ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2018年度後期帰国】私費

レポート作成F.S

渡航前にしておくべきこととしては、私は渡航する便の飛行機が欠航になり、授業が始まる最初の日に間に合わなかったので、日程には余裕を持って渡航しておくべきかと思います。

あとは、少しでもいいので、リスニング力を鍛えていくことが大事だと思います。現地について、全く何もわからないと困ることもあると思うので、リスニング力と単語力はできるだけ伸ばしていくことが大事だなと思います。

私はオーストラリアに留学したのですが、とにかく食べ物が合わなかったので、そういう状況になった時のために、日本食は少しでも持って行った方がいいかなと思います。

あとは、個人的には、PCは持って行く必要がなかったなと思います。留学先の学校にPCが置いてあったので、PCがある学校なら、荷物になるのでいらないかもしれないです。

留学先でのお金についてですが、私は、お金を引き出すこともできるクレジットカードを日本で作り、基本的には、カードで買い物をしていました。カードは、なくすことも少し不安だったので違う会社のカードをもう一枚予備として持っていました。国によっては使えないカードの種類もあるので事前に調べると便利だと思います。そして家賃などが現金でしか払えなかったので、その都度学校や、モールなどでお金をおろしていました。

留学先は、比較的暖かく雨の少ない地域だったので、半袖と少し羽織るためのパーカーを持っていれば生活できました。

大学周辺は、かなり田舎の方だったので、街の中心地に出るには、バスとトラムを使って移動していました。

大学は田舎な分とても広く、綺麗でした。

留学中の食生活についてですが、上で述べた通り私には、オーストラリアのご飯が合わなかったので基本的には家で自炊をして生活していました。

 留学先で何度か旅行に行ったのですが、同じ国でも、都市によって違うことがたくさんあり色々な都市に旅行に行ったことはとても良い経験になったと思います。

 留学して良かったことは、英語を学ぶだけでなく、海外で暮らすという貴重な経験ができたことです。日本に暮らしていては学ぶことができない、その国の細かい文化や習慣なども学ぶことができました。

そして、日本に暮らしていては、あまり出会うことのない国の人たちとも友達になることができたので、色々なことを学べたと思います。

この留学で学んだことを無駄にせずに日本でそれを伸ばしていき、就職などに活用したいなと思います。