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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; 東フィンランド大学</title>
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		<title>東フィンランド大学【2017年度前期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 06:45:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[U.R]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東フィンランド大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は単位を取るために最低限のことをする学生生活を変え、人として成長し、視野を広げるために留学をしたいと思うようになりました。最初は短期でイギリスの語学学校に行き、周りに刺激を受け、もっと海外について理解を深めたい、自分を向上させたいという気持ちから長期の交換留学に踏み切りました。</p>
<p><br />フィンランドに決めた理由はいくつかあります。一つ目は英語が母国語ではないこと。英語のみの環境に抵抗がないので少しでも苦労する環境に身を置きたかったのと、純粋に新しい言語に挑戦してみたかったからです。</p>
<p>二つ目は北欧がなぜいつも幸福度ランキングの上位を占める割合が高いのか。その中でもフィンランドは教育システムが優れていると言われているので教育と幸福度に関係があるのかが気になりました。</p>
<p>三つ目はフィンランドと日本の文化に共通点がいくつかあり、他の北欧諸国とは違う特徴があるように感じたのでそれを自分の目で確かめたいと思ったからです。これらの理由からフィンランドにある東フィンランド大学教育学部に決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授業はフィンランドの教育システムや文化を学べるものを履修しました。授業は交換留学生のために英語で開講されており、世界各国から生徒が来ているのでそれぞれの教育について情報交換もしました。すごく楽しかったのは実践タイプの授業でした。</p>
<p>Finnish artという授業ではフィンランドの伝統工芸を体験したり、Finnish musicという授業では音楽の教え方を楽器などを使いながら学びました。現地の小中学校の授業参観もしたので先生の生の声やフィンランド人のリアルな学生生活に触れることが出来ました。</p>
<p>ほとんどの授業の生徒数が30人以下だったので先生との距離感も近く、学ぶ環境がすごく整っていると肌で感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授業のスケジュールが週によって変わるので生活パターンはバラバラでした。前期は多めに履修登録をしたので大体午前中に一つか二つ授業を受けてから午後にもう一つありました。長めに空き時間が出来るとみんなで学食に行ってお昼ご飯を食べたり、ティータイムを楽しみました。放課後はセンター街に出てぶらぶらしたり、食材を買ったりしてから帰りました。帰った後も友達の部屋に遊びに行ったり、一緒にご飯を作ったりしました。課題などは学校がないときにしていたので家から出るときは友達と少しでもいるようにしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授業がない連休が出来ると旅行に出ました。ヨーロッパ内は周りやすく、電車やバスでも学生割引が効くので安い費用で多国に行くことが出来ました。<br />楽しい思い出は旅行や外国人の友人との時間だけではなく、向こうで出来た日本人の友達と過ごした時間でもありました。日本人の友人とは協力する機会が授業でも学校外でも多く、お互いを高め合うことが出来ました。外国人にどのように日本の文化や日本語を教えると理解してもらいやすく楽しんでもらえるのか、現地の食材でどうすれば少しでも本場の日本食の味を出せるのかなど、日本人として学ぶことも沢山ありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん留学中は楽しいことばかりではなく、外国人との人間関係で悩みました。友達を作るのはそんな難しいことではなかったのですが、関係を維持するのに苦労しました。英語が母国語でない者同士では英語力の差が壁になり、上手く伝えられていなかったり、文化の違いか気を遣ったつもりが失礼なことだったということもありました。しかし環境に慣れてくると緊張も取れ、お互いの文化を理解しあうのが楽しい物に変わっていました。</p>
<p>人間関係以外ではフィンランドの食文化にも少し苦労しました。フィンランド語が読めないこともあり、ヨーグルトと思って買ったものがミルク粥だったり、あまり美味しくない食材にあたってしまったりと色々ありました。外食はすごく高いので極力自炊をするか、学食で食べるようにしていました。</p>
<p>フィンランドはすごく寒く私が住んでいた町では－27℃が最低気温でした。しかし家の中は薄着でも快適な構造でした。空気も澄んでいて景色がすごく綺麗だったので寒い時期も前向きに乗り切ることが出来ました。<br />フィンランドでの長期交換留学の８ヶ月間はあっという間でした。少しでも長く滞在していたかったと思える本当に良い留学、国でした。一から新しい生活スタイルを作りどれだけ早く馴染んで個性を出していくか、良いことも悪いことも受け止めてそれをどやって次に活かし、力をつけていくかを意識したことで異国でも自分らしくいることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悩むこともありましたが、周りに支えられて乗り越えられたのですごく感謝しています。学校で学んだことも大事ですが何よりも人との出会いが私を大きく変え、とても価値のある時間にしてくれました。学んだことを忘れずどのような環境でもフィンランドでの留学経験を活かしていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/BA77E0F3-CA43-49C0-9E08-434C79CBD0A0.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8608" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/BA77E0F3-CA43-49C0-9E08-434C79CBD0A0-300x200.jpeg" alt="BA77E0F3-CA43-49C0-9E08-434C79CBD0A0" width="300" height="200" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/75DC6795-E6EE-44D9-9737-2B32E2EF3825.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8609" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/75DC6795-E6EE-44D9-9737-2B32E2EF3825-300x225.jpeg" alt="75DC6795-E6EE-44D9-9737-2B32E2EF3825" width="300" height="225" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>東フィンランド大学【2017年度前期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 00:40:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Y.M]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東フィンランド大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【留学前】</p>
<p>私は、今回の留学を「英語を学びに行く留学」ではなく、「英語で学ぶ留学」にしたかったので、もともと興味のあった北欧の教育制度を学ぶため、フィンランドを留学先に選びました。面接では、行きたいという自分の思いを精一杯伝えたつもりでしたが、全然手応えがなかったので、合格通知をもらった時は本当にうれしかったです。その後は、在留許可証の申請、住むところや航空券の手配、保険の加入など、必要な手続きがたくさんあり、慣れないことばかりだったので戸惑いの連続でした。これらのことに関しては、グローバル教育推進センターの担当の方が手厚くサポートしてくださるので、わからないことや不安なことがあれば、すぐに聞きに行って、出来るだけ早め早めに動くことをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【現地の生活】</p>
<p>フィンランドで怖い思いをしたことはなく、本当に治安のいい国だと思います。森と湖の国と言われているだけあって、自然豊かで空気と水が美味しかったです。毎日森の小道を通って通学し、サウナであったまった後に冷たい湖に飛び込んだり、凍った湖の上を歩いたり、スケートをしたり、降ってくる雪がちゃんと雪の結晶の形をしていることに感動したり、、、今まで体験したことのないことばかりで、毎日がとても新鮮でした。私は３人で１フラットをシェアする部屋に住んでいたので、インド人、フィンランド人、途中で入れ替わってセルビア人の子達と住んでいました。ルームメイトたちとは、一緒にご飯を作ったり、夜遅くまで話し込んだりと、日が経つにつれどんどん仲良くなることができました。家族以外で共同生活を送るのは初めてだったのですが、異国の地に１人で住むよりもずっと安心だったし、何度も助けられたので、本当に感謝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【現地の授業】</p>
<p>大学の授業は留学生向けに英語で開講されているものを受講するので、フィンランド人の学生よりも留学生同士の交流の方が多かったです。私はいわゆる教育学部に所属していたので、フィンランドの教育制度を学んだり、実際に現地の小学校に見学に行ったり、留学生同士で自分たちの国の教育制度を紹介しあったりする中で、教育について様々な角度から学ぶことができました。また、授業外でLanguage Caféという、留学生が自分の母語を他の学生に教えてあげる語学サークルのようなものがあり、日本語や日本の文化を英語で紹介してあげたり、逆に教えてもらったりして、異文化交流ができ、とても楽しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【辛かったこと】</p>
<p>北欧なので、冬の「寒さ」を心配される方も多いと思いますが、寒い国だからこそ、窓やドアは２、３重になっていて、室内は日本のそれよりもあったかく快適に過ごせるので心配ないです。それよりも、「暗さ」が本当に辛かったです。フィンランドは、緯度が高いので１年を通して日照時間の変化がとても激しく、１番短くなる12月では、朝10時に陽が昇って15時には沈んでしまいます。日本では経験したことのない日照時間の短さに体がついて行かず、冬の間は気分が沈みやすくなったり、動く気力が出なかったりしました。そんな時は出来るだけ部屋にこもらず大学に行ったり、友達と遊んで気分転換していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【楽しかったこと】</p>
<p>とにかく旅行です。私の人生の中でこの１年ほど海外を旅行した年は、後にも先にもないと思います。ヨーロッパ圏内は、格安航空を使うと安く短い移動時間で飛び回ることができます。陸続きなので鉄道やバスで国境をまたぐこともできます。留学前は全然念頭になかったのですが、これはヨーロッパに留学する人の特権だと思います。私は冬休みと、イースター休暇を利用して、同時期にイギリスに留学していた友達と２週間ずつヨーロッパの国々を旅行しました。他にも、週末弾丸でパリに行ったり、フェリーでバルト３国に行ったりして、合計で１０カ国ほど周りました。自分たちで全部旅行の計画を立てて、いろんな国の文化に触れ、似ているところや違うところを体感できて、本当にいい経験でした。フィンランド内も何都市か旅行し、念願のオーロラが見れた時の感動は一生忘れないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【留学を終えて】</p>
<p>私にとって、長期留学は大学生活の１つの大きな目標だったので、それを達成できてひとまずほっとしています。留学は楽しいだけじゃなくて、辛いことも、自分の不甲斐なさに涙することもありましたが、それだけ自分と向き合えて、成長できたのではないかと感じています。帰国後は、大学生活のもう１つの目標である教職を取るべく、頑張っています。また、より教育について多角的に学びたいと思い、オルタナティブスクールや教育系のNPO団体などに見学に行ったり、教育系のインターンシップに参加したりしています。</p>
<p> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20161205_230621000_iOS.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8422" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20161205_230621000_iOS-300x198.jpg" alt="20161205_230621000_iOS" width="300" height="198" /></a></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20170304_093127000_iOS.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8423" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20170304_093127000_iOS-300x200.jpg" alt="20170304_093127000_iOS" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20170419_091906000_iOS.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8431" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20170419_091906000_iOS-300x200.jpg" alt="20170419_091906000_iOS" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20170412_090003000_iOS.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8430" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20170412_090003000_iOS-300x200.jpg" alt="20170412_090003000_iOS" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20161227_141240000_iOS.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8428" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20161227_141240000_iOS-300x200.jpg" alt="20161227_141240000_iOS" width="300" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20170513_225936000_iOS.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8424" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/10/20170513_225936000_iOS-300x225.jpg" alt="20170513_225936000_iOS" width="300" height="225" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>東フィンランド【2016年度前期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 07:50:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[I.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東フィンランド大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>派遣先大学：東フィンランド大学</p>
<p>ヨエンスー（Joensuu）キャンパス</p>
<p>所属学部：Philosophical Faculty</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【留学前】</p>
<p>　学内選考の合格通知を受けてからは、在留許可の申請や住居の手配、保険、留学先大学との連絡など、やらなければいけないことがたくさんありました。慣れない手続きや作業に悪戦苦闘するなかで、合格通知を受けた当初の喜びが、本当にやっていけるのかなという不安な気持ちに変わることもありました。今思い返しても、準備をしていたこの時期が、気持ち的にも一番厄介だった気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【フィンランドでの生活】</p>
<p>フィンランドは森と湖の国と言われています。福祉国家、教育大国でもあり、自然や街の風景はもちろん、日本とはライフスタイルも異なります。フィンランド人の穏やかで優しくシャイな性格にも助けられ、フィンランドの生活にはすぐに慣れましたし、良い国だとつくづく感じました。また、私が住んでいたRiverside Residenceでの、各国の留学生との生活は刺激的で楽しかったです。特にルームメートとの共同生活は、戸惑うこともたくさんありましたが、一緒に掃除をしたり、おやすみと言って夜電気を消してからもおしゃべりをしていたり、何気ない時間を共有することができて幸せでした。ルームメートがいるのといなのとでは、この留学は大きく異なっていたと思います。全身凍ってしまいそうな寒さの中、必死の思いで通学していたことも今となっては楽しい思い出です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【授業】</p>
<p>　東フィンランド大学では、留学生も英語で開講されている正規の授業を履修します。授業の形式や開始時期、受講人数、成績の評価方法などがそれぞれの授業によって大きく異なるので、慎重に履修登録を行う必要がありました。私は主に教育に関する授業を受けましたが、ただ講義を聞くだけではなく、実際に小学校の授業や休み時間、集会を何度も見学することができました。こうしたフィールドワークを通して、フィンランドの子どもたちを取り巻く環境を肌で感じられただけでなく、現役の教師や実習中のstudent teacherから直接話を伺えたことは、現在卒論を制作するうえでもとても有意義な経験になったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【留学を終えて】</p>
<p>　私にとって交換留学は幼いころからの憧れでもあり、大学生活の一番の目標でもありました。現地では、授業についていくのは大変でしたし、自分の英語の不甲斐なさを痛感する毎日でしたが、それでも留学を通して得るものがたくさんありました。休暇を利用して様々な国を一人で旅したことも、自分の世界や可能性が開けていく気がして楽しかったです。本当にかけがえのない9か月間でした。</p>
<p>  <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/NCM_10576.jpg"><img class="  wp-image-6980 alignright" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/NCM_10576-225x300.jpg" alt="NCM_1057" width="154" height="205" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/NCM_18292-e1477898998257.jpg"><img class="  wp-image-6976 alignright" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/NCM_18292-300x225.jpg" alt="NCM_1829" width="189" height="142" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>東フィンランド大学【2016年度前期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 02:13:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[O.N]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東フィンランド大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は、このフィンランド留学の経験を４つの項目に分けて書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【住まい、生活について】</p>
<p>　私は、約９ヶ月もの間、Riverside Residenceに住んでいました。そこには、多くの留学生が住んでおり、キッチンは寮の中に１つしかなく、キッチンが他の国の人と交流する場でもありました。誕生日をみんなでお祝いしたり、自国の料理をふるまいあったり、一緒に夕食を食べたり、他の国の食文化や多くの人々とコミュニケーションをとることができ、本当に楽しかったです。学校で、授業が一緒になって友達になることもありましたが、住まいが一緒なことで、夜中に一緒に映画を見るなど、より多くの時間を過ごし、仲も深まりました。</p>
<p>Riverside Residenceは、駅にも大学にも近く、両方とも歩いて10分～15分程度で着く距離にあり、また、スーパーマーケットやCity Centerにも近いため、とても便利なところに位置していると思います。また、多くの学生がJoensuu Elliにも住んでおり、そこは街から少し外れた場所に位置しているため、ほとんどの学生が自転車やバスで大学まで通っていました。Elliは、Riversideとは違って、3～4人で、キッチンやシャワー、トイレを共有で使い、少人数で一緒に暮らすものでした。どちらに住んでも、良い点、悪い点は必ずありますが、9ヶ月間過ごす場所なので、自分に適した環境で住むことがベストだと思います。</p>
<p>　フィンランドといえば寒いイメージはありますが、8月の後半に着いた当初は暑く、22時ごろまで外は明るく、5月の帰国するころになると上着がいらないくらい暖かかったです。</p>
<p>しかし、もちろん冬は寒く、12月～1月後半あたりまでは、－30度近くまで冷え込み、外を出歩くとまつげまで凍るほどでした。日照時間もとても短くなるため、気分が下がることもありましたが、室内でできる趣味をみつけたり、友達と過ごしたりして、気分を紛らわしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【授業について】</p>
<p>　前期と後期でとっていた授業の中でオススメを3つ紹介したいと思います。</p>
<p>1.  Introduction to Special Education</p>
<p>    この授業では、フィンランドの特別支援教育の実態や、実際に特別支援教諭として働いている経験からどのような授業を行っているのかなどの講義が行われました。そして、グループタスクとして、ヨエンスー内の小学校や中学校の特別支援学級のクラスを観察し、自国との仕組みと比較してプレゼンテーションをしました。授業の内容や進め方、教室の中の工夫まで、実際に観察することによって講義の内容の理解が深まり、プレゼンでは、他の国の取り組みまで知ることができ、興味深い授業でした。</p>
<p>2.  Introduction to Finnish School Education</p>
<p>    この授業では、フィンランドの教育の高さ、フィンランド教育の歴史や、評価の仕方など、講義は本当に興味深い内容のものばかりでした。そして、この授業では、大学の付属の小学校と中学校の授業と休み時間の観察のタスクが与えられ、25個程度の授業と6回の休み時間の観察が必要だったため、この授業をとってから、毎日のように授業観察に行っていました。主に小学校の授業を見学し、フィンランド語や数学やあらゆる教科の中で特に興味深かったのが英語の授業でした。小学生ながらも、比較級を授業で習い、また、発音の良さなど、日本の比べる点がいくつかあり、面白かったです。朝の全校集会での発表もタスクの一つで、受講生が国別に分かれて、自国の文化を子供たちの前で発表し、日本チームは、楽器を使って演奏しました。先生もとても親しみやすい方で、授業がすべて終わってから、受講生で、先生のお家に行き、一緒にパンを作って食べたりするなど、最後までお世話になりました。</p>
<p>3.  Survival Finnish</p>
<p>    この授業では、自己紹介、数字や曜日など基本的なフィンランド語を習いました。内容は基本的なものばかりなので、わかりやすく、ゲームを交えながら授業が進められたり、楽しかったです。必要最低限のフィンランド語は覚えておいたほうが、生活の中でも役に立ち、また、フィンランド人との会話のきっかけの一つになると思うので、受講をお勧めします。</p>
<p>【休日の過ごし方について】</p>
<p>　着いた当初や、帰るころになると、外も暖かいため、散歩したり、City Centerに立ち寄ったりして過ごしていましたが、冬の期間もながく室内で過ごすことが多かったです。ヨエンスーには、編み物をするための毛糸や道具を打っている店が多く、また、友達も編み物もしていたため、私も編み物を始めて、暇なときにやっていました。寒いときでも、スケートや、スキーや、また湖も凍っているので、その上を歩いてみたり、サウナに入ってから極寒の湖に飛び込んだりと、楽しめることはたくさんあります。冬休みは、二週間程度はあるので、ヨーロッパの国々に旅行にいき、気分をリフレッシュしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【この留学を振り返ってみて】</p>
<p>　本当にこの9ヵ月間はあっという間に過ぎていき、日本でまたいつも通りの生活に戻ったときにとても違和感を覚えました。この留学を通して、他の国の人々と生活することも他の国の土地で生活することも初めてで、最初は戸惑うことが多かったり、文化の違いから理解しがたいこともありましたが、徐々に慣れていき、いろんな人と一緒に生活しているからこそ、楽しかったこともあり、助けられたことも何回もありました。同じ経験は二度とできないので、貴重な経験として、これからの自分に繋げていきたいと思います。</p>
<p>                         <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/PA0700181.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6825" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/PA0700181-300x225.jpg" alt="PA070018" width="300" height="225" /></a>    <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/fe3d7aa288a8d3fc4edcde15f29c40c1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6826" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/fe3d7aa288a8d3fc4edcde15f29c40c1-300x300.jpg" alt="街路" width="300" height="300" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>東フィンランド大学【2016年度前期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 01:42:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[K.R]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東フィンランド大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は、初めは留学先にフィンランドではなく、イギリスを選んでいました。理由は、英語圏だからです。英語圏で、本格的な英語を学びたいと思っていました。しかし、TOEFLで思うような点数を取ることが出来ず、落ちてしまったことによりもう一度留学先について考えるようになりました。もう一度考え直した時に、せっかく留学するのに、しかも交換留学なのに英語だけ学びに行くというのは、あまり意味がないような気がしました。そこで、もう一度いろんな国を調べてみて、本当に自分が行きたい国はどこなのか考えました。その結果、フィンランドにたどり着きました。フィンランドでは、第一言語はフィンランド語とスウェーデン語ですが、ほとんどの人が英語を話すことができ、またフィンランドは教育のレベルが非常に高いというところに惹かれました。それからさらにフィンランドについて調べるにつれて、フィンランドで勉強したいと思うようになり、TOEFLの点数を上げるために毎日勉強しました。</p>
<p>留学中</p>
<p>フィンランドで教育学部に所属し、フィンランドの教育について勉強しました。その授業で、フィンランドの小学校や中学校を訪ねることが出来ました。日本とは教師と生徒の関係や、クラスの雰囲気など何もかもが違って衝撃を受けました。授業以外でも、衝撃を受けることは多かったです。私は、留学生用の寮のようなところに住んでいたので、多くの国からの留学生と接する機会が多かったです。アジア圏の国の友達とは、価値観が似ていて分かりあえることが多かったのですが、ヨーロッパ圏の人達とは今まで接したことが少なかったし、あまりにも文化背景が違ったので、驚くことが多かったです。しかしそれにも徐々に慣れてきて、楽しむことができるようになりました。いろんな国の友達が出来て、フィンランドの文化を身にもって感じるのはものすごく楽しかったです。例えば、寒すぎる冬やサウナ、オーロラ、ムーミンワールドやサンタクロース村など、フィンランドでしか楽しめない文化を感じました。</p>
<p>留学後</p>
<p>留学後は、りゅうこく国際ハウスに入寮し、今でも海外の人達との交流を楽しんでいます。留学後に気づいたことは、自分は海外の人に自分の国を紹介するのが好きだということです。私が、フィンランドの文化に興味を持ったように、海外の人達にも日本の文化や歴史に興味を持ってもらえたら、とても嬉しく感じます。将来のことははっきりとは決まっていませんが、この経験を活かして、日本の良さを海外に伝えるような仕事に就きたいと考えています。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/IMG_7153.jpg"><img class=" size-medium wp-image-6736 aligncenter" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/IMG_7153-300x165.jpg" alt="IMG_7153" width="300" height="165" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/IMG_9779.jpg"><img class=" size-medium wp-image-6737 alignright" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/IMG_9779-225x300.jpg" alt="IMG_9779" width="225" height="300" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>東フィンランド大学【2015年度前期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 12:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[A.K]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東フィンランド大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自分自身の留学を通して、留学する上で大切なこと、伝えておきたいことを３つ書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【下調べ・準備】</p>
<p>留学をする上で大切なことは、下調べ・準備をしっかりとすることです。私の留学した東フィンランド大学には語学学校はなく正規の講義を受講したため、ある程度の英語力が求められました。下調べとは、言うまでもありませんが留学先が語学学校なのか、大学なのかなどを調べたうえで留学先を選択すること。自分が学びたい分野があるのか、留学生のカリキュラムなども調べることが重要です。準備とは、ここでは特に英語力についてです。正規の講義を受講する学生は語学学校と違い「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」わけですから、それなりのスキルが必要になります。実際にどの程度の英語力が必要なのかは経験してみないことには理解することは難しいですが、英語で専門的なことについて自分の考えを主張できる力は海外に出る上で必要最低限であると感じました。TOEICやTOEFLの点数は留学先ではほとんど関係ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【異文化交流】</p>
<p>そもそも留学をする上で、もしくは海外で生活する上で異文化との交流は避けることは出来ません。私は、自分が異文化に対してどれだけの適応力・順応力があるのか試すという意味で留学がとても楽しみでした。海外で生活することが初めてだったので国際社会で生きていくための第一歩であり、異なった環境に身を置くことは自分自身を成長させてくれるだろうという大きな確信があったので、不安的要素は一切ありませんでした。（食文化は別ですが…）理解に苦しむことに出会うこともありましたが、むしろそれが留学でしか体験できないこと、普段経験できないような刺激的なことだと思えたので、すべてを前向きな方向に理解できました。これも準備に含まれますが、異文化交流・理解に関する知識をあらかじめ得ておくことも、自分の異文化に対するキャパシティーを大きくする一つの方法であると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【明確な目的】</p>
<p>留学をする多くの人が挙げる「語学力の向上」という目標がありますが、では向上したかどうかはどうやって図るのでしょうか？そもそもどの程度、もしくはどのレベルまでの向上を目標としているのでしょうか？このような漠然とした目標では、その目標を達成するための過程までもが不明確なものとなってしまいます。自分なりの明確な目標を必ず持ち、達成するために尽力してほしいと思います。その点では、自分自身に「どんな目的をもって留学したか？」と聞いた場合に、明確な答えがパッと出てこないことに多少の後悔があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>想像をはるかに上回ったとても刺激的で楽しい１年間でした。半年経った今でも記憶が鮮明に残っています。私の場合は、どうせ留学するならアメリカやカナダじゃなくて全く知らない異国の地へ行ってやろう！と思っていたので、フィンランドはある意味では正解でしたが、学習面に関してはまだまだ自分の未熟さを痛感しました。ヨーロッパ、とくに北欧の英語力は半端ないですね。フィンランドをおすすめするか？と聞かれれば、個人的にはおすすめです。自分を見つめなおす時間が必要以上にあり、個人的には有意義に過ごせたのではないかと思います。結局は自分の行動次第ですし、環境に対して文句を言うことは簡単ですから…　どの国に行こうと結局は自分。知識や好奇心をそそるようなものはそのへんにいくつも転がっています。それを自分がどう利用するかが一番肝心です。そのためには日ごろから多くのことに関心を持ち、幅広い知識が必要です。しっかりと下調べ・準備をして、明確な目標をもって、多くのことと交わってください。</p>
<p>留学するためには人によっては今を犠牲にしなければならないと思います。今が楽しくてもそれを犠牲にしてまで留学とはする価値のあるものです。それは留学に限ったことではなくて、日常生活においても当てはまると思います。自分にとってどの選択が一番の近道かよく考えて大学生活を満喫してほしいと思います。そして、ぜひ留学をしてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、この場を借りて、留学をするにあたってサポートしていただいた大学職員の方々、家族、留学先で出会った人たちに感謝の意を表したいと思います。無事に留学を終えることができたのも多くの支援があってこそだと強く感じています。ありがとうございました。<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/10/finland1.jpg"><img class="alignnone  wp-image-5624" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/10/finland1-300x225.jpg" alt="finland" width="395" height="296" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>東フィンランド大学【2015年度前期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 03:34:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[T.S]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東フィンランド大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>某所。国土の半分は森と湖。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。二つの国に長い間占領されていた歴史があり、今でも徴兵制が残る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。教育水準が非常に高く、10歳児が自分よりも上手に英語を話していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。公用語は猫の言葉。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。鼻毛や眉毛が凍る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。図書館から出てきたら、空に極光が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。食事はジャガイモ。毎日ジャガイモ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。なんでカレーライス一杯が3000円もするねん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。ディスカッションやプレゼンテーションを多用する参加型の授業を実施。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。パーティーに参加したって一人ぼっち。I wish I could speak English.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。暗闇の中で登下校。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。日本に一番近いヨーロッパとして有名。直行便もたくさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。「フィンランド人はシャイだから日本人と似てるよ。」と言われたが、彼らのシャイネスは日本人より深刻。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。カバに似た妖精を愛す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>某所。皆が平等に生活できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…そう、某所とは北欧フィンランドです。物価の高さを除けば治安も良くて生活しやすい国でした。フィンランドで過ごした九ヵ月間は、大変なことがほとんどでしたが、楽しいこともありました。留学を実りあるものにできるか否かは自分自身の行動と気持ち次第です。常に前向きに物事に取り組んでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/06/1417557424647.jpg"><img class="aligncenter  wp-image-5179" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2015/06/1417557424647-300x225.jpg" alt="夜の大学" width="357" height="267" /></a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東フィンランド大学【2014年度前期帰国】</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 00:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[K.F]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東フィンランド大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left">派遣先大学：東フィンランド大学（Itä-Suomen yliopisto）</p>
<p style="text-align: left">ヨエンスー（Joensuu）キャンパス<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/10/572a6791c3978e41713bb5f0d1622e8d.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-4054" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/10/572a6791c3978e41713bb5f0d1622e8d-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p style="text-align: left">所属学部：Philosophical Faculty</p>
<p style="text-align: left"></p>
<p style="text-align: left">☆生活について</p>
<p style="text-align: left">1か月平均：7万円</p>
<p style="text-align: left">家賃：約3万円</p>
<p style="text-align: left">食費：約2万5千円</p>
<p style="text-align: left">フィンランドはとても安全な国の印象でした。フィンランド人は、優しい人が多く、仲良くなるとよく話す人が多いです。街中を歩いていても、特に危険なめに遭うこともなく安心して過ごすことができました。</p>
<p style="text-align: left">私は、8月～12月まではJoensuu Elliの管理するLatolankatu 9というアパートに住んでいました。大学からは4～5kmのところにあるアパートのため、毎日自転車で通っていました。Latolankatuでは、ロシア人とフィンランド人の学生との共同生活でした。各個人1人部屋があり、キッチンやトイレ、シャワーは共有でした。そのため、週ごとに掃除当番を決め、フラットを綺麗に保つようにしていました。1月～帰国までは、日本人の学生がルームメイトを探していたこともあり、PKOの管理するRiverside Residence（R.R）という所に引っ越しました。ここは、City centerや大学にも近く、家賃がLatolankatuと比べると少し安くなったことも引っ越しを決めた理由の一つです。また、R.Rは元ホテルで大きなキッチンを大勢と共有していました。そのため、キッチンに行くと、必ず誰か留学生がいて英語を話す良い機会になりました。R.RのキッチンではSpanish DinnerやJapanese　Dinnerなど、各国の学生が自国の料理をふるまうイベントをしていました。</p>
<p style="text-align: left">年末年始の長期休暇には、ドイツやチェコ、フランスなどに旅行に行きました。一度ドイツに渡ってしまえば電車などで安く移動できるので、お勧めです。フィンランドだけでなく、ヨーロッパの様々な国を訪れたことで、多様な文化に触れる事ができました。旅行中のハプニングもありましたが、それも含めてとても良い経験ができたと思います。</p>
<p style="text-align: left"></p>
<p style="text-align: left">☆授業について</p>
<p style="text-align: left">特に印象に残っている授業について少し紹介したいと思います。</p>
<p style="text-align: left">・Introduction to Finnish School Life<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/10/10174984_658928217493908_7706190186899757492_n.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-4057" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/10/10174984_658928217493908_7706190186899757492_n-e1414407505400-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="text-align: left">この授業は、講義を受けたり、大学に併設されている小学校の授業を実際に見学に行くことができたりする授業でした。小学校の授業見学はそれぞれ担当の学年を振り分けられ、好きな時間に授業の見学に行き、そのクラスの担任の先生にサインをもらいます。授業の見学は、英語に限らず、フィンランド語で行われる国語や算数、社会や体育もありました。フィンランドの文化を体験する一環として、先生の自宅に招待され、学生みんなでクリスマスパーティーをしました。各国のクリスマスの歌を歌ったり、フィンランドのお菓子シナモンロールを先生の指導の下、学生同士協力して作ったりしました。なかなか一軒家のフィンランドの家を訪れる機会がなかったし、とても楽しかったので印象に残っています。</p>
<p style="text-align: left"></p>
<p style="text-align: left">・Finnish1</p>
<p style="text-align: left">フィンランドで生活するのに必要な最低限のフィンランド語を学ぶ授業でした。担当の先生の英語は聞き取りやすく、ジェスチャーなどを交えて説明してくれるのでとても分かりやすかったです。基礎のアーコセットから15種類ある品詞のうちの数種類、数字の読み方、基本的な挨拶や発音などフィンランドでの生活に必要なものを学びました。課題として、いくつかのフィンランド語を含んだ（フィンランド語と英語を混ぜて書いた）エッセイも評価の一つでした。テストは中間と期末2回に分けてあり、中間は主にReadingとListeningで、期末はListening、Reading、Speaking、Writingがありました。授業は、Speakingが基本で、テキストを隣の人とペアになって読んだり、グループワークをしたりと様々なアクティビティがあったので楽しく学ぶことができました。</p>
<p style="text-align: left"></p>
<p style="text-align: left">・Cultural Heritage and Craft Education<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/10/36c8c9261c98e7c1b7d7d5e14410cdda1.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-4058" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/10/36c8c9261c98e7c1b7d7d5e14410cdda1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="text-align: left">この授業は日本における工作のような授業でした。1番初めの授業で、自分の思い入れのある作品について紹介しました。講義内容はフィンランドの伝統文化を学びながら、実際に自分たちで作品を作っていくものでした。作った作品は、Ryaや編み物などでした。この授業はフィンランド人の学生も履修していたのでペアを作り、教えてもらいながら作品を制作しました。講義だけでなく、街の中心にある博物館に行きカレリア地方の歴史を勉強したり、そこで伝統文化についてさらに詳しく学んだりしました。博物館では、伝統文化だけでなく現代の文化を知ることもでき、過去と現代の文化の違いを比較したりしました。座学だけでなく、実際に作品を作ったり博物館に行ったりすることでとても楽しく授業に参加できました。</p>
<p style="text-align: left">☆最後に</p>
<p style="text-align: left">私の大学入学の際の目標の一つが、留学することでした。今回、約9か月フィンランドで過ごしてみて、自分が思い描いていた留学とは少し異なりましたが、とても良い経験が出来たと感じました。留学前は、何か新しいことをするとき、心配や不安ばかりを考えていて、なかなか挑戦できませんでしたが、帰国してからは、とりあえず挑戦してみようと考えるようになりました。もし、ダメだったときは、その時に新しい方法を考えればいいのだと思うようになりました。海外で長く暮らすことは、初めてだったので、最初は一人で買い物をするのにもどきどきしていましたが、帰国前には、一人でヘルシンキに旅行に行くなど行動的になることができました。留学して一番つらかったことはやはり語学です。友人と話しているとき、英語がわからないと話に入っていくことができず、とてもつらい思いをしました。後半になると、英語もある程度は理解できるようになりました。そうなると、友人との会話を楽しむことができるようになりました。留学前は、留学すればある程度は英語を話せるようになるだろうと考えていましたが、いざ留学してみるとそう簡単にはいかず、大変な努力が必要だと感じました。留学前にもっと日本で英語を勉強しておけば良かったと強く思いました。今回の留学で、外国で生活することの大変さ、異文化を知ろうとする重要さ、自分の知らなかった世界を知ることの楽しさ、新たなことに挑戦する楽しさなどを学びました。現地についてしまえば、自分でどうにかするしかないし、そこで度胸がつき、どんなことも楽しめるようになると思います。少しでも、留学に興味がある人は、挑戦してみることをお勧めします。</p>
<p style="text-align: left"><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/10/10171720_499021633536456_1360723044_n-e1414409043136.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-4064" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/10/10171720_499021633536456_1360723044_n-e1414409043136-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p style="text-align: left"></p>]]></content:encoded>
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		<title>東フィンランド大学【2014年度前期帰国】</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 04:06:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[H.E]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東フィンランド大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フィンランド交換留学は私にとって初めての長期海外留学で、それと同時に親元を離れて暮らすのも今回が初めてでした。言語面での苦労が初めの方はありましたが、同時に生活面で混乱したことも多かった気がします。そんな中でも私は周りに恵まれていたらしく、多くの友人が色々と助けてくれました。特に同じ大学に通うフィンランド人の友達には本当にお世話になりました。</p>
<p>フィンランドでの交換留学を終えて私が思ったのは、留学する前にある程度英語が話せるレベルになっておけば良かった後悔しています。また、自分の勉強する分野を明確にし、英語でもそれが出来るようにしておいたほうが良かったと思いました。私が留学したのは２回生後期からでしたが、その時はまだゼミがなく、これといったmajorが無かったため何を勉強しているのか自分でも良くわからない状態だったので「What&#8217;s your major?」と聞かれた時に説明が出来ない場面が何度もありました。そういう意味では、ゼミが始まる３回生になってから留学しても良かったのかなと思うこともありました。とにかく、自分はこれを勉強にしUEFに来たんだという確固たる何かがないと約１年間勉強するのが辛いかもしれません。国際文化学部の学生にはそこに気を付けてこれから留学に行っていただきたいと思いました。</p>
<p>渡航の際に持っていく荷物についてですが、ヨエンスーには生活する上で必要なものはほとんど揃っているため極端な話パスポートと在留許可などの貴重品とPCさえあれば何も要らないと思います。あとはwi-fi環境があればスマートフォンも使えるので持って行くと良いでしょう。しかしそれ以外の衣服や日用品は簡単に手に入るので、今思えば荷物はそんなに要らなかったなと思います。それから、住み始めてからカーテンや布団など家具や寝具、冬に備えてコートやブーツも必要になってくると思いますが、あまり買いすぎると日本に帰る前に売ったり誰かに譲ったりする手間が多くなって面倒になるので、あまり物を増やさないほうが良いと思いました。</p>
<p>留学中一番辛かったことは冬の日照時間の短さです。明るくなりだすのは１０時を過ぎてからで、２時か３時過ぎになると日が沈んで暗くなるような生活が冬の間続きます。１１月、１２月頃は特に辛くて、気持ちが沈みがちになっていたのでなるべく友達と喋ってストレスを発散したり、イベントに参加したりして気を紛らわせていました。でも雪が降り出すと周りの景色がパッと明るくなって、晴れた日はキラキラと空気が光って綺麗でした。逆に留学中一番良かったのは、フィンランドの初夏を体験出来たことです。５月、ヨエンスーの気温も徐々に上がり日照時間も随分と伸びていきました。日差しがさんさんと森に降り注いで辺りは緑一面になり、フィンランドで最も美しい季節の始まりを体験することができました。友人とピクニックにいったり、湖へ泳ぎに行ったり、森を散歩しているだけでも楽しいです。夜7時になっても昼のような明るさで、日本では絶対ないような貴重な体験ができました。</p>
<p>留学を終えて今感じることは、留学を通して少し自分に自信を持つことが出来たということです。また留学して初めの方は自分の英語が上手く相手に伝わらず悔しい思いを何度もすることがありましたが、それでもめげずに頑張れたのは周りのサポートがあったからだと思います。仲の良かったフィンランド人の友人達は英語を大学で専攻としていたのでよくその子たちに助けてもらいました。半年経ったぐらいでリスニングやスピーキング力が少しついたかな？と実感してきました。また春セメスターでは大量の課題をこなすためにエッセイを書いたためリーディングやライティングする力も少し伸びたかなと思います。英語もそうですが、コミュニケーション力というか交渉する力がついた気がします。向こうに滞在中、銀行や家、また旅行中もトラブルがありましたが、色んな意味で戦わなければいけないことがありました。その度にどう伝えれば相手が納得してくれるのか、自分の要求に答えてくれるのか考えてコミュニケーションを取るようにしていました。英語という言葉のツールを最大限に活用する機会がこういったトラブルの数々だったし、自分が成長する上での源となったと今では確信しています。おそらくそれらの経験は将来社会に出た後も役立つのではないかと思います。</p>
<p>また、ヨエンスーで色んな国の友達が出来たのも自分にとって良い刺激となりました。中国や韓国、中東、ヨーロッパから南米まで幅広い国籍の人達と知り合って自分の価値観が変わったし、当たり前と思っていたことが当たり前ではないことに気付かされた場面が何度もありました。その国の事情を教えてもらったり、文化や習慣の違いを話したりする時間はとても貴重だったと本当に思いました。様々な国から来た同世代の子たちと交流することが出来たのは本当に良い経験だったし、刺激になりました。各国の料理を作って紹介しあったり、映画を見たり、パーティーをしたり、色んな形で異文化交流することができ、かけがえのない大切な思い出がたくさん出来ました。</p>
<p>従って、留学先をフィンランドにして本当に良かったと今は自信を持って言うことができます。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2013年度 国際文化学部 K.C</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 00:39:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[K.C]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東フィンランド大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>派遣先大学：東フィンランド大学(Ita Suomen  Yliopisto)</p>
<p>キャンパス：ヨエンスー(Joensuu)キャンパス</p>
<p>所属学部：Philosophical  Faculty</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2013/10/KC01.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1575" title="KC01" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2013/10/KC01-300x199.jpg" alt="KC01" width="300" height="199" /></a></p>
<p>&lt;受講科目と授業&gt;</p>
<p>わたしの所属していたPhilosophical  Facultyですが、留学生向けに教育関係の授業を多く開講している学部です。フィンランドはフィンランド語が公用語なので、現地の学生はフィンランド語での授業を受けていますが、留学生は留学生向けの英語での授業を履修できます。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>１．Finnish</p>
<p>フィンランド語の授業です。前期(秋学期)にFinnish1を、後期(春学期)にFinnish2を履修しました。はじめは発音や挨拶などから始まり、後期のFinnish2では文法を多く習い、対話の練習などもよくしました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>２．Cultural Herritage  and Craft Education</p>
<p>日本でいうところの工作にあたる教育についての授業です。フィンランドで工作の教育はどうなっているのか、実際に授業で取り入れられているモノづくり(主に手芸)を体験しました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>３．Introduction to  Finnish School Life</p>
<p>フィンランドの小学校・中学校教育について学ぶ授業です。実際に授業見学をしたり、校長先生の話を聞いたり、子どもの前で自国の文化について紹介する機会があったりと講義だけでなく、様々なことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>４．English Academic  and Professional Communication for Students of Cultural  Studies</p>
<p>フィンランド人向けの英語の授業です。アカデミックな内容のリーディングをし、最終的には自分の興味のあることについて英語でプレゼンをする、というのがこのコースの内容でした。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>５．Basics of Finnish  Music Education</p>
<p>フィンランドの特に小学校の音楽教育についての授業です。実際に授業で使われている楽器を使わせてもらえたりもしました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>６．Basics of Teaching  Foreign Languages to Young Learners</p>
<p>外国語の教授法についての授業です。講義の他に小中学校の外国語の授業の見学に行き、最後はそれについてのレポートを提出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>７．Pedagogical  Perspectives of Educational Use of ICTｓ</p>
<p>情報通信技術(Information and  Communication Technology)を教育にどう利用するかを考える授業です。実際にパソコンの動画編集ソフトを使ってプレゼンをしたりしました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>８．Comparative  Perspectives of Preschool Education in Different  Countries</p>
<p>就学前教育についての授業です。日本の幼稚園や保育園の制度についてプレゼンする機会もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>９．Finnish Education  Systems and Organizations</p>
<p>講義形式でフィンランドの教育システムの学ぶベーシックな授業です。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>１０．Theological  Perspectives on Contemporary Topics</p>
<p>神学についてのイントロダクションのような授業です。リレー形式で毎回違う教授が講義をしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>１１．Finnish Music  Education</p>
<p>フィンランドの音楽の歴史についての授業です。オーケストラやライブを見に行ったりもしてレポートを書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>１２．The Religious Life  in Finland: Between East and West</p>
<p>フィンランドの宗教についての授業です。教会や修道院の見学にも行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2013/10/KC02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1576" title="KC02" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2013/10/KC02-300x225.jpg" alt="KC02" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&lt;住居と生活&gt;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>住居の種類：アパート(3人のシェアフラット)</p>
<p>Joensuu Elliという主に学生に部屋を貸している会社で契約しました。</p>
<p>学生寮ではないので、大学と関係ない人とシェアの場合もありますが、ヨエンスーは学生の多い町なので、大概同じ大学か近くの他大学の学生とシェアになります。家具付きの一人部屋が1室と共用のバスルームとキッチンです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>生活費：月６～８万</p>
<p>１ユーロ=120円の計算です。家賃が2万3千円ほどで、食費は2万円ほどでした。家具を揃えたり、衣服を買ったり、学校までバスを使ったりして高くつく月もありました。特に最初の2か月ほどは色々物を揃えたりして、出費が多かったです。行ってすぐは1ユーロ=100円だったので、途中で円安になってから出費がぐんと増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>＜留学を終えての感想＞</p>
<p>自 分の思い描いていた留学生活とは異なる経験をたくさんしましたが、本当に行ってよかったと思っています。どこの国に行ってもそうだと思いますが、旅行する のと住むのとではその国に対するイメージが、ガラっと変わります。少なからず憧れをもっていた北欧での生活でしたが、実際住んでみると薄暗く色のない冬に 飽きている自分もいたり、フィンランド人と同じように夏の訪れを心底喜んでいる自分もいました。描いていた理想の留学生活とは違ったというのが本当のとこ ろですが、それも行って経験しないと分からなかったことです。もうマイナス28度の中自転車をこぐのはこりごりですが、友達に会いにまたフィンランドを訪れたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>＜後輩へのアドバイス＞</p>
<p>交換留学を志望するとき、自分の英語の力を懸念する人が多いと思います。わたしは英語圏で勉強できるほど自分に英語の力がないと思ったことも理由でフィンランドを選びました。英語を本当に勉強したいならTOEFLの スコアをしっかり上げて、英語圏の国に行くべきです。フィンランドは留学生も含め、みんな英語のネイティブではないので、周りから聞こえる発音や語彙もノ ンネイティブのものです。英語を身に着けることに固執せず、ただ外国での勉強や生活を楽しみたいと思うのであれば、フィンランドはおすすめです。日本では 経験できないことが山ほどあります。</p>
<p>単位を気にする人もいると思いますが、龍谷大学の国際文化学部は単位互換の制度も整っています。わたしは期待していた以上に単位を互換してもらうことができたので、その面を気にしている人はまずは教務課に相談しに行くべきだと思います。</p>
<p>留学は時間がある学生の間が一番やりやすいと思うので、ぜひ大きく一歩動いてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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