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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; コメンスキー大学</title>
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		<title>コメンスキー大学【2017年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2018 06:07:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[H.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コメンスキー大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/03/unnamed-2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8773" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/03/unnamed-2-225x300.jpg" alt="unnamed (2)" width="225" height="300" /></a>奥に見えるのがブラチスラバ城</p>
<p>私は留学できて本当に良かったとおもっています。</p>
<p>私は大学入学前はアルファベットを見るのも嫌でしたが、そんな自分を変えたいと思って、留学することを決めました。一年の留学を終えて、無事に帰ってこれた今、私は外国語でコミュニケーションをとる面白さを知りました。スロバキアは英語ネイティブの国ではないため、英語が伝わらないこともありました。ですが、なんとかかんとかコミュニケーションをとって伝えることは、他文化を理解することに繋がりました。</p>
<p>この一年は学ぶことが多く、私はふつうの１年では経験できないようなたくさんのことを学ぶことができたと思っています。他の国の人と友達になること、英語でコミュニケーションをとること、他の文化を理解すること、いろいろな人がいること、、などなど。留学は楽しい事ばかりではなく、辛い事も多くありました。楽しい事半分、辛い事半分、という留学でしたが、それを乗り越えた今は自分の自信に繋がったと感じています。私は自分が思っているより多くのことができるし、力もあるのだと知りました。</p>
<p> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/03/IMG_5761.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8774" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/03/IMG_5761-300x225.jpg" alt="IMG_5761" width="300" height="225" /></a>コメンスキー大学</p>
<p>コメンスキー大学は、スロバキアの首都ブラチスラバにあるため、生活するには便利です。現地の学生は勉強をするために大学に来ている、という意識が日本よりも高いと感じました。英語ネイティブの国ではありませんが、学生はネイティブ並みに英語を話すことができます。なので、英語が母国語ではないからと言って、英語のスキルを上げられないわけではないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またスロバキアは、ヨーロッパのほぼ中心にあり、物価も安いため、お金をためて他の国に旅行しやすいです。</p>
<p>スロバキアはヨーロッパの中では先進国であるとは言い難いですが、それでも英語を学びつつ、旅行したり、友達を作ったりして多くの経験ができるところだと思います。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/03/image2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8775" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/03/image2-300x225.jpg" alt="image2" width="300" height="225" /></a>ブラチスラバにある城跡</p>]]></content:encoded>
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		<title>コメンスキー大学【2015年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 00:32:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[M.N]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コメンスキー大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/co.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8023" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/co-300x200.jpg" alt="co" width="300" height="200" /></a></p>
<p>【履修した講義】</p>
<p>＊Academic Writing</p>
<p>　英語での学術論文の書き方を学ぶ授業です。資料の探し方、引用の仕方などをMLAという英語論文のスタイルに則った書き方を学びました。試験はなく、最終課題はshort essayでした。今まで勉強した英語論文（MLA style）のルールに沿っていればテーマは自由で、1800wordsほど書かなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊European folklore and folkloristics</p>
<p>　ヨーロッパ各地の神話や伝説を通して各地の風習や文化を学ぶ授業です。ケルト神話、吟遊詩人、アーサー王伝説、狼男、ヴァンパイア、ロビン＝フッド…など日本でも馴染み深い題材を扱いました。パワーポイントでの完全講義形式の授業で、先生の講義の他、毎週3人ずつがおのおの指定の資料に基づいたプレゼンをしました。一問一答形式の期末試験がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊Introduction to the History of Slovakia</p>
<p>　1～3人1組で指定された時代の歴史についてプレゼンを行い、みんなでディスカッションをしていくという授業でした。ただ、プレゼン中に先生が詳しい解説をはさんだり、突然他大学から教授がいらっしゃって講義をすることがあったりしたので、授業期間中に全員のプレゼンが終わりませんでした。留学生は私1人だけだったので少々心細かったですが、プレゼンはクラスメイト2人のグループに混ぜてもらい、かなり助けてもらえたので期間中に終えることが出来ました。「歴史を知る」というよりは、調べたうえで「なぜそうなったか」を考え意見を述べなければならなかったので、私にとってはかなり新鮮な形式の歴史の授業でおもしろかったです。成績はプレゼンで決まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊Popular Culture and National Identity in Central Europe</p>
<p>　スポーツ、音楽、映画などを通じて中欧の文化を学ぶ授業です。上半期が先生による講義形式の授業、下半期が生徒によるプレゼンでした。授業以外に映画鑑賞の課題があり、指定された中欧の映画を先生から借りて、感想文を提出するというものでした。とても気さくなニュージーランド人の先生で、課題やプレゼンテーマに関してもかなり寛容で全体的に自由度の高い授業でした。またnoodle（E-learning）を通して感想文やプレゼンに関してひとりひとりフィードバックがもらえたので、モチベーションに繋がってよかったと思います。最終課題はessayでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊Slovak Language A1-1,A1-2</p>
<p>　初心者向けのスロバキア語コースで、週に2回、1年間通してありました。大学の正式な授業ではないので受講者の殆どが仕事でスロバキアに暮らしている社会人でした。外部組織が運営する授業ですが、学生は単位が取得できます。日本の語学教育とは全く違い、実用的なものを扱う上に授業のスピードがとても早く毎回ついていくのが大変でしたが、授業が進むにつれて日常生活でわかる単語やフレーズがどんどん増えていったので、達成感が味わえた上、先生にもクラスメイトにも恵まれていたのでとても楽しい授業でした。期末ごとの試験がありました。</p>
<p>＊Introduction to Central European History　<br /> 1年生向けの授業で中欧（現在のチェコ・スロバキア・ポーランド・ハンガリー・オーストリア東部周辺）の歴史について総合的に扱っています。セメスター中に決められた題についてのプレゼンテーションを2回しないといけません。成績はプレゼンに加えて一問一答形式の期末試験のがありました。</p>
<p><br />＊Fin-de-siècle Vienna　<br />　19世紀末から20世紀初頭にかけてのウィーンについて様々な方面から考察する授業です。毎回20ページ前後のreading assignmentがあり、その内容について授業が進みます。生徒に意見を求められdiscussionになることも多いです。テストはありませんが、毎回readingについてのshort essayを提出しないといけません。</p>
<p><br />＊Relations of the Visegrad Four Countries with China　<br />　ヴィシェグラード4国（チェコ・スロバキア・ポーランド・ハンガリー）と中国の関係を政治経済などの側面から考える授業です。毎回20ページほどのreading assignmentがあり、それをもとにしたdiscussion形式の授業です。中間試験と期末試験があり、論文を短時間で書かないといけなかったことが大変でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【留学先、および現地での生活について】</p>
<p>大学がある首都のブラチスラバ市内にはショッピングモールがいくつもあり、もし日本から何も持って行かなくても大抵の生活必需品が1日で揃うくらいに充実しています。ただ、他のEU圏の都市に比べると日本食を扱っているお店は少なく高額なので、自炊に必要となるような調味料は渡航の際に持って良いです。私は基本的に自炊していたので、顆粒だしや味噌などは和食を作る際にとても役立ちました。買い物をする時は、なるべくクレジットカードを使っていました。どうしても現金を使わないといけない場面だけ、あらかじめまとめて日本円から換金しておいた現金を使うようにしていました。大抵の場所でカードが使えたので問題ありませんでした。</p>
<p>幸運にもスロバキアの気候、風土などは自分に合ったものだったと思います。天候は日本と大差なく、むしろ自然災害は皆無と言ってよいほど無いので、1年を通して穏やかに過ごせました。食事は乳製品や肉料理が主でした。内陸国のため魚介類はほとんどありませんでしたが、野菜や果物が新鮮で手ごろな値段だったので、食生活はバランスよく充実していたと思っています。また首都でも治安は良好で、怖い思いは経験することはほとんどなかったですが、スリや盗難は多発していたので最低限の注意が必要だと感じました。大学の建物は市内に点在しているので一概には言えませんが、私が通っていた人文学部の建物はドナウ川沿いの市内中心部の旧市街近くに位置しており便利は良かったと思います。寮からはバスなど使って20分ほどかかりますが、他の学部に比べると近い立地です。</p>
<p>　ブラチスラバ市内は中央ヨーロッパに位置し、各国へのアクセスが良好です。各国へ向かう電車・バス・飛行機が充実しており、隣国オーストリアの首都ウィーンへは1時間もかかりません。スロバキアの通貨はユーロながら他のユーロ圏諸国に比べ物価が低いため、旅行資金として回せる費用を確保することが出来ました。 ヨーロッパとしてまとめて見てしまいがちでしたが、各地へ旅行して実際に様々なものを自分の目で見られた事によって、国というまとまりだけでなく地域によって人や文化も様々だということに気付けました。スロバキアに留学したからこそ出来た体験だと思います。</p>
<p>【大学について】</p>
<p>　日本の大学イメージとはかなり異なっていたように感じます。私が取っていた授業は全て少人数制で先生と生徒の距離が物理的にも精神的にもとても近かったことが印象的でした。また所属コースには留学生がほとんどいなかったので、現地の学生と仲良くなれる機会が多かったのも良かったです。留学前のイメージよりは現地の学生はシャイでしたが、そこに親近感が湧いて授業に早くなれることが出来ました。しかし、初めのころは発言を促されても思うように言うことが出来なかったり、先生が何を言っているかわからないことが続いたりしたのが辛かったです。友人の助けもあって少しずつわかるようになってきたときは、とても嬉しかったですし友人とより仲良くなれるきっかけとなりました。</p>
<p>【留学を終えて】</p>
<p>　日本では出来なかった、もしくはすることはなかったであろう様々な経験を積んだ1年でした。渡航前の準備期間を通して苦労しましたがその苦労もよい経験と言えます。特にビザの取得は自分の知らないところで問題が発生し、それを解決することも出来ず精神的とても苦しい時期がありました。ビザ関係で苦労していた（シェンゲン協定国外からの）留学生は多かったので、手続きが終わる最後の最後まで気を抜かないことが重要だと思います。</p>
<p>　留学を終えて思うことは、この時期にスロバキアに留学出来てよかった、ということです。もともと興味のあったヨーロッパでしたが、1年を通して良い面も悪い面も自ら目にすることが出来き、自分なりの解釈を持つことが出来たというのがひとつの成果だったと思います。様々な国籍、言語、考え方を持つ人と出会い話せたのはスロバキア・ヨーロッパだからこそ出来たことだと思っています。また今年のヨーロッパは多くのテロ事件や移民・難民問題が連日報道され、毎日考えさせられました。旅行先で中東から到着したばかりの難民を目にしたときは、本当にショックで未だに忘れることが出来ません。これらの経験がヨーロッパだけでなく世界が抱える問題を様々な国籍の人と議論するきっかけとなりました。今後もこの問題に関心を持ち続けたいと思っています。語学面についても自分の中で答えを出すことが出来ました。英語が世界の共通言語だということ、コミュニケーションの重要性を再確認することが出来たので今後も意欲的に英語の勉強を続けていきたいと思っています。そしてスロバキア語という自分にとって全く新しい言語に触れたことはかなり刺激になりました。決して多数派な言語ではありませんが、せっかくなので今後もスロバキア語、もしくはその他のスラブ系言語に触れていくつもりです。</p>
<p>この1年間で成長できたことは、語学やコミュニケーション面の他に行動力です。1年前の自分に比べると、自分から何でも行動できるようになったと周囲から言われます。周りの人の助けが必要なことがほとんどでしたが、様々な問題を自分で解決出来たことは確実に自信に繋がりました。この1年に得られた全てを今後の人生を通して自分の強みとして使っていきたいと考えています。</p>]]></content:encoded>
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		<title>コメンスキー大学【2016年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 02:29:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[F.S]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コメンスキー大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">・受講科目</span></p>
<p><strong><strong> </strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Slovak language A1</span></p>
<p><strong><strong> </strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Popular Culture and National Identity in Central Europe</span></p>
<p><strong><strong> </strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">History and theory of jazz and popular music [Central Europe]</span></p>
<p><strong><strong> </strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Written and Spoken English 2</span></p>
<p><strong><strong> </strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Volleyball course</span></p>
<p><strong><strong> </strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">French language course</span></p>
<p><strong><strong> </strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">授業は現地の学生、もしくは他の国から来ている留学生とともに受けました。基本は英語ですがフランス語の授業は基本フランス語で行うといったものでした。全ての授業に共通していることはリスニング力がないと授業についていくのは厳しいということと積極性が求められるということです。</span></p>
<p><strong><strong> </strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・現地での生活</span></p>
<p><strong><strong> </strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、住むのは学生寮です。この寮は基本現地の学生が住んでいますがその中に留学生が住むといいった感じです。寮費も1ヶ月全て合わせて8000円弱とかなり安く、ジムやクラブや印刷質などかなり充実しています。物価が安いので自炊するとかなり出費を抑えることができますが、食堂でも300円くらいでかなりのボリュームを食べることができるのでそこまで食費には困らないと思います。移動は基本バスかトラムで定期を買うともちろん乗り放題。3ヶ月で3500円くらいだったと記憶しています。また、交換留学なので現地にも日本語学科というものがあり小さなコミュニティーがあり色んな事において助けになってくれるので心強いです。</span></p>
<p><strong><strong> </strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・1年間終えての感想、行きたいと思ってる人へのアドバイス</span></p>
<p><strong><strong> </strong></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">正直行く前はスロバキアという国も知りもしませんでした。それが行きたい理由の一つだったのですが。最近はスロバキアへの留学が人気になってきていると聞き大変嬉しく思っています。なぜならその選択が最適であると心から言えるからです。なぜか。これを言い出すときりがなくなるのですが凝縮すると、人間としての経験値が上がるから、とでも言っておきましょう。スロバキアと検索してみてください。本当にヨーロッパの中心に位置しています。もちろん色んな所へ旅行もできるという点でも素晴らしいですが、自分が惚れ込んだのはスロバキア人の気質です。彼らは一見冷たいですがいざ飛び込んでみるととても心優しく思いやりのある素晴らしい人たちです。また中欧だからか色んな国からかなりの数の留学生が来ます。文化交流という点に関してはこれ以上ないといえるほどです。長々書きましたが自分はスロバキアに言って後悔なんて一個もしていないし誰よりも実りのある1年にできたと心の底から言えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">行きたいと思ってる人、スロバキアをおすすめしますが別にスロバキアじゃなくてもいい。ぜひチャレンジしてみてください。思い切って飛び込んでみると色んな世界が切り開かれて自分の可能性とか人との関わりとか色んな新しい刺激がそこには待っています。そそして思い切って飛び込んだなら自分から積極的に行動しましょう、そして困ったなら誰でもいいので一人で悩みこまず「助けて欲しい」って言いましょう。誰か必ず助けてくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に、資金面など色んな面で助けてくれたり背中を押してくれた親、色んな面で関わって頂いた学校関係者に感謝です。</span></p>
<p><strong><br /><br /></strong></p>]]></content:encoded>
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		<title>コメンスキー大学【2015年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 05:25:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[O.M]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コメンスキー大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【講義内容】</p>
<p>・Popular Culture and National Identity in Central Europe</p>
<p>主にヴィシェグラード4か国の文化の特徴について学んだ。評価は出席、プレゼンテーション、期末レポートで決まる。プレゼンテーションでは日本とヴィシェグラード4か国それぞれの国間の姉妹都市協定について、期末レポートではスロバキアの食文化について述べた。</p>
<p>・Academic Writing 2</p>
<p>学士論文を英語で書く生徒に向けたライティング講座である。MBAスタイルに沿って引用や要約の仕方を学ぶことができた。毎週のリーディングとライティングの課題と出席、期末レポートで評価が決まる。授業中に学生間のディスカッションの場が設けられることも多く、スピーキングの訓練にもなった。</p>
<p>・Slovak as a Foreign Language A1</p>
<p>スロバキア語の超初心者のためのコースで、スロバキア語の基礎の基礎から始めた。クラスメイトはヨーロッパ各国出身でスロバキアで働いている社会人が多く、和気あいあいと楽しい雰囲気だった。出席と期末テストが評価対象であるが、テストも簡単な知識を問う易しいものだった。日常生活で使える単語や文を修得できた</p>
<p> ・Fin-de-siecle Vienna 1</p>
<p>世紀末のウィーンにおける芸術や政治について学んだ。毎週約60ページのリーディング課題とそれに関連するライティング課題が出された。授業は教授と生徒の意見交換のような形式で、自由に発言ができる良い雰囲気だった。この講義は通年講義なので本来なら後期にプレゼンテーションやフィールドワークが評価に入るはずであるが、留学生には特別措置として出席と毎週の課題のみでの評価がなされた。</p>
<p> ・Slovak as a Foreign LanguageA1-2</p>
<p>前セメスターの続きから始めた。A1-1に比べて覚えるべきボキャブラリーは断然増え、グラマーも難しくなった。講師も変わり、グラマーの説明の際もスロバキア語を使う人だったので、なおさら集中力を求められた。期末テストは簡単な正否問題から作文まで、多岐にわたっていた。スロバキア人同士の会話がある程度理解できるレベルにはなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【生活費】</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" width="271">
<p>支出（１ヶ月の平均的金額）</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="115">
<p>宿泊費</p></td>
<td width="156">
<p>6500</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="115">
<p>食費</p></td>
<td width="156">
<p>20000</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="115">
<p>交通費</p></td>
<td width="156">
<p>3000</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="115">
<p>図書・学用品</p></td>
<td width="156">
<p>1000</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="115">
<p>医療費</p></td>
<td width="156">
<p>0</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="115">
<p>衣服費</p></td>
<td width="156">
<p>1000</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="115">
<p>教養娯楽費</p></td>
<td width="156">
<p>30000</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="115">
<p>雑費</p></td>
<td width="156">
<p>3500</p></td>
</tr>
<tr>
<td width="115">
<p>合計</p></td>
<td width="156">
<p>65000</p></td>
</tr>
</tbody></table>
<p>1ユーロ＝130円として算出</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【留学を終えて】</p>
<p>スロバキアという国について渡航前に得られる情報はかなり限られていますが、渡航後なんとかなるので焦る必要はありません。過去の留学生のマンスリーレポートを読む程度で十分だと思います。滞在許可申請は日本で済ませてから渡航するのがベストです。</p>
<p>ラップトップとスマートフォンは必須です。日本食や日本文化を紹介するものは何かと役立ちますし、喜ばれるので持って行って損はないと思います。洋服や日用品は現地で購入出来るので、1年分持って行く必要はありません。</p>
<p>スロバキアはカード社会ですが、もちろん現金も使えます。10ユーロ以上の買い物の時はクレジットカードを使うことが多かったです。現金はキャッシュパスポートを使って引き出していました。</p>
<p>学部のビルは旧市街、ショッピングモール、図書館に近く、とても便利な立地にありました。治安は悪くはないですが、スリが多発しているので注意が必要です。</p>
<p>スロバキアはヨーロッパの中央に位置し、シェンゲン協定内であるため周辺国への旅行が容易です。パスポートコントロールもない場合が多いです。近頃はテロの脅威が強まっているようなので、国や地域によっては訪問を検討すべきかと思います。</p>
<p>1年間の留学を終えて、今はまだスロバキアに帰りたい思いでいっぱいです。たくさんの友人に恵まれ、想像以上に充実した生活を送れました。渡航前は情報の少なさから不安になることもありました。しかし、現地で自力で得た情報の方が確かなものですし、助けてくれる人も多くいました。</p>
<p>勉強の面では、授業が完全に英語ということで身構えていた部分もありましたが、いざ実際に授業を受けてみると、さほど辛いこともなく楽しめたと思います。</p>
<p>ただ一点苦労したのが、卒業論文の執筆です。資料収集が思うようにいかず焦ることもありました。幾度となく助けてくれた日本にいる友人たちには本当に感謝しています。</p>
<p>生活の面では、初めてのルームシェアということもあり戸惑うことが多々ありました。言いたいことを溜めるのではなく、その都度話し合いをすることで小さな問題を解消することができ、全体的にみて快適に過ごせたと思います。</p>
<p>前回の語学留学と合わせて在学中に1年半の留学を経験しました。この経験が私の今後の人生の大きな糧となることは間違いありません。日本で生活しているだけでは気付くことの出来なかったことにたくさん気付けました。このような機会を与えてくれた龍谷大学とお世話になった職員の皆さん、なにかと気にかけ助けてくれた友人たち、そして両親への感謝を忘れることなく、この留学が実のあるものであったことを示すために励みたいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>コメンスキー大学【2014年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Tue, 19 May 2015 01:57:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[I.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コメンスキー大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>＊受講科目</p>
<p>　・Slovak Language Course</p>
<p>  ・Greek Traditions</p>
<p>  ・Advanced communication</p>
<p>  ・History of Slovakia</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私の場合は、基本的に一コマの授業は週一回の90分、Slovak Language Courseのみは週二回90分の授業がありました。</p>
<p>　授業の進め方としては、学生がプレゼンを作成、発表するものが多かったです。課題レポートやテストも定期的にあり、成績はそれらと出席の総合評価です。</p>
<p>　コメンスキー大学では他学部の授業も受講出来る可能性があるので、いろんな学部の先生とコンタクトを取り、授業のシラバスを入手することをおススメします。上記のAdvanced Communicationはオーラルのような授業でしたが、経済学部で行われていました。そんなこともあるので、周りの学生や教授から積極的に情報を得たほうが良いでしょう。</p>
<p>＊生活費について</p>
<p>　①家賃(半年は寮で、半年は一人暮らしで計算します。）</p>
<p>68ユーロ(寮）×6か月+270ユーロ(一人暮らし）×6か月＝2028ユーロ</p>
<p>　②生活費：食費</p>
<p>40～50ユーロ×12か月＝480ユーロ</p>
<p>　③生活費：その他雑費</p>
<p>450～500ユーロ程</p>
<p>　④旅費</p>
<p>1200ユーロ程</p>
<p>※1ユーロ＝約135円</p>
<p>＊留学中の生活について</p>
<p>　基本的には寮での生活になります。アジア人は少なく、ヨーロッパ系の学生がほとんどです。(特にスペイン・イタリア・フランスが多かったです）彼らはエラスムスと言うヨーロッパ間での留学システム(割と誰でも受かるそうです)で半年ブレイクのような感じで来ているため、あまり授業に出ず、旅行に行ったり、毎夜パーティやクラブに出かけていました。(もちろん真面目な生徒もいます、ごく少数ですが)</p>
<p>　現在は改善策として、エラスムスとそうでない学生の住む棟を分けるなどされているようですが、私は勉強に集中できない環境が嫌になって、友人に助けてもらいながら自力で部屋を探して退寮しました。運よく部屋が見つかりましたが、それはいつも出来るわけではないからラッキーだったねと、友人には言われたので、もし引っ越しを考えるのであれば早めから探すことをおススメします。割と根気がいるので。</p>
<p>　もちろん勉強だけではなく、パーティに参加したり、週末は旅行に出かけたりしました。スロバキアの良いところは、近隣諸国なら日帰りで観光出来るところです。近場はフリーの日に行って、長期休暇中はぜひスロバキア国内を回るか、ヨーロッパ中を旅行してほしいと思います。同じヨーロッパ圏やスロバキア国内でも、場所によってカラーが全く違うので楽しいし刺激になります。</p>
<p>　留学先のブラチスラバにはいくつかショッピングモールがあり、またスーパーやカフェ、服屋さんや本屋など、基本的な日用雑貨などは全て揃いますし、カフェはどこに入ろうか迷う程たくさんあります。スロバキア人におすすめのお店を教えてもらったり、友人とどこのホットチョコレートがおいしいか飲み比べに出かけたりしていました。</p>
<p>＊学校について</p>
<p>　これからどうなるかはわかりませんが、私が留学した際は、日本で取ると決めて行った授業のうち、開講されていた授業が1個しかないというトラブルに遭いました。オフィスの人を急かし、英語開講の授業を作ってもらったり、他学部の先生にメールをして、その学部の授業に入れてもらったりしました。はっきり言って大学システムはよくありません。現地のスロバキア人でも頭を抱えています。なので、私は大学の授業はそんなにたくさん取っていませんでした。前期５個、後期３個程だったと思います。その代り、自主勉強や外部の活動に積極的に参加しました。スロバキア語と日本語を互いに教えあう勉強会に参加したり、Facebookで見つけた英語でディスカッションするイベント(結構頻繁にやってます)に飛び込みで参加したりしていました。また一人での旅行中も積極的に人と関わるようにし、いろんな人といろんなトピックで会話するよう心がけていました。</p>
<p>　上記のことから、大学でしっかり勉強したい！とか英語をパーフェクトに話せるようになりたいと言う方には、スロバキアはおススメできません。ヨーロッパの人々は多少文法や発音が違っていても、気にせず話すし、聞いている側も、意味がわかれば深く気にはしません。要は&#8221;通じれば良い&#8221;と言うスタンスが強いです。私にとってはこの環境がとても良かったし、間違いを恐れてなかなか話せなかった自分を変えることが出来たので、良かったと思っています。行ってからこんなはずではなかった、では遅いので、スロバキアに留学を考えている方がいらっしゃったら、逆境を刺激と捉え、自分でアクションを起こせるか、今一度考えてみてほしいと思います。</p>
<p>＊留学を振り返って</p>
<p>　長々と書いてきましたが、スロバキアと言う国に留学させていただいて本当に良かったと思っています。日本にいるだけでは気づかない固定観念や、海外から見た日本のイメージが見えてきて、とても面白かったです。もちろん辛いこともたくさんありました。スロバキアは非英語圏なので、英語を話せる人が多くはありません。最初は全くスロバキア語もわからない上に、アジア人と言うことで視線が痛い時もありました。悔しくてスロバキア語を必死に勉強しながら、友人に&#8221;スロバキア人は冷たい&#8221;と当たったこともありました。その友人に言われた言葉が今でも印象的です。「日本人だって同じだよ。僕らが日本に行けば同じような視線を感じる。しかも日本人は英語話さないでしょ？Na Slovensku, po slovensky(スロバキアにいるなら、スロバキア語を話しなさい＝郷に入れば郷に従え)だよ。」</p>
<p>　確かに、私の中で世界共通語は英語でした。海外の人はみんな多少は英語が話せると思いこんでいました。そういう意味で私は、英語圏では得られないであろう体験をさせてもらえたなと思っています。それから旅行に行く際は、なるべく現地の挨拶などを覚えて使うようになりました。すると、多くのひとが好意的に接してくれるようになりました。誰でも少なからず自分の言葉にアイデンティティを持ってるし、何より親しみがあります。その人たちの立場になってその国を訪れ会話すると、多少言葉が通じなくても、とても一体感が生まれます。スロバキアに留学する方にはぜひ、英語だけでなくスロバキア語などを学んでもらって、同じような感覚を味わっていただきたいと思います。</p>
<p>　最後になりましたが、この貴重な一年を私に与えてくださった龍谷大学の留学関係者の皆様、サポートデスクの方々、そしてスロバキアへと送り出してくれた両親に多大なる感謝の意を込めて、帰国レポートとさせていただきます。</p>]]></content:encoded>
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		<title>スロバキア留学帰国レポート</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 00:26:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[I.S]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コメンスキー大学]]></category>

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