ウーロンゴン大学留学帰国レポート

ウーロンゴン大学【2017年度前期帰国】私費

レポート作成Y.T

 

私は五か月間、オーストラリアのウーロンゴン大学に留学しました。ウーロンゴンは大都市シドニーから電車で約1時間半の場所に位置し、少し歩けば綺麗なビーチや緑豊かな自然があったので素晴らしい環境で勉強できたと思います。また、治安も良く遅い時間に街を歩いていても身の危険を感じたことはありませんでした。ここでは私の留学経験での一番良かったことと、辛かったことを紹介したいと思います。

良かったこと

 留学した良かったと思えることはたくさんありますが、あえて1番良かったと思うことを決めるとするならば、様々な国や日本国内でも、私がまだ訪れたことなない場所に住む友達ができたことです。今まで知らなかったことを世界中いろんなところからやってきた人たちに教えてもらうということは本当に楽しくて、自分にとってとても有意義な経験であったと思います。

辛かったこと

 留学中は楽しいことばかりではなく、辛いことも多々ありました。例えば、日本の友人がSNSに写真などを投稿しているのを見ると、日本がとても恋しくなったり、日本食が食べたくなったりします。今はinstagramなどでたくさんの人が情報を共有しているので、簡単に日本の情報が手に入る反面、ホームシックになりやすくなっているのだと思います。私は、海外用のtwitterアカウントなどを作って、なるべく日本が恋しくならないように工夫して生活していました。

今回の留学を経て、私は将来に向けての目標をより明確に見据えることができるようになりました。また、親や日本の住み慣れた環境から離れ海外に一人で身を置くことは辛いことも多々ありますが精神的に成長できたと感じています。このように、留学とは単に語学力の向上だけをもたらしてくれるものではないと実感しています。