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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; 中国人民大学</title>
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		<title>中国人民大学【2017年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2018 04:02:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[I.N]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国人民大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>授業について</p>
<p>学期が始まるときにクラス分けテストが行われます。点数によって５つのクラスに分けられます。ひとクラス15人ほどでした。私の後期のクラスは日本人の他に、韓国、イタリア、ドイツ、ポーランド、コロンビア、モンゴル、ジンバブエと多国籍でした。科目は全部で5科目です。リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング、総合の授業がありました。それぞれの先生で進め方は違いますが、教科書に沿ってパワーポイントを使いながら教えてくれます。先生によっては授業の時間にみんなで映画を見たり、中国で人気のテレビ番組を見たりすることもありました。テストは中間と期末の2回行われます。筆記テストやスピーキングのてすと、プレゼンテーションのときもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宿舎について</p>
<p>留学生は大学内にある1人部屋か2人部屋の寮を選ぶことができます。私は1人部屋の一号楼を選びました。1階には売店とレストランがとカフェがあります。階ごとに共同のシャワーとトイレ、洗濯機、自習スペースもあります。寮には本科に所属する留学生も語学留学生もいます。前期の私のルームメイトはフランス人でした。彼女は本科生で法学を学んでいて中国語が話せなかったので、話すときは英語でした。後期のルームメイトはチュニジア人でした。彼女も中国語は話せなかったので英語で話していました。中国語を勉強しながら英語の勉強にもなりました。また、チュニジア人のルームメイトはムスリムだったので、異文化も学ぶことができました。時間がある時はルームメイトとご飯を食べに行ったり、ショッピングに行ったりもしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンパスについて</p>
<p>人民大学は中国の他の大学に比べると小さい方ですが、学校内にはたくさんの施設があります。北京でも美味しいと有名な食堂がいくつもあり、洋食レストランや韓国料理のお店もあります。コンビニよりも大きくて、生活用品なども揃っているお店もいくつかあります。果物や野菜、お肉を売っているところもあるので、寮のキッチンで友達とご飯を作ったりもできました。ジムやプールもあり、バスケットボールや卓球、フットサルができるところ、大きなグラウンドもあります。麻雀やビリヤードができるところもあります。語学生の教室は寮から徒歩3分ほどのところにあります。夜には学校内に屋台が出て、串やチャーハンなどを食べることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>留学を終えて</p>
<p>私は大学に入ってから中国語を第二外国語として勉強し始めました。勉強して1年も経たないうちに留学に行ったので、はじめは周りが何を言っているのか全然わかりませんでしたし、言いたいことも通じなくて、とても大変でした。でも中国人と交流できるイベントに参加したり、泳ぐことが好きなのでプールに通ったりして、友達作ってできるだけネイティブの中国語を聞くようにしました。半年経ったくらいで、なかなか単語が覚えられなかったり、もう半年も中国にいるのにまだこのレベルかと焦るときもありました。でも帰国前に行った国内旅行で飛行機が飛ばなくなるというトラブルがあって、空港のスタッフや宿泊所、旅行会社の人といっぱい電話をすることがありました。その時に電話だったけど相手の言っていることが分かったし、自分の言っていることも分かってもらえて、留学前と比べたら本当に成長したんだなと思うことができました。留学の中で語学や文化を学ぶ以外に、現地の中国人やいろんな国からの留学生、自分と同じように日本から来た留学生、北京でお仕事をされてる日本の社会人の方、たくさんの人と関わる中でいろんな人の考えを聞くことができたし、日本にいるだけでは分からなかったたくさんのことを学ぶことができました。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1513999050263.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9088" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1513999050263-300x225.jpg" alt="mmexport1513999050263" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1489927678755.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9093" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1489927678755-300x225.jpg" alt="mmexport1489927678755" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1511765777039.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9099" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1511765777039-300x225.jpg" alt="mmexport1511765777039" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1515721063975.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9106" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1515721063975-300x225.jpg" alt="mmexport1515721063975" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1488624315270.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9101" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1488624315270-300x225.jpg" alt="mmexport1488624315270" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1494494843085.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9094" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1494494843085-300x225.jpg" alt="mmexport1494494843085" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_20180430_173214.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9091" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_20180430_173214-300x195.jpg" alt="IMG_20180430_173214" width="300" height="195" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1488379471443.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9095" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1488379471443-300x225.jpg" alt="mmexport1488379471443" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1515670154025.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9103" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1515670154025-300x146.jpg" alt="mmexport1515670154025" width="300" height="146" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1514775333586.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9092" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/mmexport1514775333586-300x225.jpg" alt="mmexport1514775333586" width="300" height="225" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>中国人民大学【2016年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Mar 2017 03:58:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Y.S]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国人民大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">中国人民大学について</span></span></strong></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">　人民大学は中国最重点大学</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">10</span></span><span style="color: #000000;">校のうちの</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1</span></span><span style="color: #000000;">つで、全国から文系理系問わず優秀な学生が集まる名門大学です。キャンパスはそれほど広くないのですが、校内には食堂、カフェ、コンビニ、ジムなど、生活に必要なものは全て揃っています。寮は毎日清掃され清潔ですし、管理人と警備員が常駐しているので安心安全です。また、学校周辺にはバス停や地下鉄の駅があり、交通の便も大変良いです。人民大学は他大学と比べ日本人留学生の数が少ないですが、様々な国から留学生が来ているため、様々な文化に触れることができます。日本人が少ない環境で中国語を上達させたい人にはおすすめの大学です。</span></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"> </span></span></p>
<p><strong><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">渡航前にしておいたほうが良いこと</span></span></strong></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">　当たり前のことですが、中国語の勉強、特にスピーキングやリスニングに慣れておくことは大切だと思います。中国の大学は</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">9</span></span><span style="color: #000000;">月始まりなので、龍谷大学の学生が派遣される</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">2</span></span><span style="color: #000000;">月は手続きやオリエンテーションの規模が小さいです。そのため自分で何とかしなければならないというような事態が頻繁に起こりました。手続きをスムーズに行うためにも最低限の中国語力は身につけておいてください。</span></span></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">　中国に行く前に知っておくべきこととしては、中国では国の規制により</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">Google</span></span><span style="color: #000000;">や</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">Gmail</span></span><span style="color: #000000;">、</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">LINE</span></span><span style="color: #000000;">、</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">Facebook</span></span><span style="color: #000000;">、</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">Twitter</span></span><span style="color: #000000;">など、ほとんどの</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">SNS</span></span><span style="color: #000000;">が使えないということです。また中国国内からは閲覧できないインターネットサイトもあります。それらの規制を避けるためには</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">VPN</span></span><span style="color: #000000;">を利用が必要です。</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">VPN</span></span><span style="color: #000000;">には無料のものも有料のものもありますが、無料のものは一般的に通信速度が遅く不安定なものも多いです。かといって有料のものも規制の影響を受けることがあるので、渡航前にいくつか無料の</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">VPN</span></span><span style="color: #000000;">アプリを入れておいて、現地で使えるものを見極めると良いと思います。</span></span></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">　人民大学からの奨学金は学校指定である中国銀行の口座に振り込まれます。しかしこの奨学金だけでは生活費は足りませんし、クレジットカードも使用できる場所が限られるので日本からの送金は不可欠です。そこで日本からの送金には</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">CitiBank</span></span><span style="color: #000000;">の利用をお勧めします。日本円で振り込んでも、現地の通貨で引き出すことができます。</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">ATM</span></span><span style="color: #000000;">手数料はかかりますが、中国には対応する</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">ATM</span></span><span style="color: #000000;">が多いのでいつでも引き出せますし、現金を大量に持っていく必要がないので安全だと思います。</span></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"> </span></span></p>
<p><strong><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">留学中の旅行について</span></span></strong></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">　留学中には連休や長期休暇を利用し様々な場所を旅行しました。私が留学中に行った旅行は、武夷山、上海、大同、厦門、内モンゴル、西安、九寨溝、成都、重慶、平遥、丹東、ハルビンです。まだまだ行きたいところはたくさんあったのですが、残念ながら全部行くことはできませんでした。</span></span></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">私が初めて国内旅行をしたのは、日本のゴールデンウィークにあたる五・一節です。この時私は中国人の友達の故郷である武夷山に行きました。たくさん旅行はしましたが、この旅行が私にとって一番印象深い旅行です。初めての国内旅行だというだけではなく、初めて</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">14</span></span><span style="color: #000000;">時間もの間寝台列車に乗り、初めて中国人の家に泊まらせてもらいました。友達もその家族もとても親切で、短い間でしたが地元のいろいろな名所に連れて行ってもらいました。初めて麻雀を教えてもらったのもこの旅行です。私はこの旅行で中国人の温かさを感じることができました。友達の家族に会ったのはたった一度ですが、彼らは私が帰国するまで私のことを気にかけて、プレゼントを送ってくれました。もう一度会いに行きたいです。</span></span></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">私が普段生活しているのは北京でしたが、旅行を通して様々な中国を見ることができました。北京は言わずもがな大都市ですが、一旦中心部を離れるとそこには広大な田畑が広がっています。時代の変化とともに中国も目覚ましい発展を遂げていますが、実際には中国の大部分は未発達であり、農村や少数民族が暮らす地域がたくさん残されています。私はそこが中国の面白いところだと思っています。ある地域は近代的な都市で、ある地域には今なお見渡す限りの美しい自然が残されています。また、地域や民族によって文化に違いがあり、習慣や食べ物、言葉まで異なっています。中国はとても広いです。留学中にすべてを見て回ることはできませんが、留学するならぜひ旅行も楽しんでください。</span></span></p>
<p><span lang="EN-US" style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"> </span></span></p>
<p><strong><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">留学を終えた今、自分が考えること</span></span></strong></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">　今からちょうど一年前私は中国留学の機会を得ました。私がこのことを家族や友達に話した時、彼らの大部分から返ってくる言葉は「なんでまた中国なの？」でした。日本人にとって、中国と聞いて思い浮かぶものと言えば、「空気汚染」「マナーがなっていない」「パクリ」「反日」など。ほとんどの人が中国に対して良いイメージを持っていないのではないでしょうか。日本で流れる中国に関するニュースといえば大体このような内容ですから、日本人が中国に対してあまり良い印象を持たないのも無理はないのかもしれません。このことに関しては私も例外ではありませんでした。留学前にも中国語を学び、自分から中国留学を志望したわりには、中国に行くことに対して少し不安がありました。これらの不安が実際に留学へ行くことで解消されたかと言えば、それは嘘になります。非常に残念なことですが、想像通りの中国に出会うことも多々ありました。しかしこれ以外にも、中国で見聞きすることを通して、多くの新しい考え方を得ることができました。</span></span></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">　前述したように、中国は地域や民族によってその習慣や食べ物、言語にも大きな差があります。ですから、私たちは中国、中国人というようにひとくくりにして言うことはできません。しかし民族や出身にかかわらず、すべての中国人が共通して重視していることがあります。それは人間関係です。彼らのこの習慣は親密な人に対してだけではなく、見知らぬ人に対しても発揮されます。例えば、中国では電車に乗った時隣に座った知らない人と世間話をするのは当たり前のことです。私が外国人で、聞き取れない部分があったとしても、彼らは私と熱心に交流してくれました。時々おせっかいすぎると感じることもありましたが、中国で右も左もわからない私にとって、中国人の親切は心に深く刻まれました。</span></span></p>
<p><span style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">　私は留学生として中国へ行き、一つ重要なことに気づきました。それは、中国で様々な背景を持つ人との交流を通して再確認できた異なる文化や価値観を知ることの重要性です。もちろん私たちは一人ひとり異なる文化を持っているので、互いを了解することは簡単ではありません。しかし相手を理解することは必要不可欠です。私はハルビンに旅行した時、あるおじさんに出会いました。少し交流した後、おじさんは私に「国は国、人は人だ」と言いました。聞くところによると、おじさんは日本に対して良い印象を持っていなかったが、交流を通して日本人には良い印象を持つことができたそうです。逆を言えば、実際に話してもみて悪い印象を持つこともあるということですが。いずれにせよ、私たちはお互いをもっとよく知る必要があると思いました。この留学で私は大きく成長できたと思います。この経験を糧にしてもっといろいろなことに挑戦していきたいです。</span></span></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/ab6c086a4781cee8d8f763b897de5891.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7084" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/ab6c086a4781cee8d8f763b897de5891-300x225.jpg" alt="人民大学" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/63acd90e178b6329cf49e6c7f6e8521c.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7085" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/63acd90e178b6329cf49e6c7f6e8521c-300x200.jpg" alt="クラスメイト" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/d75f9463c67b0f0a5be9f950e5db1fb1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7089" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/d75f9463c67b0f0a5be9f950e5db1fb1-300x225.jpg" alt="寮" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/eefb6ca5d9251e3d2962fcb873ae3553.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7088" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/eefb6ca5d9251e3d2962fcb873ae3553-300x225.jpg" alt="天壇公園" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/4c5fa0c777e5a7cf7a52df3ec7f58ba5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7087" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/4c5fa0c777e5a7cf7a52df3ec7f58ba5-300x225.jpg" alt="五彩湖" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/839070a9bfe05d1009eb7abcb4880dc1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7086" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/839070a9bfe05d1009eb7abcb4880dc1-300x225.jpg" alt="コロンス島" width="300" height="225" /></a></p>
<p><span lang="EN-US" style="margin: 0px; font-family: 'Meiryo UI'; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"> </span></span></p>]]></content:encoded>
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		<title>中国人民大学【2014年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 04:43:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[K.M]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国人民大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>帰国してから感じることはたくさんあるのですが、今後中国に留学を考えている方へ書きたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、お金の面ですが、学校からもらえるお金では生活費は足りないので日本から送金してもらうことになると思います。日本からの送金方法ですが、大阪に中国銀行があるのでそこで口座を作り、カードは自分、通帳は親が管理して振り込んでもらっていました。日本円で振り込んでも中国銀行なので元で引き出すことができるので便利でした。</p>
<p>持ち物の点は最悪パスポートとお金さえあれば、同じアジアの地域の人が住んでいるところなので無理に最初なんでもかんでも持ってこなくていいと思います。健康面では学校で保険の手続きがあるので保険に入っていれば基本的に心配いりません。日本人留学生が多く行っている病院は交通費負担してもらえるのでタクシーで行くことができますし、日本語が通じる看護師の方が多くいます。私が風邪の時にお世話になったところは医師の方が日本語ができる方だったので、日本の病院に行くのと同じ感覚でした。保険を使うことができるので、少しでも具合が悪いと感じたら部屋で日本の薬を飲むより病院へ行って薬ももらって飲んでください、看護師さんいわく、中国でもらった病気はやはり中国の薬が一番効くそうです。漢方薬か錠剤は選ぶことができます。</p>
<p>日本食がよく恋しくなるといいますが、日本料理屋が北京には結構あります。最近は一風堂とトンカツのさぼてんが人気で、中国人にも日本食が人気があることが一目で分かります。ラーメンに関しては北京ラーメン戦争といわれているくらいでたくさんの日系ラーメン店が北京に進出しています。こういった飲食店の情報は日本人向けのフリーペーパーが毎月発行しているのでぜひチェックしてみてください。その中でコンシェルジュという雑誌は私と同じように交換留学で人民大学に行かれていた龍谷大学の先輩が編集として働いています。海外で働く日本人の先輩として私はとても憧れています。人民大学には他大学にはない人民大学ゆかりの会という日本人留学生ＯＢＯＧの会があり、北京で働いている方から直で色んな事を教えていただけます。北京の他大学には聞いたことがないです、友人達にとても羨ましがられます。</p>
<p>留学を終えて一番感じたことは人と人のつながりは本当に大切だということです。個人と個人では国なんて関係ありません。今まで世界地図を見た時に注目もしなかったようなヨーロッパの小さな国から来てる友人や、将来領事館で働くために勉強しているコンゴの友人、文化祭でおにぎり私たちが作ったおにぎりがおいしいとリピートしてくれた韓国人の友人、私にとって留学生寮は小さな地球のように感じました。日本で三回生を過ごしていたら絶対に出会わない人たちです。この交換留学の制度に感謝したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>中国人民大学【2014年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2015 07:36:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[T.R]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国人民大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一年間の留学生活を終えて、とても濃い時間を過ごしたなぁと思いました。始めの２、３週間は知り合いも少なく、することもなくこのままだと大丈夫なのかなと不安でしたけれど学校主催の万里の長城に登る企画に参加して友達ができました。その後バドミントン仲間ができて、部活に参加するようになり日本人と関わる時間が圧倒的に減り中国人の友達がいっぱいできて毎日バドミントン生活でした。体育館に行く回数が増え人民大学の各学部の先生にも覚えてもらえるようになり、色んな人と試合をするようになりバドミントンが留学生活の一部になっていました。北京市の様々な試合にも出て海淀区優勝や北京5位の成績も残せましたので留学生活のバドミントンに関しては良いピリオドが打てたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この一年間でバドミントン以外に何をしたと聞かれたら迷いなく旅行と言います。一年の間で本当に様々なところに旅をしたと改めて思いました。北から南まで色んな所に行きました。まず北京に来て最初の休み五一劳动节は雲南の昆明に行きました。北京から昆明に行くとき昆明が暑いと思い、軽装で行ったら三日間豪雨になり雨の中を登山しました。本当に寒くて風邪を引いて昆明から天津に向かう飛行機の中で熱がでて苦い経験をしました。天津に着いてから荷物を待っていたら、荷物は昆明に置いて行かれたという経験をしました。手荷物しかなくて困りました。熱はあるし荷物はないし深夜でタクシーも捕まらないのでホテルまでたどり着くのにとても苦労しました。天津ではユースホステルに泊まりました。熱が酷く服もないという事で従業員に助けを求めたら風邪薬と長袖の服を貸してくれました。深夜2時まで看病もしてくれて本当に感謝しています。その従業員とは今も連絡を取り合う程友達になりました。天津の次の旅先は北京郊外の十渡に行きました。キャンプ気分で行ったのですが農家に泊まることになりWIFIもあってびっくりしました。十渡で山登りやボードに乗ったり川下りをしたり森の中でサバイバルゲームもして、烧烤もして本当楽しかったです。十渡の次は大連に行きました。夏の大連と旅順でおいしい物をいっぱい食べて海鮮も食べて、旅順で歴史の勉強もして太って北京に戻ってきました。夏休みに入り、江南を一人旅をしました。まず揚州に行きました。昔の感じがそのまま残っている町ですごくいい所でした。揚州のユースホステルの従業員と同室の人とも仲良くなり一緒にお茶会などをして、旅先で友達ができるという事はすばらしと思いました。次に南京に着きました。孫文のお墓に行きました。壮大過ぎるお墓に言葉を失いました。300もある階段を必死に上りました。真夏の南京での感想は中国三大火炉真是名不虚传啊！でした。移動も全部車だったのに脱水症状になりかけました。その次は蘇州に行きました。古風な町で昔の恰好をして結婚式の写真を撮っている人がいっぱいいました。綺麗だなと憧れました。蘇州で一番古い通りに行ってその時代に戻った感じがしました。蘇州の次は同里に行きました。蘇州よりも古風で保存状況が凄くとても惹かれました。次に上海に行きました。さすが东方巴黎と呼ばれる町で周りの都市に比べたら圧倒的に都会でした。外滩の夜景は本当に綺麗でした。人生で一度は見るべきだと思いました。次に杭州に行きました。杭州で一番びっくりした事は水の物価やその他の物価が北京よりも高かったという事でした。杭州の有名な湖（西湖）がとても大きくて車などを使わなかったら絶対一日では回れないと思いました。有名な断橋も見て、西湖の夜景も撮れて満足しました。その後北京に戻りました。北京からすぐに黒龍江省に向かいました。绥化市慶安県という田舎町に行きました。東北の夏は思った以上に寒くて夜は長袖長ズボンが必要でした。北京に比べて青空に白い雲が流れていました。空気が本当によかったです。黒龍江省を後にして青島に向かいました。中国で初めて海に入りました。日本みたいに海が青くなかったですけど、それでもビーチではしゃぎ浮き輪に座って浮かび夏にバカンスを味わいました。すごく焼けて黒くなりました。夏の旅行は青島で終わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　冬休みに入り北京にいる時間のカウントダウンが始まる中冬休みのスタートとしてスノボーをしに行きました。人生初のスノボーで転び全身打って青タンだらけでした。初めてにしては高級者コースをよく滑ったと思いました。スノボーから始まった冬休みもたくさん旅行をしました。まず初めに広東省中山に行きました。部活仲間の実家にお邪魔しました。行ってびっくり、すごい豪邸でした。次は香港に行きました。香港でびっくりしたのは半袖で過ごせる気候と人が渋谷並みたくさんいて、服などが安かったことでした。ご飯を食べる時にチップが必要だということにびっくりしました。香港の夜景も别有一番风味でした。上海と似ているようで違いました。本当に楽しかったです。次に広州に行きました。広州の友達が迎えに来てくれて感動しました。広州滞在中色々世話をしてくれて感謝の気持ちでいっぱいでした。広州を後にして北京に戻ってきて帰国する友達たちを見送って私はハルビンに向かいました。氷祭りが始まっていて、氷と雪で遊びました。まつげや吐息が凍るぐらい寒かったですけど、本当に楽しかったです。氷祭りを楽しんだ後、パンダの国四川省の成都に行きました。マイナス20度ぐらいの世界から10何度の世界に来られて幸せだと思いました。成都では辛い物しか食べていないですけれどどれも美味しかったです。火锅，串串香，四川菜どれも美味しかったです。食べる以外にも仏教の聖地-峨眉山に行きました。標高3079米の頂上まで登って高山病になりました。こんな高い山に登って初めて高山病になりました。とても苦しかったです。もっと万全な準備をするべきでした。苦しかったですけど3079米から見た雲海は想像を超えた美しさでした。機会があれば他の仏教の山にも登りたいです。峨眉山の旅行を終えて、中国の旅も終わりました。本当に色々な所に行けて、たくさんの人と関わって、色々と勉強になりました。读万卷书行万里路の通りだと改めて思いました。本当にたくさんの人に感謝しています。</p>

<div id="attachment_5133" style="width: 237px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/14.jpg"><img class=" wp-image-5133" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/14-300x225.jpg" alt="昆明" width="227" height="170" /></a><p class="wp-caption-text">昆明</p></div>

<div id="attachment_5134" style="width: 245px" class="wp-caption alignright"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/23.jpg"><img class=" wp-image-5134" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/23-300x225.jpg" alt="旅順" width="235" height="176" /></a><p class="wp-caption-text">旅順</p></div>

<div id="attachment_5135" style="width: 265px" class="wp-caption alignright"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/40.jpg"><img class=" wp-image-5135" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/40-300x168.jpg" alt="揚州" width="255" height="143" /></a><p class="wp-caption-text">揚州</p></div>

<div id="attachment_5136" style="width: 278px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/42.jpg"><img class=" wp-image-5136" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/42-300x168.jpg" alt="南京" width="268" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">南京</p></div>

<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/47.jpg"><img class="  wp-image-5138 alignleft" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/47-300x168.jpg" alt="47" width="234" height="131" /></a></p>

<div id="attachment_5139" style="width: 255px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/51.jpg"><img class=" wp-image-5139" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/51-300x168.jpg" alt="上海" width="245" height="137" /></a><p class="wp-caption-text">上海</p></div>

<div id="attachment_5140" style="width: 246px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/58.jpg"><img class=" wp-image-5140" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/58-300x225.jpg" alt="慶安" width="236" height="177" /></a><p class="wp-caption-text">慶安</p></div>

<div id="attachment_5141" style="width: 261px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/74.jpg"><img class=" wp-image-5141" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/74-300x201.jpg" alt="国際文化祭" width="251" height="168" /></a><p class="wp-caption-text">国際文化祭</p></div>

<div id="attachment_5142" style="width: 251px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/75.jpg"><img class=" wp-image-5142" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/75-300x169.jpg" alt="国際文化祭" width="241" height="136" /></a><p class="wp-caption-text">国際文化祭</p></div>

<div id="attachment_5143" style="width: 260px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/78.jpg"><img class=" wp-image-5143" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/78-300x169.jpg" alt="海淀区の試合" width="250" height="141" /></a><p class="wp-caption-text">海淀区の試合</p></div>

<div id="attachment_5144" style="width: 258px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/79.jpg"><img class=" wp-image-5144" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/79-300x225.jpg" alt="北京市大学生大会" width="248" height="186" /></a><p class="wp-caption-text">北京市大学生大会</p></div>

<div id="attachment_5145" style="width: 235px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/83.jpg"><img class="size-medium wp-image-5145" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/83-225x300.jpg" alt="春節" width="225" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">春節</p></div>

<div id="attachment_5137" style="width: 178px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/44.jpg"><img class="size-medium wp-image-5137" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/05/44-168x300.jpg" alt="同里" width="168" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">同里</p></div>

<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>【交換留学】中国人民大学【2013年度後期帰国】</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 07:16:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[H.S]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国人民大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/IMG_4052.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3485" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/IMG_4052-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/IMG_0031.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3484" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/IMG_0031-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/IMG_43151.jpg"></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/DSC00109.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3459" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/DSC00109-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/a607b21aaa3ba7e178f80b9418417305.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3471" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/a607b21aaa3ba7e178f80b9418417305-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/a4a6f78d44339586239c82c1863563d7.jpg"></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/IMG_23601.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3468" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/IMG_23601-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/IMG_02971.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3467" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/IMG_02971-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/db2ac55834950b386a032498945162431.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3464" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/db2ac55834950b386a032498945162431-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/6125e1ea6f310d14899058467b078d4a1.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3469" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/6125e1ea6f310d14899058467b078d4a1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p>&lt;写真&gt;（左上～右上）北京の六本木”三里屯”、友達と万里の長城にて、ハルピンの氷祭り、大学の日中交流団体</p>
<p>（左下～右下）友達と校内にて、大学の寮１号館、クラス写真、授業の様子</p>
<p>&lt;授業&gt;</p>
<p>授業は午前の１限目と２限目で終わり、午後からは自由な時間になります。１限目は日本の大学に比べてかなり早く朝の８時からスタートします。時間に対しては日本に比べて寛容なので、朝に弱い人もそれほど心配することはないでしょう（だからといって遅刻してもいいということにはなりませんが…）。また、他の多くの外国人留学生と中国語の授業を共にするので、北京に留学しながら世界中に友達をつくることも長期留学の魅力です。彼らと一緒に中国の有名な古典「論語」を読み、それを中国語で意見を交わす「世界的視野で論語を読む」という授業は特に面白かったですし、そのような授業は長期留学での貴重な体験です。また、外国人留学生の授業中の積極的な発言に促されるような形で、シャイな私にとっても発言しやすいクラスで学べたことはとても良かったです。私にとって彼らの授業に対する積極的な態度には学ぶべきところがありました。</p>
<p>&lt;生活面&gt;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>寮</strong></span>：留学生の寮はいくつかに分かれていますが、交換留学生は基本的に１号館の寮（二人部屋）に入ることになります。シャワールーム、洗濯機、トイレ、洗面所、キッチン、学習室などが完備されているので生活する上で特に不便に思ったことはありません。（上 写真）</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">交通</span></strong>：日本の交通料金に比べれば北京の交通にかかる費用はとても安く、日本ではあまり乗らなかったタクシーに何回乗ったか数えきれないほどです。自転車＝中国のイメージが未だにある人もいるかと思いますが、それはもはや昔の話です。たくさんの自動車が行き交い、北京では渋滞が絶えません。また、中国の地下鉄の多くは一つの企業がすべて運営しているので日本みたいに複雑なところがなく、しかもシンプルな設計で非常に使い勝手が良いと感じました。大体の交通料金は以下の通りです。</p>
<p>バス１～２元　地下鉄２元　タクシー初乗り１３元　※１元＝１６．４円(４/２９現在)</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">飲食</span></strong>：自炊、食堂、屋台等食事の仕方は色々ありますが、私は食堂が一番学生にとって優しい値段でそして便利だと思いました。北京には様々な飲食店がありますが、大衆的な食堂での食事は現地の食文化に触れるのにはやはり一番だと思います。屋台も多いですが、値段は安いですがその分扱っている油や食材、調理の仕方には現地の中国人でさえ注意を払っています。屋台はあまりおすすめできません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">通信</span></strong>：携帯電話は現地ですぐに買いました。慣れない土地でスマートフォンを持ち歩くのに抵抗があったのと治安の悪さを考慮して２７０元ほどで電話とメール機能だけのものを買いました。家電量販店ですぐに手に入ります。また、中国のインターネット環境は日本に比べると多少劣り、時々ネットが繋がらなくなったりなんてこともありました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">銀行</span></strong>：パスポートを持参して支店の窓口に行き、口座開設書類を記入して整理券を受け取ります。窓口から呼び出されたら書類とパスポート、最初に入金するお金を渡せば手続きできます。このとき６ケタの暗証番号の提示が求められるのであらかじめ考えておきましょう。手続き終了後、キャシュカードか通帳のどちらかしか渡してくれません。通帳が使えるATMは限られているのでキャッシュカードを選ぶと良いと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">医療</span></strong>：北京には多くのインターナショナル病院（外資系病院）があり、外国語対応してくれるところが多くあります。自分の体にかかわることなので最初の頃は日本語が通じるところを選ぶのが無難だと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>日本人コミュニティというもの</strong></span>：北京には多くの日本人コミュニティがあります。〇〇県人会、〇〇大学同窓会、同好会等、いったん日本から離れると日本人という共通点だけで年齢関係なく多くの人とつながりが生まれます。日本各地から多くの人が留学であるいは仕事で来ているので、一つ一つの出会いに多様性があります。留学から日本に帰った後も日本各地でつながりが続いていくことと思います。自分の名刺を作っておくのをおすすめします。断然便利です。</p>
<p>※留学中に作成した「カンペキン」という北京留学情報冊子が国際文化学部教務課に置いてありますので情報収集にはそれもぜひ活用してみてください。</p>
<p>&lt;留学中の旅行&gt;</p>
<p>北はハルピン、南は広州・香港まで、留学中に中国各地へ旅行に行きました。私は比較的都市部を回っていましたが、日本にないような大自然の景色（新疆やチベット等）を中国でもっと見ておくのもよかったと思いました。中国には見るところがたくさんあります。食べ物、衣服、建造物、言葉、宗教が中国各地で全然異なり、北京以外での未知の世界が広がっています。「北京留学」ではなく、「中国留学」と呼ぶにふさわしい中国国内旅行を含めた留学をおすすめします！</p>
<p>&lt;後輩へのアドバイス&gt;</p>
<p>留学から帰ってきてよく聞かれることがあります。</p>
<p>「中国どうだった？面白かった？」と。</p>
<p>私は「とても面白い所だったよ」といつも即答です。</p>
<p>単に留学に行っていたという愛着からそう思う部分も単純にあるかと思いますが、それだけではありません。歴史に裏打ちされた豊富な中国料理そして世界遺産の数々。北はロシアやカザフスタン、南はインドやベトナムと国境を境に中国各地の言葉や文化、習慣、建造物がまるで異なります。中国語といっても北京語、上海語、広東語、その他方言色々ありますが、日本人の考えている「方言」のレベルではありません。意思疎通ができないレベルです。それに加えて、西の方に行けば今政治的に中国政府と対立している新疆のようなイスラーム世界の影響を大きく受けた地域やダライ・ラマで有名なチベットも存在します。また香港や台湾のような特別な地域もある。日本が報道対象とするのは多くが中国政府に対してであって、中国国民でないことが多いです。留学中に現地の人と交流するのは単純に楽しいですし、「<span style="text-decoration: underline;">国は国、人は人</span>」ということにいつも気づかされました。一国の中にこれほど多様性に富んだ中で中国国民の意見もまた多様性に富んでいることは考えれば分かることでしょう。日中関係が悪化する中、私たちが日々のニュースから一辺倒的に中国を見ること自体がナンセンス。だから「中国面白かった？」ではなく「北京はどうだった？面白かった？」と聞いてほしいと内心思ったりもします。北京＝中国では決してないからです。そんなことを思いながら多角的に中国を見ることの必要性を感じたことからこそ、多様性に富む中国は面白いと思うに至ったのです。</p>
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		<title>中国人民大学</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 01:24:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[M.R]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国人民大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/rm1.jpg"><img class="size-full wp-image-2295 alignnone" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/rm1.jpg" alt="" width="224" height="126" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/rm2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2296" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/rm2.jpg" alt="" width="224" height="126" /></a></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/rm3.jpg"><img class="size-full wp-image-2297 alignright" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/rm3.jpg" alt="" width="384" height="288" /></a></p>
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<p>・授業</p>
<p>私の高級クラスは日本、韓国、タイ、ベトナム、ドイツ、ポーランド、チェコ、ジンバブエ、イタリア、ロシアなどいろんな国の学生がいました。授業は中国語で行われます。最初は全く聞き取れなくて苦労しましたが、３か月ほどでほとんど聞き取れるようになりました。先生によっても話すのが速かったり遅かったりとバラバラです。科目は総合、リスニング、作文、長文読解、スピーキングがあります。</p>
<p>語学授業は１日90分×2コマ</p>
<p>平日のうち4日間はこのように授業が2コマあります。また毎週1日だけ授業が1コマしかない日があります。朝の8時から授業がスタートなので大変ですが、日本人留学生は比較的真面目に時間通り来る学生が多いです。中には30分、40分遅刻してくる学生もいますが、そこは文化の違いでしょう。先生も大目に見てくださいます。また日本人は漢字を書く文化があるので作文の授業は楽ですが、他の国の学生は漢字１文字書くだけでも結構大変なようです。それに配慮してテストでは辞書持ち込みができる科目が多いです。</p>
<p>・授業以外の時間の使い方</p>
<p>私たち語学留学生は講義を受けなければ授業は午前で終了します。午後や休日は自分の好きなことをして過ごすことができます。ですが時間を無駄にしてはもったいないです。私はその自由な時間を使って毎週２回ほど、中国人の日本語学科の学生と一緒に勉強会をしていました。私が日本語を教え、相手が中国語を教えてくれます。私は特に発音とリスニングのトレーニングを手伝ってもらい、とても充実した時間でした。他にはクラスメートと北京市内を散策してみたり、授業の予習復習をしたり、買い物に行ったり、映画をみたりしました。</p>
<p>・渡航のときに持って行った方がいいもの</p>
<p>ほとんどの生活用品は現地で購入できます。私は北京があそこまで発展していると思っていなかったので、できるだけ生活用品も日本でそろえて持って行きましたが、実際北京で買った方が物価も安くお得だと思います。ですが薬や化粧水などのアメニティ類は日本から持ってきたものを使う方が無難でしょう。北京の場合、非常に乾燥していますので乾燥予防のクリームは多めに持って行った方がいいと思います。また家族の写真や、日本の文化を紹介できるものは話のネタにもなりますのでお勧めします。（私は浴衣を持って行き、いろんな国の友達に着せてあげました。）</p>
<p>・銀行利用方法</p>
<p>留学先でまず、オリエンテーション時に中国銀行の口座を作ります。そうしないと奨学金がもらえませんし、日本から持ってきたキャッシュカードが使えるATMは比較的少ないので不便でした。また節約を心掛けて生活していれば、奨学金だけで充分生活していけますので、旅行など、大金が必要な時以外は日本から持ってきたキャッシュカードは使いませんでした。気を付けなければいけないのは、古そうなATMを使うとたまにカードが呑み込まれて戻ってこないことがありますので、お金を引き出したいときは銀行の中のATMもしくはちゃんとしたお店に設置されているATMを使うのをお勧めします。</p>
<p>・留学中の旅行について</p>
<p>私は1年を通して多くの場所に旅行しました。その訪れた場所一つ一つがいい思い出です。時には困難にぶちあったって涙しましたが、感動で涙することもたくさんありました。旅行はできるだけ行くべきだと思います。話のネタにもなりますし、なにより自分が成長できます。中国の旅行は正直なところ危険がいっぱいですが、その分日本の治安のよさが身に染みてわかり、自立心も芽生えます。もともと日本では旅行なんてめったに行かない私でしたが、中国の旅行はなによりの楽しみでした。多くの現地の人々と交流できる、語学勉強にもなる、そこの文化に触れられるなど、危険ながらも、得るものは大きいです。私にとって中国の旅行は人生の中でも非常に貴重な経験だったと思います。</p>
<p>・後輩へのアドバイス</p>
<p>中国に留学をしたくても１歩踏み出せないという方、心配なことが沢山あるんだろうと思います。大気汚染や日中関係、衛生面など。私も実際留学に行く前は心配事だらけでした。親にも留学に行く前日までやっぱりやめてもいいねんでと言われ続けていました。ですが、本当に行ってよかったと思います。私は多くの人と出会い、自分を見直すことで価値観や考え方が変わりました。何事にも積極的に行動することができるようになりました。実は近年、中国に留学する日本人学生が減少しています。日中関係が問題視されている今、中国を知る若者が減っており、このままでは日中関係はより悪化するのではないかと懸念されています。私は一人でも多くの日本人学生に中国へ留学し、理解を深めてほしいと考えています。まずは知ってほしいのです。中国がどういうところなのか。もちろん私も嫌なことは何度もありましたし、中国人と喧嘩したこともあります。しかしそれでも中国はとてもおもしろい国です。中国人は日本のアニメや漫画が好きで、日本に留学する人はたくさんいます。中国人は少なからず日本に関心を示してくれています。日本人も知ってみようと行動してほしいです。そうして相互理解を深めることで、日中関係改善へ向かっていけたらなと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>中国人民大学　Y.K</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 01:13:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Y.K]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国人民大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P3030112.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2134" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P3030112-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P4040247.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2135" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P4040247-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P4260340.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2137" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P4260340-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P6220569.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2138" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P6220569-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P7050748.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-2140" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P7050748-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></a><img class="alignnone size-medium wp-image-2139" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P7050767-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="color: #000000;"><span style="font-family: 'ヒラギノ明朝 ProN W3';"><span style="font-size: small;">&lt;</span></span><span style="font-family: 'ヒラギノ明朝 ProN W3';"><span style="font-size: small;">写真について</span></span><span style="font-family: 'ヒラギノ明朝 ProN W3';"><span style="font-size: small;">&gt;</span></span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ヒラギノ明朝 ProN W3';"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;"> 左上から前門、友達と天津旅行にて、西安旅行、上海旅行、寮のロビー</span></span></span><span style="font-family: 'ヒラギノ明朝 ProN W3';"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">(</span></span></span><span style="font-family: 'ヒラギノ明朝 ProN W3';"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">これ、私です笑</span></span></span><span style="font-family: 'ヒラギノ明朝 ProN W3';"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">)</span></span></span><span style="font-family: 'ヒラギノ明朝 ProN W3';"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">、中国人民大学の東門</span></span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ヒラギノ明朝 ProN W3';"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;"><br /></span></span></span></p>
<p><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">&lt;</span></span><span style="font-size: small;">授業について</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">&gt;</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 授業は精读、口语、听力、阅读、写作の</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">5</span></span><span style="font-size: small;">つの科目で進んでいきます。精读は文章読解しつつ文法力を深めて行く授業、阅读は文章の理解能力、読解速度をあげていく授業、写作は作文の授業でこの</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">3</span></span><span style="font-size: small;">つは日本人生徒にとって比較的抵抗の無い授業だと思います。口语は会話、听力は聞き取りの授業ですがこの</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">2</span></span><span style="font-size: small;">つに問題や抵抗感を抱えている人が多かったです。ただ無理矢理にでも発表させられますし、この</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">2</span></span><span style="font-size: small;">つのレベルを上げなければはっきり言ってコミュケーションは取れないので、最終的には身に付くと思います。</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">(</span></span><span style="font-size: small;">個人差はあると思いますが</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">)</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 日本の学校の授業と違い、自分で考えたことをその場で発言し討論することが多く、私にとってはとても楽しい授業でした。 </span></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">&lt;</span></span><span style="font-size: small;">生活</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">&gt;</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 寮は高麗寮、</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">1</span></span><span style="font-size: small;">号楼、</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">2</span></span><span style="font-size: small;">号楼、</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">3</span></span><span style="font-size: small;">号楼の</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">4</span></span><span style="font-size: small;">つがあり、交換留学生などは基本的に</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">1</span></span><span style="font-size: small;">号楼に住みます。ここは</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">2</span></span><span style="font-size: small;">人</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">1</span></span><span style="font-size: small;">室です。私の場合は最初の同室が香港人で、後期からの同室はアメリカ人でした。シャワー室、トイレ、洗濯機、キッチンは共同ですが、私は特に不自由に感じたことはなく、</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">1</span></span><span style="font-size: small;">階に食堂、売店があり、周りにも食堂が点在していて、カフェもあるのでかなり快適に過ごすことができると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">&lt;</span></span><span style="font-size: small;">留学を終えて</span><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: small;">&gt;</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 留学を終えて完全帰国した今言えることは、ただただ中国に帰りたいです。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 最初は授業中に先生が何を言っているのか分からない、周りの人とコミュニケーションが取れないなどたくさんの問題があり、本当に辛かったです。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 生活にも徐々になれ、中国の面白さ、発見などをする事もできるようになり毎日が本当に充実していました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"> いろいろな国の人と友達になれたり、これでもかというくらい討論したり、日本では経験出来ないようなことができて刺激を受け、もっとたくさんの世界をもっと広い視野を持って見てみたいと思うようになりました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 留学に行って、人生が変わったという話を良く聞きます。最初はそんな大げさな、と思っていましたが、本当に変わりました。これは行った人しか経験出来ないことです。そんな経験をする事ができて本当に幸せですし、心から良かったと思えます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 何年後、いや何ヶ月後私はまた中国へ、もしくは他の国へ旅立っているかもしれません。</span></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国人民大学留学帰国レポート　(中国：北京)　　</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 01:09:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[M.S]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国人民大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/06/CIMG3094-2.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-103" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/06/CIMG3094-2-300x176.jpg" alt="" width="300" height="176" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/06/CIMG2547.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-105" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/06/CIMG2547-300x225.jpg" alt="" width="276" height="202" /></a></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">＜受講科目と授業＞</span></strong></p>
<p>精読、口語、聴力、閲読、写作</p>
<p><strong>精読</strong>：毎週3回授業があり、授業の内容は、教科書の各課に主体となる文章と少し短い文章の2つがあるので、それぞれの文章を1人1文ずつ読み、新出単語の意味、構文の使い方を勉強し、勉強した構文を使って例文を作ります。そのあと練習問題をやり、答え合わせをします。このとき間違ったところはなぜ間違ったのか、また私たち外国人はどのようなところに注意すればよいのか教えてもらいます。そのほかには本文の内容についてクラスみんなで話し合ったりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>口語:</strong>毎週3回授業があり、新出単語の意味、会話などでよく使う構文の使い方を勉強し、その構文を使って1人1文ずつ例文を作ります。その後、例文を作る練習と対話練習のなかで構文や、決まった言い回しを練習します。また、練習が終われば本文の内容についてクラスで話し合います。このとき、2人で話し合う時もあれば、5～6人のグループになって話し合ったり、さらにはクラスを2つのグループに分けて討論したりすることもあります。口語の教科書は中国の文化や習慣だけでなく、いろいろな話が載っているので、クラスで話し合うと1つのテーマについてさまざまな意見を聞くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>聴力</strong>：毎週2回授業があり、先生が授業の前に音楽を流してくれたりもしました。毎回1課やっていくというペースでまず本文に出てくる新出単語を確認し、先生が流すテープを聞いて練習問題をやっていきます。答え合わせをし、間違ったところはもう1度テープを聞いて確認します。また、教科書の内容から中国の文化や習慣などの話になることがあり、先生がさまざまなことを教えてくれました。中でも印象の残っているのは今の中国の学生を取り巻く環境についてです。そこからクラスメートそれぞれの国では中国とどのようなことが同じで、どのようなことが違うかなど話し合いました。この授業は聴力の授業ですが、ただ単にテ－プを聞いて問題を解くだけでなく、話す機会が多くとても楽しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>閲読</strong>：毎週1回授業があり、中国語の長文読解の練習をします。毎回の文章の長さは決まっておらず、内容によって1回の授業で読み終わらない時もあります。授業はまず制限時間内に文章を読み、問題を解きます。その後、先生が文章を読みながら重要な単語や構文、書き言葉などを説明するのを聞いて文章全体を整理し、みんなで一緒に問題を考えていきます。私たちの閲読の先生は特定の教科書を使うのではなく、先生がクラスのレベルを考えながら、さまざまな教科書やＨＳＫで使われた文章を選んできたものを使うのでとてもやりやすかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>写作</strong>：毎週1回授業があり、中国語での自己紹介、作文、はがき、メールを書くときの書き方や決まった言い方を勉強しました。写作の教科書は各課に本文がいくつかあり、その本文で使われている単語や構文、書き方を勉強した後、宿題として勉強した構文を使って特定の文章を書きます。宿題は1課終わるごとに出されていたためほぼ毎回ありました。提出した作文は次の週に返されるので、すぐに自分でどこが間違ったのか確認できました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong><span style="text-decoration: underline;">＜住居と生活＞</span></strong></p>
<ul>
	<li>住居の種類：大学にある留学生楼1楼</li>
	<li>生活費(1ヶ月)：寮費…0円(交換留学のため)</li>
</ul>
<p>私費なら約14,000円</p>
<p>食費…約11,500円</p>
<p>図書…約2,000円(セメスター開始時のみ)</p>
<p>雑費…約10,000円</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>上記は1元＝13円で計算しました。私は交換留学だったので寮費・学費は無料で、さらに毎月約14,000円の奨学金がもらえました。中国はそれほど物価が高くないので、がんばれば奨学金だけで生活することも可能です。学校の周りにはスーパー、食堂、銀行など何でもあり、バス停、地下鉄の駅もすぐ近くにあるのでとても便利です。</p>
<p>寮ですが、2人部屋と1人部屋がありますが、交換留学生が無料で住めるのは2人部屋で、2人部屋の寮は各階にキッチン、シャワー、トイレがあり、共同で使います。また、私たちが留学していた時はインターネット料金は無料だったのですが、今年から有料になったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>＜留学を終えての感想＞</strong></span></p>
<p>私にとってこの留学は2回目だったのですが、やはり1回目の短期留学とは違い、「中国語」だけでなく文化や習慣についても知ることができました。授業では私たちの年齢に近い先生が多く、教科書の内容は堅苦しい内容ではなく中国の文化や、現在中国で流行しているものや言葉についてなどさまざまでした。そして、授業以外に中国人学生と相互学習もしていたのでさまざまなことを知ることができました。</p>
<p>また、留学初日に北京首都空港から大学に行くまでにタクシーで中国語が全く通じなかったので、1年後の帰国の時には日常生活には困らないぐらい中国語を話せるようになろうと思い勉強しました。そこで先生、購買のおばさん、ルームメイトなどと話すようにした結果、共通語を話す北京の人だけではなく旅行に行った先の現地の人と話すこともできるようになりました。このように生活していく中で自分から動いていかないと何もできないということを感じ、何事も自分で挑戦していかなければいけないのだととても思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong><span style="text-decoration: underline;">＜後輩へのアドバイス＞</span></strong></p>
<p>実際に留学するということを考えると、すべて自分でやらなければならず、やっていけるかどうかとても不安になると思いますが、ぜひ挑戦したほうがいいと思います。最初は大変ですが留学することでさまざまな人と出会い、さまざまな考え方を知ることができ、自分の考え方も変わります。また、留学経験があることで就職活動において「自分は海外で日本語以外の言語を使って生活し、さまざまなことに挑戦してきた」という自信にもなり、就職活動も留学と同じように自分から挑戦していこうという気持ちで活動していくことができると思います。</p>]]></content:encoded>
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