ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2014年度前期帰国】

レポート作成F.M

私がボンド大学に留学しようと思ったきっかけは、大学の施設が整っていること、近くにSurfersParadiseという有名な観光地があり、もともとそのあたりに留学したいと思っていたこと、最後に学費の安さです。

ゴールドコーストは、有名な観光地ということもあり多国籍で様々な外国人の友人ができ、様々な国の人たちを見かけることができました。いくつもの素晴らしいビーチやオーストラリアに棲息する動物だけの動物園、大きなテーマパークなど休日でも友人たちと出かけるなど息抜きができる場所も多くあります。そのおかげで、外国人の友人と親密になれ、外国人の人がどのような見方で日本を見ているのか、数か国の人たちから話を聞くことができました。さらにオーストラリアに行っているのに、その数か国の友人たちから彼らのそれぞれの国の文化、国民性を知ることや感じることができました。これはゴールドコーストが多国籍であることに加えて、オーストラリアにあるワーキングホリデーの制度からくる特徴・強みだと思います。

留学先のボンド大学ではGeneralEngishcourse, BusinessEnglishcourseさらにAcadmicEnglishcourseという3つのコースがあり、自分にあったコースを選ぶことができます。私はGeneralEngishcourseだったのですが、これの中にもLevel1~6とあり、学びやすい環境が整っていたと思います。留学しようと思ったきっかけにも書いた通り、施設が整っていて、毎週水曜日に無料のBBQや、図書館、ジム、プール、パソコンルームそれもMacだけのパソコンルームもあり、そこが24時間開いているなど、施設が良いと呼ばれる所以を感じることができました。現に私も留学生活の半分以上を図書館で過ごしましたが、それくらい設備がよく、勉強に集中できる環境でした。10週毎にあるテストの後にはExcursionがあり、テストの疲れを忘れさしてくれる計らいもあり、とても楽しく学ぶことができると感じました。

私は留学の間中ホームステイでしたが、ホストファミリーがとても優しく、BBQをしてくれたり、休日にはビーチやレストランに連れて行ってもらったりと本当の家族のように接してもらいました。そのおかげで生活面については何不自由なく楽しく過ごすことができました。

たった4か月という本当に短い留学でしたが、その中で語学はもちろん異文化理解、コミュニケーション能力、積極的に行動できるなど様々な収穫がありました。もちろんこのように短い期間だったので、もっと長く留学していたかったという思いはありますが、悔いの残らない4か月でした。言葉の通じない海外に来て普通に生活することがどれくらい大変であるか、自分がいかに小さな世界で過ごしていたのかを認識することできました。ただ「英語を話せるようになりたい」と思い、留学を決めた私ですが、今では留学はただ語学力を伸ばすものだけではないと今なら自信を持って話すことができます。また自分のこれからの大きな土台になったと思います。だからまた機会があるのなら短期での留学もしたいと考えています。自分のことを見つめなおすチャンスにもなるので、留学に行きたいと少しでも考えているのなら、是非行ってみるべきだと思います。