ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2016年度前期帰国】私費

レポート作成O.T

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今年の2月から9月までオーストラリアのゴールドコーストにあるボンド大学付属の語学学校に通っていました。まず到着した最初の月は夏であり、とても暑つかった思い出があります。僕がこの場所に行こうと思った理由は、一番は暖かい場所で、またいろいろな国の人たちと関われる場所を重点に探していたらゴールドコーストを見つけました。場所は都会すぎず、田舎過ぎずというちょうど中間的な場所であり、ビーチがとても近く過ごしやすい場所でした。年中ビーチに行ける最高な気候の場所です。

 

学校については、まずクラス分けテストがあり自分のレベルにあったクラスに入れられます。もちろん日本人もとても多くクラスによってはほとんど日本人だけのクラスとかもあります。この学校は日本、中国、韓国といったアジアの人たちと、ブラジル、コロンビア、チリといった南米の人たちがとても多い学校でした。僕はサッカーが好きで、サッカー好きの海外の人たちが多く、幸い簡単にたくさんの友達を作ることができました。もちろんそれ以外の国からの人たちも多く、インターナショナルな学校でした。大学の付属であり大学生と交流できる機会も多々ありました。日本にいる頃とは違って放課後、バイトもしていないので、時間がとても余りその時間何をしようかとずっと考えており、初めは図書館でもっと英語の勉強をしようと思い、勉強していたのですが、このようなことは日本に居てもできることだと思いました。そこで何か外に出て交流ができることをしようと思い、僕は大学のフットサルサークルに参加しました。そこで現地の大学生と交流してスピーキングとリスニングのスキルアップをすることができました。ボンド大学はとても施設が充実しており、特に今年四月にリニューアルされたジムは語学学生でも無料で使うことができて僕はほぼ毎日放課後ジムに通っていました。毎日何かしらの運動をしていてとても充実した生活が出来ていました。

 

僕は始めホームステイを一カ月してそのあとはシェアハウスを三件しました。ホームステイ先は一人の息子がいるシングルマザーの家庭だったので忙しくあまり家族とどこかへ行くというようなことはできませんでした。次にシェアハウスを日豪プレスというサイトで見つけた家に二カ月住みました。そこはオーストラリア人、日本人、韓国人と暮らしていたのですが、家があまり綺麗ではなかったので学校のジムで知り合ったローカルの人の家に移りました。そこで帰るまで住むつもりだったのですが、移動しないといけなくなり最後の二週間だけ日本人の家庭で暮らしました。いろいろな家に住みたくさんの人と交流ができて移って良かったと思います。もしシェアハウスを探すなら日豪プレスかGumtreeというサイトで探すと良いと思います。

 

この留学を通して海外で暮らしたからこそ分かる新しい発見がたくさんありました。宗教は日本にいた時は全く考えなかったが、いろいろな宗教の人たちと出会い考えさせられることや驚きがたくさんあり勉強になりました。また日本の良いところや悪いとこも気づけることができました。日本はとても綺麗ですべてにおいて発達しており住みよい場所だと思う一方、日本人は年を気にするところがよくあると思います。例えば大学を卒業したらすぐ就職活動をしないと職が持てないというようなことがあるが、海外の人たちは年をあまり気にしなく年をかけても自分のしたいことをするようなことがあり、実際大学で出会った人も30代の人だったりそのような人がたくさんいました。留学に来て他国の人また自分と違う年齢の人たちとたくさん交流をし、世界のいろいろな場所にネットワークの繋がりができ、英語以外にたくさんのことを勉強することができました。このようなことは留学に来ていないとできなかったことではないかと思います。
僕は外国の人と交流することがとても好きです。今後は日本でもっと外国の人の友達を作りたくさんの交流をしたいです。そしてこの留学が無駄にならないよう今後のビジョンをしっかり考えていきたいです。