ウェスタンオーストラリア大学留学帰国レポート

西オーストラリア大学【2013年度後期帰国】

レポート作成I.M

【留学期間】

2013年8月~2014年2月

【受講コース・科目】

General English: Reading,Writing,Speaking,Listening,Grammar/Vocabulary

こ の学校の授業ターム5週間ごとになっており、初日はオリエンテーションとパソコンを使ってのテスト、そして面接がありました。そこでの結果でクラスが分け られます。レベル、クラスは本当にいろいろあるのでそこの先生と話してクラスを変えてもらうこともできます。General English のレベルが1-7ほどあり、大学入学準備のクラスやビジネスクラスなどあります。1ターム終わるごとにクラス替えがあるので、そこでどこのクラスに行きた いなど希望することもできます。レベルが上がると先生と相談して選ぶようになります。

ターム終わりのテストはそのタームにやった内容を Reading,Writing,Listening,Speakingの4つのテストで受けます。このテストは同じレベルの学生全員で受けます。レベル がUpperクラスになるとSpeakingがディスカッションになりました。

【生活スタイル】

ホームステイ約6週間、シェアハウス(2か所)約15週間

・宿泊費(ホームステイ)  週360ドル

(シェアハウス①) 週85ドル

(シェアハウス②) 週125ドル   (1AU$=92円)

⇒ 初めはホームステイをおすすめします。まず、その地のことをよく知ることができ、いろいろなことを教えてくれます。ホストファミリーには当たり外れがあ り、いいところにいけるととても楽しく、本当の家族のようです。私の行ったところは朝食・夕食付でときどきお昼ごはんも作ってくれ、早めに家に帰った時や 食後はデザートがでてきたり、休みは一緒にショッピングしたり、フットボールを観に行ったりしました。ですが、たいていのホストファミリーは朝食・夕食だ けです。

シェアハウスはネットで探しました。そのあとはそこで出会った人の紹介でちがうところに移りまし た。シェアハウスは自由で楽しかったです。いろいろな人に出会えます。私にとってそこでの出会いはとても大きかったです。シェアハウスはとても安いところ もあれば高いところもあります。Cityに近いところは比較的に高かったです。

・交通費 月60ドルほど

⇒パースはバスや電車がたくさんあり、便利ですが、土日になると本数が少なくなるので夜はタク シーwp使う人も多いです。パースには「スマートライダー」という、日本でいうICOKAのようなものがあります。このカードは学生料金で使うことがで き、また初めのバスに乗ってから2時間以内に同じゾーン(地域)であれば乗り換え無料です。

・授業費  約630,000円

⇒教科書は配布してもらえます。この金額は午後からのTOEICやIELTSの授業を取らない場合の金額です。

・渡航、帰国費用  183,600円

⇒チケットを取る期間や航空会社、その時の燃料価格によって変わります。
【環境】
パー スはそれほど都会ではなくこじんまりしていてとても過ごしやすいです。治安もそれほど悪くなく、人々もフレンドリーです。語学学校は先生も生徒もいい人ば かりでとても楽しいところでした。周りには大きな公園やきれいなビーチ、湖があり、いつもBBQやピクニックをしていました。メインキャンパスのほうには 大きな図書館やジム、プールがあり、勉強するにも息にぬきするにも最適です。ただ、短期間ですが日本の大学から大勢の学生が1か月留学にきていたときはク ラスのほとんどが日本人でした。その時以外は比較的、日本人の少ない環境でした。
【留学を終えての感想】
留 学は私にとってとても楽しいものでした。留学までは誰かから与えられたことをやることのほうが多かったのですが、今回の留学は留学を決めるところからほと んど自分で決め、行動に移していきました。これは私にとって、大きな成長だと思います。自分から行動を起こし、チャレンジして、たくさん失敗して、たくさ ん学びました。だからこそ、楽しかったといえるのだと思います。
またパースで出会った友達や人々、感動した自然に会いにいきたいと思っています。
向こうで感じた成長をこれからの成長にも繋げていきたいと思っています。
【これから留学する方へ】
留学する前に高校のとき使っていたものでいいので参考書をやり返すことをおすすめします。単 語帳1冊とか文法書1冊とか…。そして、留学期間はあっという間なので、やりたいと思ったことはすべてチャレンジして、たくさん失敗して、たくさん学 んで、思いっきり楽しんできてほしいです。