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	<title>龍谷大学 国際学部国際文化学科 長期私費留学レポート &#187; マードック大学</title>
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		<title>マードック大学【2017年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2018 01:47:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S.K]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マードック大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>10か月の留学生活を振り返って、私は心の底から「パースを選んでよかった」「マードック大学に通えてよかった」と胸を張って言えます！！オーストラリアの中でも留学先としてパースを選んでよかった理由は治安が良く住みやすい街であり、東海岸に比べて日本人が少なく、周りを海と大地に囲まれた落ち着いた環境で勉強に専念できるからです。自然に囲まれていながら、マードック大学は市内から電車で30分のところにあり、近所のスーパーもバスで5分のところにあるのでそんなに不便を感じることはありません。留学前は、実家暮らしだったので、英語力云々よりも自炊やその他諸々の家事を勉強と両立してこなせるかという生活面のほうが不安でした。しかし実際には寮の中でクッキングクラスや勉強会、様々なイベントがあったので、新しい生活にもすぐに慣れることができ、イベントを通して友達もたくさんできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>留学前にしておいた方がいいのは、語学の勉強と何か自分の興味を持った日本文化を最低一つは伝えられるように勉強することです。語学力に関してはあればあるほど自分の自信になるので時間があれば、留学前から勉強していて絶対に損はないと思います。私は高校の日本語ボランティアをしたり、大学内の日本語学科のクラスに参加したりするなど積極的に色々な人と関わりました。そのため、寮以外にも人との交流が広がり、日本の文化を教えたり日本食を作ったりする機会がありました。留学して他の国の人と会話する以上、「日本人はどう？」「日本はどう？」と日本の代表として色々な質問を受けると思います。留学に行く人は今のうちから日本の社会について身近なとこから関心を持って考えられるようになると凄くいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外の大学で勉強してみて感じたのは「大変だけど面白い」ということです。日本と大きく異なる点は履修する科目がたったの3科目で、1つの科目を講義とディスカッションの2部構成で集中的に学習するところです。講義で学んだことをもとに、次のクラスではそれぞれの意見を出し合い議論します。毎週何十ページというリーディングの課題が出る授業もありましたが、授業は予習をしている前提で始まるので、内容が分かっていないとついていけません。これを聞くと大変そう、辛そうと思うかもしれません。私もディスカッションは得意ではありませんでしたが、今となっては海外の大学で学んだことは有益だったと思います。受け身の授業に比べて個人の発言を求められることにより、課題に対して自分の意見を持つことで授業内容の理解が深まり説明力も身に付きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授業を通して現地の学生の友達が増えて、共に勉強する仲間から刺激をたくさんもらいました。私が出会ったマードックの学生はみな勉強を第一優先していて、遊びに誘っても課題があるからと断られることもしばしばありました。課題の量が多いと言いましたが、提出前は図書館に籠って気づいたら買ってきたチョコレート(結構な高カロリー)の1袋が食べ終わるほどの大変さです。それでも得られたものの方がはるかに大きいと感じていて、将来の夢につながる勉強や経験ができたと思います。私の場合は観光学とオーストラリアの先住民学の授業で学んだことや積極的に旅行やボランティアをした経験が将来の仕事につながると期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、このような一生の経験ができたこと、留学に関わるサポート全般をしてくださったグローバル推進教育センターをはじめマードックと龍谷大学双方の職員の皆さま、応援してくれた家族、共に勉強を頑張った同士のみんなに感謝します。残りの学生生活と就職活動、その他自分の関わる活動において、何事にも前向きに取り組み精進してまいります。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_0242.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9033" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_0242-300x225.jpg" alt="IMG_0242" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_7301.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9034" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_7301-300x225.jpg" alt="IMG_7301" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/KQDH1127-e1525046036210.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9036" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/KQDH1127-e1525046036210-300x199.jpg" alt="KQDH1127" width="300" height="199" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_8108-e1525045304272.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9037" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_8108-300x200.jpg" alt="IMG_8108" width="300" height="200" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>マードック大学【2017年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2018 01:37:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[I.K]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マードック大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>授業</p>
<p>マードック大学での一年間は非常に楽しい時間でしたが、留学が楽しいだけだと考えているのであるならそれは間違いであると思います。授業の予習、復習はしなければ授業に全くついていくことができませんし、ネイティブと同じように理解するためには彼らの2倍は少なくとも勉強しないといけないと思います。私が履修していたインドネシア語は少し例外で、語学の勉強となると日本語と英語の二か国語を使える日本人学生はかなり有利だと感じました。授業は大変ですが、交換留学に行く学生なら皆さん勉強はしっかりできると思うので、それほど心配しなくても大丈夫だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生活</p>
<p>マードック大学の寮での生活は、いろいろな国から来た学生とコミュニケーションをとれるのでとても楽しく、新鮮でした。イベント等にも自分から積極的に参加すれば友人も増えるのでできるだけ参加するようにしていました。寮から歩いて行ける距離にスーパーマーケットがあるのですが頻繁に行くのは面倒なので、週に1回の買い物で自炊していました。外食は非常に高価なので滅多にしませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノースウェストトリップ</p>
<p>交換留学生のみを対象とした10日間のキャンプです。西オーストラリアの北西へバスで移動しながら各地の名所を巡ります。名所といっても観光都市などではなく、全て自然の中にあるような場所です。ジンベイザメと泳いだり、信じられないほど綺麗な星空を見ながらみんなでビールを片手に話したり、本当にいい経験をすることができました。今後マードックに行く学生にも、ぜひ参加してほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>留学を終えて</p>
<p>留学で最も自分の中で変わったことは、どんなことでも「挑戦してみよう」と思えるようになったことです。留学中のレポートの宿題に比べたらなんてことないし、あれをクリアできたならこれも絶対にできる！と思えるようになりました。帰国した今、「挑戦してみよう」の精神で寮チューターや、プライベートでの活動にも力をいれて頑張っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_a28yzf.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9018" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_a28yzf-300x225.jpg" alt="IMG_a28yzf" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/1499222533367.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9019" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/1499222533367-300x225.jpg" alt="1499222533367" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/1494759964980.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9017" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/1494759964980-300x225.jpg" alt="1494759964980" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/1493173011992.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9016" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/1493173011992-300x200.jpg" alt="1493173011992" width="300" height="200" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>マードック大学【2017年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 02:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[T.S]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マードック大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は２０１７年2月から２０１７年12月まで、オーストラリアにあるマードック大学で交換留学を経験しました。まず私が留学をしてよかったと感じることは、今回のオーストラリアでの留学生活を通して、自分自身がいかに限定された 社会で生活をしていたかを身に染みて感じることができたことです。オーストラリアで就労している人々や大学で学業に勤しむ生徒は皆当たり前のように英語を話し、生活する実情を目の当たりにしました。これは私の意見 ですが、多かれ少なかれ海外で生活をする日本人は、日本人であることのバックグラウンドを利用しているように思います。 しかし、他の海外の人々は自分自身の国籍のバックグラウンドを利用せず、対等にネイティブスピーカーと渡り歩いており、そ の姿に尊敬の念を抱きました。そして、将来は日本人も当たり前のように英語を話し、より日本がグローバルな社会になればい いと思います。</p>
<p>  留学生活で辛かった経験としては、やはり英語の能力が大きな割合を占めました。オーストラリアに留学に来た当初は、まと もに自分の意見も英語で伝えられませんでした。そのため、周囲の学生とコミュニケーションを図ることに躊躇い、友達作りに 苦戦し、非常に悔しい思いをしていました。そこから少しでも状況を改善するために、まず一番大切なことは自分自身の殻を破 り、間違ってもいいから積極的に英語を話し、友達とコミュニケーションを取ることが大切だということに気が付きました。そ こから、英語が完璧に話せなくても、自分の意思を伝えることができるようになったので、最初と比べると少し改善されたと思 います。</p>
<p>この留学経験から、今後の自分自身のキャリアとして、学生の留学をサポートできる職に就くことを目指したいと思います。 上で説明したように、留学当初は英語でコミュニケーションをとることがままならない状態だったので、ストレスを感じる日々 が続いていました。私はそのような時期に前年に龍谷大学に留学していた学生と出会い、友人となりました。その友人には授業 の課題のチェックや、銀行口座の開設、学生寮の手続きのサポートなど数多くの場面で私を支えてくれました。その友人のおか げで、留学生活のストレスも軽減され、充実した留学生活を過ごすことができました。私の留学生活は、マードック大学で日本 人留学生をサポートしている先生方、多くの友人の支えの下で成り立った留学だと感じています。そのため、今後は、自分自身そのサポート役を務め、少しでも多くの学生が有意義な留学生活を送れるような手助けをしていきたいと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-8962" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_6474-225x300.jpg" alt="IMG_6474" width="225" height="300" /><img class="alignnone size-medium wp-image-8961" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG_6814-300x225.jpg" alt="IMG_6814" width="300" height="225" /><img class="alignnone size-medium wp-image-8960" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2018/04/IMG-7168-1-300x225.jpg" alt="IMG-7168 (1)" width="300" height="225" /></p>]]></content:encoded>
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		<title>マードック大学【2016年後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 07:56:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[K.M]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マードック大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>マードック大学での交換留学を振り返って、とても素晴らしい経験をさせていただいたなと思っています。マードック大学は、私が想像していたよりもずっと多文化に寛容で、価値観が違って困ることがあれば、まず話し合って、その差異を埋めていってくれる人たちばかりで、とても過ごしやすい大学でした。また、日本の大学ではなかなか経験できないような自然が身の回りにあるので、心身ともに健やかに生活することができる大学だと思います。<br />この帰国レポートでは、そのマードック大学での生活を中心に振り返っていきたいと思います。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/IMG_5635.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7072" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/IMG_5635-225x300.jpg" alt="IMG_5635" width="225" height="300" /></a>　<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/IMG_5672.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7073" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/IMG_5672-225x300.jpg" alt="IMG_5672" width="225" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・留学前<br />元々私はオーストラリアに長期留学したいという考えを持っていたので、それほど国や大学を決めるのに悩むことはありませんでした。今考えてみると、前述したとおり、自然が好きな人やオーストラリアで多文化に触れてみたい人、また学生は勿論、日本に興味がある人が多いので、日本語や日本の文化が好きな人と話してみたい人などに向いている大学だと思います。<br />交換留学に応募するときに最初の難関でもあるTOEFLスコアを提出しないといけませんが、このスコアを取得するのが私にとってかなり大変でした。初めて受けたTOEFLはお世辞にも交換留学が通るようなスコアではなく、何度も繰り返し受けることによって点数が伸びていきました。なので、最初は悪くても勉強をし続けるモチベーションが一番大事だと感じました。<br />リスニング面はどれだけあらかじめ準備していても、実際の授業を聞くと頭が真っ白になることもよくありました。授業を実際に聞くと自然に慣れていけるので、あまり深刻に考えすぎないようにすることの方が重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・留学生活<br />外食はあまり安くないので、基本的には自炊になると思います。１０ヶ月もいれば自炊は自然とうまくはなりますが、簡単な料理はできるようになっておくといいと思います。「日本食を作って！」と言われることもあったので、簡単な日本料理が作れれば喜んでもらえました。日本の調味料も売っているので、個人的には日本食が恋しくなることはありませんでした。ですが、あまり魚が安くなく、特に生魚を食べようと思うなら、パース市内でお寿司を食べるくらいしか方法がないと思います。<br />交換留学生は寮での生活になると思います。個人的には、文化の違う学生と生活するのは大変でした。喧嘩になることも言い合いになることもありましたが、大切なのは自分の意見をしっかりと伝え、それと同時に相手の意見を聞くことです。日本人同士で日本語をお互いに話していても伝わらないことがあるのだから、国が違って言語の壁があるなら当然ですし、こうしてコミュニケーションをとっていくことが相互理解の一歩になるのではないかと思いました。<br />基本的に身の回りの物はこちらで揃うので、パソコンやSIMフリーの携帯電話以外に特に必要だと思ったものはあまりありません。常備薬は日本のものを持ってくるべきだと思いました。幸いにも、留学生活中に怪我や病気にかかったことはなかったですが、OSHCや大学の保険にあらかじめ入ってから渡航すると思いますので、あまり心配はいらないと思います。<br />オーストラリアは他の英語圏の国に比べて比較的安全な国だと思っています。ですが、事件や事故がないわけではありません。「ここは外国である」という意識を持って常に行動するようにした方がいいです。<br />「日本人とあまり行動しない方がいい」という意見がありますが、私は日本人と行動することも留学生活で楽しめると良いと思います。外国人の友達が多いのも素敵なことですが、そればかりでストレスが溜まって折角の留学生活が楽しめないと勿体ないと思います。<br />私にとってこの留学は初めての長期にわたって親元を離れる生活であり、最初はとても不安で仕方なかったですが、結局何とかなったので、今は最後に丸く収まればいいなと少し楽観的に考えられるようになっていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/IMG_7260.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7074" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/IMG_7260-225x300.jpg" alt="IMG_7260" width="225" height="300" /></a>　　<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/IMG_7323.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7075" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/IMG_7323-300x225.jpg" alt="IMG_7323" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・留学後について<br />留学から帰ってきて、次は４回生になるので卒論や就活のことについて考える時間が増えています。正直私は留学に行く前も帰ってきた後も卒論のテーマや就活のイメージがぼやけていて、帰ってきたから何かこういう仕事がしたい、と思うようになったということはありません。ですが、曖昧なりにも自分の中でこういう条件は譲れないな、という細かい希望は出てきたので、その希望に合う将来設計ができればいいなと今は思っています。ここまで考えるのも、すぐ考えられたわけではなく、帰ってきてから沢山の人と話して、意見を聞いてという風にしたことでやっと自分の中で意思が固まってきました。留学生活は勿論、常に私は周りの人に支えられて生きているのだとこの約１０ヶ月の留学を通して実感することができました。英語面での成長は勿論、自分自身を見つめ直すとても良い留学になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/IMG_7287.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7076" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2017/03/IMG_7287-225x300.jpg" alt="IMG_7287" width="225" height="300" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>マードック大学【2016年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 04:46:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[I.Y]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マードック大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>    マードック大学について感じたことは、「龍谷大学と違う」だ。国籍の多様な学生が数多く在籍しており、授業も非常に難易度が高いものであった。特に、授業の進め方の違いに戸惑った。まず、一時間ほどの講義を聞いた後にまた一時間ほどの学生同士でのディスカッションの時間が設けられるのだ。加えて、毎回の授業に参加するために課せられるリーディングの量が非常に多く、しかも難しい。「一学期で三科目しか授業を取らなくていいのなら楽そうだ」と考えているのなら、大間違いだ。</p>
<p>大学の周辺では、目立った犯罪などは全くなく治安は極めて良好だったといえる。ただ、人気のいない夜道を一人で歩くことは、どこでも言えることではあるが、控えたほうがよい。最悪の場合、電話で地元の安全センターのような場所に連絡を取り、送迎してもらうということも可能である。</p>
<p>食生活に関するアドバイスは外食を控えることである。一回の食事で最低1000円はかかるので、一か月に数回程度に留めておいたほうがよい。果物や野菜類が日本に比べて安めなので、めんどくさがらずに自炊をしよう。食生活が日常生活にも大きな役割を担っていることを忘れずに栄養バランスのとれた食生活を営むことを強くおすすめする。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/11/e1ffe241c77fa0adc59a0c4e3110717c.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7034" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/11/e1ffe241c77fa0adc59a0c4e3110717c-300x169.jpg" alt="Australia (6月6日) (62)" width="300" height="169" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/11/ec65cb70d5ad2e166a1f0f158dd34b2f.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7031" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/11/ec65cb70d5ad2e166a1f0f158dd34b2f-300x225.jpg" alt="Australia (3月4日) (10)" width="300" height="225" /></a></p>
<p>渡航前にしておくべきことは、龍谷大学のスタッフさんから指示されること以外で特に重要なことはない。しかし、私の個人的な経験から言わせてもらうと、留学先の大学から龍谷大学に来ている交換留学生と友達になっていたら、現地の学校のことなども詳しく聞けるので、あとあと助かると思う。</p>
<p>渡航の時に持って行った方がいいものは、冬服である。オーストラリアは一年中暖かいといわれているが、日本ほどではないが、冬は長袖を三枚ほど着ないと凍えるほどの寒さであった。特に朝と夜がとても冷えるのでコートの一枚や二枚は持ってきておいて損は決してない。また、パソコンは持っているのであれば、持ってきたほうがよい。</p>
<p>留学先でのお金の払い方は、非常にスムーズであった。自分は、マネーTグローバルというカードを使っていた。このカードがあれば世界中のほとんどどこでも買い物ができる。クレジットカードとして使うこともできるし、日本のご両親が送金したお金を少しの手数料で引き出すこともできるという優れものだ。外貨のことで心配があるのであれば、このマネーTグローバルを考慮してはいかがだろうか。</p>
<p>パースの気候はほとんどが晴れで、ときたま激しい雨が一時間から一日続くくらいだ。ただ、晴れの日、特にお昼前後の時間帯は紫外線の強さが朝の数十倍に跳ね上がるそうなので、日焼け止めは忘れずにつけておきたい。紫外線の強さを除けば、パースの気候はとても良いものである。湿度はほとんどなく、日が照り付けていても風がとても涼しく心地よい夏を過ごせることであろう。</p>
<p>私が体験したオーストラリアでの二つの大きな旅行について記したい。一つ目は、マードック大学が主催するノースウェストトリップと呼ばれるもので、これは交換留学生を対象にした旅行で北へとキャンピングカーで10日間の旅行をするというものである。まず、この旅行に参加することを強くおすすめする。この旅行で、公共交通機関では行けないような場所に行けるだけでなくアメリカやドイツなどといった他国からの交換留学生とも知り合うことができるからである。あまり詳しくは記載しないので、ぜひ旅行に参加し、自分の目で確かめてほしい。次に、私はインドネシアのバリにも旅行へ行った。オーストラリアからとても近く、気軽に行けることから「オーストラリアの裏庭」と呼ばれるインドネシアのバリである。現地の大学や生徒の間でも、「オーストラリアにいるなら一度はバリに行かないと！」ということが言われていたので、友人と一緒に旅立った。想像していた通り、蒸し暑く快適な気候のオーストラリアのあとだと余計につらかった。しかし、物価が非常に安くレストランやおみやげやさんなどでは、オーストラリアでの買い物ほど財布に気を遣う必要はなかった。観光地も非常に充実しており、現地のスタッフさんは日本語がペラペラで問題なくとても楽しめた。<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/11/20da57c2274bb3218863d9f5eb39c0e8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7033" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/11/20da57c2274bb3218863d9f5eb39c0e8-300x225.jpg" alt="Australia (4月23日) (9)" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/11/c6bcfe1fedc3b0d027324ace613741d6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7032" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/11/c6bcfe1fedc3b0d027324ace613741d6-300x225.jpg" alt="Australia (4月22日) (1)" width="300" height="225" /></a></p>
<p>留学して一番良かったと思えることは、一概には決めがたい。だが、私はオーストラリアで友人ができたことが一番の幸せであると断言できる。その友人と楽しい時間を過ごせただけでなく、その友人を通して別の友人と友人になり、どんどん友人の輪を広げていくのが、とても楽しかった。一人の時間も大切だが、独りになるのだけは避けたほうがよい。</p>
<p>留学して一番辛かったことは、前学期の生活である。到着して、右も左も分からない状態で買い物に行ったり、日用品を調達している間にも授業の課題に取り組まなければならない。そんな大きな圧迫感を感じながらの生活は非常につらかった。だが、頼りになる友人やほかの交換留学生との連携や協力のおかげでなんとか無事に乗りきることができた。おかげで後期は、前期よりも生活に困ることなく過ごせた。</p>
<p>留学前と留学中との考え方やイメージのギャップは私にも存在した。一年前にも語学留学でカナダに留学していたので、海外がどのようなものかはある程度分かっていたが、交換留学と長期留学ということで留学前の期待値はとても大きなものだった。到着した当初は、すべてが違って見える景色に興奮して舞い上がっていたが、数か月してその熱が冷めてくるとある思いに至った。「部屋と教室を行き来してるだけでは、日本で大学に通学するのと変わらない。いや、むしろそれより悪いかもしれない」と。だから、「留学」という響きに期待しすぎて環境にまかせっきりにせず、オーストラリアでしかできないようなことを自分で探してみよう。私の場合は、「MJS」(Murdoch Japanese Society)というクラブで日本からの料理やお菓子などを配布するイベントを行った。</p>
<p>留学を終えた今、私が感じるのは「飛ぶように過ぎた」である。何も考えずにボーット過ごしているだけでは何もかもが無駄になっていたであろう。しかし、私はこの9ヵ月の留学生活で成長することができたと感じている。勉学に励み、友人と触れ合い、新たな目標や世界を目の当たりにした今、この9ヵ月間は私が留学せずに過ごした日本での9ヵ月に比較できない価値を持っていると自信を持って、言える。また、来年の交換留学生にも私と同じもしくはそれ以上の経験をこちらでしてもらいたいと心より願っている。</p>
<p>今回の留学を今後、私の人生に役立てたいと言えば、非常に抽象的であるが、私がこの留学を通して語学力だけを学んだわけではないのは事実である。特に私がこの留学を通して得た最も大きなものは「自信」であると考える。それは大学での授業、友人との触れ合いを通して、自分の新たな可能性や価値に気づくことで得ることができたのであろう。その自信で、何事にも前向きに取り組む強い姿勢を築くことができ、少しの問題にもめげずに立ち向かう心を今の私は持っている思う。最後に、この留学は私の人生に最も大きな影響を与えたと断言する。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/11/46f3ae527b896fdb2e752d44aa5966f3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7035" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/11/46f3ae527b896fdb2e752d44aa5966f3-300x200.jpg" alt="Australia (11月23日) (1)" width="300" height="200" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>マードック大学【2015年度後期帰国】交換</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 11:36:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[A.J]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マードック大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>渡航前にすること</p>
<p>留学前にしておくべきことは、リーディング力、リスニング力をつけるのは大事だと思います。喋るのは行ってから友達と話をしていると自然に伸びるので心配しなくて大丈夫です。しかし、本を解読する力と聞く力は授業で欠かせないです。交換留学は語学留学ではないので、最初から正規の学生と一緒に授業をします。授業で先生が何を言っているのか、教科書の書いてあることが理解できなければ、話になりません。なので、準備として、時間がある時に本を読んだり、洋画を見たりするのをお勧めします。もし、学術的な本や、大学講義に近いものを見たり読んだりすると更にいいと思います。持っていくものとしては、ノートパソコンが一番欠かせないなと感じます。大学内にパソコンが多く設備されてありますが、学生も多いので、いつも空きがありません。朝から大学に行くのであれば、問題はないと思いますが、自分で持っていれば、何処でもいつでも課題ができるので便利です。エッセイなどの課題提出はほぼインターネット上で行われるので、行く前にパソコンの準備をしておくことをお勧めします。また、衣服に関してですが、冬服は持っていかなくていいと言っても過言ではないです。というのは、日本ほど寒くありません。ダウンジャケットなどは要らないと思います。秋服と外に羽織るジャケットなどがあれば大丈夫だと思います。私は寒がりなので、ダウンジャケットを持って行きましたが、一回も着る機会がありませんでした。服もkmartというGUのような店があるので、あまり持っていかず、オーストラリアで買えばいいと思います。最後に留学中に必要なお金ですが、私は留学行く前に新生銀行を作りました。新生銀行はインターネットバンキングあるので、何処でも口座管理ができます。また、どの国行ってもその国の貨幣で取り出すことができるので、便利だと思います。</p>
<p>留学生活</p>
<p>寮と大学生活について書きたいと思います。寮は誰かと場所を共有するので、ルームメイトと仲良くなるに越したことはないです。鍵を忘れたりすると、管理人に開けてもらうためのお金がかかる場合があるので、ルームメイトに頼めば済みます。仲良くなり、少なくとも良い関係を築くといいと思います。オーストラリアには、いろんな人が世界から集まり、文化、考え方もそれぞれなので、話し合いをするのはとても大事です。何かと小さい事件は必ず起きますが、他人と一緒に住む経験、会話から学ぶことなど、いい点はたくさんあります。私もルームメイトに仲良くしてもらっていたので、みんなで買い物に行ったり、映画を見たりしました。本当にいろんなことが学べるので、寮で過ごすことはいい経験です。大学は寮から歩いて１０分ほどのところにあります。施設もきちんと整っており、困ることは特にありません。びっくりしたのは、本の借りる期間を超えると罰金が発生することです。一回罰金が発生するとお金を払わないと使えなくなるので、気をつけたほうがいいです。図書館は２４時間空いているセクションがあり、マードックの学生なら誰でも利用可能です。私もエッセイ提出の前日に夜に図書館に引きこもり勉強しました。しかし、一つ一つの課題が大きいので一夜漬けで終わらすような行動は絶対避けたほうがいいです。事前から勉強してなければ、採点は容赦なくされるので、単位を簡単に落とします。脅しているのではなく、本当にそうなのです。休みの時には、部屋を片付けたり、友達と買い物に行ったり、ご飯を食べに行きました。オーストラリアは物価が高いですが、アウトレットでは服は安く買えるので、行くのが大好きでした。また、ご飯も美味しいのでアジア系のレストランも多くあり、当地の海鮮料理も美味しかったです。24時間空いているベトナム料理店が市内にあり、そこのfフォーが大好きでした。セメスターの休暇は友達たちと西オーストラリアを巡ったり、壮大な自然に圧倒される人生において貴重な体験をしました。</p>
<p>留学を終えて</p>
<p>最後にこの一年間の感想を述べたいと思います。個人的には帰ってきたくないほど楽しかったです。もちろん課題で問われていることが分からず、友達に相談したり、図書館に引きこもって勉強する時間はとても辛かったです。やりたくないけど、やらないといけないというジレンマに挟まれ、何時間も課題と戦うのは嫌でした。しかし、後から考えると、自分の英語文章解読力は少しながら伸びたと感じています。また、勉強面だけでなく、一人の大人として独立することや、人生に関して考えさせられる機会が多かったです。なぜなら、いろんな人と出会い、会話をする中で、自分のアイデンティティーも少しは変わったかなと感じます。本当に日本では学べないことをたくさん経験させてもらえる一年になりました。この留学は私にとって人生を変える起点になったと言っても過言ではありません。支えていただいた方々に感謝しています。ありがとうございました。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/IMG_0614.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5888" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/IMG_0614-300x225.jpg" alt="IMG_0614" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/10863947_10206277562401315_8437849440097121506_o.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5889" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/10863947_10206277562401315_8437849440097121506_o-300x225.jpg" alt="10863947_10206277562401315_8437849440097121506_o" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/IMG_1122.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5890" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/IMG_1122-225x300.jpg" alt="IMG_1122" width="225" height="300" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/IMG_1147.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5891" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/IMG_1147-300x225.jpg" alt="IMG_1147" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/IMG_0745.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5892" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2016/04/IMG_0745-225x300.jpg" alt="IMG_0745" width="225" height="300" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>マードック大学</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 05:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[F.A]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マードック大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/maaaadoric024.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2499" title="maaaadoric02" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/maaaadoric024.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>・留学生活</p>
<p>マードック大学は本当に国際色豊かな大学です。パースはアジアの国々から近い都市なので、マードック大学は特にアジアから来る学生がとても多いです。また交換留学の制度を利用し、多くの学生が北米やヨーロッパからやって来ます。様々な国の人がいるので、誰が“外国人”なのかは全く分かりません。私自身、生活していて自分が“外国人”だと感じることはほとんどありませんでした。「この大学を選んで良かった」と思えたことの１つが、国際色豊かな大学だからこそ色々な文化を知ることが出来たことです。大学にいながら、オーストラリアやインドネシア、マレーシア、香港etc様々な国の人と交流することが出来ました。香港のルームメイトと一緒に餃子を作った時、包み方について厳しく指摘されたこともありました。友達がインドネシア人ということで、簡単なインドネシア語を教えてもらったりもしました。オーストラリアにいながら他の国のことも勉強出来るという環境は、本当にラッキーでした。そのような環境で生活していたので“オーストラリアらしさ”とは何なのかは曖昧ですが、多様な文化が共存しているのがオーストラリアなのだと今は思います。</p>
<p>・渡航前にすべきこと</p>
<p>私が渡航前にするべきだと思うことは、早めの渡航準備です。寮の契約、ビザの申請、クレジットカードの手配、重要書類のコピー、航空券の予約、外貨交換等留学が決まればすることは山ほどあります。何事も早めに準備を始めれば選択肢が広がるので、今日出来ることは今日するという気持ちで取り掛かることが重要です。特に外貨交換や航空券の購入は、早ければより良い条件の方法やチケットを見つけることが出来るかもしれません。さらに、留学生として実際に行った学生に話を聞くことも、自分自身の留学の役に立つと思います。私は先輩に話を聞きましたが、そのおかげで寮生活や授業の大変さについて具体的なイメージを持つことが出来ました。そのような機会では様々な経験談を聞けるので、授業以外の大学周辺のことやカルチャーショックについて等大学のホームページには載っていない事も知ることが出来ます。</p>
<p>何が知りたいのか具体的な質問を用意し、実際に経験者に会って話を聞くことをお勧めします。英語学習に関してですが、しないよりはもちろんした方が良いです。しかし、留学生として認められるだけの英語力があるのならば、授業にはなんとかついていくことが出来ます。出発後、大学生活を通し確実に英語の総合力は上がるので、それほど英語力については心配しなくても良いと思います。私は英語力の底上げ以上に、無事に留学生活のスタートが切れるように入念な準備を行うことを最優先するべきだと思います。</p>
<p>・留学を終えて思うこと</p>
<p>留学は異なる環境に身を置くことを通して、新しい気付きを得る良い機会です。マードック大学留学中、私はあまり授業で発言をする方ではありませんでした。当初私は活発なディスカッションを行う積極性のある学生の方が良いと思っていたので、議論に参加出来ない自分自身を非難していた部分がありました。しかし、この性質は日本で教育を受けたという背景が大きく影響しており、文化的なものであることに気付きました。相談した先生にも、これはカルチャーショックの一つであり、今はまだ戸惑っているだけだと言ってもらい、気が楽になりました。その時、積極的に議論をリードする学生もいいけど、シャイな学生も良いのだと思うことが出来ました。留学を経験したからこそ日本文化や日本人らしさに気付くことが出来、視野を広げることが出来たのだと思います。</p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/maadoric013.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-2500" title="maadoric01" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/04/maadoric013.jpg" alt="" width="384" height="512" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<title>Western Australia州立Murdoch大学</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 07:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S.N]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マードック大学]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>・<a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P1030284.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1971" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P1030284-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P1030300.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1972" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P1030300-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P1030556.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1973" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P1030556-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P1030237.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1974" src="http://www.ryukokuworld.net/wp-content/uploads/2014/03/P1030237-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>・留学中の学習について</p>
<p>大学の講義期間はリーディングとレポートが多く勉強で忙しい日々を過ごしました。そのため一学期は朝から夜まで大学の図書館にこもっていました。２学期からは大学にも慣れ、学習計画なども立てました。たとえば７時以降は勉強をしないなどメリハリをつけて学習しました。英語は第二言語ですが、そのことにもめげずにできるだけのことをしようと思い勉強することができました。その結果、前期、後期ともに好成績をのこすことができました。</p>
<p>・留学中体験した事、挑戦した事について</p>
<p>Farm Campに参加してきました。パース市内から北に約３００ｋｍ離れたCarnamahという場所にある農家の方にお世話になりました。このキャンプ中に数多くの初体験をしました。まず、羊小屋の一角で寝泊まりしたことです。初めは鼻につくにおいと羊の絶え間ない鳴き声に戸惑いましたが、人間の適応能力は不思議なもので、後には気にならなくなりました。シャワーがないので、髪を３日間洗わなかったことも初めてでした。 オーストラリアの自然の豊かさ、スケールの大きさには本当に驚きました。広大な土地に金色に輝く麦畑が広がっている光景は感慨深く、夜空一面を覆いつくす無数の星とプラネタリウムを凌ぐその綺麗さに圧倒されました。南十字星も見ることができました。トラックの荷台に乗って畑や牧草地を走りぬけたことも思い出に残っています。ほかに、初めて本物の銃で射撃体験をしたことが印象的でした。夜には満点の星空の下、トラックに乗ってうさぎ狩りに出掛けました。農家にとってうさぎは有害な動物なので駆除することがその目的の一つでした。サーチライトを使って探し、スコープでうさぎを狙うスリルを体験しました。</p>
<p>・日本と比較して感じた事（学習面・生活面）</p>
<p>学習面</p>
<p>オーストラリアの大学の授業（ユニット）はLectureとTutorialの二種類で構成されています。TutorialはLectureまた指定のリーディングで学んだことを持ち合って、内容の確認や自分の考えを伝える授業です。Tutorの指導のもと、生徒が中心となって進めていきます。 日本のゼミとは違い１年生からユニットごとにTutorialがあること、またTutorialでの参加度、貢献度が成績に反映されるため、学生はより積極的に授業に参加していると感じました。</p>
<p>日本の大学では講義で出席を取り、少しの感想文を書くだけで点数がとれるのでこのTutorialのやり方のほうが学生の勉強のためには幾分もよい方法だと思いました。 テキストはユニットを取りまとめる教授がテーマに沿って論文を編纂したものを使用しています。毎週読む量が多いですが、どれも興味深いもので、このユニットで教授が学生たちに何を学ばそうとしているのかを汲み取れるような仕組みにもなっていました。 そして学生の学習の友というべき「ユニットガイド」がオーストラリアの大学にはあります。最初のLectureあるいはTutorialで配られるもので、このガイドを元に日々の勉強をします。毎週の授業のテーマ、勉強の目標、Study Question、授業計画、課題のことなどが書かれており、とても役にたつガイドとなっています。LMSという大学のポータルサイトでも入手可能です。 この大学のインターネットシステムは大変便利です。Lectureを映像音声付きで授業後でも繰り返し聴くことができます。また、LMSにはTutorとの連絡のとり、生徒間同士の議論・質問の場所も設けられています。そして課題提出ポストも設けられており、ユニット指定のCoversheetを付けて提出することができます。 日本の大学でもポータルサイトの更なる拡充と成績評価の仕組みの変化が求められているように思います。また一年次から多くの論文を読む習慣をつける取り組みも必要であると思います。</p>
<p>生活面</p>
<p>オーストラリアでの生活は日本に比べてのんびりとしていました。住宅地にも電線や電柱が無く、広々とした空間に木々がしげり、とても気持ちよく生活することができました。夜空の星がきれいに眺めることができたのは感動でした。電線や電柱がないだけでも住空間は大きく変わるものだと気づきました。</p>
<p>パースのバス・電車・フェリーはTransperthという公的機関によって運営されています。一つの会社によって運営されているため、次のような利点があります。まず、バス・電車・フェリー間の乗り継ぎが出来ます。例えばバス車内でチケットを購入すれば、そのチケットを使って電車に乗ることが出来ます。次に運賃が安く済むことです。４ドルあれば大体の場所へ行くことが出来ます。同じ区間内であれば乗り降り自由です。そして、運賃をもっと安く済ませるにはSmartRiderという電子カード（ICOCA・SUICAのようなもの）を購入することをお勧めします。半額以下の運賃で交通機関を利用することが出来ます。また、バスと電車の乗り降りもカードをタッチする（パースではTag On/Offという）だけで済むので大変便利です。</p>
<p>私が見つけた日本の交通機関との相違点をいくつかあげたいと思います。まずバスですが、手をあげないと止まってくれません。（Hail the Bus!）バス車内には停車ベルがありますが、社内アナウンスはありません。なので、どこで降りるかを覚えていなければ、乗り過ごしてしまいます。乗り降りは前からでも後ろからでもできます。つぎに電車ですが、（バスも同様に）荷物を置く棚がありません。ドアは自動ですが、ドアの近くのボタンを押さなければ開きません。もちろん座席ヒーターもありません。日本の交通機関と比べるとそれぞれ便利なところと不便なところがあるのが分かります。</p>
<p>町と町の間が広がっているため、オーストラリアはやはり車が必要でした。日本のように自動販売機が無く、またコンビニエンスストアがほとんどないので、気軽にジュースやスナックを買うことができません。オーストラリアではColesやWoolWorthsといった大型スーパーは各地のショッピングセンターの中にあって、買い物を一度にできるようになっています。</p>
<p>・文化や宗教の違いで感じたこと 多くの家に滞在させてもらいましたが、どの家も広く、きれいな庭やプールがあり、日本でいう別荘のような感じでした。また家族も日本に比べて大規模でオーストラリアは子供が多いことにも驚きました。日本で家族写真が飾られているところはあまり多くありませんが、オーストラリアでは訪問したどの家にも家族写真があり、見ていて微笑ましくなるものでした。</p>
<p>オーストラリアでは飲酒・喫煙を日本より厳しい体制で規制をしています。酒やたばこのＴＶコマーシャルは一切なし。反対に飲酒・喫煙を控えさせることを目的とした政府系のショッキングなコマーシャルが流れています。たばこのパッケージも気持ちの悪い写真を載せてタバコのクールイメージを中和させようとする意図があります。日本のように酒やタバコの自動販売機もありません。一方オーストラリアの大学の構内にはTavernというパブがあります。日本では学校（教育機関）と酒の接点が無く、逆にタブー視されがちですが、オーストラリアでは各学生自身の自由と責任のものとして許可しているのではないかと思います。しかし、学校のみならず、一般のパブでも年齢証（郵便局などで発行してもらう）の提示が必要で、18歳に満たないものには飲酒させないという部分は徹底させています。価格の調整も行われています。一箱約１６ドルが一般的な値段です。日本に比べると高めの設定です。まとめると、オーストラリアの飲酒・喫煙にたいする宣伝広告の規制は厳しく、販売も未成年の手にとどかないようにしている。また値段も高い。一方学内にパブがあるなど、ある程度の自由がある。日本の場合、大学と飲酒を切り離すのは一種のタテマエでしかなく、日本社会全体的には飲酒・喫煙非常に寛容であると言えるのではないかと思います。</p>
<p>Murdoch Christian Unitedという大学のサークルに参加してオーストラリアでキリスト教がどのように教えられ、また人々がどのように感じているのか学んでくることができました。 一環として家々を訪問して、人々の信仰やキリストについて聞く機会がありました。日本の場合、信仰についていきなり家を訪問されて答えられる（答えてもいい）人は少ないと思いますが、オーストラリアではそれぞれが信仰感を曲がりなりにも持っていて、初対面の人にも話してくれました。しかし、オーストラリアはキリスト教国ではもはやなく、文化的に「クリスチャン」という人が多くみられました。日本でも文化的に「仏教徒」と言っている人が大多数なのでその点では似ていると感じました。</p>]]></content:encoded>
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