東国大学留学帰国レポート

東国大学【2014年度後期帰国】交換

レポート作成H.A

授業について

 

語学堂は東国大学が運営している韓国語の語学学校のようなものです。初級(1級2級)中級(3級4級)高級(5級6級)にレベルが分かれています。私は渡韓した次の日にレベル分けテストを受けました。テストの内容は筆記試験と1対1の面接でした。そして、1つの級に5~15くらいのクラスに分けられていて、授業の初日に発表されます。東国大学は中国人の留学生が大半を占めており、私が3期通った中で、同じクラスに日本人がいたことは最後の1期だけでした。授業内容は文法を中心に読み書きに重きを置いた授業だと感じました。クラスには自分と違う国の人々しかいないので、お互いの文化に触れられたり、自分の国を紹介したりして楽しかったです。

 

韓国の食べ物について

 

韓国はやはり想像していた通り、辛い物が多く初めの1か月はずっとおなかを壊していました。辛くて食べられないことも多かったのですが、だんだん慣れてきて、日本で食べる韓国料理の辛さでは足りないと思うようになりました。韓国は豚の肉をよく食べ、肉だけではなく様々な部位も食べます。私が留学中によく食べたものがスンデクッという料理です。スンデ(ソーセージのような食べ物です)と豚のいろんな部位を豚のスープと一緒に煮込んでご飯と一緒に食べます。この料理は自分でコチュジャンを入れるので辛くなく食べることもできます。ほかにもチムタクという鶏料理やボッサムという豚料理も好きでよく食べていました。

 

留学を振り返って

 

留学に行く前は一人暮らしをしたこともないし、人見知りでうまく生活できるか不安でした。しかし、留学は毎日いろんな人と出会ったり、一人で生活をしていくうちに新しい人と出会ったり一人で生活することが楽しくなってきました。また、違う国の人々と接していくうちに様々な考え方があったり、自分の世界が広がりました。この経験をこれから社会で生かしていきたいです。