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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; ユタ大学</title>
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		<title>ユタ大学【2018年度後期帰国】私費</title>
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		<pubDate>Mon, 06 May 2019 23:51:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[T.S]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ユタ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　私はアメリカのユタ大学に８月から１２月までの５ヶ月間留学しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone  wp-image-9725" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2019/04/j-300x185.jpg" alt="j" width="268" height="165" /></p>
<p>　大学があるユタ州の紹介、また今回の留学を通して得たもの、現地での生活について述べていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ユタ州はアメリカ西部に位置し西海岸から飛行機で２時間ほどの場所に位置しています。自然豊かなこの州には多くのナショナルパークがあり、私自身その広大な自然の美しさに息をのみました。またユタ大学があり州都であるソルトレイクシティはモルモン教の中心地であり、その本部が置かれています。街の多くの人はモルモン教を信仰していて、観光地としても知られているテンプルスクエアがあります。２００２年には冬季オリンピックが開催された場所としても知られ、冬季には多くの雪が降ります。次に、ユタ大学についてです。第一印象として、その敷地面積の大きさです。龍谷大学の何十倍にも及ぶ敷地の中には４万５千人規模のアメリカンフットボールスタジアムをはじめ、野球場、サッカー場などがあり、ジムも完備されています。そして週末になると街中の人が大学に集まり、ユタ大学のチームに声援を送ります。街が大学を中心に構成され働いているように感じました。キャンパス内の移動には主にバスや電車が使われます。また、ボーリング場をはじめとする、娯楽施設もあり、多くの学生が利用しています。図書館も様々な設備が整っており多くの学生が放課後グループワークや自主学習をしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　次に、留学から得たものについて話していきます。まずは多国籍の友達を得たことです。ELI（ユタ大学語学学校）内の日本人はもちろん、放課後ユタ大学の日本語専攻の学生に日本語を教えるボランティアをしていたことからアメリカ人の友達も多くでき、彼らを通してアメリカ文化を知り、彼らの存在が語学上達の手助けにもなりました。他には積極性の重要性です。多くの他国籍のクラスメイトは授業中、積極的に発言し、失敗を恐れません。その積極性に驚かされました。そのため授業中クラスメイトの質問でよく授業が止まっていましたが、その質問された内容を教師が解説することでより深い学びにつながりました。また、アメリカ人の文化の中に、家族の重要性があります。祝日や休日は家族と時間を共にすることが多く。家族の絆の重要性を感じました。また親戚などのつながりも強く、よくホストファミリーの家に親戚の方たちが訪れ、パーティーを開催していました。そこに文化の違いを感じ、そして家族の重要性の再認識につながりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最後に現地での生活について話します。私はホストファミリーの家にお世話になっていました。ホストファミリーと暮らすことは寮で暮らすことに比べ、現地の文化をより経験できると感じます。しかしながら、ホストファミリーと多くの時間を過ごしすぎるのも良くないと思います。私自身放課後や休日の日には、友達と出かけいろいろな経験をしました。ホストファミリーと関係が悪化しないために、もしくはホストファミリーと一緒にご飯食べないと、といった気持ちも大事ですが、とにかく自分の思うようにその与えられた期間を過ごすべきだと思います。実際、私はホストファミリーとは全く関わりを持ちませんでしたが、多くのものを得ることができました。もしホストファミリーとうまくいかないと思っても、気にせず、生活するべきです。また、食生活としては、日本食レストランが数軒あったので、頻繁に行っていました。日本で食べる本場の味とはかけ離れていますが、ほっとした気持ちになり、ストレス発散にもなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私は今、留学生寮に入り、私の留学経験を生かしながら、留学生をサポートし、よりよい留学生活を送ってもらう手伝いをしています。このように積極的に行動出来るようになったのもこの留学を経験したからだと感じています  。これから留学を考えている方へ、留学では多くの発見、新たな文化、素晴らしい人々との出会いがあります。一生の思い出に残る素晴らしい経験をしてきてください。また、ユタ大学に興味を持った方、是非ユタ大学に行ってください。素晴らしい人々、大自然があなたの留学生活を素晴らしいものにすることを祈っています。</p>]]></content:encoded>
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		<title>No Action, No Change! ～留学を勧める３つの理由～【2013年度後期帰国】</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 05:40:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[K.M]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ユタ大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/UVU_03_11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7969" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/UVU_03_11-300x200.jpg" alt="UVU_03_11" width="300" height="200" /></a></p>
<p>・はじめに</p>
<p>はじめまして。この記事に目を留めてもらえたということは、留学に少しでも興味があるということでしょうか。「留学したいなあ～」と考えているけれど、「なんだか大変そう」と考えていませんか。その理由は、言葉や文化の違う人たちの中へ飛び込む不安かもしれません。手続きがよくわからないとか、費用がかかりそうといった理由かもしれません。「留学がしたいけど一歩が踏み出せない」、そんなあなたに私が留学を勧める３つの理由をご紹介します。そして、もし私の体験談が留学を考えているあなたの背中を押すことができたならうれしく思います！</p>
<p>（１）行動力が身に付く</p>
<p>私が留学をおすすめしたい一番の理由は、何よりも「行動力が身に付く」という点にあります。これは私の実体験に基づく感想なのですが、留学経験者なら誰もが口にする言葉だと思います。たとえば私の場合、行動力が試されたのは、留学する前からでした。</p>
<p>・交換留学の選抜に落選して…</p>
<p>私はもともと交換留学という形で留学することを目標にしていました。そのこともあり、学内で行われる説明会は、交換留学や、交換留学の出願に必要なTOEFLやIELTSの説明会といった、「そのときの自分の選択肢」における必要最低限のものにしか参加しませんでした。自信満々で選考に臨んだものの、結局落選してしまったので、そのあとからが大変でした。</p>
<p>「留学したい」という気持ちは以前から強くあったので、その決意は揺るぎませんでしたが、「交換留学をするため、次（私が落選したのは秋ごろに行われる第二次募集でした）に賭けるのか」、「私費留学をするなら、資金を調達できるのか」、そして、「そもそも私費留学ってなあに？」といった初歩的な疑問さえ抱いていました。</p>
<p>・留学に向け、いかに行動したか</p>
<p>まずは第一に、国際文化学部教務課にいらっしゃる、語学・留学サポートデスクの方のもとに足繁く通いました。気になる「留学中の単位」や、「自分に合った留学のかたち」、「過去の先輩の体験談」など、基本的なことからこの場でしか聞けないような貴重なお話まで、さまざまな面でお世話になりました。留学に興味のある人は、まずはここに訪れることをおすすめします！</p>
<p>何となく自分のしたい留学について具体的なイメージが掴めてきた頃から、留学するときにサポートしてもらうための留学エージェント探しを始めました。留学する際、留学エージェントを介する必要は必ずしもないようですが、自分で手続きをする時間的な余裕がなかったため、利用することに決めました。学内・学外を問わず、留学に関するさまざまな説明会に参加したり、説明会に参加できないものは電話で問い合わせたりしました。結局、「興味のある分野を英語で学びたい」と思い、日本スタディ・アブロード・ファンデーション（JSAF）を利用して学部留学をすることを決めました。</p>
<p>交換留学の結果を知ったときこそ落ち込みましたが、「なぜ留学したいのか」という問いに対して自分なりに答えを見つけ、その目標に向かって努力したことは、行動力を身に付けるチャンスだと思います。</p>
<p>（２）価値観が変わる</p>
<p>留学を勧める二つ目の理由は、海外で数か月過ごすことで、「価値観が変わるかもしれない」ということです。</p>
<p>たった数か月で考え方が変わるなんてにわかには信じがたい話に思えますが、私もたった半年弱の留学生活で価値観が変わった人間の一人です。</p>
<p>アメリカに到着してすぐの頃は、現地の人々の仕事に対する不真面目さ、アバウトさにいらだつことが多くありました。スターバックスに行って注文をするときに平気で携帯をいじっていたり、ガムを噛みながら接客する店員、お客さんがレジの前に列を作って並んでいるのにも関わらず、気にせずに談笑を続ける店員…。</p>
<p>列挙し出したらキリがないくらいですが、他にも思わずいらだってしまうことは多々ありました。だけどアメリカで何か月が過ごすうちに、そんなことにいちいちイライラしているのは日本人である私だけで、アメリカ人やほかの国の人たち（アメリカはたくさんの国からさまざまな人種の人たちがやって来ます）はそんな小さなことには全く気にかけず、むしろそんな彼らがとてもおおらかであるようにさえ感じるようになりました。</p>
<p>確かにアメリカ人の人たちは仕事に対して日本人から見れば真面目とは言えないかも知れないけど、たとえばお客がお店に入ったときの&#8221;How are you?&#8221;や&#8221;How&#8217;s it been going?&#8221;と挨拶したり、&#8221;Have a nice day.&#8221;や&#8221;Have a nice weekend.&#8221;などと声を掛けたりする習慣は、日本の「いらっしゃいませ」、「またお越し下さい」といった挨拶よりもずっとカジュアルで、気持ちよく買い物することが出来ました。むしろ、帰国してからの日本の店員さんの接客は、少し無機質な印象を受けるようになりました…。</p>
<p>（４）人生の大きな財産になる</p>
<p>そして私が留学をお勧めする最後のポイントは、何よりも留学が人生の大きな財産になるということです。</p>
<p>留学を通して得られるものは、前述の通り、行動力だったり価値観の変化だったり、人によってさまざまですが、必ずどこかで自分の成長を感じる場面があると思います。もちろん日本でだって出来ることはたくさんあります。でも、日本語の通じない国に、地域に飛び立って生活するのって、何だかワクワクしませんか？</p>
<p>そこには新たな文化との出会いや、価値観の違いに気づいたり、もしかしたら異なる文化との狭間で自分を見つめなおす機会もあるかも知れません。葛藤したり、カルチャーショックに悩まされることもあるかと思います。でも、実はその苦しい時期も留学ならではの醍醐味なんです。</p>
<p>留学するかどうか悩んでいるという皆さん。新たな世界に飛び立って、新しい自分に出会ってみませんか？</p>
<p>・おわりに</p>
<p>国際文化学部で留学したいと考えている方の中には、そのときの私と同じような心境の方もいらっしゃるかも知れません。</p>
<p>でもちょっと待って下さい。留学するには、時間もお金も掛かります。留学先では、日本人以外（外国人）というだけで苦労することだってあるかも知れません。理不尽なことも経験するでしょう。</p>
<p>そんなとき、心の支えになるのはきっとあなたが「留学したい」と決意したときのその純粋な気持ちだと思います。</p>
<p>&#8220;No Action, No Change!&#8221;</p>
<p>あなたにとって最高の、納得のいく留学が出来ますように！</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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