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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; ロンドンアーツ大学</title>
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		<title>ロンドン芸術大学【2019年度前期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 05:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[W.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ロンドンアーツ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は２０１９年度前期期間（２月～８月）の間ロンドンに留学していました。</p>
<p>その中での出来事や経験等をお話しさせて頂き、少しでも読者の皆様の参考になればと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「なぜロンドンを選んだのか」</strong></p>
<p>私がなぜ留学先をロンドンにしたかというと、理由はかなり単純なもので、それは「サッカーの生まれの国で、プレミアリーグという世界最高峰のサッカーリーグの１つが存在するから」でした。また、自分がサッカーをプレーする国の中で一番環境が整っているとも感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「</strong><strong>Football in UK（Soccer）」</strong></p>
<p> イギリスにおけるFootballの存在とは何か。(イギリスではサッカーのことをFootballといいます。)　それはもはや生活の一部と言っても過言ではないと私は感じました。なぜなら、イギリスにいる男女、大人子ども問わず「好きなFootball Clubは何か。」と問うと必ずと言っていい程どこかしらのクラブという返事が返ってきます。日本ではこれはあり得ないと思います。また、サポーター達の団結力、応援の仕方、ブーイングなど日本とは比べ物になりません。酷い試合をすれば、試合後pitchにものが投げられることなど頻繁でありましたし、良い試合や面白いfootballをすると、ファンは純粋に褒め称えてくれます。もちろん、野次やブーイングは選手たちやClubへのrespectがあっての上のものなので、単にしている訳ではありません。</p>
<p>日本にここまで根深い文化などがあるでしょうか。もちろん、Football母国と日本とでは違いがあるのは当然ですが、私はあまりにもの違いの差に驚きました。</p>
<p>また、イギリスにはスポーツパブが山程あり、皆週末までしっかり仕事をして、週末はパブでお酒を飲みながら自分のチームを応援するというようなルーティンのようなものが存在します。これは、知人などに限らずその場にいる人達と一緒に盛り上がり応援するのです。このような文化を体験して、これほどFootballを愛しているのかと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「</strong><strong>Leyton Orient Football Club」</strong></p>
<p><strong> </strong>私はロンドンにいた約半年間、ロンドンの東地区にLeytonという土地があり、そこにあるPro-Football ClubであるLeyton Orientというクラブに所属していました。私が到着した2月はまだsemi-professional football clubで選手たちの中には副業をしている選手もいました。しかし、私たちはイングランドのアマチュア最高峰リーグである National Leagueで優勝し、ProのリーグであるLeague2へと昇格を果たしました。私はvisaの関係で給料は貰えませんでしたし、プロになるには正式な就労ビザが必要だったのですが、帰国日が決まっており、龍谷大学にも戻らないといけなかったので、プロにはなれませんでしたが、チームメイトの皆はプロサッカー選手になることができました。皆、かねてからの夢だったのでとても喜んでいましたが、私は直前に来た、みんなからしたらただの外国人。素直に喜ぶのは難しかったです。しかし、チームメイトのみんなは&#8221;Of course, we&#8217;re teammates.&#8221;と言ってくれ、一緒に祝福することができました。しかし、はじめは言葉（English）も理解することが出来ず、皆と仲良くなるどころか一緒にプレイするのも難しかったです。そんな中、チームメイトたちは私に英語を教えてくれました。週に３、４回ぐらいチームメイトの家に行き、英語を教わりました。チームメイトたちにはFootballだけでなく、英語をはじめとした様々な面でお世話になりました。半年間、1番時間を共にしたチームメイト達とは今でも連絡を取っていますし、みんないつでもまたLondonに来て一緒にFootballをしようと言ってくれます。半年という、短い時間でしたが、僕にとっては第二の大きな家族（男だけですが笑）ができたような感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「語学学校での生活」</strong></p>
<p><strong>　</strong>語学学校ではGeneral Englishを受講していたのですが、初めは下から２番目のクラスから始まりました。なぜなら、イギリスの語学学校は文法や単語力よりもとにかくSpeakingを重視するからです。私は、日本を出国する前から文法や単語は勉強していたのですが、典型的な日本人のパターンでSpeakingがあまりにもできませんでした。そのため、授業ではひたすらどんな話題でもいいからとにかく先生や他の国の生徒と話し続けるということを目標にしていました。２週間ほどで、次のクラスへステップアップしたのですが、そこで私が英語を上達してきたうえで最も力を伸ばしてくださった先生に出会いました。そこのクラスで担当してもらった先生の指導は厳しいものであり、その先生の持論は、「英語をいちいち頭の中で母国語と行き来しないこと」でした。そのため、授業で使う辞書もすべて英英辞典のみでした。最初それを言われて実行したときはあまりの難しさに驚きました。英語だけでで理解するのはここまで難しいのかと感じました。しかし、それから私はその先生のおかげで私の英語力は格段に上達しました。結果、語学学校卒業までに上から２番目のクラスまでステップアップできたのですが、２週間目以降その先生にずっとクラス担当して頂きました。その先生の勉強法を知れて本当に良かったです、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「留学全体を通して」</strong></p>
<p><strong>　</strong>私にとってこの半年間はとにかく濃いものとなりました。イギリスにいた、他の日本人学生たちは日本人同士のグループでかたまったりとしていましたが、私はそんなことしても自分のためにならないし、もったいない気がしました。それをしていても、自分を高めることはできないからです。私にはイギリスで本気でプロとしてFootballをする、という目標があったため、それを達成するために暇を持て余したり、日本人とかかわるなど、日本でできることはしたくありませんでした。結果、他の日本人から見たら「浮いている」ように見えたかもしれません。しかし、私はそんなこと気にせず、私自身を貫きました。自分をブラさずに貫くことの大切さを学べた気がします。そのおかげで、私は誰よりも濃く、成長できた半年間を過ごせたと感じています。何もわからない国で１から始めてここまで達成できたことは私の人生で最高の経験になると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また、私がこの留学を通して感じたことは、「一期一会」。　この言葉が一番合うなと思いました。日本では体験できないことがたくさんあったのもそうですが、私は何よりも人との出会いに恵まれました。向こうでは、プロサッカー選手、偉大なチームメイトたち、医者や弁護士、CAや大企業の方や、日本大使館で働く方。留学前にはイギリスに誰一人知り合いすらいなかったのにも関わらず、このようなすごい人たちと出会えました。そのきっかけはすべて、Football（サッカー）でした。たかがスポーツ１つかもしれないですがそれによってここまで社会は広がるのかと感じました。出会いに感謝です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/wy.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10119" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/wy-245x300.jpg" alt="wy" width="245" height="300" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/wy2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10120" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/wy2-300x259.jpg" alt="wy2" width="300" height="259" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>ロンドン芸術大学【2014年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 02:30:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[O.N]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ロンドンアーツ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【なぜロンドン芸術大学を選んだのか】</p>
<p>私は8月末から２月末までロンドン芸術大学で語学留学をしました。なぜこの大学の語学学校を選んだかというと、かねてより語学＋αでファッションについて学びたいと思っていたからです。このような条件を満たすプログラムがあったのがロンドン芸術大学で、また過去にも龍谷大学生が留学していたこともあり情報が集めやすいと思ったためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ロンドン芸術大学】</p>
<p>ロンドン芸術大学は芸術、服飾系の専門学校、大学が集まった総称のことで、私はその中の語学学校に通っていました。語学学校は大英博物館近くのHolborn駅にあり、授業は英語の授業が週５で9時から12時20分、服飾の授業が週2で14時から17時20分まであります。英語の授業もレベル別でElementaryからあるので無理なく始められると思います。とはいっても、最初の１月目は耳が英語に慣れていないため理解し着いていくので精一杯でした。最後のほうになると聞き流しても理解できるくらいにはなれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ロンドン】</p>
<p>ロンドンは世界でも有数な大都会のうちのひとつです。有名な観光地もたくさんあり、私の家から3,40分ほどで各観光地に行けました。公共交通機関も発達しているため、ZONE3内であればストレスなく自由にどの時間でも移動できると思います。また、大都会であるにも関わらず緑の多い公園も多く、よく散歩しに行っていました。お店もだいたい日曜日を除いてですが夜遅くまで営業しているので、日本にいるのと同じ感覚で買い物できました。天気でいうとやはり曇りの日が多いですが、晴れの日も多く感じました。気温も過ごしやすい気温で寒くても11度とかでした。治安も特に私は危ないと感じたことはありませんでしたが、女性であれば用心するに越したことはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【旅行】</p>
<p>留学期間中にイギリス国内を、留学終了後にヨーロッパ周遊旅行をしました。</p>
<p>イギリス国内では湖水地方やエディンバラ、ケンブリッジなどへ行き、ロンドンとは違うイギリスの田舎の雰囲気や旧市街、大学街を楽しむことが出来ました。やはりロンドンは都会なのでなにかもっとイギリスらしい場所を訪れたいなら郊外に行くことをオススメします。留学終了後のヨーロッパ周遊では自分一人で５カ国を周りました。プランも全て自分で決めて周ったのですが、これは英語の実践という意味では大変為になりました。というのも言葉が通じるというのは大きな自信になりましたし、英語を母語としない国でも英語を見れば何を示しているのかすぐにわかるようになったからです。なにより一人で行ったので度胸も前よりついたように感じます。またロンドン留学を経てから行ったので、外国の雰囲気に慣れていたのでどの国のどの都市に行っても戸惑うことなく行動できたのも良かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【留学生活を振り返って】</p>
<p>私にとってこの半年の留学生活は言葉では言い表せないほどすばらしいものとなりました。まず、移民が多いロンドンではイギリス人以外にもいろんな国の人と関わることができ、日本にいるだけじゃ知りえなかったことを知れて、ロンドンで会った日本人も普段なら会うことがないような素敵な人と知り合えました。また、自分自身の意見をしっかり持ち、発信していくことの大切さを知りました。次に将来したいことの方向性が見えてきたのも大きな発見です。来年から始まる就職活動ではこの経験を生かして生きたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/10154995_342005832635889_4041649840470588495_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4975" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/10154995_342005832635889_4041649840470588495_n-300x225.jpg" alt="10154995_342005832635889_4041649840470588495_n" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/1505606_410789539090851_1823694456501193148_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4976" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/1505606_410789539090851_1823694456501193148_n-300x225.jpg" alt="1505606_410789539090851_1823694456501193148_n" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/11043062_410774285759043_4871204001793896395_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4977" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/04/11043062_410774285759043_4871204001793896395_n-300x225.jpg" alt="11043062_410774285759043_4871204001793896395_n" width="300" height="225" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>ロンドン芸術大学【2013年度後期帰国】</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 07:31:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[M.I]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ロンドンアーツ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>[授業]</p>
<p>週に２０時間の英語クラスを取っていました。この授業はガチガチに英語の勉強をするというよりかゲームや雑談を交えながらのもので他の国に行った人の話で聞くような、ものすごい宿題の量であるとかは全くなかったです。でもしっかり基礎の文法から教えてくれるので初め英語の知識が曖昧だったのでものすごく助かりました。クラスも細かく分かれていて自分に合ったクラスに入れてもらえるし、レベルが上がったことを認めてもらえばすぐに上げてもらえます。最初の２か月はファッションクラスの授業も取っていましたが少し自分には合わないと思い英語に切り替えました。ですがファッションやアートの授業は種類が豊富で、ファッションは特に女性に人気でした。クラスが自分以外すべて女性だったこともありました。</p>
<p>[生活・住居]</p>
<p>はじめの２週間は学校仲介のホームステイにしていましたが、不自由なことが多くすぐにフラットシェアに引っ越しすることにしました。フラットシェアはかなり過ごしやすくて個人的にはフラットシェアをお勧めします。ただ、フラットシェアの会社もあまりきちっとした会社ではなく、その後２回引っ越しを余儀なくされました。ですが最後に落ち着いた家は面子が最高でした。ヨーロッパからの人、アメリカ、カナダ、南米、ロシアとかなりバラエティに富んでいました。学生もいれば会社インもいて、ワーホリの人もいればインターンの人もいるという感じでした。みんなで遊びに行ったりすることが多くみんな英語がペラペラだったので実際学校よりも家のほうが英語が上達したような気がします。ロンドンは本当に何でもある街で、ロンドンに飽きた者は人生に飽きた者というような言葉があるようにほんとに半年では網羅できませんでした。周りに遊びの誘惑が多いというのもあり、本当に遊んでばかりいました。ですが遊ぶにも英語は必要です。最初は話せないからつまらなく感じていましたがだんだん楽しくなってきて、成長と楽しさは比例していると思います。なのでいい物差しになるかもしれないです。</p>
<p>[メリット]</p>
<p>ロンドンを選ぶ最大のメリットはヨーロッパの英語圏ということかなと思います。半年の最後の１か月はリュック一つでイタリア行の航空券だけ取ってヨーロッパ周遊の旅に行きました。全部で８か国回りました。この旅は半年間で身に着けた英語力を試す絶好の機会になりました。全く知らない土地に行き、たくさんの人と出会いこんなにも充実した旅でいいのかというくらいでした。明日やることや明日行くところは明日決める、そんな自由な旅もかなりいいものです。ぜひ行ってみてください。</p>
<p>[デメリット]</p>
<p>ロンドンのデメリットは結構あります。ただ、どれもロンドンが嫌いになるほどのものでもないので簡単に書いておきます。1.雨が多すぎる。2.物価が高すぎる。3.地下鉄が暑い。4.ID確認が日本より厳しい。5.スリや置き引きが多い。6.仕事が日本と比べるとかなり雑。などなど細かいことも言えばいろいろです。</p>
<p>[最後に]</p>
<p>ロンドンという街を留学先に選んで心の底からよかったと思います。たくさんの刺激や面白いこと、興味を沸かせるものに囲まれた生活はあっという間に流れていきました。ただ、海外で半年間過ごしただけではありますが、今まで見上げては高いなと思っていた山に登れた気がしました。ただ、この経験を生かすも殺すもこれからの自分です。帰ってきてからの計画を留学中少しでも考えておくと立ち止まらずに突っ走れたかもしれないなと今思っています。それでもこの人生の中の最高の半年間は一生忘れないいいものなりました。</p>]]></content:encoded>
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		<title>Study in London</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 00:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[K.K]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ロンドンアーツ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。私は、ロンドン芸術大学の語学学校に9か月間留学していました。芸術大学で勉強する事、海外で生活することは私の憧れでした。その二つを叶えることができた留学となりました。そのことについて報告いたします。</p>
<p><strong>ロンドン芸術大学、語学学校はどんなところ？</strong></p>
<p>私が通ったUniversity of the Arts London とは世界的に有名な芸術大学であり、世界中からアート、ファッションを学びたいという人々が集まってくる大学です。過去にAlexander McQueenやStella McCartneyなど有名なファッションデザイナーを輩出しています。 私が通った語学学校では、英語の授業と共にファッションかアートの授業が選択できるコースがあり、世界中からそれを目的とした学生たちが集まってきます。 生徒の国籍は、日本人がとても多いです。クラスに１０人いたとしたら、2，3人は日本人でした。その代りブラジル人、イタリア人、フランス人、中国人、韓国人、ロシア人など様々な国籍の人もいることが特徴です。</p>
<p>生徒には、プロの音楽家、デザイナー、イラストレーター、建築家、またそれらを勉強している人たちが多く、アートの話題が絶えません。 アート、ファッションが好きな方にはとても良い環境が整ってあり、出会う人にも恵まれると思います。 英語の授業は、必死に勉強するという感じではなく、楽しく英語を学び、身につけていくように、教材、ゲームを使う等工夫がされています。 スピーキング、リスニング、文法が中心だと感じました。英語を基礎から理解することができ、それを実践的に使える内容が多く、発言力なども身に付きます。</p>
<p><strong>ロンドンに住むということ。</strong></p>
<p><strong>よかった点</strong></p>
<p>様々な人に出会えます。普段日本での生活では絶対に出会わないような、プロのピアニスト、デザイナー、おもしろい感性を持った人たちに出会い生活を共にしました。そのため友人から多くのことを学び、新しい感性を磨くことができました。人と変わっていることをかっこいいと思う世界はのびのびと自分らしくいられる環境だったことが素晴らしいと感じました。 ロンドンには多くの美術館、博物館、劇、ミュージカル、コンサート、市場、アンティーク、古着屋などがあり、退屈している暇がありません。9か月間いても足りないくらいの訪れるべき場所があり、とても充実した日々を送ることができ、また多くの経験を得ることができました。</p>
<p><strong>大変だった点</strong></p>
<p>物価が高いということです。お金持ちの留学生、または社会人経験者が多ので、友達にすべて合わせていると食費、交際費がとてもかかり、学生の自分はがまんしなくてはいけない場面、常に値段を気にしなくてはいけない状態がありました。 ロンドンのホームステイは、よく話で聞く、カナダやアメリカのとてもフレンドリーな家庭で、ホストファミリーとどこかに出かけたり、食事、テレビを一緒に楽しんだり、という状況とは異なりました。</p>
<p>ホストファミリーによって様々ですが、どの家庭も大体仕事、育児に追われ忙しく、距離があるかんじでした。また退職した老夫婦のホストファミリーは多くの生徒を受け入れるのでＢ＆Ｂのオーナーのような存在でした。自分自身も友人と様々な場所に出かけ、日々忙しいので、ホストファミリーとの交流はそこまで求めませんでした。 ハウスシェアをしている友人の話を聞くと、一緒に出掛けたり、パーティーをしたりと交流が盛んで、またより多くの国籍の人と知り合えるなど、楽しそうだという印象を受けました。</p>
<p>私は3回ステイ先を変更しました。最初の二回は学校を通して紹介しもらい、最後の一回は自分で探したところに落ち着きました。多くの学生は、はじめのステイ先からwebsite等で自分自身で探し何度か引っ越していました。それほどロンドンで落ち着いたステイ先を見つけるのは難しいという印象でした。</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>当初は、のんびりした海外生活を思い描いていたのですが、少し想像とは違う生活がありました。地下鉄、街中には多くの人で忙しい。また、たくさんのお店、おしゃれな人々。誘惑は数多く、がまんの連続というのが現状でした。都会に住むことの大変さを痛感しました。 当初は生活するということで精一杯でした。しかし私にとってそれはすごく大切なことで、海外で生活することを学ぼうとポジティブに考えるようになりました。そこには、友人と少ないお金で多くのことを共有する生活が出来上がり、より深い関係を築くことができました。また、自分らしく人と接することが出来るようになりました。一人で生きていくのはとても大変です。どんな人とでも助け合いながら生活することの楽しさ、尊さを教えてもらった留学だと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>ロンドン芸術大学</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 00:17:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S.S]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ロンドンアーツ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">〈受講科目と授業〉</span><span lang="EN-US"> </span></span></strong></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">１、</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">General English 20h</span></span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">２、</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">Speaking</span></span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century; font-size: small;"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">General English</span></span><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">は</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">10</span></span><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">名前後のクラスでテキストを使って、</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">Reading Writing Grammar </span></span><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">など英語の基本を学ぶ。授業では２人組になりディスカッションすることが多い。１タームが終わるごとにレビューテストを行いそれを基準にクラス分けを行う。クラスは多国籍なので、プレゼンテーションを用いて、その国の文化や習慣なども学ぶことができた。</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">Speaking</span></span><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">クラスでは基本的にはテキストは用いず、先生と生徒だけで行う会話のみだ。定員と客、電話の受け答えや普段の生活で出てくる会話をシュミレーションしながら行うので、とても楽しく英語を身につけられた。月に１回程度、スクールトリップで近くの美術館やイギリスならではの建物なども見に行くことができ英語以外にもイギリスの文化や習慣なども学ぶことができた。</span><span lang="EN-US"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century; font-size: small;"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">〈住居と生活〉</span><span lang="EN-US"> </span></span></strong></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century; font-size: small;"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">私は半年間シェアハウスで生活をしていました。キッチン、トイレ、バスルームをシェアしていました。比較的きれいで嫌な思いをした事はありませんでした。洗剤、トイレットペーパーなど、シェアをする物に関しては、週１回来てくれるクリーナーさんが全て用意してくれていたので、個人的に買ったりすることはありませんでした。出発前は、シェアをするなんて嫌だなと思った事もありましたが、いろいろな国から来ている人とも友達になれるので、とても貴重な経験が出来たのではないかなと思います。</span><span lang="EN-US"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">イギリスは物価が高いので、食費などを節約するのは大変だったけど、その分イギリスは美術館などの入場料は無料だったり、比較的安価だったりしたので休みの日はよく出かけていました。</span><span lang="EN-US"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century; font-size: small;"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">〈留学を終えての感想〉</span><span lang="EN-US"> </span></span></strong></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century; font-size: small;"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">今留学を終えての感想は、渡航前には英語の勉強は必ずしておいた方がいいと思います。基本的に単語力をつけておいた方がいいと思いました。着いた当初は主語、述語、動詞などセンテンスで言うことが出来なかったが、単語力があればなんとか会話はできました。持って行った方がいいものとして、</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">pc</span></span><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">や</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">iphone</span></span><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">はもちろん、薬は必需品だと思いました。もちろん海外にも売っていますが、体に合わなかったりするので、日本から多めに持っていくのをおすすめします。また持っていかなくてもよい物は、服、タオル、下着などはすぐに買えるので何着かだけで十分だと思いました。私はたくさん持って行ったのですが、帰国前にほとんど捨ててきたのでもったいないと思いました。またお金はマスターカードを作って、基本的に現金で買い物をしていました。お金がおろせなくなったら親に頼んで送ってもらっていましたが、時差もあり、何日間か待たなくてはならなかったので、その間カードしか使うことが出来なかったので、少し不便な思いをしました。月にいくら使ったか記録しておくのをおすすめします。</span><span lang="EN-US"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">私はロンドンに着いて、次の日からさっそく授業が始まりました。電車の乗り方も定期の買い方も学校の行き方も何も分からないまま学校が始まりました。友達もいないまま学校が始まり、はじめは不安しかありませんでした。しかし、友達ができるにつれ毎日学校に行くのが楽しくなってきました。学校終わりには友達と買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったりして、土日にはロンドン以外の郊外に足を運んだりと勉強以外にも楽しい思い出がたくさんできました。７月には両親がロンドンまで来てくれてロンドンを案内したり、レストランなどで私の英語を聞いてもらう機会があったりと、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。</span><span lang="EN-US"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">留学をして私が一番良かったと思うことは、かけがえのない一生の友達と出会えたことです。もちろん英語力も伸びたと思いますが、友達が出来なければ、こんなにも留学生活が楽しかったとは思えなかったと思います。日本人の友達だけでなく他の国の友達と仲良くなれたのは、一生の宝物になったのではないかと思います。これからはこの経験を生かして、もっとたくさんの事にチャレンジしていきたいと思っています。</span><span lang="EN-US"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century; font-size: small;"> </span></span></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">〈後輩へのアドバイス〉</span><span lang="EN-US"> </span></span></strong></p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;,&amp;quot;serif&amp;quot;;">もし今留学にいくのを悩んでいるなら絶対行った方がいいと思います。行かなくて後悔するのと、行って後悔するのでは、得るのもが全然違うのではないでしょうか。帰国した今では、もっと長い間居たかった、友達と離れたくなかったと今でも留学生活の事を思い出します。留学に行くと必ず人生が変わると思います。日本にいては得ることができない事を留学では得る事ができます。それは一体何なのか、それは留学した人にしか分からないものではないかと思っています。</span></span></p>]]></content:encoded>
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