東国大学留学帰国レポート

東国大学【2017年度後期帰国】交換

レポート作成H.Y

韓国へ留学して得たこと

① もともと韓国語に興味があり龍谷大学でも韓国語を選択していて、韓国語力を伸ばすことを目的に韓国への留学を決めました。1年も韓国で生活していたので、韓国語力を伸ばすことができました。短期・中期留学では言語力を伸ばすのは難しいと思います。韓国語力を伸ばすことができたことが、1年留学してよかったなと思えることの大きな理由の1つです。

 

② 向こうの大学の語学学校に通っていて、中国人の友達がたくさん増えました。もともと言語に興味があるので、中国人の友達と仲良くなると同時に中国語に興味を持つようになりました。韓国語で会話しながら中国語を教えてもらったり、向こうの大学の授業で中国語を履修したりしたので、日本語で中国語を学ぶのではなく、韓国語で中国語を学ぶという貴重な経験ができました。せっかく教えてもらったし今も興味があるので、自分で中国語を勉強していきたいと思っています。

 

③ 語学堂で出会ったのは中国人の友達だけではなく、ベトナム人、メキシコ人、フランス人、カナダ人の友達などもいました。また大学の授業も履修していたので、韓国人の友達もできました。日本にいたときは日本人しか知らないので、外国人の性格など何も知らなかったのですが、たくさんの外国人との関わりを通して、外国人に対しての良いイメージができ、嫌なことがあったとしても気にしなくなるくらい自分が寛容になった気がします。個人主義な日本人に比べて外国人は分け合う精神を持っていると思います。外国人に良いイメージを持てたことは、自分の中で大きな出来事だったと思っています。

 

④ 留学するということは実家暮らしの私には親元を離れて生活するということなので、いつも母がしてくれているようなことも全て自分1人でしなければならないし、何かあったときの責任は自分なので、ある程度自立できたかなと思います。それも重要な経験だったのではないかなと思います。

 

⑤ 1年間母国を離れて生活するということは、言葉も文化も町並みも人も自分が知っているところとは違うところで1年生活するということは、なかなか経験できることではないと思っています。今思えば1年間の留学生活は、毎日が新鮮で毎日が刺激でした。何をするにも飽きることがありませんでした。韓国語力を伸ばすことが自分の目標でしたが、それだけではなくたくさんの体験をした1年だったので、経験が積まれただけでなく、感性も豊かになったのではないかと思っています。

 

私が留学を通して得たことは、パッと思いつくことだけでも上記のようにたくさんあります。1年留学に迷っている人には是非行ってほしいと思います。喜怒哀楽たくさんのことがありましたが、一生の記憶に残る最高の1年でした。

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