ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学 [2018年度後期帰国] 私費

レポート作成K.Y

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半年間の留学を通していろいろな面で成長できた。僕にとって初めての海外だったのですべてが新鮮に感じた。日本にはない文化がたくさんあり、すごく勉強になり海外にもっと興味が出た。渡航前にしておいたほうがいいことは、英語の勉強である。英語ができると生活にも早くなれることができるので、より楽しい留学生活を送ることができると思う。渡航時に持っていったほうがいいものは、日本製品のインスタント食品である。日本食が恋しくなるのはもちろんだが、シェアハウスなど自炊をしなければならないとき、簡単に作れるインスタント食品などがあればとても便利である。逆に持っていかなくていいものは余分な服である。乾燥した気候なので真夏でも日陰にいれば汗をかかないので、余分な服は不必要だと思う。

 


留学して一番良かったと感じることは二つある。一つは全世界に友達ができたことである。クラスの友達やルームメイトとはいろいろな話をし、文化交流をすることができた。これから旅行に行くときは友達に案内してもらえるのですごく助かる。
二つ目は、将来自分がやりたいことが明確に決まったことである。今まで日本の中の小さな部分しか見ていなかったが、海外という新しいことに触れると自分が今まで見えなかった視野が見えるようになった。留学中気を付けるべきことは、日本人との付き合い方である。僕は日本人と関わることは悪いことではないと思う。なぜかというと日本人でも様々な理由で留学に来ているので、考え方や価値観を学ぶことができるからである。留学に行くと人脈がすごく広がるので人との出会いを大事にするべきだと思う。初めてのことに挑戦することはすごくいいことなので、皆さんにもぜひ留学してほしい。