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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; マニトバ大学</title>
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		<title>マニトバ大学【2019 年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Tue, 12 May 2020 05:32:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S.R]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マニトバ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>マニトバ大学の語学学校について</strong></p>
<p>　私がこの学校を選んだ理由は、ほかの学校と比べると授業料がダントツで安かったからです。入ってみると、語学学校は日本人留学生がとても多く、はじめは「学校選び間違えたかな」と思った時もありました。しかし、向こうで外国人の友達が出来るかどうかは自分次第で、今はマニトバ大学に入ったことを後悔するどころか、選んだのがここで本当に良かったと思っています。街は田舎だと思いますが、ダウンタウンや栄えている街に出ると、遊べるところも行きたいところもたくさんあり、まだまだ行きたいところに行ききれずに半年が終わってしまったので、場所も人も、結局は自分次第でどんなつながりも持てると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホームステイ</strong></p>
<p>　私のホストマザーはカナダ人のおばあちゃんで、その他は韓国人の留学生、ブラジル人の夫婦と５人で住んでいました。韓国人留学生は年齢が近いこともあり、すごく仲良くなり今でもSNSで毎日やりとりをしています。私の家は全員が流ちょうに英語を話していたので、自分の英語力が恥ずかしくはありましたが、めげずに話し続けて、それを理解しようとしてくれて、とてもいい環境に住まわせてもらっていたな、と思います。歳の近いルームメイトがいたことで、友達の輪も広がったので、その点でもすごくいい環境でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サークル</strong></p>
<p>　私は、留学が始まって2週間ほどで学校の中で活動しているバレーボールクラブに入りました。語学学校ではネイティブの友達ができない分、ここでは私以外日本人がいないどころか、ほとんどの人がネイティブスピーカーだったので、私の英語力にとって絶好の場所でした。とはいっても、ネイティブしかいない分、話すスピードも速く、使う単語も難しいものやスラングが多かったので、初めの一か月間はほぼほぼコミュニケーションがとれていませんでした。何か尋ねられてもYesかNoで答えるだけで、会話にはなってなかったと思います。それでも毎週２回クラブに行ってせめてバレーと笑顔でいることは頑張ろうと思い、めげずに話しかけているうちに、チームメイトのみんなも心を開いてくれ、最終的に帰国前には寄せ書きをくれて、泣いて別れを惜しんでくれるような仲になれました。私の留学生活はチームメイトのみんながいてくれたおかげで楽しくて成長できたと思うのと同時に、みんなに恩返しをしたいという気持ちで、これからの英語のモチベーションにもなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>留学を振り返って</strong></p>
<p>半年間一瞬でした。私は特に英語力もないほうで、初めの一か月は本当に何もかもわからなくて、友達と呼べる人もいなくて、そんな私でも最後は友達がいっぱいできて、普通にコミュニケーションがとれて、人間的な成長も感じられました。文章には表せないくらい濃くて短い半年間でした。正直楽しいことばかりではなかったかもしれないけど、それ以上の楽しさと経験を味わって、最高の瞬間と友達に出会えたと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>マニトバ大学【2019年度前期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Oct 2019 00:06:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[I.H]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マニトバ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>・ウィニペグの気候 3月から8月の6ヶ月間留学しました。日本では3月は春に分類されますが、ウィニペグでは-30度前後の日々が続いていました。膝丈ほどのロングダウンだけでなく、スノーブーツや手袋、マフラー、イヤーマフなどが必須となります。とても寒い日に目元に違和感を感じてiPhoneの内カメラで確認すると、睫毛が凍っていたこともありました&#8230;。そんな厳しい冬からは想像出来ないくらい夏は暑かったです。気温が30〜35度まで上がる日もありました。日差しは強く、すぐに日焼けはしましたが、日本とは違い空気がカラッとしており、風も吹いている事が多いので日本よりは夏は過ごしやすかったと思います。自然が多く、近くの草むらや公園で4〜6月には生まれて間もない可愛い子うさぎが見れることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・学校生活 朝8:30から授業が始まり、月曜日と水曜日は15:30まで、火曜日と木曜日、金曜日は12:30まで授業がありました。クラスによって教科名は少しずつ違いますが、ライティング、リーディング、スピーキングなどを満遍なく勉強する事が出来ます。2ヶ月に一回テストの点数によってクラスが上がっていくのですが、600レベルのライティングでは、正しい文章の書き方を学びつつ、毎朝先生が決めたテーマについて10分の制限時間内にどれだけ完璧な文章を作れるか？というゲームをしたり、ルーズリーフ1枚程度の自分オリジナルのフィクション小説を書いたりしました。先生が優しく文法的な間違いやより分かりやすい書き方を教えてくださり、とても楽しみながら勉強出来ました。私は今までライティングに苦手意識があったのですが、この授業を受けてライティングが好きになりました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アクティビティ 平日の授業終わりや週末にはアクティビティがあります。大半のアクティビティの費用は授業料に含まれているので、積極的に参加するとお得な上に友達もたくさん作れる良い機会です。3月にはアイススケートをしたり、スノーシューイングをしました。4月になるとアイスホッケーの試合を観に行きました。6月にはプライドパレードというLGBTQの文化を受け入れ、讃えるパレードを見ました。イメージカラーは虹色です。この時期になると、色々なファッションブランドや雑貨店が虹色を取り入れた商品を出すなどとても規模が大きかったです。LGBTQはまだまだ日本では受け入れられていない部分が多いと思うので、カナダならではのイベントだと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・平日の放課後、休日の過ごし方 平日は授業終わりには、アクティビティがあれば参加し、無ければ学校にあるジムに行って運動したり、図書館で勉強したり、ホストファミリーと喋ったりしました。週末は友達とカフェ巡りをしたりショッピングをしたり、友達の家に遊びに行って喋ったり映画を観たり、犬と戯れたりしました。一番思い出深いのが、一週間ほどの長期休暇にはモントリオールに行った事です。友達に会い、ピクニックをし、ノートルダム聖堂などの観光名所に行きました。同じカナダという国なのに、ウィニペグとは全く違う街並みで、さらにフランス語を話す人が多いことに驚きつつ、充実した数日間を過ごすことが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アドバイス ウィニペグはのどかな街で、人々も優しいです。なかなか自分からコミュニケーションを取るのは難しいかもしれませんが、失敗を恐れず話しかけてみて下さい！皆優しく話し相手になってくれます。「悩む前に行動」ぐらいで丁度良いです！こうしたらダメかな&#8230;？大丈夫かな&#8230;？失敗しないかな&#8230;？と悩んでしまうとどんどん動けなくなってしまいます！自分が自分の為になる、プラスになると思うことにはどんどん積極的に挑戦して下さい！半年や一年間の留学というと長いように思いますが過ごしてみると一瞬です。後悔のないように、充実した留学生活を送ってください！！</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/F544F82F-5A11-46E7-8D04-4B627305CE3C.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10287" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/F544F82F-5A11-46E7-8D04-4B627305CE3C-300x225.jpeg" alt="F544F82F-5A11-46E7-8D04-4B627305CE3C" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/86641E0F-7B04-4814-A247-0B7864E8AE02.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10288" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/86641E0F-7B04-4814-A247-0B7864E8AE02-300x225.jpeg" alt="86641E0F-7B04-4814-A247-0B7864E8AE02" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/64479561-5D8D-40B8-8905-EE31D19775E1.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10289" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/64479561-5D8D-40B8-8905-EE31D19775E1-225x300.jpeg" alt="64479561-5D8D-40B8-8905-EE31D19775E1" width="225" height="300" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/7DD9CE73-D451-4C72-80CA-265839E29BE4.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10290" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/7DD9CE73-D451-4C72-80CA-265839E29BE4-300x225.jpeg" alt="7DD9CE73-D451-4C72-80CA-265839E29BE4" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/F47C00A8-A65B-4F50-969B-5817FE71BD95.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10291" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/F47C00A8-A65B-4F50-969B-5817FE71BD95-300x225.jpeg" alt="F47C00A8-A65B-4F50-969B-5817FE71BD95" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/0D405092-7B7C-48CB-A077-523B86566571.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10292" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/0D405092-7B7C-48CB-A077-523B86566571-300x225.jpeg" alt="0D405092-7B7C-48CB-A077-523B86566571" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/FD5D6932-E745-4E67-816D-3365F23C99D8.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10293" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/FD5D6932-E745-4E67-816D-3365F23C99D8-300x225.jpeg" alt="FD5D6932-E745-4E67-816D-3365F23C99D8" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/27B116F6-D1E5-42C3-810A-6D089033DADB.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10294" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/27B116F6-D1E5-42C3-810A-6D089033DADB-300x225.jpeg" alt="27B116F6-D1E5-42C3-810A-6D089033DADB" width="300" height="225" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/4C05B12D-BE0A-432C-8ED0-C8F318308749.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10295" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/10/4C05B12D-BE0A-432C-8ED0-C8F318308749-300x225.jpeg" alt="4C05B12D-BE0A-432C-8ED0-C8F318308749" width="300" height="225" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>マニトバ大学【2017年度後期帰国】</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2018 00:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[H.A]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マニトバ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は9ヶ月間カナダのマニトバ州に留学しました。エージェントさんが特に勧めてくれたわけではないですが自分で探して、とにかく日本人の少ない都市を選びました。気候は冬が恐ろしいほど寒いと知っていながらマイナス30度の世界を体感してみたく決めました。夏は本当に湿気がなくからっとしていて暑くはありましたが、日本とは大違いで大変過ごしやすかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・渡航前にしておいたほうがいいこと</p>
<p>私は、ついてすぐに自分の単語力のなさに気づかされました。単語帳を一冊覚えると決めたり、よく使う動詞や形容詞を知っておいたりするなど、目標を決めて実行することをお勧めします。また映画をみると、外国人の習慣や癖を知ることができるうえに、なんといってもリスニング力が鍛えられると感じます。知らない発音も渡航前に学ぶことができるので強くお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・大学での生活</p>
<p>まず渡航前にオンラインテストを受けました。2時間程度のもので、パソコンでのテストだったので大変受けにくかったです。クラス分けではそんなに上のクラスに入ることはできませんでした。始めての授業の日、日本人の多さに驚かされました。日本語を授業中にも関わらず話し続けている日本人生徒をみて、ショックで悔しい気持ちもしました。私はこんな風にはならないぞとここで心に誓いました。はじめの一ヶ月は現地の友達を作ることが難しかったのでクラスの友達に自分から話しかけるよう心がけました。すると休日に遊びに行こう、夜ご飯を食べに行こうと外国の友達と過ごす時間が増えていくとともに、英語を使う機会も増えました。時間が経つにつれ、私のスケジュール帳はいつもぱんぱんで、週末は夜まで友達と過ごすようになり本当に楽しいなと肌で感じていました。もちろん、授業や課題には熱心に取り組みました。放課後は友達とほとんど毎日図書館で課題をし、お喋りも楽しみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・語学学校以外で取り組んだこと</p>
<p>私は、カナダ人とどうして出会えるのかを考えて、友達に教えてもらったさまざまなアクティビティに参加できるアプリを始めました。そこで日本語を学びたいという現地のひとと会話を楽しむアクティビティを見つけ通うようになりました。英語をつかって日本語を教えることができたり、英語を教えてもらったりいい経験でした。また、大学でやっているサークルのようなものにも入りました。日本人がゼロという環境で、カナダ人と大好きなバレーボールができたことは本当にかけがえのない思い出です。カナダ人のポジティブさに何回も驚かされました。これら二つは勇気をだして一歩踏み出して本当によかったと思えるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・旅行</p>
<p>あまりマニトバ大学には休みがなく、タームの間の２週間が最高でした。そこに友達が留学しているカルガリーに遊びに行きました。自分が住んでいた街とはまた違って、美しい建物や優しい人々に触れて最高の休みを過ごすことができました。友達の友達に運転してもらい、アメリカにも足を運びました。生きてて良かったと心から感じられるほどの美しい景色を満喫できました。旅行は行けるときに行っておくべきです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・留学で得たこと、気づいたこと</p>
<p>９ヶ月間を振り返ると涙がでそうなくらい色々なことが思い起こされます。あの時は辛いと思っていたことなんてちっぽけで終わりよければすべてよしだなと感じています。もちろん、しんどかったことを乗り越えたからこそ言えることです。まとめて言うと、心から楽しくて、貴重な９ヶ月だったと思う。通行人を含め、たくさんの人と関わり、会話をしました。私が考えたこともない考えを持つ人に出会ったり、波瀾万丈の人生を送る人の話を聞いたりと、一日一日が新鮮でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/05/winnipeg.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9188" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/05/winnipeg-300x157.jpg" alt="winnipeg" width="300" height="157" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/05/with-THU.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9189" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/05/with-THU-225x300.jpg" alt="with THU" width="225" height="300" /></a> <a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/05/lanex.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9190" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/05/lanex-300x225.jpg" alt="lanex" width="300" height="225" /></a></p>
<p>悪い言いかたになりますが、日本人の留学に対する甘さに気づきました。先進国の日本人がお金を払うだけで海外で勉強できるというのは、他の国の人からすると大変うらやましいことかもしれません。日本よりも貧乏な国の人は日本人よりもっと苦労してもっと努力して毎日生きているのだなと感じました。</p>
<p>私が留学で得たことは間違いなく友達です。わたしはカナダのど田舎で数え切れないほどの友達、親友と呼べるベトナム人を得ました！出会ったのは奇跡だし運命ともいえます。日本人も含め、私が出会った友達は一生ものです。また積極性が留学前に比べて大きく変わったなと思います。誰かに話しかけたり、授業中は発言を心がけたりと日本での自分ではできないことに取り組みました。やりたいことがあれば、一歩を踏みだし、チャンスを逃さないことを心がけていたからこそ積極性を得ることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・帰国して</p>
<p>帰国してわかっていることは、英語を使う機会が減ることです。カナダで得た英語をしっかり維持するために、アルバイトで英語をつかうところを選んだり、留学生と関わったりしたいと思います。そして将来は海外ではなく、日本で英語を活かしたいです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>マニトバ大学【2016 年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Sun, 07 May 2017 08:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[O.T]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マニトバ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>     今回、私はカナダのマニトバ州にあるウィニペグに2016年9月から2017年3月までの6ヶ月間語学留学に行きました。留学先では英語はもちろんのこと様々なことを学ぶことができました。</p>
<p> 今回このレポートで、「留学の動機」「留学先での生活」「留学を終えて実感したこと」の3つの項目に分けて述べていく。</p>
<p>留学の動機</p>
<p> 今回私は、英語力の向上もありますが、それ以上に「今の自分を変えたい」と思い６ヶ月間の語学留学に挑戦しようと思いました。小さい頃から何事に対しても優柔不断で周りに流されることばかりでした。中学生から高校生へと学年が上がれば自分も成長してそういったことは勝手に消えていくだろうと思っていましが、高校を卒業し大学へと進学しても何も変わっていませんでした。そこで大学生になりようやく自分1人で何かを初めから考え行動しなければいつまでたってもだめな自分を変えることが出来ないと考え始めるようになりました。他の人にとっては当然のことであっても私にとってはとても難しいことでした。留学でなくても、自分でしっかり考え行動できることであれぼ何でもよかったのですが、せっかく国際学部に所属しているので、英語は全く得意ではないのですが英語圏の国への留学を決意しました。行きたい国、大学、期間、授業内容などをしっかり自分で考慮していく中で、しっかりと目標を持って行動していけば自分にだってできると言う自信を持つことが出来ました。もちろん英語が苦手な自分にとって留学先の大学へコンタクトを取ることなどたいへんなこともたくさんありました。しかし、たいへんであればあるほど頑張ろうと思えるようにこの時点でなりました。本当に少しずつではありますが自分が変りつつあるのが実感できる瞬間でした。自分の留学の動機は他の人とは異なるかもしれませんが、自分は「今の自分を変えたい」と言う理由なしでは留学を決意していなかったとおもいます。</p>
<p>「留学先での生活」</p>
<p> 私の留学先カナダのマニトバ州、ウィニペグはバンクーバーやトロントのように都会ではなくどちらかと言うと田舎の方で自然がたくさんあり、住んでいる人もとても優しく都会より田舎が好きな僕にとってはとても良い環境でした。冬の気温については−30度を下回る日が続いたり、吹雪などもよく起こっていて。正直朝起きるのがとても辛い日や、寒すぎて顔が痛いことも頻繁にありました。しかし、−30度の世界なんて日本ではで味わうことのできないことなので思い返せばとても良い経験になったと思います。何事もネガティブに考えるのではなくポジティブに考える事の方が得をすると思います。<br /> 私は大学付属の寮やルームシェアではなくてホストファミリーを滞在方法を選択しました。ファミリーによってその家のルールなども異なっており、人によっては合う合わないがありますが、その国の文化をその国に住む人と直に味わうことのできるので個人的にはホストファミリーをおすすめします。また滞在期間が長ければファミリーとの交友関係も深くなっていき、将来かけがえのない存在になることもあります。私自身も、ホストファミリーとは仲良くなることが出来て日本に帰ってきた今でも連絡を取り合ったりしています。<br /> 授業については、始めの１ヶ月頃は先生達のいっていることが全くわからずまた当然話すこともできないので自分の伝えたいことがうまく伝わらず本当に悔しい思いをしました。英語は苦手だけれども国際学部で英語の授業などで英語に触れてはいたのですが全くの別ものでした。半年で英語を完璧になろうとは思っていなかったのですが日常的な会話ぐらい英語で行えるだろうとおもっていたので焦りを覚えました。それからその焦りと悔しさで英語を真剣に勉強するようになって、現地で出会った友達や、授業を教えてくれている先生達、ホストファミリーの協力などで4カ月を過ぎる頃には自分の伝えたいことを完璧ではないながらも英語で伝えることができるようになりました。そこで自分の英語を理解してもらえることに楽しみを感じ、苦手だった英語が今でもは楽しく勉強することができるようになりました。本当にきっかけはいろんなところにあってそれに気づくことがとても大切なんだと思えるようになりました。<br /> ウィニペグではアミューズメントパークのような学生が遊べるようなところはなく友達とは映画館に行ったり、イベントに参加したり、ショッピングをしたりしていました。レストランやバーなどにもたくさん連れて行ってもらったりしたので体重の増加も大きかったです。しかし本当に現地の人達は優しくて留学先で楽しい生活が送れたのは僕が現地で出会った人々のおかげだと思います</p>
<p>留学を終えて実感したこと</p>
<p> 私は日本にいるときは日本については深く考えたことがなかったのですが、一歩他の国に出てみると自国のいいところや悪いところなどを知ることができます。また日本と他の国の比較なども意識するようになりました。日本にいるだけでは決して気づけないことに気付くことが出来ました。さらにこの留学で「人との交流の大切さ」を実感しました。自分はあまり人と話すのが得意ではなくて、自分から誰かに話しかけることなどあまりなかったのですが、とても大切な機会をたくさん逃していたと思うようになりました。「恥ずかしくても勇気を持って行動する、行動しないことの方がよっぽど恥ずかしい。」と言う言葉を向こうで出会った友達に言ってもらった時に自分の中で何かが変わった気がします。積極的に毎週ホストファミリーが連れて行ってくれる教会でそこにいる人に英語で話しかけてみたり、授業の中で発言したりすることが出来る様になりました。</p>
<p>最後に</p>
<p> 私は6ヶ月の留学生活の中で英語に関しては全然満足の行く結果を得れたとは思えません。しかし、留学志望動機の一つ「自分を変えたい」と言うことは自分自身でどれだけ成長し変わることが出来たかを測ることは難しいけれど実行できたと思います。楽しいことばかりではなくて時には辛い時もあると思いますが、初めの一歩が大切で何事も始めてみないとわからないということを胸に刻んでこれからもいろんなことに挑戦していきたいと思います。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/04/IMG_4296.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7139" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/04/IMG_4296-300x200.jpg" alt="IMG_4296" width="300" height="200" /></a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>マニトバ大学 【2016年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 00:09:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[T.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マニトバ大学]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">留学から帰国して　感想</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はカナダのマニトバ州、ウィニペグという所に約６ヶ月間、9月初旬から3月初旬に留学しました。まず初めに、留学する動機になったのは高校の修学旅行でカナダのバンクーバー、ビクトリア、アメリカのシアトルに行ったことがきっかけです。その時、私はカナダ人現地学生と喋る機会があったのですが、私は殆どといっていいほど喋れませんでした。そこで英語が好きなのにもかかわらず、とても喋ることができませんでした。私はその時非常に悔しかったのを覚えています。二つ目は、英語が大好きで異文化体験も全部自分の人生の中で初めての体験がしたくてそれも直接肌で感じてみたいと同時にやっぱり英語が話せるようになりたいと思い志願しました。三つ目は、英語に対する意識、勉強に対する意識を変えようと、国際学部にいる以上何か自分の中でアクションを起こさなければと思いました。これらが私の留学をしようと決意した理由です。</p>
<p>　　　　　まず最初に留学は本当に楽しかったですし、自分の人生において貴重な体験ができたと思います。カナダの生活を話していくと、行って約2ヶ月経つぐらいまで英語を聞き取れずとてもストレスで学校の授業の先生の言っていることや、ネイティブの友人が話している内容を必死に頑張って聞き取って、自分のつたない英語で会話をつなげるのが精一杯でした。そして段々とウィニペグの気候は10月なのにもかかわらず寒くなっていき、日本の冬みたいな温度になっていました。それと同時に私も聞き取るのが段々と慣れてきたせいかストレスを感じないようになり、ホストファミリーや現地の友人と英語で会話するのが楽しくなっていました。日本だと、会話する際に、文法など気にして喋れないと思いますが、私はそれをあえて意識せずに喋り続けました。その成果もあり、４ヶ月半ばから5ヶ月目ぐらいでだんだん喋るのが慣れて来てずっと友人と英語で話していたのを覚えています。そして帰国のときが近づき、とりあえず少しでもうまく喋れるようにはなって、そして一生の思い出を一つでも多く残して帰ろうと必死でした。こんな感じで約6ヶ月過ごしていました。本当に朝早くから夕方にかけて英語に没頭し、授業以外で図書館などを利用し自主勉強に励み、世界でも最も寒いと有名な冬のウィニペグ、ウィンターペグで苦しい日々でしたが、本当に一生記憶に残る経験、言い切れないほどたくさんの思い出ができました。</p>
<p>最後に、英語を喋れるようになって帰ってくるのはその人自身の意識次第、努力、やるか、やらないかだと思います。自分でその思いを行動に移し、英語を喋りたければ、現地学生の友人を作ったり、街で積極的に他人に話しかけ道を聞いたりと、積極的に喋るといったことがキーポイントなのかなと思いました。これだけは言えます。留学していても日本人同士などとで喋っていても本当に無駄だと思います。留学は自分自身の行動と強い何かを目的とする意思、意識ですごく変わってくると思います。</p>]]></content:encoded>
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