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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; ブルゴーニュ大学</title>
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		<title>ブルゴーニュ大学【2017年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2018 00:31:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S.H]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブルゴーニュ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　私は4回生の後期にフランスへ４ヶ月間留学をしたのですが、4回生で留学するとなると就職活動や卒業論文と時期が被さってくるので行くまでの手続きが大変でした。今回はイレギュラーであるそのお話をしたいと思います。</p>
<p>　私自身は三年次編入生であり、フランス語研究コースに在籍していたので4回生の後期までフランス語の必修科目があり、行ける留学の種別は向こうでフランス語の必修科目の単位が取得出来る単位認定留学のみでした。留学サポートデスクの方、エージェントの力を借りながらなんとか留学する事が可能になり、とても嬉しかったのを覚えています。しかしながら、留学の計画は事前に何度準備していても前途多難だと感じました。</p>
<p>　三回生から一年間、龍谷大学に在校していなければ留学にいけない規定があったので就職活動が落ち着く4回生の後期に留学に行くのが良いでしょうと国際学部教務課の方に言われたのもあり、4回生の後期に留学に行く為の準備を進めていましたが実際、単位認定留学をする為には本校の卒業判定会議までに留学先の成績証明書と卒業証を持って帰らなくてはいけません。しかしフランスのほとんどの大学で卒業証の発行は１月に行っており、12月にある卒業判定会議には間に合わず、留学出来ないと留学サポートデスクで4回生の４月に言われたのです。泣いたのを覚えています。留学する為に龍谷大学に編入し、教務課やサポートデスクに何回も足を運び、相談をし、教務課の方が仰っていた提案が龍谷大学の規定にあっておらず、５回生になるかもしれないと言い渡された時、正直に申しますと腹が立ちました。だから私が伝えたいのは何度も疑問に感じた事は納得したりせず確認した方が良いです。大人の方だからと言って個人の全ての事情や都合を把握するのは勿論ですが、無理だからです。そして誰も責める事は出来ません。</p>
<p>　しかしエージェントである日仏文化協会の方がブルゴーニュ大学でなら早めに帰国しても成績証明書の受け渡しが可能だと教えて下さったので晴れて私は留学に行ける事になりました。イレギュラーな留学を計画する時は本当に気を付けて下さい。そしてサポートして下さった方々に全力で感謝して下さい。</p>
<p>　留学先で感じた事は、ブルゴーニュ地方は思ったより栄えているんだなと言う事、そして私は全然フランス語が出来ないな、ついていけないなと素直に感じました。フランスに憧れて今まで何度も旅行で足を運びましたが、学びの場になると考え方も変わりました。フランス語を絶対話せるようになるぞ！と意気込んでも発音が向こうの方に通じていないと悲しくなったりもしました。私は抜けている部分もあるので一人では解決出来ない事を周りの方々に助けて頂きながら過ごした4ヶ月間は楽しくもあり、思ったより大変だったのを覚えています。日本では人に迷惑をかけるのはあまりいいことではありませんが、フランス人は思ったことをすぐに言うのであまり気にしなくて良いと思います。そして、彼らの国民性からか、とても親切です。重たいキャリーケースを運ぶ際も手伝って下さったり、拙いフランス語を一生懸命聞いて下さったり、私は旅行で来たフランスよりも、留学で来たフランスという国がとても好きになりました。</p>
<p>　私は日本の家族の事が大好きという訳ではなく、日本という国も好きではなく、出来ればこんな大阪の端っこの田舎暮らしから抜け出したいと感じていました。だから就職活動も留学に行く前は東京で行っていましたし、いつかフランスに住みたいと本気で考えていました。しかし、フランスという国は人との繋がりや家族との時間を大切にします。愛の国です。留学中の寮生活、日本の家族の事がとても愛おしくなり、日本という国の便利さ、仕事の早さ、食べ物、水の質、お風呂、全部恋しくなったのを鮮明に覚えています。</p>
<p>だから私は就職活動を日本に帰ってきてから地元である大阪で行いましたし、実家に未だに住んでいますが、就職先は家を売るお仕事を選択しました。理由は、家族の憩いの場、殆どの時間を過ごすはずの家を、一緒に探すお手伝いがしたいと私はフランスで思ったからです。日本が恋しかったからです。家がある事がとても幸せでした。幸いテロもなく、無事に帰ってこれましたが、少し覚悟はしていた部分もあったからです。</p>
<p>　留学をしてから、私の考え方は少し変わりました。代わり映えのしない毎日ですが、怖いものが無くなりました。何故なら私は言葉が殆ど通じない国でなんとか楽しく過ごせたのだから、日本で起こる些細な不安は簡単に解決できると強気だからです。日本語が通じるのに、伝えれない事はないと思いますし、もし通じないなら伝え方が悪いんだと思えるようになりました。</p>
<p>　私はたった4ヶ月間ですが、龍谷大学を通して留学に行けて、とても良かったと思っています。楽しい事ばかりじゃなかったですし、ホームシックにも陥りましたが、環境に恵まれ、自分で何とかしてみようという気持ちが強く芽生えたのも留学をしたいという強い気持ちからでした。フランス語はペラペラにはなれませんでしたが、迷っている方、4回生の方もぜひチャレンジしてみて下さい。世界が変わる訳ではないですが、世界に対する物の考え方は変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>ブルゴーニュ大学【2015年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Mon, 02 May 2016 01:59:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[O.K]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブルゴーニュ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Bonjour à tous!</p>
<p>みなさんはフランスのDijon（ディジョン）という街を知っていますか？</p>

<div id="attachment_6298" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/DSC02993.jpg"><img class="size-medium wp-image-6298" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/DSC02993-300x225.jpg" alt="Gare de Dijon" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">Gare de Dijon</p></div>

<p>フランスの中部にある街で、フランスの新幹線のTGVでパリから約1時間半、リヨンから約2時間で行くことができます。交通の便が良いので、週末やバカンスの時期には簡単に他の街や他の国に行くこともできます。</p>
<p>気候はフランスの中でも涼しい方だと思います。夏は日本より日差しが強く、サングラスをかけている人をよく見ました。紫外線も強いので日焼けに要注意です。日が長く遅い時間まで外に人が多くいました。逆に冬は曇りの日が多く、たまに晴れ間が見えるとみんなこぞって日光を楽しみに外に出て、レストランなどのテラス席は人でいっぱいになります。</p>
<p>名物としてはマスタードやワイン、エスカルゴがあります。キールというカシスリキュールを白ワインで割ったお酒がこの街が発祥です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<div id="attachment_6299" style="width: 235px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/DSC_0906.jpg"><img class="size-medium wp-image-6299" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/DSC_0906-225x300.jpg" alt="Université de Bourgogne" width="225" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">Université de Bourgogne</p></div>

<p>◯授業・クラス</p>
<p>私はブルゴーニュ大学付属の語学学校CIEFの夏期の授業と冬学期の授業を受けました。オリエンテーションでクラス分けのテストを受け、Dijonという街の説明などを聞きました。夏などの長期休暇中は通常、授業を担当している先生がバカンスに行ってしまうので、その間だけ違う先生が担当しており、ゆるやかな雰囲気の授業でした。その代わり冬学期は、バカンスに行っていた先生が戻ってくるので、夏季の時よりしっかりとした授業でした。クラスは、大半がアジアの国、韓国・中国・香港・日本の人がいました。他には、アメリカ・イギリス・スペイン・ブラジル・グルジアから来ている人がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◯授業科目</p>
<p>①Langue</p>
<p>フランス語の授業で、5つのレベルにクラス分けされていました。</p>
<p>事前に配布されたプリントを予習してきて、授業時にそのプリントに関する問題を解いたり、その授業のテーマに沿ってちょっとしたディスカッションもしました。問題を解くのも始めは1人でして、その後に隣の人と話し合う時間が設けられ、最後にみんなで答え合わせをするというみんなで授業を進めるといった雰囲気でした。夏も冬も先生が2人おり毎日交代での授業でした。冬学期は校外学習で食の展覧会に参加し、グループに分かれてブースを回り課題をこなすという、座学だけでなくフィールドワークのような授業もありました。</p>
<p>②Civilisation</p>
<p>文化の授業で、夏期は私のクラスは成績に関係しない自由参加のもので、週替わりでフランスの文学や歌などを扱いました。冬学期では、語学とともに必修の授業となりました。先生はフランスの歴史を冗談を交えたり、他の国の歴史と比較したりと分かりやすく説明してくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◯住居</p>
<p>語学学校が国際学生寮という留学生向けの寮を提供していますが、インターネットが有線でした。私はネットに繋ぐのにWi-Fiを使いたかったのと地元の人のところに泊まりたいということで、渡仏前にネットで調べてホームステイ先を決めました。前半は、１月約４万円（1€135円換算）で部屋のみ（食事・洗濯・掃除は自分でする）のもので、後半は１月4万8000円ほどで食事・洗濯・掃除・ペット（猫2匹と犬1匹）付きのところに滞在していました。学校にはtram（トラム）という路面電車やバスを使って通っており、ホームステイ先から30〜40分という距離でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◯留学に行ってみて</p>
<p>私は、以前に学校がプログラムを提供しているフランスの北部の街Lille（リール）への短期留学を経験していたので、なんとかなるだろうという気持ちで日本を旅立ちました。しかし、リールでもホームステイという滞在形式だったのですが、食事はホストマザーがしてくれており、他にも日本人の人と滞在していました。なので、買い物も料理もほとんどしておらず、授業のクラスも同じ大学からきた日本人しかいませんでした。Dijonではホームステイ先には日本人は私一人でなかなかうまくコミュニケーションがうまくとれず、料理なども全然できずに大変でした。しかし、時間がたつにつれて、自分から積極的に話をすることが増え、うまく会話ができるようになり、スムーズに自分の気持ちを伝えことができ、フランス生活に慣れることができました。授業中もよく他の学生とも話すことで色んな国の文化や考え方を知ることができました。また、バカンス中に他の街や他の国に行くことで、様々な人と出会う、様々な街を知ることで視野が広がったように感じます。その中でたくさんの人に助けてもらいながら旅をすることで、人の優しさや暖かさ、繫がりを改めて感じることができた滞在でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◯これからに向けて</p>
<p>これからは、フランスで培ってきたコミュニケーション力や積極性を活かして前向きに行動していければと思っています。留学をして友達からも「一皮向けたね。」「前より明るくなったね。」など、以前より良い印象を持ってもらえ、自分でもそう思えるようになったので留学に行ってよかったなと思える本当に良い経験になりました。この新しい長所が発揮できるようにしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◯これから留学を考えているみなさんへ</p>
<p>私は留学に行く前までは消極的で、人とあまり話すことが好きではありませんでした。本当は、留学に行くかどうかもためらっていました。しかし留学に行って、自分を人と話さなければいけない環境に置くことで、自然と人と話すことは好きになり積極的になっていきました。みなさんも、「少しでも留学に行ってみたい！」、「外国に住んでみたい！」、「自分を変えてみたい！」と思っている人は、勇気を出して一歩を踏み出してみてもらえればと思います。自分の世界や価値観が変わりますよ！</p>
<p>Bon, bonne chance!</p>
<p>&nbsp;</p>

<div id="attachment_6300" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/DSC_1269.jpg"><img class="size-medium wp-image-6300" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/DSC_1269-300x225.jpg" alt="Place de la République" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">Place de la République</p></div>]]></content:encoded>
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		<title>La France!!</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 02:38:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S.T]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブルゴーニュ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Dijonはフランス中部にあるとてもステキな街です!<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2013/10/2012-08-27_16.55.26.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1020" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2013/10/2012-08-27_16.55.26-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p>フランスの首都ParisまではTGVで約1時間半ほど、第二の都市Lyonまでは約2時間ほど。週末にはParisやLyonに旅行に行けます。</p>
<p>では、私が一年間過ごしたDijonを紹介しますね。Vous êtes prêts?</p>
<p><strong><em><span style="color: #0000ff;">≪La classe≫</span></em></strong></p>
<p>私が留学していたブルゴーニュ大学の語学学校“CIEF”には個人の語学力に応じて5つのクラスに分かれます。</p>
<p>各niveauごとに授業の内容は異なりますし、もし自分の力に合わない場合はクラスを変更することも可能です。授業の内容は</p>
<p><strong>Langue（語学）</strong></p>
<p>①la compréhension écrite（書く）</p>
<p>②la compréhension orale（聞き取り）</p>
<p>③la grammaire（文法）</p>
<p>など、その他にもみんなで街に行って課題をこなす、課外授業などもありとても充実した生活を送る事が出来ます。</p>
<p>語学学校の先生は皆さんとても優しくて、丁寧に教えてくれるので最初は不安なこともあると思いますが、ぜひ積極的に話しかけてみてください！</p>
<p>クラスには様々な国籍の留学生がいて、もうそれだけで世界中に友達ができます。時期にもよりますがアジアからの留学生が多いと感じました。</p>
<p>その他に、niveau2からは la civilisation というフランスの歴史や地理、音楽や文学などのフランスの文化を学ぶことができます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><em>≪La vie≫</em></strong></span></p>
<p>今回、私は国際学生寮に約10カ月滞在していました。寮には日本人をはじめ、韓国人や中国人、アメリカ人など様々な国籍の留学生が滞在しています。夏期講座やバカンスを除いて、朝ご飯と夜ご飯がでます。朝ご飯はパンやオムレツ、それにコーヒーなど。夜ご飯は日によって異なりますが、メイン（お肉や魚）にサラダとヨーグルトなど。最初はあまり美味しくないと思っていましたが、毎日食べていると慣れます！</p>
<p>寮のネット環境はお世辞にも良いとは言えません。Skypeは寮ではオススメしません。もしSkypeをするなら大学のWi-Fiをつかった方がいいと思います。</p>
<p>気を付けてほしいことは寮の周りの治安に関してです。DijonはParisに比べると比較的安全ですが、それでも日本よりは危険なことも多いです。特に女性は夜遅くに一人で出歩かない事！私自身、男性ですが何度か「危ないな、怖いな」と思ったことがあります。海外での生活、楽しいことがたくさんあり、つい夜遅くなることもあると思います。なるべく一人では帰らない、タクシーを使うなど、自分の身を守ることを一番に考えてください。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2013/10/2012-09-09-08.34.23.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1021" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2013/10/2012-09-09-08.34.23-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>しかし、Dijonには素晴らしいところがたくさんあります！</p>
<p>まずは、なんといってもワイン！有名なブルゴーニュワインがとても安く飲む事ができ、私も沢山のワインを飲むことが出来ました。それから料理もとても美味しい！先述したように寮のご飯はあまり美味しくはありませんが、街にあるレストランはどこも美味しいです。ぜひ私がオススメしたいのは、カエル料理です。カエルといってももちろん食用ですので安心してください。味も美味しいですよ。</p>
<p>また、フランスにはバカンスという長期の休みがあります。バカンスを利用して、旅行をすることも個人的にはオススメします。もちろんその分お金はかかりますが、うまくやればとても安く旅行することも可能です。私は、休みを利用してフランス国内はもちろん、イギリスやドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガルなどヨーロッパの国々を旅行しました。素晴らしい経験をたくさんする事が出来たので、機会があればぜひ行ってみてはいかがでしょうか！</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="color: #0000ff;"><strong><em>≪Les dépenses ≫</em></strong></span></p>
<p>『１カ月の生活費』</p>
<p>寮費：40000円</p>
<p>食費：10000円</p>
<p>雑費：10000円</p>
<p>あくまでも目安ですので、もちろん旅行をすればもっとお金を使いますし、ユーロの値段によっても変わってきます。私がフランスについたときは1ユーロ100円前後でしたが、帰国直前には130円に上がっていました。なので少し注意が必要だと思います。</p>
<p>フランス人は基本的にカードでお金を払います。あまり現金を持ちません。なので海外で使用可能なクレジットカード（VISAがオススメ、Mastercardはお店によっては使えないところもある）を持っていくと便利です。</p>
<p>また、ルーブル美術館や凱旋門などの観光地は学生だと無料か割引をしてもらえるところが多いです。ぜひ、活用してみてください。ただ、盗難などの犯罪も多いので、観光地に行くときには被害に合わないよう注意してください。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><em>≪L&#8217;impression,L&#8217;avis≫</em></strong></span></p>
<p>とにかく、初めて経験することばかりの留学生活でした。大変なことも多々ありましたが、終わってみるとあっという間だったと思います。今回の留学、自分自身、海外に出てそこで生活し日本とは違う価値観や文化を経験しそれを将来の自分の夢に活かすという目的を持っていました。実際、日本にいては感じる事、学ぶことができないことを多く経験する事ができ、とても意味のある素晴らしい留学生活を送る事が出来たと思います。他の国からの留学生達の勉強に対する姿勢を見て、自分ももっと頑張らなくてはいけないと思いましたし、またフランスに留学したいと強く思っています。留学をして、実際に生活することでその国の国民一人一人の価値観であったり、文化や習慣、伝統などを経験、体験することで人として成長できると思います。日本だけが世界じゃない事を改めて再確認することができ、これからの人生の糧になった今回の留学でした。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><em>≪les conseils pour les cadets≫</em></strong></span></p>
<p>海外という知らない場所で半年や1年も生活することは簡単なことではありません。大変なことや辛いこと、苦しいことも多いです。私自身、一番苦労したのはやはり言葉でした。相手に自分の気持ちが正確に伝わらないもどかしさはとても辛かったです。それでも、なんとか少しずつではありますが伝わるようになってきました。その他にも世界中に友達が出来たり、たくさん旅行が出来たりと楽しい事や嬉しいことも多くあります。世界は広いです！留学はそれを経験できます。必ず自分の中の何かが変わります。もちろん良い意味で変わります。少しでも興味や関心があるなら、ぜひ、挑戦してみてはどうでしょうか？きっと素晴らしい留学生活が待ってますよ！</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブルゴーニュ大学</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 01:34:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[T.F]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブルゴーニュ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0900.jpg"></a></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0025.jpg"></a></p>
<p>&lt;受講科目と授業&gt;</p>
<p>1.Langue3.Langue(smestre d&#8217;hiver)</p>
<p>4.Civilisation</p>
<p>1と2は9月の夏期講習時の授業です。1は主にプリントを使用していました。私のレベルでは各クラス15人前後でした。1人の先生がクラス担当としてついてくれていたので、アットホームで話しやすい環境でした。2は文学の授業です。全レベルの生徒が受けていたので、内容はとても難しかったです。私はこの授業を理解できるほどのフランス語力ではなかったので、内容を理解するよりもフランス語を聞くことに慣れる、といった感じでした。3と4は10月～1月の冬学期の授業です。3は担当の先生が2人で、OralやÉcriteを分担で教えてもらいました。2人1組での会話の練習や、クラスで発表などをする機会があり、話すことに随分慣れることができました。4は文明の授業で、地球の歴史やフランスの文化・地理・歴史など幅広い内容を扱っていました。週1回のこの授業は、普段語学の授業で学んだことを確かめる良い機会でした。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0025.jpg"></a></p>
<p>＜住居と生活＞</p>
<p>●住居の種類：留学生寮</p>
<p>●生活費(1ヶ月)：寮費…40,000円(平日朝夕食付き)<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0025.jpg"><img class="size-medium wp-image-154 alignright" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0025-300x224.jpg" alt="" width="203" height="132" /></a></p>
<p>　　　　　　　　　　食費…10,000円</p>
<p>　　　　　　　　　　その他…25,000円</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0025.jpg"></a></p>
<p>　1€110円で換算。物価はそれほど高くない印象でした。野菜などは日本よりも安く、学食も一食3€とお得です。休日や学校が午前で終わった日などは、街で昼食を取ることも多かったです。週末に少し遠出をしたりしていたのでその他の費用は多めです。</p>
<p>　留学生寮なので、様々な国の人がいてとても面白かったです。特に仲が良かったのはサウジアラビア人や韓国人です。留学生寮と聞くとフランス語を話す機会が少ないのではないかと思うかもしれませんが、結局共通語はフランス語です。お互いがつたないフランス語で、伝えたい・知りたいという思いから更に勉強するようになりました。平日は朝夕食付きで、学校外でも誰かに会う環境なので自分次第で話す機会はいくらでも作れます。ほとんどが同じ学校に通う留学生なので親しみやすいです。一つ問題はインターネットの接続環境が悪いことです。繋がらなくなったり、遅かったりと苦労することもありました。</p>
<p>＜課外活動＞<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0900.jpg"><img class="size-medium wp-image-156 alignright" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0900-300x224.jpg" alt="" width="176" height="139" /></a></p>
<p>　私は大学でジャズをやっているので、フランスではジャズの学校に週1回通っていました。留学生寮に住んでいる私にとってはネイティブと接する貴重な機会でした。周りにいたのはおじさんばかりだったので随分かわいがってもらいました。フランス人しかいない中にあまり話せない私が飛び込むのは勇気がいることでしたが、良い経験になりました。</p>
<p> </p>
<p>&lt;留学を終えての感想&gt;</p>
<p>　留学は新しい経験の連続でした。大学でフランス語の授業を受けてはいましたが、いざ留学してみると「今まで何をしてきたんだろう」と思うほど通用しませんでした。それまでなんとなくで過ごしてきた大学生活だったので、自分の甘さを痛感しました。　本当にわからない、という状況から授業を受け勉強をし友達を作り…という日常を送るうちに段々と上達している自分に気付いたときには本当にうれしかったです。そして、半年間という限られた時間の中で、時間も出会いも大切にするようになりました。日が経つに連れてやりたいことや興味のあることも増えていき、時間を大切にしてもっといろんなことを経験したいと考えるようになりました。それが帰国後の今の生活に繋がっています。</p>
<p>　私は両親に「留学はお金で苦労を買うものだ」と言って送り出されました。留学中も「自分の力でなんとかしなさい」と、一度も荷物や食料を送ってくれませんでしたし、ろくに連絡も取っていませんでした。今となっては放置されていたことが自分の成長に繋がったのかなと思えます。</p>
<p>　この留学で自分でもわかるくらいに良い意味で考え方が変わったと思います。本当に留学してよかったと思っています。　　　　　　　　</p>
<p>＜後輩へのアドバイス＞</p>
<p>　留学に行くかどうか悩んでいる人もいると思います。お金もかかるし大変なことも沢山あります。でも、自分次第でそれ以上に得るものを見つけられると思います。私は留学で沢山のことを知って、自分自身を見つめ直すきっかけになりました。今の生活が忙しくも充実しているのは留学で見つけたことがあったからこそです。少しでも留学に興味があったら、是非挑戦して欲しいと思います。得るものは語学力だけじゃない!</p>]]></content:encoded>
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		<title>龍谷大学　国際文化学部　留学帰国レポート</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 06:45:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブルゴーニュ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>フランス留学　in　DIJON!!</h1>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/DSCN1045.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-175" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/DSCN1045-300x225.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/P1000992-e1311775266999.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-171" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/P1000992-e1311775266999-225x300.jpg" alt="" width="180" height="240" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/aed11a46ee0635b7d2c44f63669820fc.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-172" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2011/07/aed11a46ee0635b7d2c44f63669820fc-300x225.jpg" alt="" width="210" height="158" /></a></p>
<p> </p>
<p>さてさて！あなたはDIJONを知っていますか？？<br />フランス中部に位置する都市、DIJON　それが私が約半年を過ごした街になります。<br />それでは私がその場所で過ごした半年を一緒に見ていきましょう！！</p>
<h2><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><strong>＜住居・生活＞について</strong> </span></span></h2>
<p><strong>街</strong></p>
<p>花の都パリ！！！ 皆さんもご存知のその言葉。<br />その場所からTGVで約1時間40分くらいのところにDIJONはあります。</p>
<p>ブルゴーニュ地方の首府ですが、とても小さなこじんまりとした温かな街。<br />有名なものはエスカルゴにマスタード、またブルゴーニュワインもすごく有名。</p>
<p>治安は日本ほどよくないが、パリなどの大都市に比べればよい方。</p>
<pre>　<span style="color: #ff0000;">　※ですが、できるだけ夜は一人で出歩かないように！</span></pre>
<pre>　<strong><em>　</em>ホームステイ</strong></pre>
<pre>私のホームステイ先はマダム、ムッシュー、娘さんが二人に男の子が一人そして犬が一匹でした。マダムは以前から幾度もホームステイを受け入れているのでとても親切。</pre>
<pre>洗濯は週に一回。出しておいたらやってくれました。ご飯を食べる時、学校から帰った時、夕方、寝る前、などいろんなときに話をしてくれました。</pre>
<pre>娘さんよりも男の子のほうと話すことが多かったです。たどたどしいフランス語を必死で聞いてくれました。</pre>
<pre>パソコンも無線ランが飛んでいるお家だったので快適に使えました。</pre>
<pre>私のマダムは結構フレンドリーな方だったのですが、フランスのホームステイははずれもあるらしいです。</pre>
<pre>もしどうしても合わないホームステイ先にあった場合は、紹介先に変えてもらえるならそうしたほうがいいです。</pre>
<pre>とくにシャワーについて問題が起きることが多いので注意しましょう。</pre>
<pre>　<strong>　女子寮</strong></pre>
<pre>私はひと月ホームステイ、残り四カ月は女子寮で過ごしました。女子寮は、フランス人はもちろん、さまざまな国籍の人と出会えます。</pre>
<pre>自炊で台所、シャワー、トイレなどは共同でしたが、毎日業者が入って掃除してくれるのであまり汚くはなかったです。</pre>
<pre>水周りはあまりよくないのでシャワートイレなど使えないときがあったりします。</pre>
<pre>寮長さんに話した後、気長に待ちましょう。</pre>
<pre>パソコンルームもあり、使用することはできるのですが夜になるとすごく込み合います。</pre>
<pre>どうしてもしておかないといけないことがあるときは学校などのパソコンを使うか、学校に自分のパソコンを持っていき無線ランで使うかしたほうがいいです。</pre>
<pre>ほかにも、談話室、テレビルーム、トレーニングルームなどがあります。</pre>
<pre><span style="color: #ff0000;">　※わからないことは、何度も聞き直す！わかったふり、は自分のためにもならないし、相手との信頼関係も築けない！</span></pre>
<p><strong> </strong></p>
<h2><span style="color: #0000ff;">＜受講科目と授業＞</span></h2>
<p>１　la comprehension ecrire</p>
<p>２   la grammaire</p>
<p>３   la  comprehension orale</p>
<p>４   la  civilisation</p>
<p> </p>
<p>私が学んでいたのはブルゴーニュ大学のCIEFというところ。</p>
<p>クラスレベルは1から5。</p>
<p>上に行けばいくほど多国籍、そして色んな授業を受けることができます。</p>
<p>クラスに多かった国籍は、韓国人、日本人、中国人、台湾人、サウジアラビア。</p>
<p>他にもアメリカやモロッコなどもいたけれども、圧倒的に日本人が多い！！</p>
<p>内容は日本でやっている授業をさらに本格的に、実践的にしたもの。</p>
<p>聞き取り、長文・文法でそれぞれ先生が違う。（レベル2の場合。）</p>
<p>朝と昼、それぞれ3時間ずつくらいの授業を受けます。</p>
<p>宿題は先生によってまちまち。</p>
<p>civilisationではフランスについて、いろんなことを学びました。</p>
<p>授業の一環として、遠足があったり、美術館に行ったり、ご飯を食べに行ったりイベントもいろいろ。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #ff0000;">※わからないことがあるならば積極的に何度も先生や友達に問いかける！</span></span></p>
<p>フランスに着いたばかりのころは何も聞きとることもできなくて、授業でもついていくことができず担当の先生にレベルを落とす相談などもしたりしましたが、結局一緒のクラスの子が励ましてくれたり少しずつ慣れて行くことができました。授業では知らない単語が多く出てきたりして自分の勉強不足を痛感しました。ですが、授業の中でわからない単語についてわかりやすいように言い変えてくれたり、動作などを使用して伝えてくれたりなどが多く、最後の方では完ぺきではありませんが理解できるようになっていたと思います。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h2><span style="color: #0000ff;">＜出費＞</span></h2>
<p> </p>
<p>宿泊費・・・30000円</p>
<p>食費・・・・・27000円</p>
<p>交通費・・・2700円</p>
<p>雑費・・・・・10000円</p>
<p>一月あたりの出費。おおよそ。食費は昼を毎日食堂で食べていたため、結構かかっています。時折友人と外食したりもしました。フランスは食事をすることをとても大事にしているので、どうしても食費が多くなってしまいました。交通費は主にバス代。一月25ユーロの定期券があり、それを使っていました。雑費はいろいろ（文房具だったり、小物だったり、服だったり・・・）。文房具類は、もちろんフランスでも購入できますが、日本のもののほうが安くて質もいいのです。荷物に余裕でもあるならばちょろっと入れていってもいいと思います。お金についてはその日その日のユーロとの兼ね合いによって大幅に変わります。</p>
<p> </p>
<h2><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;">＜留学を終えての感想＞</span></span></strong></h2>
<p>一番変わったと思うのは自分の性格です。今まで思っていても口に出すことが苦手だったのが、積極的に発言できるようになったと実感しています。人の目をあまり気にしないようになりました。動かなきゃ始まらない、そう思うと気が付いたら動いている、ということが増えました。またおおざっぱと言われることがでてきました。まあつまりなにかあってもなんとかなるよ！とポジティブに考えることができるようになったということです。自分の視野が広がり、いろんな見方、考え方を知ることができました</p>
<p>日本からはなれたのも、家族から離れたのも初めてで最初は戸惑うことばかりでした。すぐにホームシックになったりしましたが、それもはじめだけで、慣れてくると毎日が楽しかったです。始めて見ることはじめて知ることばかりで感傷に浸ってる余裕もないくらいでした。最初は聞き取ることができなかったフランス語が、ゆっくりとでも確かに耳になじんできたときはすごく嬉しかったです。授業で出た宿題を学校が終わってから友達とカフェで相談しあったり、教えあったり、暇な時には買い物をしたり。お店が開いていない日曜日は映画を見に行ったり散歩したり、公園でまったり日向ぼっこをしたり。またフランス人のお宅にお邪魔してご飯をごちそうになることも多かったです。その方とはいまだに手紙のやり取りを続けています。不安しかなかったままで始めた留学は、本当に一瞬で時折本当に行ってたのかな、と不安になったりもします。ですが、手紙のやり取りがあったり、留学した時の写真を見るとすごく鮮明に思い出せます。そして留学したことによって確かに自分が成長したなと感じています。</p>
<p>＜後輩へのアドバイス＞</p>
<p>上でも途中途中で書いていますがわからないことをわからないままにしておかない。留学先ではだれも気付いてくれない。自分から動くことによって自信もつくし、世界が開ける。視野が広くなる。一歩踏み出すだけで自分にプラスのことばかりが返ってきます。留学に行こうと思い立って、実際に留学をしているということでもうすでに自分から動くことができてます！頑張って！こっちでしていくべきだったのは単語。文法などは向こうでもやるし、会話は自然にできるようになる。でも単語は向こうでも覚えることはできるけれど、時間が足りない！会話の流れが聞き取れるようになってもわからない単語で戸惑っていては話についていけないです。私も実際話聞き取れても、意味が理解できない、ということが多くてすごく悔しい思いをしました。ぜひぜひ、今のうちにたくさん覚えていってほしいです。 今は不安でいっぱいかも知れませんが、行けばどうにかなります。大丈夫。心配なこと、怖いことたくさんあるならばいろんな人に相談です。やってみればなんとかなります。もしまだ行くかどうかで悩んでいるというのならば、いってこい！と背中を押します！</p>
<p> </p>
<p>※※※※※※※</p>
<p>国際文化学部三回生w090438八幡静香です。</p>
<p>遅くなってしまい申し訳ありません。不可解な点などありましたら連絡をお願いいたします。</p>
<p>どのようにかいたらいいのかわからず、色々とおかしなところが多いかと思いますが・・・</p>
<p>また、行間がうまくいかず、時折たくさんあいたりしています。よろしければ直しておいてください。</p>
<p>すみません。</p>
<p>それでは失礼します。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>国際文化学部三回生</p>
<p>w090438八幡静香</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>]]></content:encoded>
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