ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2017年度後期帰国】私費

レポート作成H.N

2017年の2月から2018年1月までオーストラリアのゴールドコーストで過ごしました。到着した時は日本とは真逆の真夏でとても暑かったです。最初の3ヶ月はホストファミリーと過ごしました。ホストマザーしかいなかったのですが、孫が2人いてとても人懐こく、家にしょっちゅう遊びに来ていました。学校が終わってから、釣りに連れて行ってくれたり、おいしいご飯を作ってくれたりしました。ホームスティを出た次の7ヶ月間は学校の寮に一人で住みました。家賃は少し高かったですが、一人で使えるトイレやバスルーム、キッチンなどもついていてとても便利でした。最後の1ヶ月はシェアハウスに住みました。オーナーはオーストラリア人で、フラットメイトは日本人でした。二人ともとてもいい人で、頻繁に朝食や夕食に連れて行ってくれたり、いろいろ喋りかけてくれたりして、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 IMG_9597 IMG_0180 IMG_0241

初日の学校でクラス分けのテストを行いました。レベルによって内容も全く変わってきますが、1年間のうちでレベルが2つ上がりました。学期末には5教科のテストを行いましたが、とても難しかったです。最初の授業は緊張してコミュニケーションをとることも出来なかったのですが、慣れてくると会話が楽しくなりました。学内には日本人がたくさんいて、日本語もたくさん聞こえてきますが、中国人やブラジル人も多かったです。授業はコンピューターを使うことや、会話することが多かったです。プレゼンテーションもたくさんして、しんどかったけど達成感があって、頑張って良かったと思えました。また、学校内の図書館やジム、食堂などの設備は自由に利用することが出来て、さらに設備も素晴らしく、とても便利でした。学校の近くにスーパーやコンビニなどもあり、立地もとても良かったです。

 私がオーストラリアに行くことを決めた理由は、まず気候の問題でした。寒い季節が苦手な私にとってオーストラリアは最適な気候を持つ国でした。ただ、問題はオーストラリア訛りでした。ですが、英語があまり喋れないままオーストラリアに来た私は帰る頃にはオーストラリア訛りが入っているといわれるほどオーストラリア英語を習得していたみたいです。ですが、夏が好きな人にとって、オーストラリア、特にゴールドコーストは最高の場所だと思います。治安も比較的良く、とても過ごしやすいのでオーストラリアのゴールドコーストは本当におすすめです。