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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; 韓国外国語大学</title>
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		<title>韓国外国語大学【2014年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2015 00:18:13 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ 明朝',serif;"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/44036a45895fe29182ddc049999ccf52.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8047" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/44036a45895fe29182ddc049999ccf52-300x203.jpg" alt="44036a45895fe29182ddc049999ccf52" width="300" height="203" /></a></span></p>
<p><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ 明朝',serif;">　私は、</span><span lang="EN-US">2014</span><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ 明朝',serif;">年の</span><span lang="EN-US">3</span><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ 明朝',serif;">月から</span><span lang="EN-US">1</span><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ 明朝',serif;">年間、韓国の韓国外国語大学に</span><span lang="EN-US">1</span><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ 明朝',serif;">年間留学しました。この大学は、その名の通り、外国語に関心があり、勉強している学生が多いため、キャンパス内では様々な国の言葉が飛び交っていました。そこには日本語学科もあり、ネイティブの人と言語交換しやすい環境でもあるかなと思い、私はこの大学の語学堂で韓国語を学ぶことを決めました。キャンパスはソウルにある大学の中でも本当に小さいことで有名なくらいの狭さでしたので、移動がすごく楽で、キャンパス内で行われているイベントはほとんど目にすることができる程でした。</span><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ 明朝',serif;">私は初級からスタートしました。大学で</span><span lang="EN-US">2</span><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ 明朝',serif;">年間韓国語を学んでいたので、最初は少し簡単すぎるかなと思い、級を上げることも考えましたが、元々、韓国語の言語能力に全くと言っていいほど自信がなかったので、復習も兼ねて基礎からしっかり学んで土台を作っていくことに決めました。この大学の語学堂はスピーキングに力を入れていたので、授業中のほとんどが会話の時間に設けられており、ペアワーク中心で授業が進められていく感じでした。このようなスタイルだったので、韓国語で話すことに自信がなかった私でも、徐々にその不安が消えていき、気が付けば自らが主張したり、授業中に直接質問を投げかけるようになっていて、韓国語を話すことに対する抵抗というものが無くなっていました。最初は、聞こえてくる韓国語は全て頭の中で日本語に変換してからしかなかなか理解することができなかったのですが、授業を重ねていく度にその作業も減っていました。今考えてみても不思議な感覚です。毎日、嫌でも韓国語を聞いていてこうなったわけですが、これはどの国においても言えることであると思います。現地で実際で学ぶとはこういうことだと思いました。</span></p>
<p><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ 明朝',serif;">　生活の面では、私は「せっかく留学したんだし」と常に言い聞かせて、積極的にいろんなことに行動しました。まず、私は大学の授業ではなく、語学堂で韓国語の授業だけ受けていたので、毎日一緒に勉強している友達の中にはもちろん韓国人はいません。これではネイティブの人と関わる機会も減るわけです。留学する前に思っていたよりも韓国人と関わる機会が少ないなと思って、これじゃあ語学力を上げることができないので何かしようと決めました。そこで考えついたのが、せっかく、外国語大学だし、日本語学科もある大学なので、言語交換をしようということです。私は、自分で広告を作って、図書館に募集のポスターのようなものも貼り付けました。すると、何人もの人からたくさんの連絡が来ました。今考えると、ここからが私の本当の「留学生活」の本番だったと思います。これを期に、たくさんの韓国人の友達を作ることができ、一緒に勉強もし、会話力が一気に上がりました。最初は、どれだけ授業で韓国語で話すことに抵抗はなかったとしても、韓国人と実際に会話をすることへの抵抗は、なかなか消えませんでした。しかし、１対１でともに会話をしながら勉強を進めていくうえで日常的な会話については負担を感じることが少なくなり、耳が韓国語を受け入れてきたというのが実感できました。そうするようになると、会話が楽しくなり、積極的にネイティブの人たちと関わりたいと思う気持ちも比例していきました。ですので、そこからは更に１日１日を貴重に思い、交流会や大学で行われている授業も試しに聞きに行ってみたりもしました。人と関わることで、その分出会いも増えて、言葉の壁といったものはほとんど感じることがなくなっていました。私は、人には本当に恵まれていたなと思います。「この出会いがなければこの人とは出会わなかったし、この人と出会わなければこんな経験をすることは出来なかった。」と帰国した今も、「繋がり」の大切さを実感しています。留学は、本当に周りにいる人の影響や、自分の行動力で全く違うものになると思います。ただ留学をすることが凄いことではありません。留学は誰でもできます。ただ、せっかく海外へ出て生活をするのなら、いかに充実した留学生活を送るか、どのように充実させるのか、留学してるからこそ出来ることを考えたり、目標を定めたりすることがその鍵になってくるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="color: black; font-family: 'ＭＳ 明朝',serif;">　うまく文章にはできませんが、人生一回きりだし、龍谷大学は特に留学制度の整っている大学なので、ぜひ留学することを勧めます。海外に出て、違う空気を吸うだけでも何か感じることができるはずです。自分を成長させることもできます。私にとって留学は人生のターニングポイントとも言えるほど、自分の人生の刺激になったと感じています。夢もできましたし、今やらなければならないことも見えてきました。もちろん成長もしたと思います。これから留学を考えている人たちにはぜひ留学の時間を楽しみ、素晴らしい経験をしてほしいと思います。</span></p>]]></content:encoded>
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		<title>韓国外国語大学【2014年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 00:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[A.E]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[韓国外国語大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【学校】</p>
<p>韓国外国語大学の語学堂では１級から７級までありました。その中でも７級は翻訳に興味のある人向けに設けられているもので基本的には６級修了後、語学堂卒業ということになります。私は半年間で２級と３級を受講しました。語学堂入学時にレベルテストを受け、振り分けられます。私のクラスは１２人中、日本人は２人で少ない方だったと思います。授業は９時から１３時までです。１時間目、２時間目の「話す/ 聞く」の統合授業では主に教科書を使います。教科書に簡単な対話があるのでみんなで読んで先生が解説します。この教科書の対話の中には新しい単語、文法が一課につき３つほどあります。その解説を主にしてくれます。その後CDで発音の練習もします。私は教科書の分からない単語は家であらかじめ調べておいていたので授業についていけないこともなく、楽しくできました。そして３時間目の「読む」の授業では「話す/ 聞く」の授業と先生も教科書も変わります。少し難しい長文を読解していく授業です。韓国の伝統文化や環境保護についてなど「話す/ 聞く」の教科書より内容も使われている単語も難しいものが多いです。予習をするのとしないのでは授業での内容理解に差が付く授業だと思います。先生に指名され一人ずつ一段落読んでいきます。そこで発音などを一人一人指摘してくれます。一段落読み終わるごとに先生が解説してくれます。この授業では少し難しい内容でしたが先生がおもしろく楽しく解説してくれるので頑張ることができました。最後の４時間目の授業では「話す/　聞く」の授業と同じ先生が担当します。基本的に「話す/聞く」の授業で習った文法を実際に会話で使う練習をします。ペアになって会話します。先生が習った文法が使えるような質問を提示してくれるのでそれを交えた会話をしなければなりません。時にはクラスのみんなの前でパートナーと会話を披露しなければならないということもありました。</p>
<p> 【感想】</p>
<p>私は韓国に留学して良かったと思っています。韓国に行く前は反日のイメージもあったので少し不安に思っていました。しかし、実際行ってみると、日本語に興味のある人が多かったです。日本語を少しだけ話せるという人がたくさんいました。また韓国の大学はとてもきれいでした。私が通っていた韓国外国語大学はそんなに大きい大学ではないのですが、夜になると近所の方々が集まってきて座って話したり、子供と遊んだりと公園のようになっていました。私もよく友達と夜の大学でゆっくり過ごしていました。また留学先でできた友達はとても大切な存在となります。帰国した今、ヨーロッパやアメリカに居る友達にはなかなか会えないですが、今でもメッセージのやり取りをしています。留学に行かなかったら、こんなにいろんな国の友達はきっとできなかったと思います。語学力もそうですが、友達という大切な存在もできて留学は私にいろんなものを与えてくれたと思います。また４年間での卒業が可能で、半年、一年と長期で留学できる大学は多くないと思うので、迷っている人には是非挑戦してみてほしいと思います。</p>]]></content:encoded>
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