ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成Y.S

まず初めに私は2014年9月7日から2015年3月15日の半年間、オーストラリアのボンド大学に留学していました。ボンド大学はゴールドコーストに位置しています。その場所は観光地として有名で美しいビーチ、海そしてショッピングモール等色々遊べるところがありました。そもそもオーストラリアには移民が多く世界各国の人々がいます。私が通っていたボンド大学にも様々な国籍の人々がいました。様々な国籍の人々と知り合い、その国の文化を知ることができてとてもいい経験をしました。留学後、日本に帰って友達に何か自分の中で変わったことがあるか、とよく聞かれます。まだ何が変わったかはわかりません。しかし、自分で考えたことをすぐ行動に移すことができるようになりましたし、とりわけ人と喋ることがかなり好きになりました。色々な人と喋ることで自分にはない物を他人が持っていたりします。いいところを吸収できる、と考えるようになりました。ただそれだけではありませんが。交友が日本だけでなく世界に広がるのはいいことだと改めて思います。留学で仲良くなった日本人、海外の友達は本当に私にとって大切なものとなりました。

 

〈ボンド大学の中にある施設〉

 ボンド大学の中にある施設は、スポーツジム、体育館、プール、レストラン、図書館、コンピューター室があります。運動できる施設もあり、勉強できる施設もあります。スポーツジム、体育館、プールは誰もが使うことができるので、学生がたいていいます。私はたいてい放課後は友達とスポーツをしたり友達と図書館で会話をしたりしていました。図書館にも学生が集まるので、友達を見つけて喋っていました。大学の施設は充実しているので暇つぶしは出来ると思います。

 

〈授業について〉

 ボンド大学の語学学校のgeneral Englishコースでは月曜日から金曜日まで授業があり毎日8時半から15時まで授業があります。クラスはLevel2からLevel6まであり最初に入学するときに受けるテストでクラス分けが行われます。クラス分けテストの後、指定された教室に行くことになりますが、そのクラスが自分に合っていないとクラスを下げることができます。上がることは出来ません。クラスを上げたいのならテストで良い点数を取らなければなりません。このテストは10週毎にあります。

 

〈気候について〉

 オーストラリアは南半球にあるので、日本の季節とは真逆です。日本が夏の時はオーストラリアは冬、といったかんじです。私が最初にオーストラリアについた時は9月でしたが、少し肌寒い季節でした。9月、10月は昼間は暖かく朝と夜は冷え込みます。11月、12月、1月、2月、3月はとても暑いです。暑さのピークは12月と1月。紫外線と太陽の光がとても強いのでサングラスと日焼け止めは持って行く方が良いと思います。