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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; アサンプション大学</title>
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		<title>アサンプション大学【2016年度前期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 02:08:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[F.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アサンプション大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【アサンプション大学ってどんなところ？】</p>
<p>第一印象は、「お城みたいに豪華な学び舎」。バンコクから車で45分ほど離れたサムットプラカーンという県に位置し、広い敷地に数多くの学生、そしてさまざまな国籍の先生が集う、大きくて美しい大学です。大学内には荘厳なカトリックの教会、先生も生徒もすむことができる三つの寮、自由に使えるジムやバスケットコート。初めて足を踏み入れた貴方は、手入れの行き届いた美しい湖にも感動すること請け合いです。</p>
<p>停電やクーラーの利きすぎはしょっちゅうですが、それもタイ人の気質を表しているかのようで、慣れれば日常を彩る愉快なイベントのひとつとなることでしょう。</p>
<p>一見お金持ちのお嬢様学校という印象ですが、通っている学生は裕福な子から奨学金を利用している子まで幅広く、そういった「多様性」を学ぶにはアサンプション大学は大変優れた大学であるといえます。中には車を持つ学生も多いので、仲良くなれば、あなたを観光地へ連れ出してくれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【勉強内容について】</p>
<p>授業はすべて英語で開講され、前期に四科目、後期に六科目履修しました。内容は主に英語文法、発音、ビジネス入門、タイの文化、歴史、言語、そして倫理などです。倫理の授業は一見日本の大学でも履修できそうですが、アサンプションではタイならではの宗教、仏教やイスラム、ヒンドゥーはもちろん、シク教ジャイナ教、孔子の儒教などを学ぶことができ、新鮮で面白く、履修してよかったと思っています。また、これらの授業は帰国後に所定の手続きを終えることで、演習フリーなどの単位に換算してもらえます。</p>
<p>私の卒業論文のテーマは留学中に決定したので、内容を教授とEメールでやり取りし、指導を受けることができました。また、「SNSを活用した異文化交流実践」という科目があり、提示されたいくつかのテーマを選び、英語でレポートし、インターネットで提出するという学部主専攻の授業もありました。留学中に履修することになるので、履修登録を忘れないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【日本から持ってきてよかった物】</p>
<p>一番はICレコーダーだと思います。ほかの方も述べている通り、タイの英語は訛りが激しく、慣れるまで時間がかかる可能性があります。聞き取れなかった授業の内容を補填し、テスト前の勉強に生かすといった用途でもICレコーダーは大活躍してくれるでしょう。しかし、中には録音不可の授業もあるので気をつけてください。</p>
<p>学内、寮内にはWi-fi環境があり、授業で使用するスライドやレポート作成のために、ノートPCは持って行っておいたほうがいいでしょう。寮の中にPCを借りることができるカフェもありますが、夜中に使うことはできないので、少し不便です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【タイのごはん】</p>
<p>タイ米を使った米料理と麺類が主食で、タイ料理といえば辛いもの、という印象が強いと思われがちですが、たしかにタイ料理は辛いです。そしてそれと同じくらい、舌がおかしくなるほど甘いものがタイ人は好みます。（例：もともと甘いミロに砂糖、さらにコンデンスミルクを入れて飲む）私は辛いものも甘いものも大好きですのでタイ料理に抵抗を感じることはほとんどありませんでしたが、時に緑唐辛子の入れすぎで口の中が痛くなり、食べることが困難なほど辛い食べ物（例：ソムタムなど）に出会うこともありました。辛いものが苦手な人は、タイでの食生活に少し困ることがあるかもしれませんが、「マイサイプリック（唐辛子を入れないで）」といって注文すれば、辛さひかえめのタイ料理が食べられると思います。しかし、どんな場合でも、胃薬は持っておいて損はないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【これからタイに行くあなたへ】</p>
<p>タイ人はとても人懐っこく親切な人々です。親切を受けたときこちらがお礼をいうと、輝く太陽のような笑顔で「マイペンライ」と返してくれます。男性は女性に優しく、友達は私たち留学生に優しく、若者は年配の方に優しい。そんなタイという仏教国で一年を過ごし、私は少しのタフさと、他人を大事にする心、そしてタイ人の笑顔を身につけることができました。日本に帰ってきてからも、これらは私の中で生き、日常生活で顔を覗かせる、私の大切な宝物です。</p>
<p>あなたが異国の地で精一杯生きれば、必ずタイの人は心を開いてくれます。タイの人々に寄り添うこと、挑戦すること、失敗に適切に対処すること。これらを心掛ければ、タイでの暮らしは、間違いなくあなたに大きな自信と成長をもたらしてくれることでしょう。応援しています。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/DSC_1006.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6804" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/DSC_1006-300x169.jpg" alt="DSC_1006" width="300" height="169" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/DSC_1003.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6803" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/DSC_1003-300x169.jpg" alt="DSC_1003" width="300" height="169" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/DSC_1008.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6805" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/DSC_1008-300x169.jpg" alt="DSC_1008" width="300" height="169" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/DSC_3702.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6806" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/DSC_3702-300x169.jpg" alt="DSC_3702" width="300" height="169" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/FB_IMG_14458676365701.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6819" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/FB_IMG_14458676365701-300x200.jpg" alt="FB_IMG_1445867636570" width="300" height="200" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>アサンプション大学【2016年度前期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 02:22:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[A.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アサンプション大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【大学について】</p>
<p>　・大学はとても広く大きく綺麗です。治安も良いので快適です。大学内に、セブン・クリーニング屋・郵便局・レストラン等なんでもあります。物価も安いので、よくレストランで食事をしていました。食堂もローカルな雰囲気でお勧めです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【渡航時に持っていくべきもの/持っていかなくて良いもの】</p>
<p>&lt;持っていくべきもの&gt;</p>
<p>　・カーディガン等の羽織るもの：外は35度以上でも、お店等室内はとても寒いです。(教室は特に)</p>
<p>　・薬：私は大丈夫でしたが、食あたりや風邪をひくこともあるので必需品です。(虫刺され用薬含む)</p>
<p>　・虫よけ：とにかく蚊が多いので、虫よけがあると便利だと思います。</p>
<p>&lt;持って行かなくてよいもの&gt;</p>
<p>　・長ズボン：よっぽど日焼けしたくない人でない限り、必要ありません。毎日35度以上あります。</p>
<p>(基本的に、文房具や日用品はすべてこちらで揃います。高いですが日本製品も売っています。荷物を軽くしたい人は数日分だけ用意してくれば大丈夫だと思います。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【留学して一番良かったこと/辛かったこと】</p>
<p>　・一番良かったことは、知らない言語、文化、土地、多くの人にたくさん触れることができたことです。あとは、おいしい食べ物をたくさん知れたことも良かったです。日本にいたらできない経験がたくさんできました。つらかったことは、自分の思いをきちんと伝えるのが難しかったことです。日本語なら言えるのに…という場面に何度も遭遇しそのたびに落ち込むこともありましたが、伝えようとする姿勢が大切だと思い、初めの頃よりは自分の言葉で表現できるようになったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【留学前と留学中との考え方やイメージのギャップ】</p>
<p>　・留学前は、タイはまだまだ発展途上で不便なことも多いだろうなと思っていましたが、実際は日本で生活するかのように日々を送ることができました。もちろん、インフラの面や街中にあふれるゴミなど衛生的には良くないところもたくさんあります。しかし、ちょっとバンコクから離れると、水田や緑が広がるこの国はとても素晴らしいところだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【留学を終えて感じること/今後にどう生かすか】</p>
<p>　・日本や他の先進国では味わえない、本当に貴重な経験ができました。まだまだ私の知らないことがこの世の中にはたくさんあって、当たり前ですが、それぞれの地で一生懸命暮らす人々がいるのだということを改めて実感しました。今後は、就職活動での企業探しの軸に、また卒論の作成に、この留学経験から学んだことを活かしたいと思います。留学先でのたくさんの方との出会いやいただいた優しさを大切にしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜以上、留学報告レポートより〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　【これから留学を考えている人へ】</p>
<p>　なぜ留学するのか、なぜ英語圏に留学しないのか、なぜタイに興味を持ったのか、色んなことを友達や両親から聞かれる機会がたくさんありました。それらに対する答えは一言では表せませんが、この留学経験は私の人生を大きく変えるきっかけとなりました。それは、自分が今まで持っていたあらゆるものへの固定概念や価値観などを考え直させるものだったからです。新しい世界に飛び込んで生活をすること、言葉が通じないこと、生活環境が違うことなどたくさんの困難と発見、喜びを経験できてとても良かったと思います。</p>
<p>　留学に行こうか悩んでいる、留学に行きたいけど就活が遅れるのが怖い、など帰国後に相談をしてくれた後輩達がいましたが、私は悩んでいるなら留学することをお勧めします。せっかく留学するための環境が整っているのだからチャレンジしていくべきだと思います。学生の今しかできない経験をして、たくさんの壁にぶち当たって欲しいと思います。そうすれば、その時の経験がきっとこれからの人生の糧になっていくと私は信じています。そして、そこでタイという国を選んで欲しいと私は思います。日本人にはない人間らしい生活、温かな人達、たくさんの遺跡など五感をフル活用して留学を楽しんで欲しいなと思っています。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アサンプション大学【2015年度前期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 13:54:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Y.T]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アサンプション大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>なぜ、タイ？</p>
<p>　英語圏を交換留学先や語学上達の為の私費留学先として、選択する学生が非常に多い中、「なんでタイなん？」と良く聞かれます。私には、カフェ併設のゲストハウスを経営する目標があります。その目標の達成の為には何をどこで学べば良いのか。ということを突き詰めました。</p>
<p>　タイ王国はバックパッカーにとって絶好の国です。初心者バックパッカーが初めて訪れる国、世界一周中のバックパッカーの箸休めとなる国、インドや中東へのビザ取得の為に短期滞在する為の国。何よりも、タイ王国は東南アジア諸国だけでなく、ヨーロッパへの渡航の為のハブとして、世界中のバックパッカーから人気を集めています。そのため、タイ国内は信じられない程のゲストハウスといった安宿から、ビジネスマンや富裕層向けの高級ホテルがあります。価格に関わらず、どの宿にも基本的にカフェが併設されており、リラックスした時間を過ごす事が出来ます。</p>
<p>　それに加えて、留学先であるアサンプション大学は、ビジネスやホスピタリティ教科の豊富さと、空港から比較的近い静かな環境で学習が進められると思い、タイ王国への留学を決意しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>留学中の生活</p>
<p>　授業は全て英語で開講されます（PE:ムエタイの授業を除く）。先生方の多くはタイ人、フランス人、フィリピン人などネイティブではありません。且つ、訛りも強いです。特にタイ訛りの英語においては、聞き取りが非常に難しく、慣れるまで必死です。コツを掴んでしまえば、聞き取るだけではなく、タイなまりの英語で友人とも話すことが出来るようになります。笑</p>
<p>　履修科目ですが、言語学系、観光業系、ホテル経営、タイ語、タイの歴史文化、ムエタイ（タイボクシング）等を履修していました。どの教科も専門性が高く、難しいものであったものの、高度な知識が身に付くので満足しています。</p>
<p>　友人関係ですが、中国、カンボジア、シリア、エチオピア、ザンビア、シエラレオネ、コートジボワール、シンガポール、オランダ、ロシア、韓国、ブルキナファソ等、思いついただけでもこれだけの国籍の人と交友関係が出来ます。アフリカ大陸各国からの留学生が非常に多いと感じました。また、ビザ更新のためオフィスに行くと、私の日本のパスポートを見たシリア人が、「俺はドラゴンボールが大好きだ」と話しかけて来たのは、とても嬉しい出来事でした。</p>
<p>タイ人との交友関係が一番深くなると思います。日本語学科があるので、その学科のタイ人学生と遊んだりする事も出来ます。日本語を教えて、タイ語を教えてもらうといった事も出来ます。また、個人的におもしろいとおもったのは、日本語学科には、オランダ人やロシア人、台湾人、中国人といった多国籍の学生が所属しており、理由を聞くと、日本に行くのは費用が高過ぎるから、との声が多く聞かれた事です。</p>
<p>　みんなでお昼ご飯や放課後のサウナ、プールでの時間はとても印象深く記憶に残っています。友達の誕生日に、バーを貸し切って盛大にお祝いした事もありました。</p>

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<p>&nbsp;</p>
<p>留学を目指している人へ</p>
<p>　大学の講義は全て英語開講だからといって、日常生活にタイ語が必要で無い訳ではありません。タイの公用語はタイ語であり、英語ではありません。英語が通じるのはバンコク中心部を始めとする、観光地区だけといって過言ではありません。タクシーの運転手には「station」の単語さえ分からないといった人もいます。英語とタイ語、両方を学習する機会は必ず必要になってきます。タイに留学したからといって、英語もタイ語も両方話せるようになることは、ありません。自分から学習機会を作るということが大事だと思います。</p>
<p>　アサンプション大学には、プール、ジム、サウナ、サッカーコート4面以上、卓球台、スカッシュ場といった友人と過ごすことができる施設がたくさんあります。もちろんカフェも両近くに併設されています。そういった場所を有効活用し、楽しみながらも学習することを、私は意識していました。</p>
<p>　タイ人の多くが日本人よりシャイで、グループで行動したがります。しかし、非常に温厚で優しい人たちばかりです。そのグループで行動する文化を活用すれば、留学生活もより楽しくなると思います。</p>
<ul>
	<li>アサンプション大学には日本人学生が少なく、日本語を話すとなれば、一緒に派遣されている龍大生（２〜３人）、日本語学科の生徒、日本に興味のある外国人留学生が基本になってきます。少し心細いかもしれませんが、語学上達、専門知識の習得に集中出来る環境であることは確かです。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>１０ヶ月強の滞在生活での生活費や細かい情報は、私が過去に書いた、マンスリーレポート、帰国レポート、過去の派遣生さんのレポートを見て頂ければ幸いです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>帰国レポート　国際文化学部I.I</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 00:49:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[I.I]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アサンプション大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/DSC_0742.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2247" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/DSC_0742-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/55d2425ecb76c95427230102dbd855c01.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2248" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/55d2425ecb76c95427230102dbd855c01-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/368953658856.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2249" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/368953658856-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P10001221.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2250" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P10001221-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/DSC_0780.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-2251" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/DSC_0780-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong>★アサンプション大学の魅力<br /></strong>この大学の魅力は何と言ってもインターナショナル大学ゆえ、様々な国の人と友達になることができる点だと思います。異文化を知ることは他文化を知り自分の視野を広げるだけでなく自文化を見直す良いきっかけにもなります。またこの大学は非常に広く様々な施設も完備されているので不自由なく生活をおくることができます。大学内（大学内の寮も含め）にはたくさんの警備の方がいてくださるので比較的安全に生活ができる上、バンコクとはいえど少し郊外に位置しているため騒がしくなくゆったりした環境の中で勉強することができます。</p>
<p><strong>★英語を母語としない国で英語を学ぶということ</strong> <br />大学の授業は全て英語で行われますが、日本での授業を思い描いていただいたら明確だと思いますが、どれだけ英語で授業をしているからといって、グループで話し合いをするときは、日本語で話し合いがちになってしまいます。なぜだかわかりませんが、母語が同じ者同士が英語を使うということに対して、心なしか恥じらいを感じてしまいがちになるからです。それはタイ人も同じ感覚のようで、グループで話し合う時はタイ語が飛び交い、理解できず何とも言えない気持ちになりました。（恥ずかしながら私はまったくタイ語が話せない状態でタイに行きました。）昼食や夕食を食べるときも、タイ人同士の会話についていけず、タイ語がわからない私に対してご飯の時に英語で話してくれる友達に気を遣わせているのでは？と心配することも多々ありました。そう考えると英語を母語とする人が多いイギリスやオーストラリアの方が、英語を耳にする機会は非常に多いと思います。しかし少し視点を変えると、これこそが英語を母語としない国に留学するメリットでもあると思います。私達は母語が英語ではないので、コミュニケーションを非常に大切にします。また様々な英語を耳にする絶好の機会でもあります。私達は普段日本ではアメリカ英語を学習します。しかしそれだけが英語ではありません。イギリス英語といえばほとんどの人がわかると思いますが、タイ英語だって存在します。日本にいるときは英語に自信があった人でさえも、はじめてタイにきてタイ人が使う英語を聞くと戸惑うと思います。しかし、その英語が間違っているわけではありません。いろんな英語が存在しており、そうした英語を学ぶには非常に適した環境だといえると思います。また日本人はスピーキング、リスニングが苦手だといわれていますが、他の国の人はどうでしょうか。そういった観点からお互いが切磋琢磨しあいながら学習していくことも非常に良い経験になると思います。</p>
<p><strong><br />★留学を通して学んだこと<br /></strong> 私が今回の留学を通して一番学んだことは「言語が話せれば話せるほど、誰かの支えになれる」ということです。タイ語が話せない私にとって英語で話してくれる人がいるだけで非常にうれしかったのですが、日本語学科の子たちはすこしでもわかりやすいように日本語でコミュニケーションをとろうとしてくれます。タイにきたばかりで右も左もわからない私にとってその気遣いはなんといっていいかわからないほど安心を与えてくれました。こんなに母語や英語以外の言葉をはなせることが人の支えになるのだと身をもって痛感しました。</p>
<p><strong><br />★これから留学する人へ向けて<br /></strong> 私もそうだったのですが、タイにいったからといって、自然に英語が話せるようにはなりません。もちろん、数えることができるくらいの単語なら何もしなくても自然に覚えることはできると思いますが、その単語を使っただけでは、タイ人とコミュニケーションをとることはできません。私もそういったあまい考えでタイにいった上、タイ語を習得したいと思う心の余裕もあいませんでした。しかし、留学生活が進み、生活にも慣れ、友達が増えるにつれ、みんなともっと仲良くなりたいと思うようになりました。みんなともっとコミュニケーションをとりたい、そんな想いから、私はタイ語を個人的に習いに行くことを決めました。（この話については帰国レポートに詳しく書かせていただいています。）基礎はタイ語スクールで習い、若者言葉や自然な会話は友達に教えてもらう、こうした中で少しずつタイ語を習得することができるようになり、「タイ語上手になったよね！」と友達に言われた時は、非常にうれしかったです。サークル活動やイベントなどはタイ語で行われます。私自身、はじめは参加することに躊躇していましたが、私が先輩に「私はタイ語が話せないけれど参加してもいいですか？」と聞くと、「私は、日本語が話せないけど、参加してほしいなって思うのだけどいい？」と言われました。その言葉はいまだに私の心に響いていますし、私をアクティブにしてくれました。タイ人は本当に優しい人が多く、微笑みの国タイ、その通りだと思います。だからこそ、そんな素敵な国でかけがえのない経験をたくさんしてください。</p>
<p><br />PS.帰国レポートと重複しないように心掛けて書かせていただきましたが、かぶっているところも少しあるかと思います、申し訳ないです。帰国レポートの方には、留学前のこと、お金のことなどタイでの生活についても細かくかかせていただいておりますので、目を通していただければ、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>～～I.Iさんの帰国レポートは国際文化学部教務課 語学・留学サポートデスクにて閲覧可能です。～～</p>]]></content:encoded>
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		<title>龍谷大学国際文化学部帰国レポート</title>
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		<pubDate>Thu, 02 May 2013 00:27:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[T.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アサンプション大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>龍谷大学国際文化学部帰国レポート</p>
<p>アサンプション大学　（Assumption University,ABAC,มหาวิทยาลัย อัสสัมชัญ）</p>
<p>留学時期…2012年3月より2013年3月まで</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>留学目的…アジアでの留学を通じて今後発展するアジアを肌で感じる</p>
<p>自身がセクシャルマイノリティでタイに居場所を見つける</p>
<p>卒年次なので卒業論文をタイのトピックで書く</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>諸経費…（1バーツ＝３円として換算）</p>
<p>渡航費（往）40000円（マレーシア航空）（復）32000円（シンガポールから）（エアアジア）</p>
<p>滞在費として（ひと月平均）</p>
<p>食費…30000円以下</p>
<p>寮費…０円（交換留学のため）平均5000B（15000円）から借りれる</p>
<p>図書…3000円（セメスター開始のみ教科書代として）</p>
<p>移動費…6000円以上（バンコクに出るためバスやタクシー代としてトータル）</p>
<p>雑費…12000円（もちろんこれ以下で過ごすことも可能。僕の場合は付き合いが多かったため）</p>
<p>大体トータル48000円（16,000バーツ）</p>
<p>滞在の印象として</p>
<p>日本円で48,000円ときいて高く感じるか安く感じるかは人に寄りますが、僕の場合は週２〜３回バンやタクシーで１時間かけてバンコクにでて友人とご飯に行ったりクラブに出ていたりしたのでかなりの高出費だったと思います。食費も僕は食欲が凄かったので人の倍食べていましたが日本で暮らすよりは遥かに裕福な暮らしが出来ました。</p>
<p>寮は大学内にある内寮で、帰宅時間に制限はありませんが生活に凄く制限がある風に感じました。大学内にコンビニやレストラン街もありますが毎日それを食べていると１週間で飽きてしまいました。外の市場でご飯を食べたりバンコクまで出てご飯を食べるのも気晴らしの一つかと。</p>
<p>大学の授業について</p>
<p>全体的な感想</p>
<p>授業は基本的に英語で開かれますが、先生陣は言語クラス意外ほとんどタイ人もしくはインドやミャンマーからお越しの先生ばかりです。先生によって授業中のルールなどバラバラで日本のように定時に始まって定時に終わるってことはありません。また、ネイティブの英語では無いので始めに先生の言うことが全く分からないこともありますが、慣れが肝心です。諦めずについていってください。</p>
<p>各授業に関しては、国際文化学部教務課横の僕の留学レポートを参考にしてください。</p>
<p>留学にするにあたっての気持ちの推移</p>
<p>留学前…</p>
<p>家にお金がない、就活も始まる、ゲイだし日本に居場所がない、日本を逃げ出したい。自分を変えたい。そんな気持ちで留学を思い立ちました。でも、英語圏に行って英語を学びたくない。英語を使って何かを勉強したい。そこで見つけたのがタイへの留学でした。留学費用も安い。日本から近い。ゲイに寛容的。南国。大学の授業が英語。ここしか無いと決め、TOEFLに挑み、面接に挑み、合格をいただきました。日本に居た時の自分は何も自身がなく、ただ言語好きで自分の居場所を必死で探している余裕のない人間だったと思います。</p>
<p>留学中</p>
<p>空港についてまず目撃したもの。ゲイカップル。レディーボーイ。タイ人の無邪気な笑顔。ここがタイなのかと確信しました。海外はたくさんいきました。イギリスへの留学経験もありましたが、留学の意味を覆されたような気がします。自分の居場所はここだと悟りました。誰にカミングアウトをしても「そーなんだー」で終わる寛容さ。日本では絶対出会えてないような方との交流、時間の流れが緩やかな感じ、タイ人の陽気さ、全てが自分を刺激しました。また、今までずっとしたかった「バックパッカー」になり、タイ周辺国を旅し、自分の知らない自分に巡り会うことも出来ました。それは、思い切りの良さとか、自分の英語力だけでなく、自分がどれだけの余裕を持っているのか、どれだけ自分の余裕が広がったのかを見ることが出来ました。留学中は、勉学や旅意外にも、就活についても考えることになりました。現地で働いてらっしゃる日本人の方との交流です。ポジションも様々で、代表取締役から屋台のスルメやさんまで様々でした。その人たちとの交流は自分にとって大きな刺激でした。就活をとことん嫌がっていた自分でしたが、前向きに、自分のキャリアを積むことを意識して就活をするようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>留学後</p>
<p>日本では、目に見える人々の99％が日本人で始めは話す内容や話の出し方に慣れなくて日本人なのになぜか自分は”外の人間”という気分になり、自分がいかにタイに染まっていたかを実感しました。また、日本人と呼ばれる人々が”同じ”に見えたのもあって、到着した直後空港で動揺してしまったこともありました。怖くなって友達に迎えに来てもらうまでトイレで隠れてしまったのも、機内の日本人に外国人ぶって自分のアイデンティティがまだタイにあるということを見せる為に英語で話かけたのも今では懐かしい思い出です。今２週間が経過し、実家が京都の田舎なので個人的に実家に居るのが嫌だったので友達総動員でいろいろな場所に一緒にいきました。このおかげで日本を見る目が完全に変わっていたことが再確認されました。いままで地元でそれが”当たり前”に感じていた人、建物、物、全てがとても懐かしいのに新鮮さを感じるという不思議な感覚になりました。日本のお寺、神社から、普段行っているようなファミレス、居酒屋、道までもがとても新鮮で、”なんだか外国に居る気分”を日本でも感じることが出来ました。その分大きな反動がありました。それは、人々の文化です。タイでの暮らしは、毎日が違う人と出会うことで新鮮さがありましたし、とても刺激的でした。個人を尊重してその人の意見を受け入れるということは日々あったので日本に帰ったときに自分の中から蘇ったかのように”人に合わせる”や”空気を読む”等の行為が自然と出てきて自分自身が気持ち悪くなった経験もありました。日本では、団体に入ると周りを見て行動するという日本では一般的な光景も僕にとってはとても奇妙に感じるようになりました。例えば</p>
<p>みんなが誰かの（特に上司）意見を待っている。帰宅しても良いのに上司の帰宅時間を待っている。トイレにいくときも”トイレに行っても良い？”と友達同士の時間に融通のある時にも関わらずトイレの前で確認をする。レストランの店員さんがお客様に謝罪の念が無いにも関わらず何か行動するかけ声のように”すいません”と言い相手の様子をうかがって行動をしている。相手のことを読みすぎて相手が何もしていないのに逃げる。お誘いをしたときに”No&#8221;と言わずに”多分いく”と言っていくかいかないかを曖昧にする。そして、どういうメンツがくるのかを確認して誰か気の合う子がくれば行く。等自分が日本人であることは確かで、その心は備えてあるとタイでは思ってましたが、日本で現実におきていることは自分の思っていること以上で一番大きなカルチャーショックだったかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>以下、留学レポートより</p>
<p>・留学前にしておくべきこと。準備物等</p>
<p>英語は出来る限り勉強しておくこと。留学中はほぼタイ人を中心に様々な人と英語で会話をしなければならずネイティブばかりの環境では無いので相手の話を先読みするすべを身につけておけば留学中難なく過ごせる。</p>
<p>予防接種などは、山奥等人里はなれた場所に行く予定が無い限り必要ない。ただ、日本と違い狂犬病の危険性があるので不安ならば受けておいた方がいい。準備物に関しては、常備薬のみ日本から持っていけば後はこっちで全て調達出来るので特に日本から買っていく必要性は無し。バンコクには、ツルハドラッグ、富士スーパー、伊勢丹など日系の小売店が多数あるので特別自分の使いたい物意外は現地調達の方が安いのでこっちで準備した方がベター。</p>
<p>・送金方法</p>
<p>Citibankを日本で発行して現地のATMでお金をおろしていた。手数料は一律150バーツなので細々おろさないで１か月分をおろして現地の銀行口座にお金を入れていた。大学で入学手続きをする際に銀行口座を作ってもらえるのでそこに入金するなり各自自分のやり方で保管すること。</p>
<p>・お金の価値観</p>
<p>自論ではあるが参考程度にタイでのお金の価値観について説明しておきたい。タイには小銭が25サタン、50サタン、1バーツ、10バーツがあり、お札が20バーツ、50バーツ、100バーツ、500バーツ、1000バーツがある。１タイバーツは日本円で約３円（2013年現在）なので日本円を使っていた皆さんにはタイの物価は凄く安く感じるが、タイ人平均所得（初任給15000バーツ、30代平均所得30000〜バーツ）を考えると安易に高額のお金を見せることは慎んでいただきたい。ちなみに、私の観点から見た1000バーツはタイ人からすれば日本人が考える10000円より高く、10バーツは日本円で100円程度の価値なので、お金をとられる心配があれば必ず銀行口座等安全な場所で保管すること。タイでの物価については、コーラが一本15バーツ、BTS（バンコクの高架上の電車）初乗り運賃１５バーツ、タクシー初乗り運賃が35バーツ（1kmまで35バーツでそれ以降0.3kmおきに3バーツ）バンコクからチェンマイ（700km）夜行バスで700バーツ（1等車エアコン付き）バンコクの屋台でタイ料理は大体30バーツから。携帯電話料金（３GBまでの高速データ通信+200分の無料通話）799バーツ（本体代別）、吉野家の牛丼並盛り100バーツ、韓国式焼き肉食べ放題300バーツ。</p>
<p>・留学中の旅行の際に</p>
<p>タイに留学したらぜひ一度バックパックをすることをお勧めする。近隣諸国は陸つながりでパスポート一冊でどこにでも旅に行けるのもタイの魅力。しかし、留学中はビザの関係があるので留学中にタイを出国する際は必ずイミグレーションでRe-entry permitを取得すること。取得しないと学生ビザ扱いでの入国が出来なくなりビザを再手続きするはめになる。イミグレーションは大学側が定時にバンを出しているのでそれを使う。</p>
<p>・バンコクの町並み</p>
<p>バンコクは日本の都市部に劣らないほどの経済発展を遂げている。また、日本人の多く住む地区、プロンポンやトンロー、アソーク地区には日本食を始め様々なレストランが営業しており日本食が恋しくなればそこに行くと良い。また、サイアム駅周辺には大型ショッピングモールや卸し市など高級品から卸値で売られているものまで存在するので買い物をするにはもってこいだと思う。また、カオサンやチャオプラヤー川周辺はお寺などの観光名所がたくさんあり、週末に遊びに行くにはもってこいだ。</p>
<p>・服装について</p>
<p>タイには３つの季節に分かれている。１月終わりから４月は暑期、４月から11月頃まで雨期、11月から1月まで乾期で、それぞれの季節で着る服が微妙に違ってくる。私の場合は、汗っかきでよく歩くので夏期は半袖半ズボンに靴かサンダル、雨期はノースリーブに羽織る物をもって半ズボン、乾期は常に長ズボンに半袖の格好でいた。また、大学での服装はタイの文化にのっとって制服を着用することが定められているので制服を着るように。また、日本と違いクラブへ行く際は必ず男性は靴を履き、出来れば長ズボンをはくこと。タイでの服装は日本よりも自由な雰囲気だが、TPOにあわせた服を着るように心がけること。</p>
<p>・食事について</p>
<p>特に大学内の寮に住むのであれば心がけたいのが栄養について。この寮にはキッチンはあるが機能していないのでどうしても外食が日々の食事になる。好きなものをたべるのも良いが基本的に大学内のレストラン、食堂、外の市場の屋台などは揚げ物、油物、肉ばっかりなので太りたくない、肌荒れしたくないのであれば食事には注意すること。また、市場や屋台での食事は出されているものをよく見極めてたべること。たまに虫が入っていたり腐っていたりして、腹痛の原因になる。</p>
<p>・大学について</p>
<p>先生方は、言語系の先生をのぞき大部分が英語を話すタイ人だが、授業中ふとした瞬間にタイ語を話すので、理解できないのであればしっかり自分の存在を示し、英語を話してもらうこと。でないと、ずっとタイ語で説明する先生もいるので注意すること。また、どうしてもタイ語訛りの強い先生もいるので、分からなければ質問すること。</p>
<p>・暮らしの中のカルチャーショック</p>
<p>恐らく経験するであろう私の感じたタイでのカルチャーショック</p>
<p>→約束の時間は、その時間の前に到着することではなく、あくまで目安。大体みんな少なくとも１０分以上、ひどい場合は３時間や最悪ドタキャンされることが多い。</p>
<p>→レストランで終了間際に入店したら食事中に掃除を始められたり会計しなければならない。</p>
<p>→レジにレジの台数以上の人数がいても一人一人自分の仕事に必死なので早く会計してくれるとは限らない</p>
<p>→ルームメイトがタイ人だったら、脱衣所が白い粉で汚くなることがあるが、シッカロールの粉なので無害</p>
<p>→デパートや地下鉄に乗る際に鞄の中を確認して金属探知機に通されることがあるがテロ防止のため協力すること</p>
<p>→街中に国王の写真が飾られている。絶対に国王の悪口を言う、国王を侮辱するなどの行為をしないこと。国外追放される。</p>
<p>→映画館や、朝８時と４時ごろに大きな公園に行ったら国歌が流れる。必ず立ってその場を動かないこと。</p>
<p>→街中でキャッチに捕まっても必ずそこで立ち止まり、はっきりと断ること。そして、喧嘩しないこと。銃を突きつけられる可能性がある。</p>
<p>→よく鼻に白い筒のようなものを入れて吸ってる人がいるが、それはヤードムというミントの匂いなので決してドラッグではない。</p>
<p>→食用の虫を屋台でその辺で売っている。チャレンジャーは試してみては。</p>
<p>→男性化粧をしてる方が多い。特にゲイの販売員などに多い。</p>
<p>→タイにいる男性は５つの性別にさらに分けられる。ストレート、バイ、ゲイ、手術前のオカマ、女になった男。</p>
<p>→タイでのマンゴーの食べ方は日本とちがい、甘く炊いたお米の上にマンゴーをのせ、ココナッツミルクをかけて食べる。</p>
<p>→タイでコーヒーを頼むとガンガンに砂糖を入れられて出てくるので、ブラックを飲みたい方は砂糖無しと告げること</p>
<p>→そして日本語の発音でコーヒーと注文しないこと。（危険度A）</p>
<p>→大学の授業ではよくグループワークをする。グループによっては機能しないグループもあるので自分から主体的に動くこと。</p>
<p>→警察にとがめられても、タイを愛してる！や、お金を渡せば見逃してくれる（人に寄るが…</p>
<p>・タイでの生活で楽しんだこと、苦しんだこと</p>
<p>一番楽しんだこと</p>
<p>タイでの生活は私にとって日本にいる以上に開放的でさっぱりした人間関係で居心地がよい。タイに居るとなぜか人は乗りがよくなるみたいなので気兼ねなく誰とも友達に慣れるのも魅力の一つ。また、近隣諸国が陸つながりでアクセスしやすいので旅行も安く行くことができる。また、世界中から人が押し寄せるバンコクでは、日本ではなかなか会うことのない人たちもたくさんいて、その人たちとの交流のチャンスもタイで楽しむ一つの醍醐味では無いでしょうか。また、バーや飲み屋で出会う人には経営者やオーナーの方が多数いらっしゃり、話すチャンスもその辺にころがっているのですごく勉強になる。</p>
<p>一番苦しんだこと</p>
<p>人に寄りますが、私は日本でのコミュニティに慣れていたのでこっちに来てタイにいる人たちは人に深入りしないような気がしてすごく寂しいと感じた。とても仲良くしてくれているのになにか心細い気持ちがいつも残り、本当に友達が出来るのか心配だったが、すぐに慣れる。この国では人間関係はさばさば。</p>
<p>また、おなかが慣れない内に辛いものをたくさん食べたり、屋台で食べたものがあたったりしたのも苦しかった。次の日はそれで遅刻することが多々あった。</p>
<p>校内に住んでいたので食べるものも限られ、毎日食べるものが一緒になって食事の楽しみが前よりも半減した。</p>
<p>・留学を終えて今自分が感じること</p>
<p>この留学は私の人生を１８０°変えた留学だったと思う。日本を悪く言うつもりも無いし、むしろ私は日本の文化は好きな方だが日本の狭い環境におかれることが私には無理だった。タイにきて様々な人と広く浅く時には日本でのコミュニティよりも深く交流をはかることができ、かけがえの無い１年だった。今もし現状を打破したい、今の環境に居座れないという人にはぴったりの国だと私は思う。</p>]]></content:encoded>
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