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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; アンジェカトリック大学</title>
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		<title>アンジェカトリック大学【２０１９年度前期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 00:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[K.C]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アンジェカトリック大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は2019年2月〜8月まで、丸７ヶ月間フランスのアンジェという街に留学しました。私は、留学に行くまでアンジェという街は全然知りませんでした。アンジェはパリとは違い都会ではなく、どっちかというと田舎よりののんびりとしていて私はついてすぐにこの街が気に入りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、国際学部のフランス語専攻だったのである程度は、理解したつもりでしたがその自信は着いてすぐ木っ端微塵にやられてしまします。（笑）フランス語で話を持ちかけられても、OUI・NONでしか会話できないし、文を組み立てる事が全くできなかったのです。本当に悲しさと不安が襲ってきました。そして、ホームステイ先についてすぐに娘ちゃんと息子ちゃん（二人とも１３歳）の子達が出迎えてくれました。すると、ほっぺを突き出されたのです。。。！！！？？？ってなりほっぺにチューのやつだと思って、チューしたのですが、息子ちゃんの目がまん丸に！？そのあと調べたらフランスの挨拶文化であるビズは、ほっぺを当てて、口でチュッと音を出しているだけだと知り、とても恥ずかしくなりました。『あ〜やらかしたぁ（泣）』と出だしは沢山の困難にぶつかりました。なので、しっかり挨拶ぐらいはフランスの文化を調べていくことも大切だと思います！帰国前には、一生話のネタにされる良い思い出話ではありますが！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のホストファミリーは、本当に本当に素敵な家族でした。何よりも私を本当の家族のように接してくれて、週末にはピクニックや船に乗ったり、BBQをしたりとアクティビティに溢れていました。日本での生活は、学校とバイトの行き来だったので、平日はフランス語に明け暮れ、週末は家族や友達と過ごす時間はとても有意義でした。フランスの食文化としては、ご飯の前にアペロというワインを片手にサラミやチーズなど軽く食べながらお話を楽しむ時間があります。フランスに来た当時は、会話についていくので精一杯でしたが不思議と一緒に笑ったり怒ったりできるようになっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じルームメイトのアメリカ人の女の子とは、本当の姉妹のように四六時中一緒にいました。私よりもフランス語がはるかに達者だったので、沢山助けてもらいました。学校でも、グループで英語で話している集団に私がいると決まって、「フランス語にしてあげて！」と決まって私のために言ってくれるような本当に心の優しい女の子でした。毎日一緒に通学し、宿題をして、ご飯を食べて、スケボーをして。彼女のおかげで私のフランス語は成長したと行っても過言ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、私のフランス語レベルについては、クラス分けテストでは一番下でした。そりゃ、リスニング何もわからなかったのです。そのおかげでクラスの授業は本当に本当に初級レベルでした。悔しかったです。でも、クラスを変えて欲しいと言っても無駄でした。となればもうあとは時間を無駄にすることはできないので、自分で行動するしかありません。なので私は、Facebookで近くのイベントを探し足を運びフランス人と話す機会や、毎朝フランス語のラジオを聴き、あとは先生に特別課題を出してもらえるようにお願いもしました。やはりすぐに結果は出ませんが、３ヶ月過ぎたあたりから読み書きできることも増え自信がついてくるのが目に見てわかり自信がつきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際７ヶ月留学してもまだまだビジネス対応のフランス語はできません。しかし、母国ではない言葉を使って海外の友達と話し、文化を理解すること、心を通わすことは本当に素敵なことだなと思いました。帰国してからも、手紙を送りあったりして必ず会いにいくと行ってくれる大切なかけがえのない友達もできました。私にとって留学は、自分を持つことの大切さを学びました。そして世界は広く、考え方も１８０度違うということ。留学前の目標でもあった『いつメン』と呼べる友達もできました。この経験は一生忘れない私のかけがえのない財産です。もし、留学しようか迷っている人がいるなら絶対に一歩踏み出して、飛び出すと出会えなかった自分に出会えると思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_8322.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10076" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_8322-300x225.jpg" alt="IMG_8322" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_5714.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10078" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_5714-300x200.jpg" alt="IMG_5714" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_7831.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10077" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_7831-225x300.jpeg" alt="IMG_7831" width="225" height="300" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_2111.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10079" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_2111-300x225.jpeg" alt="IMG_2111" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_3399.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10080" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/IMG_3399-169x300.jpg" alt="IMG_3399" width="169" height="300" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>アンジェ・カトリック大学【2015年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 06:48:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[O.I]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アンジェカトリック大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6145" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image11-300x225.jpg" alt="image1" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6146" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image21-300x225.jpg" alt="image2" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image31.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6147" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image31-300x225.jpg" alt="image3" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6148" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image4-300x225.jpg" alt="image4" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6149" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image5-300x300.jpg" alt="image5" width="300" height="300" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6150" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/image6-225x300.jpg" alt="image6" width="225" height="300" /></a>私は私費で4カ月間フランス西部のアンジェという街に留学しました。以前私は第二外国語でフランス語を学んでいて、「フランス語を話せるようになりたい」、「文化を知りたい」、「現地の街並みを見てみたい」と思っていたのでフランスを留学先に選びました。</p>
<p>出発前は書類作成やビザ取得、荷づくりでとても忙しく、また部活動も出発直前まで続けていて準備が不十分だったので、とても不安でした。そして出発当日、空港で家族に見送られて私は12時間飛行機に乗り、パリ郊外のシャルル・ド・ゴール空港に着きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>到着後、私がロビーのベンチでくつろいでいると周りはフランス語だらけで何を言っているのか聞き取ることができず、とても不安になりました。「ああ～大丈夫かな」そう思いながらもタクシーに乗ってパリの南にあるモンパルナス駅へと向かいました。朝だったため道路は通勤する人々の車で大渋滞していました。砂だらけでへこみまくった車、車、車…</p>
<p>私がフランスに対して持っていた上品なイメージが一瞬で崩れ去りました。それと同時に彼らの運転の荒さにも驚きました。みんな急いでいてイライラしているのかクラクションが鳴りやむことはなく、少しでも隙間があるとそこへ強引に割り込み道路は修羅場と化していました。市内に行くにつれて徐々に渋滞が解消されましたが、私のタクシーは100キロの猛スピードで突っ走り、生きた心地がしませんでした。そして無事にモンパルナス駅へと到着しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パリからアンジェへはTGV(テージェーベー：高速鉄道)を利用しました。電車からの眺めはとても綺麗でした。パリ市内を走っているときは周囲はビルばかりでしたが、郊外に行くにつれて森林が広がり、平原が見えてきました。フランスらしい風景を見て「ああ～自分は本当に遠いところに来てしまったな」と思いました。アンジェの駅に着くと私は滞在予定先の寮へと行きました。オーナーに会いましたが、早口のフランス語で話していて何と言っているのか分かりませんでした(ですが、帰国直前は退寮の手続きを一人でできるほどになりました。)。その日は疲れたのでご飯を食べないで寝ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて次の日、学校の始業式とクラス分けテストがありました。テストのできはボロボロで落ち込んで寮に帰りました。気分転換に買い物に行きましたが、見たことのない野菜や食品に驚き何を買ったらいいのか分からず、レジで店員に話しかけられてもうまく受け答えできませんでした。フランスに到着してから最初の一週間は今まで経験したことのないようなカルチャーショックに苦しみました。ですが、授業中、外出中、寮のすべての場面においてフランス語づくしの生活で私は徐々に慣れてきました。授業中は先生の話を集中して聞き、聞き取れない単語があれば、そのたびに質問をしました。また、クラスメイトとは積極的に会話するようにしました。加えて、寮でも積極的に会話するようにし、散歩もよくしました。ちなみに寮には日本の文化やアニメ、マンガが好きな学生が沢山いたのでとても話しやすかったです。アンジェの街の人々も優しい人たちばかりで私が文法面や発音面で間違って話しても最後まで嫌な顔をせず聞いてくれました。そのおかげか1~2か月後には言語面での心配は深刻なものではなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校の授業では私は下から二番目のクラスだったのですが、リーディング、リスニング、発音の授業などがありました。先生方はとても分かりやすく教えてくれましたし、よくクラスメイトと授業内で学んだ表現を使って会話しました。パーティーの時はクラスのみんなで考えた出し物をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランスでの生活に慣れてくるとフランス(特にアンジェ)はいいところだなと思うようになりました。何か困ったことがあると助けてくれたり、道ですれ違いざまにぶつかったときは必ず「Pardon. (すみません)」と言ってくれました。また、車は歩行者が横断歩道を渡るときは必ず止まってくれました。あと、これは旅行中の話なのですが、私がマルセイユに行ったときに船で沖合の島に行ったのですが、目的地の島で降り忘れてしまいました。ですが、それを知った船長は私一人のために船をその島まで戻してくれたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は以前からフランスの文化や歴史に興味があったので、休み期間中にフランス各地の歴史的名所を観光しました。私が学んでいたアンジェ・カトリック大学の語学学校(CIDEF：シデフ)では週末に修学旅行みたいなものがあったので、それにも参加しました。サン・マロ、モン・サン・ミッシェル、ノルマンディ、パリ、ダンケルク、マルセイユ、アヴィニョン、アルル…他にはモナコやイタリアにも行きました。本当にいろんなところに行ったなと思います。</p>
<p>また、学校では授業にも慣れ、友達も増えました。私のクラスには日本、台湾、スウェーデン、シリア、アメリカ、ベトナム、中国などの色んな地域や国の留学生がいました。普段何気なく彼らとしていた雑談の中でも、彼らの文化などを学ぶことができましたし、友達としても仲良く楽しい生活を送ることができました。それに加えて、現地の学生とも仲良くなり、パーティーに行ったり、家に招いてもらってご飯をごちそうになったり、バーやディスコに行ったりと色んな体験をしました。あと印象に残っているのは現地にはたくさんのベトナム人や中国人の留学生達がいたことです。長くても数か月から一年だけ滞在する日本人留学生とは違い、彼らの大部分はそれ以上の長期滞在をする予定だと言っていました。「語学学校でフランス語を話せるようになってからこちらの大学院に入る」、「いつかワインのソムリエになる」、「フランスで暮らしたい」などみんな大きな目標があってすごいなと思いました。勉強面や生活面でしんどくなった時は彼らの言葉を思い出して、自分も頑張らないといけないなと思ったものでした。</p>
<p>現地では沢山の人と出会いました。今でも連絡を取っている友達もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>留学は私に沢山の変化をもたらしてくれました。私は日本にいた頃は日本が一番だと思っていましたが、フランスでののんびりとした生活も良いと思うようになりました。また、私は日本にいた頃、ニュースの情報を鵜呑みにして海外の国に悪いイメージを持ちがちでした。でも、実際に他国の留学生たちと交流してみるといい人たちばかりでした。あと、私の内向き志向は現地で沢山の人たちと交流する中で積極的に行動するようになりました。合わせて私の語学力も上がって一石二鳥でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のフランスでの四か月間の暮らしは毎日が充実していてとても楽しかったです。日本とは異なる文化や言語に触れ、勉強になりましたし、見聞も広がりました。また、他国の留学生たちとフランス語を用いて交流したことも貴重な体験でした。</p>
<p>あと、親身になって教えてくださった先生方の姿が英語の教職を目指している私の目標でありますし、励みにもなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>留学を終えた今、私にとって大事なことはフランスでの経験を大いに生かすことだと思うので、これからは色んな事に挑戦したり、語学も頑張りたいと思います。</p>
<p>もちろん部活動の方も一生懸命に頑張りたいと思います。</p>
<p>海外の文化や言語を学びたいのなら実際に留学するのが一番だと思います。</p>
<p>学生時代だからこそできる留学です。これをお読みになった皆さんは是非とも留学してください!!!</p>]]></content:encoded>
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		<title>アンジェ・カトリック大学【2014年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 00:18:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[A.N]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アンジェカトリック大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>▼アンジェ・カトリック大学附属語学学校</strong><strong>CIDEF</strong><strong>について</strong></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/IMG_8215.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4811" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/IMG_8215-300x225.jpg" alt="cidef" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/1959673_466409980153134_1121839373_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4812" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/1959673_466409980153134_1121839373_n-300x225.jpg" alt="chateau" width="300" height="225" /></a></p>
<p>私は１年間、私費留学でCIDEFという語学学校に通っていました。フランス語だけでなく、フランス語で歴史や哲学を学びたいと思い、留学を決めたので、授業が語学だけでないCIDEFを選びました。この１年間で、フランス史、フランスの芸術史、文化、哲学、商業フランス語を学ぶことができました。他の語学学校にない魅力はここだと思います。</p>
<p>また、夏期講習期間には、教育実習の同い年くらいの先生が各クラスに付いて、毎晩友達感覚で一緒にバーでSoiréeと言われるパーティのようなものをしたり、散歩へ行ったり、映画を見たりと企画してくださり、とても楽しみました。他にも、学期の最初の方に遠足があり、モン・サン・ミッシェルやアンジェの古城めぐり、ノルマンディーなどへ格安で行くことができます。</p>
<p>フランスの中でも厳しいと定評のあるCIDEFで、テストは各教科小テストが３回と期末テストがありました。内容や成績のつけ方などは、私はそんなに厳しいと感じませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼寮生活について</strong></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/10646947_580730622054402_2357060478403189175_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4813" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/10646947_580730622054402_2357060478403189175_n-300x225.jpg" alt="10646947_580730622054402_2357060478403189175_n" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/10269386_500035290123936_263592181050054080_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4814" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/10269386_500035290123936_263592181050054080_n-300x225.jpg" alt="10269386_500035290123936_263592181050054080_n" width="300" height="225" /></a></p>
<p>留学中、私はカトリック系の寮で生活していました。駅まで徒歩１０分、中心地まで徒歩５分、学校まで徒歩１５分というよい立地で、部屋も狭くなく、シャワーとトイレ付でとてもよかったです。寮母さんと事務の方、掃除をしてくれる方、シェフの方がいて、休日はフランス人学生が受付にいてくれます。夜にも警備の人がいてくれて、そして皆親切で、困ることは一切ありませんでした。</p>
<p>平日の朝食、夕食が付いていて、量はあまり多くありませんがおいしいです。寮の皆と一緒に食べるので友人もたくさんできました。</p>
<p>私がとてもよく仲良くなり、今でも連絡をとる友人は皆寮で仲良くなった人たちです。寮での生活は、友人と一緒に過ごしたい時はいつでも一緒にいれて、一人になりたい時は一人部屋なのでゆっくりと過ごせます。門限も特になく、玄関の鍵がもらえるので好きな時間に出入りできました。キッチンや、テレビのある部屋、学習部屋など、とても交流しやすい雰囲気で、休日も退屈することなく、友人としゃべったり、ご飯やお菓子を一緒につくったり、映画を見たり、勉強したりしていました。いつもどこかに誰かがいる環境で寂しくなることもありませんでした。</p>
<p>また、留学生一人に対してフランス人学生一人が付く制度もあり、勉強や生活の相談にのってくれます。歓迎パーティが半年に１回とイースターやクリスマスといった行事以外は特にイベントはありませんが、私はこの寮生活が一番楽しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼アンジェの町について</strong></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/1655837_481750051952460_2514857395985805378_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4815" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/1655837_481750051952460_2514857395985805378_n-300x225.jpg" alt="1655837_481750051952460_2514857395985805378_n" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/10329172_500715560055909_1938789762995830213_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4816" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/10329172_500715560055909_1938789762995830213_n-300x225.jpg" alt="10329172_500715560055909_1938789762995830213_n" width="300" height="225" /></a></p>
<p>アンジェはフランスの西部で、TGVでパリまで１時間３０分ほどで行けます。ヨーロッパで最もきれいだと言われているLa bauleという海や、有名なモン・サン・ミッシェルも近く、場所はとてもよいのではないかと思います。ほどよく田舎で、気を付けていれば危ないこともありませんでした。</p>
<p>徒歩やバスで行ける範囲に、プールやスケート場、ショッピングモール、BBQ場、大きな公園、動物園など遊べるところもたくさんあり、移動遊園地が来た時期は毎晩遊びに行くほどでした。毎月なにかイベントがあるので、それもとても楽しみでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼留学について</strong></p>
<p>留学を決めた時は、こんなに話せない状態で大丈夫なのか、友達ができるのか、などとても不安でした。とりあえずしゃべれるようになること、DELF B1の資格（フランス語技能検定２級程度）を取得して帰ってくることを目標に行きましたが、友人にも大変恵まれ、帰国の際にはDELF B2（フランス語技能検定準１級程度）と上級商業フランス語検定B2を取得することができました。</p>
<p>留学中は、留学生という立場で、勉強に専念することができます。また、自分の時間がとても増えるので、してみたいと思うことはすぐにできますし、新しい趣味を見つけることもできます。日本で大学生として過ごす時間とはまた違う、貴重な時間を過ごせたのではないかと思います。また、留学中は特に「吸収しよう」という気持ちが大きくあり、いろんなことに興味を持ちましたし、いろんな文化を知ったように感じています。これから過ごしていく中でも、この気持ちを忘れないでいたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼将来に向けて</strong></p>
<p>ただいま就職活動中ですが、フランス語を使える仕事はあまり多くありません。フランス支店がある会社でも、会話は英語で成り立つため、やはり英語力がある方がよいとつくづく実感しております。</p>
<p>しかし、ある企業の選考では、「英語をしゃべれる人ばかりじゃなくていいんです。例えばこの人は英語がしゃべれるし、この人はフランス語がしゃべれる。私としては他人と違う優れたものを持っている人がいると会社としても嬉しいですね。」と言っていただきました。</p>
<p>また、私が留学中に得たヨーロッパでの感性や考え方など、自分が見てきたものをひとつのアイデアとして生かしていけるのではないかと考えています。</p>
<p>他にも、フランスで感じたフランス人のいいところはどんどん自分に吸収していこうと思います。例えば、フランス人は「親切」と「礼儀」をとても大切にします。電車で重いスーツケースを持っていると必ず手伝ってくれますし、私が窓際の席に座っていて、通路側に座りにきた人でも必ず”Bonjour”とあいさつしてくれます。信号のない道路では車は必ず止まってくれます。そして、自分の国や町のことを、歴史に観光地に、この教会は何世紀のもので、とまでとてもよく知っています。そんなところを自分なりに取り入れることでまた人として大きく成長していけるのではないかと思っています。</p>]]></content:encoded>
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