南ミズーリ州立大学留学帰国レポート

南ミズーリ州立大学【2017年度前期帰国】交換

レポート作成K.S

9ヶ月間の留学生活は、自分にとってすべてがはじめての経験で、刺激のあるものでした。感覚では渡航のほぼ1年前からぎりぎりまで留学準備に時間を費やしていたような気がします。アメリカについてからは現地の人の会話のスピードについていけず、同時に自分の言いたいことが伝えられないことばかりで、やはり勉強をして少しでも英単語や表現を知っているのに越したことはないなと、感じました。


私が留学して一番よかったな、と思うことは海外の友達ができたことです。それによって視野も広がったと思います。今まで日本から出たことがなかった食べ物にしても人との付き合いにしても最初は受け入れるのに抵抗がありました。しかし、いろんな人と出会い関わっていく中でそのようなことはすぐになくなりました。またほぼ同じ世代の子たちでもいろいろなバックグラウンドや、留学後のプランなどの自分とは違う考えを持っていて、驚くことや尊敬することなど様々でした。もちろん大学に行き、ESLの授業、学部開講の授業なども受けて日本の大学にいるときより1日の机に向かう時間は多かったです。しかし、自分の時間がたくさんある分、そんな友達のみんなと旅行にたくさん行く時間がありました。手段としては主に車と飛行機で旅行先に行きました。やはり都市に行けばいろいろな人がいて、普段とは違うアメリカらしさというものを感じられてたくさん刺激受けます。

正直を言うと留学中何度も帰りたいと思うことがありました。9か月間、楽しいことばかりではなかったし、何もやる気にならず部屋にこもっているときにはアメリカまで来させてもらっているのに何をやっているのだと目的を失っているときが一番つらかったです。でも今思うと、今までの大学生活の中で一番今の自分向き合えた時間でもあったし、将来のことも考えました。留学に行く前に自分は本当に留学に行きたいのか迷って今時期もあります。しかし、留学を終えたいま留学ができて本当によかったと思っています。もし行くのをあきらめていたらきっと後悔していたと思います。このような留学の機会を与えてくださった龍谷大学のサポートデスクの方々、留学中に支えてくれた友達、家族に感謝しています。

 

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