ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2013年度後期帰国】

レポート作成K.A

この留学ではいろいろなことがありました。しんどいこともあったけど楽しいことの方が多かったです。オーストラリアのゴールドコーストを選んだのですが、場所は最高。リゾート地のため比較的生活しやすい場所だと思います。気温においては、夏は日本ほど暑くなく、冬は夜でも10度を下回ることがないため快適に過ごせます。ゴールドコーストは東京のように一か所に固まった都市ではなく、海岸に沿って点々と町があり、その場所によって違いがあります。ゴールドコーストというだけあって、ビーチはすごくきれいです。砂はさらさら、水はきれいです。でもサーフィンをするために来る人がいるくらい有名なスポットのため波が高いです。そのため波が高いと遊泳禁止になることもありました。ゴールドコーストはビーチだけではなく様々な観光スポットや5つのテーマパークがあり、他の留学生たちと一緒に行くことができてとても良い場所を選んだと思いました。

学校はボンド大学付属語学学校を選んだのですが、ボンド大学の敷地内にあり大学の設備をなんでも使えます。パソコンはもちろん、プールやジムなんかも使えます。また、ボンド大学はオーストラリアで2つしかない私立大学の1つのためお金があるのか、とてもきれいです。ちなみに大学の年間授業料は日本の医学部よりはるかに高いです。語学学校の生徒は主に日本人とブラジル人、中国人です。その他に、スペイン、フランス、韓国、コロンビア、スロバキア、チリなどから来ている人がいて、話していくうちに様々な国の文化を聞き、感じることができます。さらに、毎週水曜のランチタイムにはフリーBBQが、金曜3時間目にはアクティビティーという自由時間がありました。この時間はみんなでスポーツをしてもいいし、会話をしてもいいという時間です。友達となにかするには便利な時間でした。そのため、ここの大学を選んでよかったと思いました。

授業は1日計5時間ありほかの学校より少し長いみたいです。内容はグラマーとスピーキング、ライティング、リスニング、リーディングをバランスよくやります。パソコンを使う授業もあるし、映画などを見る授業もあります。先生たちはみんな優しくて相談はちゃんと聞いてくれます。でも1つ気になったことは、教員不足で1週間の間にころころ先生が変わるクラスもあります。突然辞める先生もいました。

留学をしていろんなことを学べたし、考え方も少し変わったような気がします。日本と似ている文化や、まったく違う文化もあり生活が楽しかったです。いろんな国の人たちと英語で話し、友達になれる機会は日本ではあまりないと思います。みんなでBBQをしたり、バースデイパーティーをしたり、飲み会をしたり、とてもいい思い出を作ることもできました。また機会があればもう一度留学したいとおもいます。