南ミズーリ州立大学留学帰国レポート

南ミズーリ州立大学【2017年度前期帰国】交換

レポート作成O.A

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 アメリカのミズーリ州、南ミズーリ州立大学に2学期間、留学してきました。ミズーリ州はアメリカの南部にあり、ルート66も通っていてアメリカというものを強く感じられるところでした。四季もはっきりしており、夏は暑く、冬は寒さが厳しいです。Joplinは田舎でどこに行くにも車が必要ですが時間がゆっくり流れるとてもいいところでした。

 9か月間の留学生活は終わってみるとあっという間の時間でした。自分の英語力に悩むこともありましたが、新しい文化やいろいろな考え方に触れ楽しい時間を過ごすことができました。周りの人々に助けられながら自分にとって価値のあるものになりました。留学中に改めて大切だなと思った事は自分から行動するという事です。自分から行動することで限られた時間の中で自分が成長することができたと思います。大学でのクラブ活動に参加したり、教会で行われていたミッショントリップに参加し、日頃の学校生活より多くの現地の学生と交流することができました。クラブ活動では地理学を学びました。各自が国について学んで発表しできました。冬には星を見に遠足に行きました。ミッショントリップでは難民を訪れ、ボランティア活動を行いました。教会で寝袋で1週間寝る生活をしたことはいい思い出です。私が現地の学生と話していて感じた事は、政治や情勢に強く関心を持っているという事です。留学中に大統領選挙があったこともあり、政治と事を話す機会がたくさんありました。日本で生活していると、友人と政治の話をしたことはほとんどありませんでした。アメリカのこれからの事、自分のこれからに希望をもっているからこそ関心があるという学生が多かったです。自分の選考して学んでいることを話し合う機会も多くありました。私も自分の国にもっと関心を持ち学ぶ必要があると思いました。

 留学中に学んだことはたくさんあります。学んだだけでなく、これから就職した後も生かしていきたいと思います。英語もこれからもより向上できるように学んでいきます。周りの人々に感謝です。