ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2015年度後期帰国】私費

レポート作成T.A

僕はオーストラリア、ゴールドコーストのボンド大学付属語学学校に半年間留学しました。僕の語学留学は一言で言うと波乱万丈でした。たくさんの事件があったので一生忘れられないと思います。とにかく留学で後悔はしたくなかったので思いたったらすぐ行動しました。例えば、ホリデーを利用してバイロンベイでテントを組み立てて1週間野宿したり、バックパッカーに泊まったり、旅行もたくさんしました。その中でたくさんの外人に出会い、話をしたり遊んだりしました。すると自分の視野も広がり、考え方も自分なりに変わりました。僕は留学というものは日本では経験できないことをしてなんぼだと思います。経験が自分を強くすることを身をもって知りました。それが楽しいことでも辛いことでも。語学学校は時期にもよりますが日本人が多かったです。僕は日本人相手に英語を話すことが嫌いだったので8、9月、2、3月はオススメしないです。日本人の次にブラジル人が多かったです。彼らは皆ハイテンションで明るく僕は彼らの性格が大好きでした。週末は基本的にビーチに行ったりバーベキューをしたりとても充実していました。ボンド大学からバスで15分くらいのところにビーチがあるので僕はそれが大好きでした。下の写真はサーファーズのビーチに語学学校で友達になったフランス人と行った時のです。

 

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住居についてですが僕はホームステイ1か月、シェアハウス1か月で生活していました。今思えばホームステイはいらなかったかなと思います。というのも僕のホームステイは外れでした。ホストが僕のことに興味なかった感じだったので基本的に食事以外は部屋で勉強していました。シェアハウスは何をするにも自由で時間に縛られませんでした。

 

僕はこの留学で英語力だけでなく精神的にも成長できたと自負しているので留学に行くチャンスがある人には一歩踏み出すことをオススメします。