ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2019年度前期帰国】私費

レポート作成S.M

私は、昨年の3月の終わりから今年の2月の初めまでの約10ヶ月間、オーストラリアのボンド大学に留学をしていました。私は、温暖な気候と治安のよさに惹かれ、クイーンズランド州にあるゴールドコーストに留学先を決めました。またボンド大学を選んだのは、中心部から少し離れた場所にある大学であり、少人数クラスであるという点から、集中して勉強に励む事ができると考えたからです。また、施設もかなり充実していて、ジムやプール、24時間空いている勉強施設、図書館、カフェテリア、スタジアム等々あります。

学校には、日本人や中国人を初めとするアジアからの学生と海の近くということからかブラジルからの学生が多かったです。上のクラスに行くにつれて、ラテンアメリカや、ヨーロッパからの学生が多い印象でした。学校自体がそんなに大きくないので、生徒たちで企画してバーベーキューなどのイベントを頻繁に開催していました。

 

留学前には、英語の勉強をすることは勿論ですが、現地でのお金の使い方やSIMカードについて調べておくといいと思います。オーストラリアは、かなりキャッシュレス化が進んでいるので、日用品の買い物でもタップするだけで支払いができるクレジットカードを使用したり、レントをオーナーの銀行のアカウントに送金したりします。銀行口座を持っていると、手数料無料で友達のアカウントに送金ができるので開設することをお勧めします。また、スマートフォンについては、日本で契約するのではなく、現地でSIMを入れ替えるのがいいと思います。日本と比べ、通信量が安く、簡単に契約できます。

 

最初の4ヶ月ほどは、自らの英語力の出来なさとコミュニケーションに戸惑い、思い描いていた留学生活ではなかったです。そんな状況を変えられたのは、シェアメートの影響が大きかったと思います。オーナーは、スコットランドからの移民で、私のことをいつも気にかけてくれました。オーナーの他にも、韓国人、中国人、カナダ人、スイス人のシェアメートとの交流があり、みんなでご飯に行ったり、遊びに行く事があったりしたので、自然と英語を話す環境を作る事ができました。最初は、英語を話すことに緊張し、自信がなかったのですが、このような環境のおかげで話すことへの免疫がつき、スピーキングとリスニングがかなり伸びたと思います。積極的に話かけることで、会話が増え、新しい言い回しを知ったり、間違っているところを直したりしてくれるので、ネイティブや、外国人と一緒に過ごすことは大切だと思います。