ボンド大学留学帰国レポート

ボンド大学[2014年度後期帰国]私費

レポート作成W.K

私はオーストラリアのゴールドコーストにあるボンド大学に語学留学しました。私が得た経験による成長は大きく2つあると思う。それは言語がちゃんと通じない相手に接することによる外国語の難しさやできない悔しさを知ることができた。次に異文化を知ることにより自分の生活の視野が大きく広がること。例えば大坂駅を歩いているとこんなに外人が多いことに気づくことができます。日常生活でもどれだけ日本が便利な国なのか。こんなに便利なら使わない手はないと思います。この二点が私の得た大きな経験による成長といえます。ではこの成長の糧について論じていきたいと思います。

私は10月12日日本を離れました。それまでに勉強という勉強は全くしていません。バイトが忙しかったのとサークル活動をしており送迎会やイベントに参加などをしておりほとんど勉強する暇がなかったです。なんなら日本に残っていたいという気持ちが強くなっていました。留学する皆さんの大半はおんなじことを言うと思いますが直前になっていきたくないと思ってしまいます。それはそうだと思います。だって言語が通じるか不安だし、食が合うのだろうか、友達ができるのか。いろいろ不安になります。けど行くと決まれば行くしかありません。家族からの見送りで泣かない人なんていないと思います。友達からLINEでメッセージなんて来たらたまったもんじゃないです。いろんな思いを連れ海外に到着しました。その時迎えてくれたバスガイドさん。全く言っていることがわかりませんでした。それもそのはず、耳が慣れていないのだから。その時私は海外の洗礼を受けました。

私は家を一度変えているのですが初めはホームステイでした。ホームステイ先は学校から近く徒歩5分で着くという最高に運が良かったです。友人に聞けば一時間もかけて登校している人もざらでした。ついてすぐに家のルールを教えていただきました。ルールはほとんど自分がホストになった時にしてほしくないことをしなければ大丈夫な範囲です。ここで二つ皆さんに伝えたいアドバイスがあります。オーストラリアを調べている人ならシャワーの時間を気にする人がいるかもしれませんね。大丈夫です。今のオーストラリアはそこまで水不足じゃないようでひどい制限は全くありません。僕なんて多い日なら一日2回入っていました。あと学校に行けばシャワーを浴びることができます。次のアドバイスなのですができるだけホストファミリーと話しましょう。英語が全くできないのはみんな同じです。そこで部屋に閉じこもって何考えているか話してくれない人と英語が下手だけど積極的に話してくれる人ならあなたはどちらと一緒にいたいですか。ほとんどのホストファミリーは異文化交流が好きな人か、子供が好きな人ばかりです。積極的に話しましょう。

私は初日に学校につきテストを受けました。そのあとクラス分けをしてすごく緊張しましたが、慣れない私の英語でもきちんと理解しようとしてくれ、良いクラスだったと思います。良く聞きますがやはりブラジリアンはテンションが高いです。ブラジリアンパーティをブラジル人主催で開いておりそこに参加した時にブラジル人のテンションの高さに驚かされました。私たちもジャパニーズパーティを開き日本食を味わっていただき、満足してもらえてとてもうれしかったです。

 学校のイベントではアクティビティがあり金曜日の午後は図書館に行ったり体育館でスポーツができたりいろんなことができます。水曜日にはBBQがあり食べ放題でハンバーガを食べます。ワンクールに一度学校ではなく、地学場所に行きサブウェイを食べたりできます。時期によりますが暖かい時期には海に行きサーフィンをしたりします。ここで一つ注意、オーストラリアは暖かいイメージがありますが寒い時期はとても寒いそうです。後割と雨が降るので折り畳み傘はわりと重宝します。ワンクールごとにいろいろ楽しいイベントがありますが最後の週にテストがあり、それでよい成績ならクラスが上がります。他人によれば上のクラスの人数が少ないからあげてもらった人や10週受けてまたおんなじ授業になるのであげてもらった人もいました。

オーストラリアの生活にだいぶ慣れた頃、ホームステイを体験しルームシェアに興味があったのでチェンジしました。ルームシェアの最大の魅力は安さです。ホームステイの半額ですることができ、部屋もホームステイの時よりも良いことが多々あるそうです。私は両方経験しています。個人的にはルームシェアをお勧めします。しかし気を付けていただきたいのは食費をすべて自分で用意するので自分で現地用達する必要があります。お勧めの留学の仕方は一カ月留学をし、自分でいると思う調味料を買うかもらうかで集めます。そのあとに日豪プレスというサイトで部屋を探して移るのがより安く、あまり苦労しない方法だと思います。私の場合は、オーナーさんがいい人だったので調味料やご飯を分けてくれたり、ご飯に連れて行ってくれたりしました。もしオーストラリアのボンド大学希望で部屋を探しているのなら紹介します。

帰国の前日、私のためにパーティを開いてくれました。とても良い友人をたくさん作ることができたと思っています。留学前あんなに行きたくなかったのに今では帰りたくないと少し思ってしまうほどでした。全く聞き取れなかった英語も完全ではありませんが聞き取れるようになり、もう少しいて自分を高めたいのと個々の暮らしに満足している自分がいました。思い返せばとても人に恵まれた留学生活でした

最後に、留学は本当に楽しいです。しかしその反面楽しくなるまでがとてつもなくしんどいです。何度帰ろうと思ったかわかりません。しかしその乗り越えた分自分の力になっていると確信できるし語学だけでなく心も成長できると思います。留学していて思ったことは私もそうですが学生という身分は本当に自由です。良い方向に進もうと思えば進めますし悪い方向だって進めます。少しでもしたいと思ったことをしてみてください。そこからの失敗から本当に自分のしたいことを見つけてください。やりたいと思った時がやりどきです。もし考えている方がいるなら良い留学生活になることを願っています。考えていない方でも、しなくてもいいと思います。留学しているから偉いわけでもありません。しかしそこでしか経験できないこと空気はその場でしか味わえません。学生という身分をうまく利用してください。以上が私の帰国レポートとします。

 

 

 

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