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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; リバプール・ジョン・ムアーズ大学</title>
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		<title>リバプール・ジョン・ムアーズ大学</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 01:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[K.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リバプール・ジョン・ムアーズ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2013/11/ky3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1721" title="ky" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2013/11/ky3-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>期間：2012年9月4日～2013年7月9日</p>
<p>所要経費(1か月)：宿泊費61,000円　食費30,000円　交通費0円　図書・学用品0円　医療費0円　衣服費5,000円　教養娯楽費0円　雑費2,000円</p>
<p>渡航・帰国費用：200,000円</p>
<p>授業料：0円</p>
<p>為替レート：1ポンド＝140円</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>住宅について：大学の所有するいくつかの寮のなかで、私はキャンパスからの近さを重視しましたが、少し騒がしいことが多かったように思います。近さだけで選んだのは少し失敗だったかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>医療について：イギリスでは、General Practitioner (GP) への登録をしたほうが良いようです。GP登録すると、まず、その医師に診断を受けるそうです。また、登録によってNational Health Service (NHS)で原則医療費が無料になります。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>治安・衛生について：リバプールはあまり治安が良くないと言われていますが、基本的に夜中に一人歩きしなければ危険なことはあまりありませんでした。また、衛生状況も比較的良いと思います。水道水をそのまま飲んだからと言ってすぐおなかを壊すわけではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>受講科目</p>
<p>²        Coping with culture</p>
<p>期間：2012年9月17日～2012年12月14日</p>
<p>授業内容・到達度</p>
<p>Coping with cultureの授業では「文化」とは何かという定義からカルチャーショックについて、異文化理解・コミュニケーションなど、文化にまつわる様々なことを学習しました。2回のうち1回はレクチャー、もう1回はセミナーでした。レクチャーでは先生がパワーポイントを使って理論的なことを説明し、セミナーではレクチャーで習ったことをグループでディスカッションでした。留学生向けの授業だったので、他国からの留学生を含めたディスカッションでした。今までは、日本人同士でディスカッションをしたことしかなかったので、どうしても英語が分からなかったら日本語を使ってしまっていましたが、このディスカッションでは英語しかコミュニケーション手段がないので、自分の意見を言うのにかなり苦労しました。パワーポイントのスライドのコピー配布はありませんでしたが、授業後、ブラックボードと呼ばれるポータルサイトのようなものに掲載されたので、授業の復習ができました。2つのレポートで成績評価される授業で、1つ目は個人ワーク、2つ目はグループワークでした。いずれも課題が出されてから提出日まで時間があったので、しっかり取り組むことができました。また、提出前に先生に見てもらい、コメントももらえたので、他の授業と比べてやりやすい授業だったと思います</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>²        Comparative business cultures</p>
<p>期間：2012年9月14 日～2012年12月17日</p>
<p>授業内容・到達度</p>
<p>Comparative business culturesではビジネスカルチャーは国々によって異なり、それらは根底の文化の違いから生じていること、異国でビジネスを成功させるためにはそれらを理解し、実行することが重要であるということを中心に勉強しました。まず、Hofstedeという研究者の5分野における各国の文化の分析を習い、大まかな部分を踏まえてから、いくつかの特定の国のビジネスカルチャーについて学習しました。この授業も1回のレクチャー、1回のセミナーという構成でした。留学生もいましたが、現地の4年生が多かったので、授業についていくのが大変でした。特にセミナーでは主にディスカッションをしていましたが、話の内容すらわからないこともしばしばで、おいて行かれていると感じることが多かったです。ただ、現地生のなかには日本での留学経験のある人もいたので、分からないときに教えてもらうこともありました。①と同様、評価は2つのレポートで、ペアワークと個人ワークでした。書かなければならない分量が3000wordsと多く、なかなか終わらないので、非常に苦労しました。受講前は基礎知識の少ないビジネスについてかもしれないと覚悟していましたが、講義の中心が文化だったので、難しかったことは確かですが、何とかなったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>²        Language and power</p>
<p>期間：2012年9月14日～2012年12月17日</p>
<p>授業内容・到達度</p>
<p>Language and powerは言語が社会における力関係の形成に大きく影響しているという、社会言語学のような授業でした。会話分析を通して話者の力関係を比べたり、社会地位・階級、年齢、性別などによって言語の使い方がそれぞれ異なることを勉強したり、メディアや政治においては言葉の使い方・使い分けが重要であることを習ったりしました。レクチャーの時間、セミナーの時間と分けず、講義を進める中で適宜練習問題やディスカッションを行うといった感じの授業でした。パワーポイントを用いた授業で、スライドのコピーが配布されたので、メモを取りながら授業を受けることができました。内容が難しかった上に、ほぼ毎回、読み物の宿題が出たので、大変な思いをしました。さらにレポートとテストの両方で評価されました。レポートは2つのテーマについて書かなければならず、2種類の同じ内容の新聞記事の比較と、会話分析でした。試験は800語程度の記述を5問から2問選択という形式でした。内容の難しさに加え、レポートの締め切りから試験日まであまり時間がなかったのも苦労した原因だと思います。また、試験では、紙辞書は持ち込み可でしたが、電子辞書は禁止でした。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>²        Japanese for professional purposes</p>
<p>期間：2012年9月14日～2013年4月19日</p>
<p>授業内容・到達度</p>
<p>Japanese for professional purposesは翻訳の授業でした。本来は、翻訳理論の講義、日本語から英語への翻訳、英語から日本語への翻訳の３つの授業が毎週1回ずつだったのですが、ほかの授業と重なってしまい、semester1の英語から日本語への翻訳の日は出席できませんでした。しかし、先生に交渉したところ、それでも大丈夫だと言ってもらい、配慮してもらえました。理論の講義はパワーポイントを用いたものでしたが、英語をよく理解していないとあまり内容が分からないものでした。翻訳では、授業中に翻訳して、先生の解説を聞くこともあれば、宿題でやったものを説明してもらうこともありました。ただ、解説はしてもらうのですが、模範解答のようなものはもらえないので、聞いた後もう一度自分で考え直す必要がありました。英語から日本語への翻訳は、概して日本語から英語より簡単でした。日本語から英語の翻訳では、英語の表現の仕方が分からない、語彙力不足、ニュアンスの違いが分からない、辞書では1つの英単語に対していくつもの日本語が書いてあるが、どれが適切か分からない、と大変でした。しかし、英語から日本語では、意味は大体わかるので、いかに、より自然で分かりやすい日本語できるか、というところが問題となっただけでした。Semester2ではレポートとテストが課されました。評価は翻訳理論についてのレポートと実際に翻訳をするテストの２つで、1年の集大成という形で行われました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>²        English through the news media</p>
<p>期間：2013年1月7日～2013年4月19日</p>
<p>授業内容・到達度</p>
<p>English through the news mediaの授業ではテレビ・ラジオ・新聞などのメディアについて勉強しました。②の授業と先生が同じで、両方受講している生徒がほとんどだったので、テレビについては少し触れる程度で、主に新聞とラジオに焦点を当てた授業でした。初めにメディアの役割・種類等を勉強し、その後は新聞については、ヘッドラインの役割、構成、ニュースとしての価値、タブロイド・ブロード紙の違いなど、ラジオについては放送される順番や国営・民営の違いなど、個別に勉強しました。レクチャーが比較的大部分を占めていて、ディスカッションなどのセミナー部分が少なめだったと思います。この授業は２つのレポートで成績評価されました。1つは新聞についてで、2種類の同じニュースを扱う新聞記事の比較するものでした。Semester1で同じような課題があったので、比較的要領よく進められたと思います。もう1つはラジオに関するもので、ラジオ放送のニュースの原稿を書き、その分析等を行うものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>²        TV across languages</p>
<p>期間：2013年1月7日～2013年4月19日</p>
<p>授業内容・到達度</p>
<p>TV across languagesでは様々な国のテレビのニュース・コマーシャルなどを使った授業が行われました。テレビにおいては文化・言語がどう反映されているのかについて、ニュースやコマーシャル、コメディーなどを通して学習しました。この授業では少しだけ重要なポイントをまとめたパワーポイントで講義をした後、実際にニュースやコマーシャルを見て、ワークシートに取り組んだり、ディスカッションしたりすることが多く、楽しい授業でした。評価は3つのレポートで行われました。3つありましたが、1つ1つの分量が少なかったので、あまり辛くはありませんでした。1つ目は3か国のニュース番組を見て分析するというもの、2つ目は6つのコマーシャルについての分析、3つ目は自分の母国のテレビのここ10年のかたち・変化などについて書くものでした。ニュース番組についてとコマーシャルについてのレポートは、どれを選んで書くのかは自由で、自分で選べたので、書きやすかったように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>²        Managing business in China</p>
<p>期間：2013年1月7日～2013年4月19日</p>
<p>授業内容・到達度</p>
<p>Managing business in Chinaでは、簡単な中国語を学び、中国の文化・歴史などを踏まえ、中国ビジネスを成功させるための要素を勉強しました。評価比重が1番軽かったのですが、言語のパートで1番苦労したように思います。発音方法が日本語・英語と全く違う上に、発音の表記が英語で、基礎から徹底的にやるわけではなかったため、本当に大変な思いをしました。他の、文化・歴史・ビジネスにおける重要点などは、パワーポイントを用いた講義で、ある程度の基礎知識があったこと、同じアジア圏であるため共通点・類似点が多かったことなどから、言語パートに比べて、授業の理解という点においては容易だったと思います。しかし、オーラルの中国語テスト以外の評価に、10分の英語でのプレゼンテーションと3000語のレポートがあり、それらは苦労しました。おおまかな内容は理解できているのに、それを英語で発表したり、多くの分量で表記したりしなければならないのが大変でした。課題が発表された時点で大変なのが分かっていたので、コツコツ取り組み、何とかどちらも乗り越えることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>²        Britain in the international economy</p>
<p>期間：2013年1月7 日～2013年4月19日</p>
<p>授業内容・到達度</p>
<p>Britain in the international economyではヨーロッパ経済に関する授業でした。主に、ユーロの歴史を勉強しました。ユーロができるに至ったヨーロッパの歴史、欧州金融統合の必要性、ヨーロッパ内のExchange Rate MechanismやOptimum Currency Area など統一通貨ユーロ導入までの流れ・問題点など、順を追って習いました。ブラックボードではあらかじめ、授業のパワーポイントスライドが公開されていたので、予習・復習に活用しました。経済の専門用語が多かったこともありますが、基礎知識があるという前提で講義が進められたので、ついていくのが大変でした。数人の日本人留学生が受講してはいましたが、その他の学生は、現地生、しかも4回生で、今までヨーロッパ経済を専攻していた人ばかりでした。ディスカッションがなく、先生の講義を聴くだけだったのが幸いでしたが、明らかに周りより遅れているのが分かるのは辛かったです。2000語のレポートと、テストの2つで成績評価が行われました。ぼんやりというか、大まかなことは理解できたような気がしますが、深く、きちんと理解できたかというと、そうではないような気がしてしまいます。しかし、留学中で1番大変な思いをし、努力したのはこの授業だと思います。確かに度の授業も何かしらで必ず苦労はしましたが、この授業は、基礎知識が少ない、専門用語が多い、そもそも留学生向けの授業ではない、評価基準を超えるのにとても大変、など、こんなに必死になったのは初めてではないかというくらい、本当に必至になって勉強したと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>留学を終えての感想</p>
<p>留学して1番良かったと思えることは、以前に比べて自分で責任を持った行動・決断ができるようになったと思います。以前は誰かに頼ることが多く、自分自身は優柔不断で、そのようなことがあまりできませんでした。留学準備としてビザ書類の記入や大学への書類提出、寮の契約など、様々な締め切り・期限に間に合わせることがたくさんありました。ほかの人に頼るのではなく、自分の責任で重要なことをやらなければならず、その点で少しずつ成長できたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>留学中でも、授業の選択・登録がややこしかったり、試験日程は自分で確認しなければならなかったりと、いろいろありましたが、人の指示で動くのではなく、自分でやらなければならないことが多かったです。学業面だけでなく日常生活においても、基本的には自己判断で、失敗しても自分の責任、ということばかりでした。そのため、しっかり自分で考えて、責任持った行動がとれるようになったように思います。他にも留学して良かったと思うことはたくさんあります。ほかの国に住んでみること自体、毎日が新鮮で、学ぶことが多く、良い経験だったと思いますし、日本にいた時と比べて、本当に様々な人々に出会えたと思います。それは単に「○○人」という出身国を表す「人」ではなく、いろいろな考えを持った人、性格の違う人といった意味です。もちろん良い人ばかりではなく、言い方は悪いですが、変な人、危険な人もいなかったわけではありません。しかし、それも含めて、良かったと思います。良いこともたくさんありましたが、辛かったこともかなりありました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>初めはなかなかリバプールの方言が分からなかったり、速くて何も聞き取れなかったり、知らない土地で、分からないことだらけでした。慣れるまでは本当に大変でした。多少慣れてからも、悩んでしまうことも多く、特に日本人が周りにたくさんいるという状態が悩みの種でした。授業選択の際、留学生は受け付けていないという授業が多く、結局ほとんどの日本人が同じ授業を受講することになってしまいました。留学を終えて感じたのは、本当にあっという間に1年間が過ぎていったということです。充実した1年だったのも実感します。イギリス留学は中学生のころからの大きな目標でした。目標を達成した今、次の目標を立て、それが実現できるよう、今回の留学で得たものを生かしていきたいと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>リバプール・ジョン・ムアーズ大学</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 01:20:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[M.M]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リバプール・ジョン・ムアーズ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>期間2012年9月4日～2013年6月13日  留学先通貨と日本円の為替レート （ex:１US＄=100円）</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>１￡　＝　143円  所用経費（およその金額を記入してください）</p>
<p>支出（１ヶ月の平均的金額）</p>
<p>宿泊費	49000円</p>
<p>食費	5000円</p>
<p>交通費	0円</p>
<p>図書・学用品	0円</p>
<p>医療費	0円</p>
<p>衣服費	2000円</p>
<p>教養娯楽費	5000円</p>
<p>雑費	2000円合計	63000円</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>＜住居の種類＞■大学寮</p>
<p>＜留学先での住居に関するアドバイス＞</p>
<p>リバプールには多くの学生寮があります</p>
<p>大学に近い寮は、一回生が多く最初の一、二か月は毎日のようにパーティでうるさいです。</p>
<p>でもその後は、少しましになります。大学から少し離れた寮にすると、二回生が多くなるので、うるさいのが嫌いな人は、大学から少し離れた寮にした方がいいと思います。</p>
<p>留学先の治安・衛生状況 　 治安はとてもよく一度も危険を感じたことはないです。</p>
<p>衛生面では日本よりは汚いですが、慣れれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>受講した授業内容について</p>
<p>※	  受講コース・科目名などCOPING WITH CULTURE</p>
<p>期間2012年　9月  7日　　～　2012年12月23日</p>
<p>総受講時間数120　時間</p>
<p>◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕</p>
<p>授業１回　60分　×2回／週　×　12週間　＝　総授業時間24　時間 Private study ＝96時間</p>
<p>◆授業内容・到達度（各授業について報告）</p>
<p>この授業は他の国の文化の振る舞いや違いを学び、他の国について理解を深めます。</p>
<p>レクチャーとセミナーのクラスがあり、レクチャーでは、異文化を様々な面から国々の基礎知識を学び、セミナーでレクチャーでした内容を他の交換留学生と話し合いながら異文化の理解を深め、共用します。</p>
<p>セミナーで他の学生と話し合うことにより、より深くその国のことを学べるとても興味深い授業でした。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>受講コース・科目名など　COMPARATIVE BUSINESS CULTURE</p>
<p>期間 2012年9月17日～2012年12月23日</p>
<p>総受講時間数120時間</p>
<p>◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕</p>
<p>授業１回　　60　分　×2　回／週　×12週間　＝　総授業時24時間 Private study= 96時間</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>◆授業内容・到達度（各授業について報告）</p>
<p>この授業は、様々な国のbusinessの仕方や特徴を学びます。このクラスはセミナーとレクチャーがありました。レクチャーで一つの国のbusinessの特徴や方法を学び、セミナーでは、配られたプリントの質問に答え、その後少人数のグループに分かれ、discussionします。時々、ビデオを見て配られたプリントの質問に答える場合もありました。自国のbusinessに詳しくないとdiscussionに入れないので難しかったです。  受講コース・科目名など JAPANESE FOR PROFESIONAL PURPOSE</p>
<p>期間2012年9月17 日～　2012　年12月23日  総受講時間数 106.5時間※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること</p>
<p>◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕  授業１回60分×2回／週×12週間　＝　総授業時間24時間 Private study=82.5時間</p>
<p>◆授業内容・到達度（各授業について報告） この授業は日本語を英語に、英語を日本語に訳す授業です。現地で日本語を学んでいる学生と一緒に受けました。日本語から英語に訳す文が難しく、使ったこともない日本語や英単語を使ったりしました。日本語のニュアンス、英語のニュアンスの違いなど授業を通しながら学びました。　最後に日本語から英語、英語から日本語の三時間のテストがありました。  受講コース・科目名など　LANGUAGE AND POWER</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>期間2012年　　9　月　17 日　　～　2012　年　　　12　月　　23日</p>
<p>総受講時間数 120時間</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕</p>
<p>授業１回　　　120分　×　1回／週　×　　　　12週間　＝　総授業時間 24　時間 　P</p>
<p>rivate study=96時間</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>◆授業内容・到達度（各授業について報告）</p>
<p>この授業は言語が社会の中でどのような役割を果たしているか、様々な面から分析しました。</p>
<p>新聞で使われている方法、（例えば隠喩など）や政治家などが使う人々に影響を与える話し方や、すごく興味深いものでした。</p>
<p>どれがどの用法なのか判別するのがとても難しかったです。</p>
<p>レポートが二つあり、一つは、イギリスの新聞のブロードシートとタブロイドの違いを分析したものと、もう一つは昔のイギリスのドラマを見て、セリフからどのような力関係があるか、男女差別などを分析するものでした。</p>
<p>あと５つの質問から２つ選び、８００字のエッセイを二つ三時間以内に書くというテストがありました。</p>
<p>一番大変な授業でした。</p>
<p>2013年　前期　木２　比較言語学との単位交換を希望します。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>受講コース・科目名など ENGLISH THROUGH NEWS MEDIA</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>期間2013年1月　 7 日　　～　2013年　　4月　28日  総受講時間数 120時間</p>
<p>◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕</p>
<p>授業１回　　60　分　×　　　　2回／週　×　　　12週間　＝　総授業時間 24時間 　　Private study= 96時間</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>◆授業内容・到達度（各授業について報告） ニュースの構成などを様々なメディア（テレビ、新聞、ラジオ）を通して学びます。新聞の記事の題名を人の目に着けるためにどのような効果が使われているかなど学びました。定期的にレポートを提出し、新聞記事を分析したレポートや話し言葉と書き言葉の違いを表して書くレポートなどがありました。  受講コース・科目名など　TV ACROSS LANGUAGE</p>
<p>期間 2013年1月7 日～2013年4月28日  総受講時間数  120時間</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること  ◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕</p>
<p>授業１回　　60分　×2回／週×12週間＝総授業時間24　時間 　Private study= 96時間</p>
<p>◆授業内容・到達度（各授業について報告）</p>
<p>様々な国のテレビ番組を見て各々の国の特徴を授業を通して話し合いながら学びました。</p>
<p>例えばイギリスのコメディ番組では多文化なのでそれぞれの文化の特徴を笑いにつなげる感じでした。この授業では定期的にレポートの提出があり、興味深いコマーシャルを選んで人々に商品を買わせるようにどのような効果を取り入れているかなどを分析したものや、テレビを見る人は今後増えるか減るか、どのようになっていくかなどを二つの国を選んで比べて分析したりするレポートを書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>受講コース・科目名など  MANAGING BUSINESS IN CHINA</p>
<p>期間 2013年1月7 日～2013年4月28日  総受講時間数 120時間</p>
<p>◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕</p>
<p>授業１回60分×2回/週　×12週間＝総授業時間24時間 　　Private study= 96時間</p>
<p>◆授業内容・到達度（各授業について報告）</p>
<p>ビジネスで使う基礎的な中国語(自己紹介、電話応答、ビジネスカード交換など)、中国の経済の歴史や中国のビジネスの方法やどのようにしたら成功するかなどを学びました。二回プレゼンテーションがあり、また最後に中国でビジネスを成功した会社の例を出しどのように、なぜ成功したかを分析する3000字のレポートがありました。  受講コース・科目名など　JAPANESE FOR　PROFESSIONAL　PURPOSE</p>
<p>期間2013年1月7 日～2013年4月28日  総受講時間数118.5時間</p>
<p>◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕</p>
<p>授業１回60分　×3回／週　×12週間　＝総授業時36時間	private study= 82.5時間</p>
<p>◆授業内容・到達度（各授業について報告）</p>
<p>この授業は通年で前期と内容は一緒です。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>留学を終えての感想  まずイギリスのイメージと現実について。</p>
<p>イギリス留学を終えて、イギリスに対するイメージが良い面、悪い面両方変わりました。</p>
<p>イギリスはとても伝統的な建物がたくさんあるイメージでしたが、私の留学したリバプールは都会でした。</p>
<p>きれいな街並みを想像していましたが、実際は地面にたばこの吸い殻がたくさん落ちているという感じでした。</p>
<p>イギリス人はアメリカ人よりも冷たいだとか言われていましたが、リバプールの人はとてもフレンドリーで、いい意味で何をするにも自由でした。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>次に、イギリスの服装や気候について。</p>
<p>私は９月４日にイギリスに到着し、半そでに長袖のカーディガン、ジーンズという服装でした。</p>
<p>到着したときそれでも肌寒く感じました。イギリスは気温が高くても、日本よりも風が強く、より寒く感じます。</p>
<p>あまり暖かい服を持ってこなかったのですが、すぐ寒くなり、日本からコートとニットを送ってもらいました。</p>
<p>こちらでも買うことはできますが、売っているコートが薄くて、寒がりの私には不向きでした。</p>
<p>イギリスは雨ばかりと聞いていましたが、そんなに雨が多かったとは思いません。</p>
<p>冬は本当に外に出るのも嫌になるぐらい寒かったです。</p>
<p>雪はそんなに降りませんが、本当に風が強くて、気温が５℃あったとしても、体感気温が-2℃くらいだったのではないかと思います。冬はヒートテックが必須アイテムでした。</p>
<p>イギリスの人はとても薄着で、コートの下に半そでやノースリーブなどを着ていました。なのでSHOPには冬なのに半そでの服が売っていてへんな感じでした。</p>
<p>春になると少し暖かくなります。しかし、５月でも日本ほどは暖かくなく、まだ少し肌寒い感じです。</p>
<p>でもイギリス人の友達は、これ以上暖かくはならないと言っていました。</p>
<p>そしてまだ寒いなと私が思っていた気温で、今日は本当に暑いねと言っていたので体感気温が違うのかなと思いました。</p>
<p>SHOPには半そでやノースリーブなどが売り出され、イギリス人は半そでで街を歩いていますが、私は長袖に長袖のジャケットを羽織ってちょうどくらいでした。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>次に旅行について。</p>
<p>私はできるだけ多くのヨーロッパを周りたかったので、ヨーロッパをたくさん旅行しました。</p>
<p>その中でも一番よかったのは、イタリアです。</p>
<p>私は５月の中旬にシチリア島とローマに行きました。気候はとても暖かく、過ごしやすい気温でした。</p>
<p>シチリア島では、ビーチに行き海が本当にきれいで最高でした。ローマは建造物がすごかったです。歩いているだけでいろいろな歴史的建造物を見ることができます。</p>
<p>私は、コロッセオが一番感動しました。また、イタリアの人々の温かさにも感動しました。</p>
<p>シチリア島に行ったときは、英語が通じず、どうしようかと思いましたが、みんな手振り身振りで教えようとしてくれました。</p>
<p>機会があればぜひ行ってほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>最後に、イギリスの留学を終えて。</p>
<p>留学前に比べて、語学力だけでなく、いろいろな面で成長しました。最初は初めてのことばかりで、とまどいや焦りなどで友達と接するのにもあたふたしていました。</p>
<p>しかし１か月を過ぎてから、みんなと少しずつ仲良くなり、焦らず英語が話せるようになりました。</p>
<p>そしてその後は、みんなと壁がなく付き合えるようになり、１日１日が本当に楽しかったです！リバプールはお酒をすごく呑むと聞いていたので、すごく心配でしたが、誰も無理やり呑まそうとする人いませんでした。こちらでは、バーやクラブに行って、みんなでのんで騒いで踊って、また日本とは違ったスタイルの飲み方で新鮮でした。そしてとても楽しかったです。</p>]]></content:encoded>
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