ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学【2013年度後期帰国】

レポート作成A.M

私は約7ヵ月間オーストラリアのボンド大学に留学していました。オーストラリアの気候はとても心地よく、

完璧な環境の中で勉強ができたと思います。ここで私は多くの人と出会い、様々な文化や思想に触れ視野を広げることができました。

まず、学校の授業についてですが授業は朝の8時半から夕方の15時まであり、授業内容はレベルによって異なりました。私のいたクラスは10週毎にテーマがあり、それに沿って授業を進めていくもので、毎週金曜日にはプレゼンとレポートを提出しなければなりませんでした。最初、それを聞いた時はプレゼンが嫌で仕方がありませんでしたが、何回もしていくうちに慣れてきて、パワーポイントの作り方や、どうしたら出だしで皆の注目や興味を引けるなどのコツを掴むことができました。クラスの人たちもとても協力的で、プレゼン後には良い点と悪い点を述べてくれるので毎週プレゼンを作成するときに、言われたことを意識して作成できるのでとても助かりました。そして、プレゼンを通して様々な国の文化や考えを知り、日本との違いも学ぶこともでき、同時に日本の良さや欠点も学ぶことができました。先生方もとても良い人たちばかりで、生徒が授業に興味を持つように工夫してたくさんのゲームも取り入れながらの授業で、授業後も残って相談に乗ってくれる日もありました。

次に私生活に関してですが、私は1ヵ月間ホストファミリーと過ごした後シェアハウスに移動しました。私のホストはマザー一人と犬一匹で、とても優しい方でした。たまに友達数人を家に呼びパーティーなどした日もあり、友達の人たちも積極的に私に話しかけてくれ日本のこともたくさん聞いてくれました。その時に、いくつかの日本についての質問を答えることができなかったので、少し恥ずかしい思いをしたのを覚えています。1ヵ月後にはシェアハウスのほうが安いということで移動し、様々な国から人との共同生活がはじまりました。ここでも、家族や支えのある有難さ、自分で生活していく大変さや他国の文化を受け入れることのできる心の広さも学ぶことができました。

留学序盤の方で私は、「本当に変わることができるのか」や「本当に身に付くものはあるのだろうか」と悩んでいました。ですが、7ヵ月間の留学を終えその悩みは解消されており、英語にだけに関わらず私はたくさんのことを学ぶことができたと思います。考え方も一つの視点から見るのではなく、色んな視点から見ることもできるようになったと思うので、留学をして損をしたと思っていることは一つもありません。なので、留学はどこの国でも大学でもいいのでたくさんの人にしてもらいたいと思います。そして、私自身ももっと学べることがあると思うので、また留学かまたは違う形で外国に行きたいと思います。