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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; 大連外国語大学</title>
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		<title>大連外国語大学【2017年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 02:10:35 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[大連外国語大学]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>　2017年の2月末から大連外国語大学への留学が11月ごろに決定し、間の3ヶ月間で入学許可書や成績書のコピー、またビザの取得などのやらなければならない手続きがいくつかあります。また留学に行くにあたり、書類提出などの事務的な作業をするとともに、また留学先の学校の情報も得ておいたほうがいいと思います。</p>
<p>　実際に留学先での生活は毎日が本当に早く過ぎていきます。留学先では私は寮に住み、ロシア人、モンゴル人、中国人など私とは違う文化を持った人たちと共に生活してきました。時々、衝突することもありましたが、日本での生活の中では感じることのできない経験をたくさんしました。この他にも、留学先での課外活動に参加したり、日本人の社会人の方との交流があったりと、自分自身を成長させてくれる体験をしました。授業を受けることも必要ですが、こういった経験も自己形成や将来の就職、就職後につながる貴重なことであると思います。</p>
<p>　帰国後はレポートの帰国報告書の提出などがいくつかあります。</p>
<p>　私個人的には、しんどかったこと、つらかったことがほぼなく、楽しかったこと、面白かったことしかありませんでした。しかし、ただ楽しかっただけの留学では大きな意味がないので上記にも書いたような経験を活かしていきたいです</p>]]></content:encoded>
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		<title>大連外国語大学【2017年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 03:38:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[O.S]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大連外国語大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今思えば、この留学は、本当に貴重で素晴らしい経験であったと感じます。来た当初中国がほんとに嫌で、中国に留学に来たことを本当に後悔したぐらいです。それに今回の留学が始まったころは、かなり大変でした。中国に着いた頃私僕は全然中国語を話すことができなかったですし、中国人が喋っていることも全然分からなかったからです。なので、最初に日本語を話せる中国人の友達を作って、銀行や携帯の手続きなど色々手伝ってもらいました。授業が始まり勉強をしていくにつれて、次第に僕の中国語の能力がついてきました。初めは。汚い発音も間違った声調も改善されていき中国人に僕が言っていることを聞き取ってもらえるようになっていって、それからはかなり楽しかったです。外国人の友達もできて、色んなところに行けて、毎日がとても楽しかったです。授業以外でも、毎日総合楼という建物に行って、そこで働いている中国人に些細な会話をして、自分の中国語の話す力を高めていきました。そのおかげで、後期は、何から何まですべて自分でできるようになりました。今回の留学で、行きたかった所にも自分の力だけで旅行にいけましたし、その途中で、起こったトラブルも自分だけで解決できました。中国での生活を悔いの無いようにしていこうとしていきましたが、まだまだやりたいことがたくさんあります。もっともっと中国に居て色々なことがしたかったです。こう思えるのですから、今回の留学は本当に素晴らしいことだったのだと自分でも感じます。本当にとてもいい経験でした。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/01/9A3E3CDA-4445-4AD2-9C85-CA7D2502F268-2983-000002EE4572C93F_tmp.jpg"><img class="  wp-image-8695 aligncenter" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/01/9A3E3CDA-4445-4AD2-9C85-CA7D2502F268-2983-000002EE4572C93F_tmp-300x169.jpg" alt="9A3E3CDA-4445-4AD2-9C85-CA7D2502F268-2983-000002EE4572C93F_tmp" width="433" height="244" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>大連外国語大学【2016年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Mon, 01 May 2017 04:43:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S.T]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大連外国語大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大連ってどんなところ？<br />大連外国語大学があるのは中国は遼寧省にある大連という大都市です。そもそも大連がどの辺に位置するのかご存知でしょうか。地理的に言えば大連は中国のかなり北のほうに位置しています。緯度で言えば日本の宮城県と同じくらいのようです。大連は海に面しているので海産物が有名です。都市部には高層ビルが立ち並びかなり都会なイメージを受けます。<br />有名な観光地としては星海公園があげられます。ここはアジアで最も大きい公園として有名です。大連に立ち寄った際はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p><br />大連外国語大学ってどんなところ？<br />・環境は？<br />大連外国語大学は大連の中でも旅順というところに位置しています。大連市内に比べて旅順はそんなに都会ではありませんが、歴史溢れるノスタルジックな雰囲気に包まれています。大連外国語大学に限らず中国の大学ほとんどに共通することですが、とにかくキャンパスが広い。学生の寮も大学内に集約されています。なので大学のキャンパスから一歩も出なくても正直暮らしていけます。散髪も買い物も食事もパソコンの修理もなんだってキャン<br />パス内で出来ます。海がすぐ近くにあるので冬は風が身を刺してきます。打って変わって夏はかなり過ごしやすい気温になります。</p>
<p>・学生は？<br />外国語大学なだけあってたくさんの言語をこれまたたくさんの学生が学んでいます。なかでも日本語学院の生徒は国内でもかなり有名なほど優秀で中国語を勉強するパートナーに最適です。我々留学生は漢語院に属し留学生同士で中国語を学びます。国籍として多いのは韓国、ロシアですが、他にも数多くの国からたくさんの外国人が中国語を学びに来ています。</p>
<p>・授業は？<br />授業は基本的に朝８時半から始まり昼までに終わります。昼からは希望者は選択科目を取ることができ、私は翻訳の授業を取っていました。午前中の授業は主に、口语，听力，阅读，精读の４つで構成されています。クラスによっても異なるので他の人のレポートを参考にするのもいいかと思います。</p>
<p>・テストは？<br />テストは１学期につき２回あります。中間テストの難易度はそこまで高くはなく、日ごろから勉強していれば問題なく解けます。そして、割とラフな感じで行われることが多いです。まとめテストはそうはいきません。しっかりとみんなが決まった日程で一斉に受けます。内容もやはり中間とは比べ物になりません。しっかりと準備して臨みましょう。</p>
<p><br />生活はどんな感じ？<br />先ほども述べたように基本的に授業は午前で終わりです。要するに午後は暇です。体育館で卓球をしたり、映画を見たり、大連市内に行ったりと日によって全く過ごし方が変わってきます。</p>
<p>・食べ物は？<br />現地の食べ物は中国料理であり、日本の中華料理とは異なります。ほとんどのものが脂っこい印象です。基本的に3食すべて外食だったので初めはなかなか慣れませんでした。料金的には食堂で食べればだいたい150円ほどでお腹がいっぱいになるのでかなりリーズナブルと言えます。もちろん中国料理だけではないので安心してください。</p>
<p>・お金は？<br />中国のお金は元です。今のレートで1元は約16円ほどです。基本情報はここまでにして現地では龍谷大学からの奨学金を振り込むために建設銀行の口座を開設する必要があります。私はそこに生活費も振り込んでもらっていました。ちなみに1か月5万円ほど使いました。</p>
<p>・治安は？<br />帰国後にみんなが危険じゃなかった？とよく聞かれることがありました。その時、私は迷わず安全だったと答えました。ほんとに安全です。ウソではありません。私自身一度もトラブルに合わなかったですし、財布やスマホをなくしたが返って来た友達を二人も見ました。</p>
<p>・空気は？<br />かなり綺麗だと私は思います。きっと海沿いだからだとおもいますが。あと花粉がほぼありません。そして、雨もほとんど降りません。これだけ聞くと非常に住みやすそうですが、冬は地獄です。</p>
<p><br />留学を終えて<br />私がなぜ中国に留学しようと思ったかというと、このまま日本で中国語を勉強していてもなかなか習得できないだろうと思っていたこと、そしてこのまま三回生になって、また同じようにだらだらと一年が過ぎていくのはもったいないと思ったからです。なにか変化をつけたかった。それだけとも言えると思います。正直中国語もほとんど話せなかったし、とりあえず向こうに行けば何とかなるだろうと思っていました。実際何とかなりました。それなりに苦労はしましたが。だからもし語学力を問題に留学に行くか行かないかを迷っている人は、とりあえず行ってみてほしいです。いけばいろんなことがわかります。その言語がおもうように話せないもどかしさ、自分のふがいなさ、異国の地での人との出会い。日本にいては体験できないことばかりで満ち溢れています。そこにまず気づいてほしいです。自分が勇気を出して踏み出したその1歩がもしかしたら未来への大きな1歩になるかもしれないのです。私自身それを痛感しました。というのも現地でほんとにいろんな人とお会いすることができました。それはもちろん日本人以外の出会いもありますが、大きかったのは日本人との出会いです。そもそも日本以外の国で出会う日本人というだけでも何か遠からぬ縁を感じざるを得ない気がします。それはさておき、私は現地で日本人留学生と中国人が交流するイベントを企画・運営する団体に入っていました。そこで、先輩後輩を含めほんとに人に恵まれました。約三か月ほどしか一緒にいられなかったにも関わらず、まるで昔からの知り合いかのように仲良くなりました。この出会いは留学中だけでなく帰国した今も、そして今後何十年にわたって続いていくものだと思います。そんな素晴らしい出会いを与えてくれた大連にほんとに感謝しています。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/04/IMG_1617.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7554" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/04/IMG_1617-300x225.jpg" alt="IMG_1617" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/04/IMG_0876.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7556" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/04/IMG_0876-300x200.jpg" alt="IMG_0876" width="300" height="200" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>大連外国語大学【2016年後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 05:21:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[T.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大連外国語大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>大連外国語大学について</strong></p>
<p>　大連外国語大学は港町である大連に位置し、大連日本語専門学校としてスタートしました。現在では、開設された外国語が10言語にまで達しており、多くの中国人学生が外国語を学んでいます。そのため本学生と留学生との交流を大事にし、交流する機会も多く設けられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>大連の気候</strong></p>
<p>　 大連の気候は、夏は30度を越さない程度ととても過ごしやすかったです。逆に冬は日本に居る時よりも寒く、マイナスになることもありました。また、海に近いこともあり風が吹く日は本当に寒かったです。服装は、夏は日本と同じもので良いと思いますが、冬は寒さに耐えるため日本に居る時より少し着込んだ方が良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>授業について 　</strong></p>
<p>前学期・後学期の授業を合わせると基础、听力、口语、精读、阅读の5つがありました。</p>
<p><strong>基础</strong>　 基礎の授業は前学期にありました。教科書に沿って授業が行われ、単語、文法、本文の順に説明されます。日常会話で使われるものがほとんどで、実際、日常生活で役に立ったものもありました。宿題は主に本文に合った題で作文を書いてくることでした。また、1課が終わることに听写という、発音を聞いて単語を書くテストがあり、間違えが多いと罰ゲームとしてみんなの前で母国に関する歌を歌ったり、ダンスをしたりしました。初めはすごく嫌だなと思っていたのですが、このおかげでクラスも笑いが絶えませんでした。先生はよく授業でゲームをしたりしてくれて、とても面白かったです。他の国の人たちと一緒に授業を受けることで、中国語を話すことの恥ずかしさがなくなりました。</p>
<p><strong>听力</strong> 　リスニングの授業は前学期、後学期共にありました。基本、CDを聞いて答え合わせをするという流れなのですが、後学期の先生は少し特殊で、教科書の内容も取り入れるのですが、授業内で使われる話のほとんどは先生の考えたものでした。授業はまず先生が私たちに話をし、その後その話の内容に沿った質問をされるというものでした。答えられれば聞き取れているということ、わからなければ聞き取れていないということ、というとてもわかりやすい授業でした。話は10分～20分ほどと様々でした。長い文や新しい単語がたくさん入っている文などは2回話してくれ、2回目はわからない部分は手を挙げて、聞くというのが授業のルールでした。この先生の授業はみんなで受けているのにまるで1対1で授業を受けているような無駄のない授業で、本当に自分の為になりました。</p>
<p><strong>口语</strong> 　スピーキングの授業は前学期、後学期共にあり、教科書に沿って行われました。スピーキングの授業ということもあり、先生は私たちに話す機会をたくさん与えてくれました。単語、本文、文法の順に説明され、まとめの部分は少し長めの文なのですが毎回違う人が読み、先生が発音を正しく直してくれました。最後の15分程度はグループワークで教科書にある内容で討論をしました。</p>
<p><strong>精读</strong>　 精読の授業は後学期にありました。教科書に沿って授業が行われ、単語、文法、本文の順に説明されます。授業は比較的ゆっくりで、本文は暗記までするほどじっくり時間をかけて進められていました。宿題は作文が多く、授業で終わらなかった練習問題などが出されました。基礎の授業より一段と難しくなりましたが、中国語を深く知ることが出来ました。</p>
<p><strong>阅读</strong> 　閲読の授業も後学期にありました。教科書に沿って行われ、まず自分で問題を解いてその後みんなで答え合わせをするというものでした。また、注意するところは、細かく説明してくれました。漢字で大体意味の分かる日本人にとっては比較的簡単な授業だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>留学を終えて感じた事</strong></p>
<p>　私は留学に行って本当に良かったと感じています。この一年今まで以上に多くの人と出会いました。他の国の人との文化の違いを理解し、互いに受け入れ、一緒に過ごした時間は私にとってかけがえのないものとなりました。もちろん、中国に行き生活した上で、驚いたことも受け入れがたいこともありましたが、時間が経つと慣れている自分もいて、とても不思議でした。ですが、それはその国の文化を受け入れているということにもなるのだと思いました。留学先以外の国の人と関われることも留学のメリットであり、私自身、そのおかげで視野が広がったと思っています。また、今まで一緒にいた家族、友人と離れたことで、いることが当たり前だった人たちに対しての有り難さにも気付くことが出来ました。私が留学に行く一番の目的としては、語学力の向上がありました。ですが、留学を終えた今、得ることが出来たのは、語学力だけではないように思えます。例えば、コミュニケーション能力。自分のことを知っている人が周りにいないという状況になるのは、初めてでした。そんな孤独感に負けそうになった時もありましたが、そんな状況にいるからこそ、自分から誰かに話しかける機会が多くなりました。自分から何かしないと何も始まらない、自分から話すのは得意ではありませんでしたが、そんな状況下であったからこそ、私でも話しかけてみよう、という挑戦する気持ちが沸いてきました。また、欧米人のクラスメートと一緒に授業を受けてから思ったことがあります。自分の思ったことをすぐに発言したり、間違っても堂々としている姿です。私にとって、発言することや間違えることに恥ずかしさがありましたが、彼らを見ていると何も恥ずかしいことではないと改めて気付くことができました。日本に居る時は分かってはいても行動に起こせないことが多かったですが、それを実際、行動に起こせた事が私にとって大きな力となったと思います。更に、一番私の中で大きく変わったことが、考え方の幅です。自分と違う国の人と多く関わったことで、自分の中になかった考え方を知ることができ、考え方の幅が広がりました。自分の生きてきた環境と全く違う環境で生きてきた人とでは、考え方ももちろん違うので、刺激になり面白かったです。この留学は、人との関わり方、自分の考え方を見つめ直すきっかけにもなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これから留学に行く人、留学を考えている人へ</strong></p>
<p>　私は今回、交換留学生として留学に行くことができました。龍谷大学の交換留学制度は、国によって違いますが、非常に制度が整っていると思います。留学はお金がかかるというイメージですが、様々な制度を利用することで、よりお金をかけずに行くことができます。私も今回の留学で、両親に迷惑をかけるだろうと思っていましたが、龍谷大学の留学制度のおかげで、あまり負担をかけずに留学へ行くことができました。留学をすることは、語学力の向上だけではなく、自立心、行動力、なども身に着けることができます。留学を考えている人はぜひ行って、自分の肌で多くの事を感じてみてください。</p>
<p>　　　　　　寮　　　　　　　　　　　クラス写真　　　　　　　　　学校行事・新年会</p>
<p>　　　<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/01/d75f9463c67b0f0a5be9f950e5db1fb1.jpg"><img class="  alignleft wp-image-7049 size-thumbnail" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/01/d75f9463c67b0f0a5be9f950e5db1fb1-150x150.jpg" alt="寮" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/01/IMG_6654.jpg"><img class=" wp-image-7047 size-thumbnail alignnone" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/01/IMG_6654-150x150.jpg" alt="IMG_6654" width="150" height="150" /></a>　　　<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/01/IMG_6881.jpg"><img class="alignnone wp-image-7048 size-thumbnail" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/01/IMG_6881-150x150.jpg" alt="IMG_6881" width="150" height="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>大連外国語大学【2014年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 23:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[H.N]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大連外国語大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>住宅について</p>
<p>＜住居の種類＞</p>
<p>□大学寮</p>
<p>＜留学先での住居に関するアドバイス＞</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">私たちが来た当初は新築だったので設備等がまだ不完全でした。シャワーの時に急にお湯が出なくなったり暖房がきかなかったりとたたありました。だから風呂に入る時間帯をなるべく早めたほうがいいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p>
<p>５．医療について</p>
<p>　＊留学先国の医療事情（日本と比較して）</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">　留学中に大きな事故や、怪我をしなかったため医療事情に関してあまり詳しい事は知りません。だた、友達から聞いた情報によりますとサービス面が日本より衰えていると聞きました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p>
<p>６．留学先の治安・衛生状況</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">中国大連は比較的に治安がいい方だと思います。ただ旅順には多くの戦争の跡地があるのでそこを日本人同士で行くのは少し危険です。衛生面に関しては夏になると凄くレストランなどにハエがたくさんいます。食事をする際は細心の注意を払わなくてはなりません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p>
<p>７．龍谷大学の留学制度についての意見・提案など</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">すごくいいシステムだと思います。寮や授業料は学校側が負担していただいているし毎月</span><span style="text-decoration: underline;">800</span><span style="text-decoration: underline;">元奨学金も発生していました。しっかりと現地で勉学に励み不自由のない生活をおくることが出来ました。ありがとうございました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>９．受講した授業内容について</p>
<table style="height: 921px;" width="613">
<tbody>
<tr>
<td width="611">
<p>受講コース・科目名など　前期⇒初級</p>
<p>科目：基礎、口语，听力</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="611">
<p>期間　　2014年　　　3　月　　 1日　　～　　　　2014年　　　6　月　　31　　日</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="611">
<p>&nbsp;</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="611">
<p>◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕</p>
<p> ①      授業<span style="text-decoration: underline;">　名　　　基礎　　　　</span>　授業１回<span style="text-decoration: underline;">　　</span><span style="text-decoration: underline;">90</span><span style="text-decoration: underline;">　</span>分　×　<span style="text-decoration: underline;">　　　</span>回／週　×　<span style="text-decoration: underline;">　　　</span>週間　＝　総授業時間　<span style="text-decoration: underline;">　　　　</span>時間</p>
<p>②      授業名<span style="text-decoration: underline;">　　　　　　　</span><span style="text-decoration: underline;">听力</span><span style="text-decoration: underline;">　　　　</span>　授業１回<span style="text-decoration: underline;">　　</span><span style="text-decoration: underline;">90</span><span style="text-decoration: underline;">　</span>分　×　<span style="text-decoration: underline;">　　　</span>回／週　×　<span style="text-decoration: underline;">　　　</span>週間　＝　総授業時間　<span style="text-decoration: underline;">　　　　</span>時間</p>
<p>③授業名<span style="text-decoration: underline;">　　　　　　</span><span style="text-decoration: underline;">口语</span><span style="text-decoration: underline;">　　　　　　　　</span>　授業１回<span style="text-decoration: underline;">　</span><span style="text-decoration: underline;">90</span><span style="text-decoration: underline;">　　</span>分　×　<span style="text-decoration: underline;">　　　</span>回／週　×　<span style="text-decoration: underline;">　　　</span>週間　＝　総授業時間　<span style="text-decoration: underline;">　　　　</span>時間</p>
<p>※４つめ以降の授業は適宜追加して記入</p>
<p>◆授業内容・到達度（各授業について報告）</p>
<p>基礎の授業では主に文法や書き取り新出単語の意味の説明等がありました。</p>
<p>毎回毎回小テストがありました。</p>
<p>リスニングの授業は毎回教科書を見ながら音声お聞き答えていく形式でした。</p>
<p>口语は毎回毎回発表がありテーマが決まっていました。</p>
<p>また。授業中は音読をしたりして本文を朗読していました。</p>
<p>最初は先生の授業の説明が全然聞き取れなかったが徐々に聞き取れるようになっていった。基礎が固まったと実感を得ました。</p>
<p>それによって、発言や疑問に思ったことを口にだすことも出来るようになりました。</p></td>
</tr>
</tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="611">
<p>受講コース・科目名など　後期⇒中級</p>
<p>科目：精读，口语，听力，阅读</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="611">
<p>期間</p>
<p>　　　　　　　　　　2014　年　8　月　 　1　 日　　～　　　2014　年　　　12　月　　31　　日</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="611">
<p>&nbsp;</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="611">
<p>◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①      授業名<span style="text-decoration: underline;">　　　　</span><span style="text-decoration: underline;">精读</span><span style="text-decoration: underline;">　　　　　　　　　</span>　授業１回<span style="text-decoration: underline;">　</span><span style="text-decoration: underline;">90</span><span style="text-decoration: underline;">　</span>分　×　<span style="text-decoration: underline;">　</span><span style="text-decoration: underline;">5</span><span style="text-decoration: underline;">　　</span>回／週　×　<span style="text-decoration: underline;">　　　</span>週間　＝　総授業時間　<span style="text-decoration: underline;">　　　　</span>時間</p>
<p>②      授業名<span style="text-decoration: underline;">　　　　</span><span style="text-decoration: underline;">口语</span><span style="text-decoration: underline;">　　　　　　　　</span>　授業１回<span style="text-decoration: underline;">　</span><span style="text-decoration: underline;">90</span><span style="text-decoration: underline;">　</span>分　×　<span style="text-decoration: underline;">　</span><span style="text-decoration: underline;">2</span><span style="text-decoration: underline;">　　</span>回／週　×　<span style="text-decoration: underline;">　　　</span>週間　＝　総授業時間<span style="text-decoration: underline;">　　</span>時間</p>
<p>③       授業名<span style="text-decoration: underline;">　　　　　　</span><span style="text-decoration: underline;">听力</span><span style="text-decoration: underline;">　　　　　　　</span>　授業１回<span style="text-decoration: underline;">　</span><span style="text-decoration: underline;">90</span><span style="text-decoration: underline;">　</span>分　×　<span style="text-decoration: underline;">　</span><span style="text-decoration: underline;">2</span><span style="text-decoration: underline;">　　</span>回／週　×　<span style="text-decoration: underline;">　　　</span>週間　＝　総授業時間<span style="text-decoration: underline;">　　</span>時間</p>
<p>4    授業名　　　　　阅读　　　　　　　授業１回　90　分　×　　　2回／週　×　　　　週間　＝　総授業時間　　　　　時間</p>
<p>※４つめ以降の授業は適宜追加して記入</p>
<p>◆授業内容・到達度（各授業について報告）</p>
<p>前期よりワンランク上の班で授業を受けました。初級より内容、説明、単語の難易度が上がって最初は少し戸惑いましたが徐々に慣れていきました。そして、留学の最終目標であるHSK5級を取得することが出来ました。授業内容は前期とほぼ一緒です。</p>
<p>ただ、阅读は後期初めてでした。内容としましては教科書の問題を制限時間に解いて先生と一緒に答え合わせをすることです。</p>
<p>難易度はだんだん上がっていき予習が必要な時もありました。</p>
<p>&nbsp;</p></td>
</tr>
</tbody></table>
<p>１０．留学を終えての感想</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="618">
<p>例）渡航前にしておいたほうがいいこと　／　渡航の時に持っていった方がいいもの、持っていかなくてよいもの（PCや服装）</p>
<p>　　留学先でのお金の払い方や日本からの送金方法・銀行利用法　／　留学先の気候　／　大学について感じたこと・大学周辺</p>
<p>の治安留学中の食生活について　／　留学中の旅行について　／　留学して一番良かったと思えること　／留学して一番</p>
<p>辛かったこと　留学前と留学中との考え方やイメージのギャップ　／　留学を終えた今、自分が感じること</p>
<p>今回の留学を今後どう生かしていきたいか　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年２月26日に大連外国語大学に到着しました。私の留学生活はこの日から始まりました。最初は言葉もそんなに喋れず中国の文化も分からなかったため凄く不安でしかありませんでした。最初から入学の手続きに時間がかかりとたくさん苦労がありました。寮に初めて入った時は、まだ寮が新築だったため部屋にはベットしかありませんでした。来た当初は驚きの連続でした。大学には私たちと同じぐらいの留学生がいて、その人達と交流して互いに助けあいながら生活をしていく中でだんだん生活に関する不安がなくなっていきました。学校の食堂の料理はおいしいし、学校の周りにはスーパーや生活用品が置いてあり凄く便利のうえ安いです。あっという間に必要な物が揃いました。そして気が付いた時には習慣にも慣れていました。授業もクラスには多くの外国人がいてすぐ友達になることができました。外国人以外に現地の中国人もたくさんの友達が出来ました。びっくりしたことに大連外国語大学の中国人の学生は凄く日本語を専攻している人が多く皆流暢に喋っていたことにビックリしました。留学に来る前は日本語を話す中国人は少数だと思っていましたが想像していたのとは違いました。夏休みに入ると約2ヶ月間中国人の友達と一緒に中国国内を旅行しました。この旅行の機会も留学をしたからこそ出来たことで凄くいい体験になりました。それと同時に各地方の文化・風習・習慣・特産品をも知ることができました。後期に入ると新しい留学生の人達と知り合いまた新しい和が広がります。大連外国語大学には主に韓国人、日本人が大半を占めていました。大連はとても安全な街なうえ歴史が多く残っている都市でもあります。日本人にたいして反日感情がなく凄く気持ちよく接してくれます。したがって、安心して過ごせました。学校の周辺にはいくつかカフェがありそこで勉強をしたりと学習面でも便利さを感じました。そのおかげで留学の最終目標であったHSK5級を取得できたことは凄くうれしかったです。気が付けばあっという間に1年の留学生活を終えてしまいました。今回の留学で私は大きく語学のスキルが伸びただけではなく日中関係に関しても多くのことを学ぶことが出来ました。日本にいた時は、ニュースなどで日中関係の悪化などと報道していたが実際は親日派が多く日本が大好きな中国人がたくさんいました。また日本人もあまり中国に対して良い印象を持っていない人がたくさんいます。私はこの留学を通じてこのような考えを持っている人にしっかりと伝えていけたらいいなと思っています。この留学の経験を無駄にせず留学後も語学スキルの維持も怠らずにしていきたいです。また今後日中関係が良くなることも願っていきたいです。</p></td>
</tr>
</tbody></table>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大連外国語大学【2014年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 02:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[K.S]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大連外国語大学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ryukokuworld.net/?p=4749</guid>
		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<table>
<tbody>
<tr>
<td width="618">
<p>まず最初に今回１年間の留学を終えて、まずこの留学に行って本当に良かったと思いました。私は今回の留学が初めての海外で、行く前はとても不安でどのような生活になるのか、友達を作ることができるのかなどたくさんの不安を抱えて留学に行きました。しかし実際に行ってみると新しいことだらけで毎日がとても充実していました。</p>
<p>〈授業〉</p>
<p>・精读</p>
<p>この授業は基礎を学ぶ感じです。本文を通して文法、単語、そして文法単語の応用などを学ぶ授業です。基礎ということだけあって、１週間のうちで一番授業が多い科目です。単語の量も一番多いので大変ですが、結構知っている単語なども出ているのでそんなに問題はないと思います。</p>
<p>・口语</p>
<p>この授業は話すことが中心です。教科書は精读と変わらず、本文を通して文法、単語を学ぶのですが、本文の内容は文化的なものが多いです。そしてそれについてどう思ったか、自分の国ではどのような文化があるのかを話し合ったり、発表したりします。テストも３分間スピーチを中間と期末の２回して、期末では筆記もあるといった感じです。</p>
<p>・听力</p>
<p>この授業は最初に単語の練習をして、あとはCDを聞きながら練習問題を解いていくといった感じです。〇☓問題や空欄を埋める問題、長文を聞いて以下の問いに答えるなど聞く能力を高め素早く話の内容をとらえる授業です。</p>
<p>・阅读</p>
<p>最後にこの授業は、速読といった感じの授業です。長文を決められた時間内に読んで、以下の問いに答える。細かく読むというより要点を読んでしっかり本文の本質をとらえられているかといった感じです。</p>
<p>〈寮〉</p>
<p>寮は前期は２人部屋に住んでいました。”北楼”と言って、私が留学するときに新しく建設された建物で、中はとてもきれいでした。部屋の中はベッド、ベッドスタンド、机、クローゼットが２つづつあり、トイレシャワーがあるといった感じです。キッチン、洗濯機は地下にあり、共同で使うという感じになっています。エレベーターもありつかえがってはとてもよかったです。この建物には２人部屋と１人部屋もあるのでプライベートを大切にしたい人は１人部屋を選択するのもいいと思います。</p>
<p>後期は前からある６人部屋にかえました。この部屋は２人ずつの部屋が３つあり、トイレシャワーが２つずつあり、キッチン、リビングもあり、みんなで談笑したり、テレビを見たりできます。ただこっちのシャワーは一人が使用すると次の人が入るまで水の温度が上がるのを待たなければなりません。大体１時間前後というところです。大体の人は温度が上がる前に入る人もいますが、最後の方は水に近い温度になってしまうこともありあまりお勧めはできません。しかし好きに料理をしたり、友達を読んだりできいろいろな人と共同生活できるのは楽しい面もありました。</p>
<p>〈生活〉</p>
<p>大連の気候は、夏は暑く、冬は寒く、大学が海に近いので１年中強い風が吹いているといった感じです。だから冬服はヒートテックなど暖かい服を多めに持っていく方がいいと思います。そのほかに生活用品は大学内にある総合棟である程度のものはそろえられるので、渡航時には最初１週間ぐらい生活できるだけのものを持っていくといいと思います。そのほかに大学内には食堂、図書館、グラウンド、体育館など設備はとても充実しています。食堂では、鍋や韓国料理、ワンタン、チャーハンいろいろな料理があるのでたくさん試して自分のおすすめを見つけてみるといいと思います。</p>
<p>大学周辺の治安は比較的良いと思います。大学の目の前には海鮮街という通りがあり、飲食店やカフェ、ジム、スーパーなどがあります。私は念のため外に出るときは、必ずカバンを前にするなどの防衛策はしていました。市内に遊びに行くときはこれ以上の対応をする必要があると思います。カバンを前にするだけでなく、服のポケットの中にお金や携帯などを入れないようにするなど十分注意する必要があります。やはり駅の近くなどではすりが頻繁に起こっているようです。</p>
<p>〈後輩へ〉</p>
<p>私が留学に来て一番よかったと思ったことは、旅行ができたことです。私は夏休みもずっと中国に残り、知り合いの中国人の子の家にホームステイさせていただいたり、中国国内を旅行したりしました。ホームステイ先ではお父さん、お母さんとうまくコミュニケーションをとれず辛い時も多々ありましたが、家族みんなやさしく私に接してくれました。旅行もずっと行ってみたかった香港や澳門にも行くことができました。旅行先では、いくつもの失敗や想定外のことがおこったりしましたが、失敗して分かったこと、気づけたこともたくさんありました。このような体験ができたことが私にとって留学で一番大きな収穫だったかなと思います。だからこれから留学に行く人にはたくさんの場所に訪れいろいろなものを見たり、聞いたり、感じたり、触れたりして自分なりに成長してほしいと思います。</p>
<p>私はこの留学で語学だけではなく内面的にも大きく成長できたのではないかと感じています。いろいろな国の人と接することでそれだけ多くの価値観を知ることができ、自分の中の考え方の許容範囲を広げることができました。そのほかにも自分の考えや感情を伝えることの大切さも学びました。人と関わるうえで相手を思い感情を読み取ることも大切ですが、本音は言わないとなかなか伝わりません。ましてや言語や宗教、生活、価値観の壁があってはお互いに分かりあうことは困難です。その時に言葉の重要さに気づきました。相手にしっかりと自分の気持ちを伝え相手がどう思うのか。その時の言葉選びなど、この留学で言語の面白さにも気づくことができました。</p>
<p>現地に行くまでは何が必要なのか、ちゃんと生活していけるのかなどいろいろな不安が行きかうと思うのですが、大丈夫です。実際に行けば生活用品を買うこともできますし、困っていれば助けてくれる人もたくさんいます。日本から荷物を送ってもらうこともできますし、大学から日本に荷物を送ることもできます。なので私は是非何をしたいのかということを考えて行ってほしいと思います。１年といっても意外と短いです。やり残すことのないようにあらかじめ考えて、現地でたくさんいろいろな経験ができるようにするといいと思います。</p>
<p>これから留学に行く人にも多くのものを得て帰ってきてほしいと思います。</p></td>
</tr>
</tbody></table>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大連外国語大学</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 01:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[T.K]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大連外国語大学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ryukokuworld.net/?p=3060</guid>
		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong> </strong></p>
<p><strong>＜受講科目と授業＞</strong></p>
<p>・精读</p>
<p>・听说</p>
<p>・阅读</p>
<p>・口语</p>
<p>・翻译</p>
<p>精读は、いわゆるベーシックの授業でした。中国語についての総合的な知識をまんべんなく学んでいました。“基礎”ということで授業数も前期・後期ともに一番多く、個人の能力レベルの判断も、この授業で行われるのが一般的でした。具体的な内容を少し挙げると、例えば学習が区切りのいいところまで進むと、大きな試験とは別に「小テスト」と呼ばれる単語のテストが行われました。その結果が成績に含まれるかどうかは先生によって違ってきますが、中間や期末試験にも出題される内容なので、ほとんどのクラスメイトが、高得点をとれるよう真剣に取り組んでいました。</p>
<p>听说は、主にリスニングやスピーキングに取り組む内容でした。前期では一つの授業にそのふたつの要素が取り入れられていましたが、中国に到着したばかりでまだリスニングの基礎ができていなかったため、録音やクラスメイトの発表をきいたりすることの方が少しだけ多かったように思います。もちろんその際は私も発表する必要がありましたので、スピーキングの学習量も十分でした。</p>
<p>阅读は、長文読解に取り組む授業でした。もともと漢字を使う民族であることや、教育の過程で長文読解には慣れていることから、日本人にとって一番取り組みやすい授業だったのではないかと思います。リスニング・スピーキング的な要素はほとんどなく、基本的には長めの文章を読み取ることがメインでした。授業時間をフルに使って長文を読み続けることもよくありました。</p>
<p>後期では、リスニング・スピーキングともにレベルが上がったことから、それぞれよりいっそう専門性を求められるようになりました。そのため授業も口语と听力のふたつに分けられ、それに伴い試験もそれぞれ単体で行われました。前期に行った内容に加え、クラスメイトとのディスカッションやスライドを使った本格的なプレゼンテーションを行うなど、スピーキング的な要素も増えました。</p>
<p>翻译は、翻訳の授業でした。文字通り日本語を中国語に、あるいは中国語を日本語に翻訳することを主とした内容でした。それぞれの言語のニュアンスを残しながら訳さなければいけないので、口語的な要素を含む場合も多く、非常にためになりました。</p>
<p>精读と阅读の授業は前期にもありましたが、後期ではさらにレベルが上がり、専門的な単語や文法も数多く出てくるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>＜住居と生活＞</strong><strong> </strong></p>
<p>前期と後期で住む寮が変わりました。前期は学校内の６人部屋の寮（２人用の寝室が３つ、バス・トイレが２つ、リビング・ダイニング・キッチンがそれぞれ１つずつ）、後期は学校から少し離れた場所にある２人部屋の寮でした。</p>
<p>自炊環境・洗濯環境があまり整っていません。また学校内の寮はシャワーの温度がすぐに下がってしまう場合がありますので、特に冬は注意が必要です。どちらの寮にも簡単なキッチンスペースがあり、調理道具を揃えて自炊している人も多かったです。学校に食堂や総合棟という建物があるので食事や生活必需品等の調達は比較的容易でした。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>また大連は比較的治安もよく衛生面でも特に問題を感じることはありませんでした。カバンはしっかり閉じる、外から帰ったら手を洗う、など、基本的なことに注意していれば、よほどのことがない限り問題が起こることは少ないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>＜留学を終えての感想＞</strong></p>
<p>非常に充実した一年でした。現地での音楽活動を始め、見たことのないものに触れたり、自分と違った環境で育った人たちと日が暮れるまで自分の国や考えについて語り明かしたりと、語学力以外にも成長できた部分は多いです。実際、行動力や度胸も日本にいた時より格段にアップしましたし、違いを理解する柔軟性や様々な環境にもすぐに馴染める適応力にも磨きがかかったように感じます。</p>
<p>また中国への留学は、初めて両親や友達の影響を受けずに自分だけの意志でやろうと決めたことだったので、一年後こうして周りの期待に応えられる結果を残せたことは、自分にとっても大きな自信になりました。</p>
<p>だた、ひとつだけ反省していることがあります。日本人とのコミュニケーションが多すぎたことです。</p>
<p>大連は日本人にとっても十分住みやすいといえる地域でした。そのため留学生の割合も、三分の一程は日本から来た人でした。もちろんその人たちとの出会いも他の国籍の友人同様、私にとってかけがえのないものになりましたが、“語学”の方面から留学生活について考えたとき、他の留学生と大きな差を作ってしまったと感じられるのも事実です。私も幸い途中でそれに気づきましたので、後期はしっかりけじめをつけながら過ごすことができましたが、これから留学される人には一年という短い時間をもっと有効に使ってほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>＜後輩へのアドバイス＞</strong></p>
<p>これから留学を予定している人には、ぜひ「目的」を意識した留学生活をおくってほしいです。</p>
<p>特に私たちのような交換留学生はたくさんの方の協力のもとに成り立っていますので、そういう先生方や両親の期待を裏切らないような結果を残すこともひとつの義務だと私は考えています。</p>
<p>「自分はなぜ留学に来たのか？」「この留学を帰国後どう活かしたいか？」「留学で何を得たいと思っているか？」例を挙げればキリがありませんが、このようなことを常に念頭に置いておくだけでも、留学生活はぐっと充実したものになります。またこの問題は帰国後も様々な場面で問われてくることですので、早いうちから意識しておいて損はありません。</p>
<p>確かに私も初めは目前の課題に手一杯で目的を考える余裕がありませんでした。恥ずかしながら自分と同じ日本人とばかり過ごし、語学の上達からはほど遠い生活だったと反省しています。</p>
<p>このままじゃいけないと気づいたのは、あるクラスメイトとよく会話をするようになってからでした。彼には「中国語を身につける」という明確な目的がありました。大したことじゃないと思われるかもしれませんが、目的がはっきりしている分、彼の行動には一貫性があり、私の理想とする留学生活そのもののように思えるほどでした。帰国した今でも彼ほど留学を成功させた人はいないと思います。</p>
<p>元々は私も彼と同じ目的をもって留学を希望していたので、それからは私もその目的を忘れないよう心掛けました。すると先のことまで見通せる余裕ができ、今やらなければならない課題もすんなりとこなせるようになったのです。そうしていると、自然と目標も見えてくるようになりました。</p>
<p>そして私が決めた最終的な目標は三つです。一つ目はたくさんの言語（今回の場合は中国語）を習得してマルチリンガルになること。二つ目はどんな人の前でも堂々と話せるようになること。三つ目は説得力のある言葉を話せるようになること。まだ課題は残されているものの、確実に成長できたという自信はつきました。また身につけた語学力を活かして、自分の世界ももっと広げていく予定です。</p>
<p>帰国後どれだけ具体的な行動と結果を報告できるかが、留学の成功を決めるカギです。これから留学に行く皆さんが、誰にでも胸を張れるような結果をたくさん持ち帰ってきてくれることを期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>＜留学前にしておいたほうがいいこと・持って行ったほうがいいもの＞</strong></p>
<p>持ち物に関してですが、ある程度のものは向こうでも手に入りますので、特にこれといったこだわりがないのであれば、生活用品（衣服、洗面具など）は一週間分だけ用意していれば十分だと思います。日本に売っているシャンプーなども学校内で買い求められます。</p>
<p>意外に思うかもしれませんが、到着後なくて困ったものは現金でした。交換留学生の場合でも、ビザや宿舎の手続きでまとまったお金が必要になる上に、学校付近には日本円を両替できるところがありません。日本円しか持ち合わせていなかった私は初日から余計にバタバタしてしまい、少し面倒でした。あらかじめ１０万円ほど両替しておくことをお勧めします。</p>
<p>また一年を通して証明写真を大量に使用しました。２０枚あった写真がすべてなくなりました。学校内にもスタジオはあるので用意はできるのですが、突然要求されることも多々あるので、もし時間に余裕があるなら、日本から多めに持って行っておくと後々楽だと思います。</p>]]></content:encoded>
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	</channel>
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