マニトバ大学留学帰国レポート

マニトバ大学【2019年度前期帰国】私費

レポート作成I.H

・ウィニペグの気候 3月から8月の6ヶ月間留学しました。日本では3月は春に分類されますが、ウィニペグでは-30度前後の日々が続いていました。膝丈ほどのロングダウンだけでなく、スノーブーツや手袋、マフラー、イヤーマフなどが必須となります。とても寒い日に目元に違和感を感じてiPhoneの内カメラで確認すると、睫毛が凍っていたこともありました…。そんな厳しい冬からは想像出来ないくらい夏は暑かったです。気温が30〜35度まで上がる日もありました。日差しは強く、すぐに日焼けはしましたが、日本とは違い空気がカラッとしており、風も吹いている事が多いので日本よりは夏は過ごしやすかったと思います。自然が多く、近くの草むらや公園で4〜6月には生まれて間もない可愛い子うさぎが見れることもあります。

 

・学校生活 朝8:30から授業が始まり、月曜日と水曜日は15:30まで、火曜日と木曜日、金曜日は12:30まで授業がありました。クラスによって教科名は少しずつ違いますが、ライティング、リーディング、スピーキングなどを満遍なく勉強する事が出来ます。2ヶ月に一回テストの点数によってクラスが上がっていくのですが、600レベルのライティングでは、正しい文章の書き方を学びつつ、毎朝先生が決めたテーマについて10分の制限時間内にどれだけ完璧な文章を作れるか?というゲームをしたり、ルーズリーフ1枚程度の自分オリジナルのフィクション小説を書いたりしました。先生が優しく文法的な間違いやより分かりやすい書き方を教えてくださり、とても楽しみながら勉強出来ました。私は今までライティングに苦手意識があったのですが、この授業を受けてライティングが好きになりました!

 

・アクティビティ 平日の授業終わりや週末にはアクティビティがあります。大半のアクティビティの費用は授業料に含まれているので、積極的に参加するとお得な上に友達もたくさん作れる良い機会です。3月にはアイススケートをしたり、スノーシューイングをしました。4月になるとアイスホッケーの試合を観に行きました。6月にはプライドパレードというLGBTQの文化を受け入れ、讃えるパレードを見ました。イメージカラーは虹色です。この時期になると、色々なファッションブランドや雑貨店が虹色を取り入れた商品を出すなどとても規模が大きかったです。LGBTQはまだまだ日本では受け入れられていない部分が多いと思うので、カナダならではのイベントだと思いました。

 

・平日の放課後、休日の過ごし方 平日は授業終わりには、アクティビティがあれば参加し、無ければ学校にあるジムに行って運動したり、図書館で勉強したり、ホストファミリーと喋ったりしました。週末は友達とカフェ巡りをしたりショッピングをしたり、友達の家に遊びに行って喋ったり映画を観たり、犬と戯れたりしました。一番思い出深いのが、一週間ほどの長期休暇にはモントリオールに行った事です。友達に会い、ピクニックをし、ノートルダム聖堂などの観光名所に行きました。同じカナダという国なのに、ウィニペグとは全く違う街並みで、さらにフランス語を話す人が多いことに驚きつつ、充実した数日間を過ごすことが出来ました。

 

・アドバイス ウィニペグはのどかな街で、人々も優しいです。なかなか自分からコミュニケーションを取るのは難しいかもしれませんが、失敗を恐れず話しかけてみて下さい!皆優しく話し相手になってくれます。「悩む前に行動」ぐらいで丁度良いです!こうしたらダメかな…?大丈夫かな…?失敗しないかな…?と悩んでしまうとどんどん動けなくなってしまいます!自分が自分の為になる、プラスになると思うことにはどんどん積極的に挑戦して下さい!半年や一年間の留学というと長いように思いますが過ごしてみると一瞬です。後悔のないように、充実した留学生活を送ってください!!

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