をしていました。

Afternoon classでは、listening , speakingを中心に勉強しました。テキストにそってCDを聞いたり、ペアーワークや先生と一対一になり、speakingの練習をするというような形でした。

宿題も毎日30分~1時間程度の量の宿題が出ていました。

 

テストはReading3回 Writing 5回 Listening 3回 Speaking 2回

 

受講コース・科目名など

Certificate of Attainment in English Language (CAEL)

期間

2012 年 11月  15 日  ~    2013年   1月  25日

総受講時間数

247. 5時間        ※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

 

①    授業名 morning class 授業1回 220分 ×  5 回/週 ×  8週間 = 総授業時間  147時間

②    授業名 afternoon class 授業1回 150分 × 5回/週 × 8週間 = 総授業時間  100時間

③授業名 授業1回 分 ×  回/週 ×  週間 = 総授業時間  時間

※4つめ以降の授業は適宜追加して記入

 

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

授業の進め方は前回の期間と同じ進め方でした。しかし、前回よりクラスが上がったのでWritingの書く量が増えたり、知らない単語が増えたりしました。なので、放課後は宿題+復習といった感じでした。

テストは前回と同じ量でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受講コース・科目名  Pre-Intermediate

 

 

期間

2013年1月29日  ~  2013年2月22日

総受講時間数

82,3時間

 

 

u  受講時間内訳

 

①    授業名 morning class 授業1回 160分×5回/週 × 4週間=総受講時間 53時間

②    授業名 afternoon class 授業1回 87分×5回/週 × 4週間=総受講時間 29時間

 

 

u  授業内容・到達度

このクラスはテストもなく、クラスの人数も多かったので基本的にペアーワークでテキストをして答え合わせという感じでした。午後のクラスもペアーになり、Speakingの練習でいっぱい喋ったりという感じでしたが私自身は前回のアカデミッククラスより物足りなく感じ、テストもなかったので自分のレベルは上がっているのかと不安に感じることはありました。

 

 

 

<生活>

・生活費(1カ月)

宿泊費

約8万円(食費含む)

食費

約5千円(外食)

交通費

約1万円(バス代)

図書・学用品

約500円

医療費

0円

衣服費

約5千円

教養娯楽費

約4万円(旅行含む)

 

 

 

 

 

 

 

 

<留学を終えての感想>

私はニュージーランドのワイカト大学の語学学校に約6か月留学し、ホームステイ先で生活をしていました。初日は不安とホームシックで始まりましたが、学校が始まり友達もできてきて、徐々に解消されていきました。だいたいの週末は、現地で出来た友達の家にいき、ゲームをしたり、いろんなことを話したりととても勉強になりました。さらに、自分の発音などが悪かったら、指摘もしてくれるので語学力のアップにもつながったと思います。友人が車を持っていたのでいろんな場所へ連れて行ってもらいました。ニュージーランドは、自然が豊かでレジャースポーツもたくさんあるので、年末は山奥でキャンプをしたり、スカイダイビングも経験しました。ホームステイ、食事など生活面では苦労するところは少しありました。シャワーが3分だけしか入れなかったり、食事も日本と違ったりと苦労する場面もたくさんありました。気候は日本と比べてとても過ごしやすい気候ですが、朝晩は風があり肌寒いですが、日中は太陽がでてとても暑く、紫外線も結構きついです。現地で友達がたくさんできて、喋る機会が増えることによって自分の語学力は上がっていったと感じると同時に違った国の人たち喋る機会もたくさんあったので文化の違いも感じるところがありました。なので、日本に帰ってきて文化の違いを日本と比較することが結構あります。半年という時間はあっという間でしたし、もう一度留学先に帰り、生活したいですし、語学力ももっと上げないといけないと感じました。

<後輩へのアドバイス>

私自身、留学することをどうしようと悩んでいましたが留学から帰ってきて、やっぱり留学してみていい経験がたくさんでき、得るものがたくさんありました。なので、たくさんの人に留学を経験してもらい、日本で得れないものをたくさん吸収してほしいと思います。