ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2017年度後期帰国】私費

レポート作成H.K

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渡航前にすべきだったことは、英語の知識も当然蓄えられるだけ蓄えるべきではあると思うが、それだけではなく留学に行くオーストラリアの文化や歴史をもっと勉強しておくべきであったと感じました。

例えば、最初のホームステイ先では3歳の子供がいたのですが、仲良く毎日遊んでいたのですが、ある日距離を縮めて遊んでいたら、夜にお話をされて、身内ではない人がオーストラリアでは近づきすぎることは良くないマナーであると注意されて、その家族に一度不快な思いをさせてしまったなど、知らないことが多すぎるのはよくないと感じた。

オーストラリアでの買い物全般はでデビットカードを主に使用していて、キャッシュ、クレジットカードの順番で使用していた。そして、バイトを始めた時には「ANZ」で口座開設をしていたが、基本的な生活費はデビットカードから引き落としていた。

オーストラリアの気候はご存知のように日本とは反対の気候であり、半年間、夏のシーズンの中で生活していた。雨は少ないと聞いていたのですが、少ないということはなく、天気が悪くなる時は、雷でも日本とは、レベルが違って、すごく激しかったり、危ないなと思うときは常にと言っていいほど激しかったです。

ボンド大学のGeneral English には日本人が多いと感じました。確かに日本人の友達を作ることも大切だと思うが、その中で自分がどれだけ日本語に埋もれないことを日々気を付けていた。そしてかかわる人たちのおかげもあり、日本人の友達同士でも英語で連絡のやり取りから、普段の会話まで英語でしていました。ゴールドコースト自体にも日本人が多いのですが、ゴールドコーストは田舎の部分が多いので一つ一つの距離が遠いということも感じた。

オーストラリアには伝統の食べ物やオーストラリアの食べ物っていうものが、ミートパイぐらいしかなくほかの国から移民してきた人々によってできた多民族国家ということもあり、イタリアン、中華、日本食などほかの国の食べ物ばかりであるため、ホームステイ先では、ブラジル人のホストマザーだったため、ブラジリアン料理が多かったり、食生活に不満を抱いたことはなかったです。

休日を使って旅行をするときには、確かに日本人だけで旅行をすることはとても楽しいと思うけど、それではオーストラリアに行った意味がないと思い、ウルルには一人旅に行き、シドニーには中国人の友達を連れて行くなど英語の環境からなるべく離れないようにしていた。 そして留学をした意味を200%くらいも上回る収穫をして日本に帰ってこれたなと思います。まず一番の目的は英語も大切だけど海外で外国人の友達を作ることが第一の目標を達成できて帰ってこれたと思います。オーストラリア人の親友と中国人の親友を作れて、他にも各国に友達を作ることができた。これは、しっかり日本人ばかりに埋もれずやってこれたおかげなんだろうなと思います。だから、日本人を見ているとたまに臆病だなとか、みんながみんなしゃべれる子ではないのはわかっているけど、外国人と比べてもっとできるのにやっていないのはもったいないと心から思えるようになった。

帰国後のこれからは、留学前と違って、考え方も180度変わり、今やりたいことと、しなければいけないことが明確になったので、それをするために日々を楽しむことを大切にできたらと思います。そのためにサッカー部をもう1年休部するという結果にも至ったし、自分のために生きていくということも大切にしたいと思う。