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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; ゴンザガ大学</title>
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		<title>ゴンザガ大学【2019年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Apr 2020 01:30:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ゴンザガ大学]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>ゴンザガ大学への約一年の留学を終えて、文字としてここでお伝えしきれないほどの成長を感じています。自分自身を美化して「成長」という言葉を使っているわけではなく、それほどまでにたくさんの経験をさせていただき、そう言えるほど留学期間に、多岐にわたり自分と向き合うことができたと自信をもって言えるからです。ゴンザガ大学や留学準備等ついては下記でまとめていますが、どこの大学に行くかはそれほど大切ではなく、いかに自分を知っているか、知ろうとしているかが大切だと今は考えています。無駄な時間と費用をかけないためにも、自分が留学を通して何を求めているのかを深く考えることが本当に大切だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それをふまえてゴンザガ大学を、留学先の一候補として考えているのであれば、自信をもってお勧めできます。一年間の経験や感じたことをここに書ききることは難しいですが、とにかく、なにか目標を持ち、それに対しての努力をし、助けを必要とする人には十分なサポートをしてくれ、そのための環境も整っている大学です。とにかく人が良く、出会いにあふれる環境がつくれるチャンスが多く広がっています。イベントなども毎週あって、勉強時間外でも楽しく英語と触れる環境も作れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・受講したコース</p>
<p>-English as Second Language Program (3月〜8月初旬)</p>
<p>-Undergraduate class (8月半〜12月) /(スポーツマネージメント専攻）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・留学期間</p>
<p>1年間（約10ヶ月）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・情報収集について</p>
<p>まず自分が留学先の大学に何を求めるのかを考えて、それを基盤に情報を探しました。まずは費用の負担の少ない交換留学も考えましたが、一番大きな留学目的がバスケットボールにあったので、交換留学では勉学のみで手がいっぱいになると考え、あえて私費留学を選びました。ESLで英語を学びつつ、空いた時間でバスケットボールにも関わる事ができると考えたからです。ESLとバスケットの2点で充実していて、学校が大規模すぎず小規模すぎない、落ち着きあり、勉強に適した環境を探してゴンザガ大学に行き着きました。教員の方はじめ、留学経験者などとにかく話も沢山聞きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・この大学を選んだ理由について</p>
<p>上記で述べた通り、留学の目的である、バスケットボールと英語学習プログラムに力を入れた大学であったからです。少人数授業が主体であることも魅力の一つで、生徒と教員の距離が良く、サポートも手厚いことも決め手になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・滞在方法について</p>
<p>ゴンザガ大学のルールとして、一回生と二回生は必ずキャンパス内の寮に住むと決められているので1年間ずっと寮生活でした。設備など整っていて何一つ不自由なく過ごすことができました。学期ごとに寮を変更することも可能です。ルームメイトと仲良くなるか否かは、ルームメイトによるものではなく、ほとんどの要因がぼく(あなた)にあります。僕自身、日本にいるときに人間関係に困った経験はなく、アメリカにいっても、行けば簡単に友達ができると思っていました。しかし現実は違っていました。自分から話しかけなかった日々は、ルームメイトとの関係に何も生まれなかったです。たった一回思い切って話しかけたその日から、事はいっきに動きはじめ、いまでも連絡を取り合っています。もちろん人間である以上、だれにでも好き嫌いはありますが、そこは大学生として、大人として頑張ってください！動き出せば必ず友達の輪は広がっていきます。友達の増やす簡単なポイントを一つ挙げるとするならば、ニックネームを簡単にすることです。具体的には２音にすることがお勧めです。例えば僕は知己(ともき)ですが、途中からTOMO(とも)で自己紹介をするようになりました。そうすることでアメリカ人は発音しやすく、覚えやすいので、キャンパス内であったときや、みかけたときに「hey, Tomo!」という風に名前を呼んでくれます。英語圏ではそれぞれの名前をとっても大切にするので、名前を憶えやすくて呼びやすい人と、そうでない名前の人とでは実際に友達の輪の広がりが違いました。ぼくも、「あの子このまえ会ったけど名前なんだっけ、、、わからないから声かけるのやめよう、、」とおもうこともありました。アメリカ人の友達もその逆があると言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・授業内容について</p>
<p>ESLでは、基本的な英語から発展したところまで、主に会話中心に授業が進められました。教科書は必要最低限もしくは課題でしか使われません。同じ文法でも英語圏の人々の視点からの学びは日本で学んできたものとは全くの別物でした。</p>
<p>学部での授業はとにかくスピードも早く、取り扱うトピックもアカデミックなものばかりです。授業により内容は様々ですが、少人数であること、生徒主体であることがゴンザガ大学の授業の特徴です。課題の量や難易度はそれぞれですが、予習していることが前提で授業は進められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・この大学のオススメポイント</p>
<p>とにかく人がとても良い。生徒同士、生徒と教員の距離がとても近い。自分から行動すれば周りにはそれをサポートしてくれる人が沢山います。サポート制度やチュータリングなども充実しています。ESLにはどのレベルの英語力であっても、必ず溶け込める素晴らしい環境が整っています。常に留学生をサポートする現地の学生が、仕事として存在するので、英語に自信のない方でも安心です。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2020/01/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-10356" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2020/01/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-300x200.png" alt="無題" width="300" height="200" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2020/01/4.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-10355" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2020/01/4-300x225.png" alt="4" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2020/01/3.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-10354" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2020/01/3-300x225.png" alt="3" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2020/01/2.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-10353" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2020/01/2-300x225.png" alt="2" width="300" height="225" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>ゴンザガ大学【2016年度前期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 02:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[K.T]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴンザガ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>わたしは今年の3月から8月までの半年間、アメリカのスポケーンという街にあるゴンザガ大学に留学していました。 初めての長期留学を終えて、私のアメリカでの半年間は言い意味でも悪い意味でも想像通りではありませんでした。まず、留学を決心したのが遅かったのでそこからの手続きがギリギリで大変で、もっと前もって用意していればと後悔しました。また、英語力が留学で上がってから受けようと今までＴＯＥＩＣを受けたことがなかったのですが自分の英語力がどれぐらい伸びたのか測るためにも、留学前に受けるべきだったとも思いました。留学する上での持ち物についてですが、私の留学したゴンザガ大学のＥＳＬの授業はプレゼンやレポートの課題が本当に多くて、パソコンは絶対に必要でした。留学前にあまりアメリカの気候や季節を調べておらず、冬服をあまり持っていっておらず、３月のSpokaneはまだ真冬で毎日雪が降っているほど寒く結局何着か服を買わないといけない羽目になりました。留学先について、事前にもっと調べておくべきだったと思います。アメリカではキャッシュを使うことが少なくほとんどカードで支払いをしていました。キャッシュの引き出しにはキャッシュパスポートを利用しました。</p>
<p>私は、高校生のとき一ヶ月オーストラリアでホームステイを経験しているという理由で今回は寮を選びました。入居前は始めてのルームメイトや寮生活にわくわくしていましたが、実際ルームシェアをした２ヶ月は私にとって本当につらく、過酷でした。私のルームメイトはひとつ年下のアメリカ人の女の子でした。日常的に英語を話すいいチャンスだと意気込みましたが実際は生活習慣がまったく異なり、私は意見もあまり言うことができず彼女の生活習慣に合わせることしかできませんでした。例えば、私が夜に部屋で勉強していても部屋の電気を消されてしまい課題ができなかったり、朝私が寝ている時間でも爆音の音楽をかけたりなど理解に苦しむことが多かったのですが、もっと私から話しかけて自分の気持ちなどを伝える努力をするべきだったと思いました。結局彼女とはあまり仲良くなれないまま、２ヶ月の寮生活が終わってしまったのですが多文化を理解し受け入れることがどれだけ大変で難しいことなのか学ぶ、いいきっかけになりました。夏学期に入り、アパートタイプの寮に移ったのですがそこでも一人アメリカ人のルームメイトがいました。同じことは繰りかえさないように、自分から積極的に話しかけるように心がけた結果、お互いにご飯を作りあったり休日に遊びにいったりする関係になることができました。大学の食堂は、いろんな種類のブースがあり基本的にビュッフェタイプでした。おいてあるものもアメリカンフードばかりだったので、とても太りました。</p>
<p>私が留学したゴンザガ大学は、ＥＳＬはもちろん学部生や先生方もとても多国籍でした。また、日本人の数が少なく日本語を話す機会があまりなかったのでその点がよかったと思います。言葉が思うように通じない環境だったからこそ、自分の意見を口に出すということがいかに大切なことなのか、身をもって実感しました。母国語である日本語を話すほうが絶対に、意見や気持ちを詳細に伝えることができるのに、留学前の私はあまりそれをしようとしませんでした。授業風景を見れば、その違いはすごくわかりやかったです。ＥＳＬの授業では、発言するのが当たり前、むしろ生徒に「発言している」という意識はなくただ思ったことや質問を周りに共有しているだけなのだと気づきました。この姿勢はこれからビジネスの場面でも必ず必要になってくると確信しています。私は来年に就職活動を控えているのでアメリカで身につけた「自分の意見を発信する能力」を活かしていきたいと考えています。</p>
<p>半年という留学生活は決して長くはありませんでした。一日一日が充実しており、濃かったのもあると思いますが５ヶ月目あたりから英語力、特にスピーキング力とリスニング力が伸びたのを実感しました。ようやく思うように会話できるようになってきたころの帰国だったのですごく残念で名残惜しかったです。環境は変わりますが、帰国してからも英語の勉強は続けていきます。そのひとつとして、留学生支援サークルに入りたいと思っています。ゴンザガ大学にも似たようなサークルがあり、とてもお世話になりました。彼らのおかげで私の留学生活が充実していたといっても過言ではありません。なので、今度は私が龍谷大学に留学している海外の学生を支援する側になりたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/b4mkIbPp.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6786" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/b4mkIbPp-300x225.jpg" alt="b4mkIbPp" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/E8mGiIC9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6787" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/E8mGiIC9-300x198.jpg" alt="E8mGiIC9" width="300" height="198" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/3Uxdn71-.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6788" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/3Uxdn71--300x225.jpg" alt="3Uxdn71-" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/yVn_70E4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6789" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/10/yVn_70E4-300x200.jpg" alt="yVn_70E4" width="300" height="200" /></a></p>]]></content:encoded>
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