ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2016年度後期帰国】私費

レポート作成A.K

 私は半年間オーストラリアのゴールドコーストにあるボンド大学の語学学校に留学していました。理由としてはまずオーストラリアの人たちが温暖な人だというのを聞いたのと、海の近くの大学に行きたかったこと、さらに学費がほかの大学に比べると安いというところから決めました。 ゴールドコーストは少し肌寒いという日もありましたが、ほぼカラッとした暑だったので、日差しがとても強く日焼け止め、サングラス、帽子は必須です。キャンパスはとても大きくきれいでした。図書館や24時間勉強できる教室、ジム、体育館からプールまで生徒はどこでも利用できたので良い環境だったように思います。また、学校生活の面では私が当初入ったクラスには日本人が一人もおらず英語が飛び交うクラスでした。半年間という短い留学でしたが、コミュニケーション能力がとても伸びたと感じています。オーストラリアは移民国家なので食べ物は様々な国のものが食べることができました。しかし日本食はオーストラリアで独自の変化を遂げているものが多かったです。さらに料理の値段は日本と比べるとかなり高かったです。私は近場にあった韓国料理屋がとてもお気に入りで毎週通っていました。本場の韓国人から現地の人までたくさんこられる人気の店なのでお勧めです。

 留学中に私はシドニーとケアンズ、都会と大自然のあふれる場所という対照的な場所を旅行しました。どちらが良かったというのはあまりに対照的な場所だったため決めることはできません。シドニーではオペラハウスやザ・ロック、美術館など文化的に貴重な体験ができました。逆にケアンズではダイビングをしてグレートバリアリーフを見て自然を満喫し、現地のダイバーの方と食事をしたりという体験をさせていただきました。ウルルにも行きたかったのですが、時間がなかったのでいけませんでした。しかし、必ず次のオーストラリアを訪れる機会には行きたいと思います。

 私はこの留学を通して文化的にも精神的にもたくさんのことを学び、成長したと感じました。初めに自分の意見が持てるようになったと感じます。留学中は自分の意見を求められることが多く、自分の意思で授業も生活も決めなければならない環境でした。留学当初私は発言する行為がとても嫌いで自分の意見を持とうとしませんでしたが、留学後は自分の意見を理論立てて正確に伝えることができるようになったと実感しています。また、いろいろな国の人と触れ合うことで新たな発見があり、コミュニケーションが好きになりました。

 最後に留学以前からサポートしてくださった会社のみなさん、ホストファミリー、ハウスメイト、クラスメイト、先生へは感謝の気持ちが抑えきれません。私は本当に良い人たちばかりに巡り会えたと思いました。さらに日本を離れてからも連絡をくれた家族、友達の大事さも改めて感じました。この留学を通して私は、将来英語にかかわる仕事でいろいろな国の人と関わる仕事にかかわりたいと改めて考えています。

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