ロンドンアーツ大学留学帰国レポート

ロンドン芸術大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成O.N

【なぜロンドン芸術大学を選んだのか】

私は8月末から2月末までロンドン芸術大学で語学留学をしました。なぜこの大学の語学学校を選んだかというと、かねてより語学+αでファッションについて学びたいと思っていたからです。このような条件を満たすプログラムがあったのがロンドン芸術大学で、また過去にも龍谷大学生が留学していたこともあり情報が集めやすいと思ったためです。

 

【ロンドン芸術大学】

ロンドン芸術大学は芸術、服飾系の専門学校、大学が集まった総称のことで、私はその中の語学学校に通っていました。語学学校は大英博物館近くのHolborn駅にあり、授業は英語の授業が週5で9時から12時20分、服飾の授業が週2で14時から17時20分まであります。英語の授業もレベル別でElementaryからあるので無理なく始められると思います。とはいっても、最初の1月目は耳が英語に慣れていないため理解し着いていくので精一杯でした。最後のほうになると聞き流しても理解できるくらいにはなれました。

 

【ロンドン】

ロンドンは世界でも有数な大都会のうちのひとつです。有名な観光地もたくさんあり、私の家から3,40分ほどで各観光地に行けました。公共交通機関も発達しているため、ZONE3内であればストレスなく自由にどの時間でも移動できると思います。また、大都会であるにも関わらず緑の多い公園も多く、よく散歩しに行っていました。お店もだいたい日曜日を除いてですが夜遅くまで営業しているので、日本にいるのと同じ感覚で買い物できました。天気でいうとやはり曇りの日が多いですが、晴れの日も多く感じました。気温も過ごしやすい気温で寒くても11度とかでした。治安も特に私は危ないと感じたことはありませんでしたが、女性であれば用心するに越したことはないです。

 

【旅行】

留学期間中にイギリス国内を、留学終了後にヨーロッパ周遊旅行をしました。

イギリス国内では湖水地方やエディンバラ、ケンブリッジなどへ行き、ロンドンとは違うイギリスの田舎の雰囲気や旧市街、大学街を楽しむことが出来ました。やはりロンドンは都会なのでなにかもっとイギリスらしい場所を訪れたいなら郊外に行くことをオススメします。留学終了後のヨーロッパ周遊では自分一人で5カ国を周りました。プランも全て自分で決めて周ったのですが、これは英語の実践という意味では大変為になりました。というのも言葉が通じるというのは大きな自信になりましたし、英語を母語としない国でも英語を見れば何を示しているのかすぐにわかるようになったからです。なにより一人で行ったので度胸も前よりついたように感じます。またロンドン留学を経てから行ったので、外国の雰囲気に慣れていたのでどの国のどの都市に行っても戸惑うことなく行動できたのも良かったです。

 

【留学生活を振り返って】

私にとってこの半年の留学生活は言葉では言い表せないほどすばらしいものとなりました。まず、移民が多いロンドンではイギリス人以外にもいろんな国の人と関わることができ、日本にいるだけじゃ知りえなかったことを知れて、ロンドンで会った日本人も普段なら会うことがないような素敵な人と知り合えました。また、自分自身の意見をしっかり持ち、発信していくことの大切さを知りました。次に将来したいことの方向性が見えてきたのも大きな発見です。来年から始まる就職活動ではこの経験を生かして生きたいと思っています。

 

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