ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2014年度前期帰国】

レポート作成F.S

留学をオーストラリアに決めた理由は、気候が一年を通していい、治安が比較的いいという点からです。ゴールドコーストにあるボンド大学は、施設が充実していて、クラスも少人数、多国籍という点で留学を決めました。

ゴールドコーストは、ほとんど雨が降らず毎日天気が良かったです。6月~8月は冬ですが日中の気温は、20度を超えますし、もちろん雪も降らないので本当に過ごしやすいと思います。ビーチも本当にきれいで週末になるとみんなビーチに行っていた気がします。街全体がのんびりとしていて、国民の休日になるとスーパーでさえ休みであったり現地の就寝時間が驚くほど早かったり、休みを大事にする街だと感じました。

私が留学したボンド大学は、オーストラリアに2校しかない私立大学の1つということで施設がとても充実していました。ジムやプールも無料で使え、24時間パソコンが使え勉強できる施設もありました。私はGeneralEnglishというコースをとっていました。クラスの人数は10数名で多国籍、先生も1人でなく複数で担当しているので、楽しく授業を受けることができました。クラスによって違いますが私が以前いたクラスは、プレゼンが週一回あるなどspeakingを大事にしていると感じました。レベルが違うと感じたり、BusinessEnglishやAcademicEnglishコースなどに変更したいと感じた時に変更できるという点も自分にあった勉強ができるので良いと感じました。

私は、最初の2か月間をホームステイで残りの4か月間をシェアハウスで過ごしました。ホームステイでは、その家族の友達などオーストラリアの人とたくさん関わることができましたし、毎日一緒に料理をしたりなど充実していていい経験ができました。次に過ごしたシェアハウスは、この留学中での私の一番の思い出です。シェアメイトは台湾人の女性とブラジル人の男性でした。それぞれ自分の部屋があるのですが、家にいる時は常にみんなリビングにいて一緒にご飯を食べ、話をして過ごしました。パーティーを開いたり、週末一緒に出かけるなど本当に仲が良かったです。2人とも英語が上手だったので、話してて勉強になりましたし、常に英語環境で生活できたことは語学力向上において、本当に良かったと思います。

この半年間の留学を通して語学だけでなう様々な面で成長できたと感じます。自分の意見をはっきり主張できるようになったり、何事も失敗を恐れず積極的に行動することはできるようになりました。オーストラリアという日本とは全く違う文化や習慣で生活することは、毎日が本当に刺激的で新しいことばかりで楽しかったです。また様々な国の友達ができ交流する中で、国によって物事の考え方や価値観が違う点もおもしろかったです。留学は語学力が向上だけでなく、様々な面で成長できると思います。機会があればもう一度留学したいですし、時間がとれる学生時代に是非行くべきだと思います!