東国大学留学帰国レポート

【交換留学】東国大学【2013年度後期帰国】

レポート作成S.Y

・渡航の時に持っていった方がいいもの、持っていかなくてよいもの

渡航の時に持って来ていたら良かったと思ったものは、就職活動に関する本です。あらかじめ日本である程度就職活動について調べていましたが、やはり留学中にも何かできていればよかったと思います。とくにSPIなどの勉強は留学中から始めておけば良かったと思います。

 

・留学先でのお金の払い方や日本からの送金方法

銀行利用法 現金の引き出しには主にキャッシュパスポートを利用していました。また現地の銀行は、大学内にもある新韓銀行の口座を作り、奨学金の振り込みや携帯代の支払いなどにこの口座を使用していました。

 

・留学先の気候

韓国は日本と気温が比較的似ていますが、冬は日本よりかなり寒く感じました。12月でさえ最高気温がマイナスという日もあったので、1月2月はもっと寒いだろうと思います。12月であれば、日本の真冬の格好をしていれば、なんとか凌ぐことができると思います。

 

・大学について感じたこと 大学について感じたことは思った以上に中国人が多かったことです。語学堂はほとんどのクラスがクラスの9割ほどが中国人でした。また、私が受けていた日語日文学科の授業の半分ほどの学生が中国人だったと聞いてとても驚きました。日語日文学科は、韓国にいながら日本語も学ぶことができるということで、中国人学生に人気があるそうです。

 

・留学中の旅行について

休みを利用して、釜山や全州、安東など様々な所に行きました。移動手段はKTX(日本の新幹線のようなもの)、鉄道、地下鉄、バスなど様々です。釜山などソウルから遠いところにはKTXや高速バスを利用し、ソウルから近い観光地(春川、水原などは)地下鉄で行きました。韓国は日帰り旅行もたくさんできるので、留学中に色々旅行してみるといいと思います。

 

・留学して一番良かったと思えること

留学して一番良かったと思えることは、たくさんの外国人の友人ができたことです。韓国人の友達は、わたしが困っているときには助けてくれたり、色々な場所に連れて行ってくれたりなど、本当にお世話になりました。また、語学堂の友人は韓国語の上達という同じ目標を持っており、留学生ならではの話なども色々して楽しく過ごせました。日本にいては絶対に会うこともなかったので、この縁を大切にし、これからも連絡を取り合っていきたいと思います。