ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2019年度前期帰国】私費

レポート作成Y.M

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私はオーストラリアのゴールドコーストに留学していました。3月〜9月の半年間留学していました。気候的には夏の終わりから冬でとても過ごしやすい季節でした。行ったときは暑い日が続き、時々スコールに会うことがありました。そのため

折りたたみ傘を持っていくことはお勧めします。しかし、スコールはとても強いのでお決めの傘を現地で購入してもいいかと思います。日中はとても紫外線が強く夏に関係なく、サングラスや帽子を持っていくことをお勧めします。日焼け止めも販売はしていますが、肌に合うかわからないので持っていくことをお勧めします。また、冬に近づいてくると朝晩の寒暖差が激しくなるので、上着が必要になると思います。

 

オーストラリアの金銭事情ですが、キャッシュも持ち歩くべきだと私は思います。私はオーストラリアに行くまでキッシュはほとんど使わないと思っていました。しかし、バスのカードへのチャージや、友達との割り勘に便利だと思います。また、シェアハウスに住むつもりの人は、レントがキャッシュでの支払いのところも多いので、キャッシュを持っていっても損はしないと思います。また、ATMの利用も可能ですが、手数料がかかるのでキャッシュを持っていくなり、もし使うならば手数料が少ないATMを見つけることをお勧めします。カードもVISAやMaster Cardが使いやすいと思います。他のブランドだと、レストランやATMで使えないことがあるので気をつけたほうがいいと思います。

 

私はボンド大学に通っていましたが、とてもいい学校だと思います。大学はとても静かで過ごしやすく、設備が充実しているので大学で一日過ごしていることも多かったです。無料で利用できるジムや24時間利用可能な図書館やカフェなども大学内にあります。大学内には図書館だけでなく、学生証を持っていたら24時間利用可能な場所もあり、暇な日は探してみてもいいかもしれません。基本的に誰も使っていない場所もあるので静かな場所で勉強などをしたい人にはお勧めします。また、大学はとてもいい先生やクラスメイトがいます。ボンドは基本的に少人数クラスなので私にとったらとてもいい環境でした。先生方もいつも相談に乗ってくれますし、自分のクラスでない先生でも質問など会話などもしてとても楽しかったです。

 

私は半年間でかなり旅行に行ったほうだと思います。行ったことがあるのは、ブリスベン、ケアンズ、シドニー、メルボルンです。ブリスベンはゴールドコーストから電車で1時間ほどのところにあるので土日に行くことも可能です。ケアンズ、シドニー、メルボルンは飛行機で行く必要があるので休暇に行くことをお勧めします。ケアンズは暖かいときに行くことがベストだと思います。グリーン島やキュランダ高原はとても綺麗でした。シドニーは、もし5月〜6月に行くことがあればビビッとシドニーが行われていて、1年に1回しかないので是非行くべきだと思います。メルボルンは旅行に行った中で一番いい場所だと思います。メルボルンは雰囲気がとてもよく、美味しいものもたくさんあり、観光地もたくさんあるのでオーストラリアに行った時には是非訪れるべきだと思います。しかし、メルボルンは冬に行くと1度くらいになることがあるので服装には気をつけるべきだと思います。

 

留学で楽しかったことはたくさんありますが、いろんな国の文化の違いを知れたり、BBQをしたりしたことがとても楽しかったです。文化はいろんなところから吸収することができましたが、主に授業中に異文化交流できました。どんな話題について話していても文化の違いを感じることが出来ました。特に、結婚式の話をしている時でも規模、ルールやスタイルの違いを感じました。遊びの約束をするときでも日本人は先に時間や場所、用意を先に行いますが、他の国の人たちは細かなことを考えるより先に約束だけをするところなど国によって文化の違いがあったりしてとても楽しかったです。また、留学中は英語だけじゃなくてたくさんのことを学べました。特に、人とのコミュニケーションとの取り方やプレゼンの仕方などを学べました。私はとてもシャイで人とコミュニケーションをとることが難しかったけど、いろんなタイプの人を見ることによって喋り方や接し方を学ぶことが出来ました。人の前で話すことが苦手な私にとって、プレゼンをすることが多かったのがとてもいい経験だったと思います。コミュニケーションの取り方と一緒ですが、人のものを見ることでいいところを吸収し、自分の悪い部分を直すこともできるいい機会をもてました。おそらく、留学に行くと嫌でもたくさんのことを学べると思います。行動できたら尚いいですが、留学を楽しく過ごしているだけで学べることもあるので、気楽に留学生活を過ごしたらいいと思います。