カンタベリー大学留学帰国レポート

カンタベリー大学【2019年度前期帰国】私費

レポート作成T.M

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私はニュージーランドのクライストチャーチにあるカンタベリー大学CCELという語学学校に約5カ月間留学をしていました。

 

私が何渡航前にしておいた方がいいと思ったことはとりあえず単語、簡単な英文を学んでいくことが大切だと思います。そうすることで、何かと焦らずに済むと思います。また学んでおくことで授業中に単語が出てきたときに調べずに済みますし、また友達ができた時に何となくですが会話ができます。また、前もってその国について調べておくのも一つだと思います。クライストチャーチには多くの観光スポットがあるので調べておくととても便利だと思います。

 

また12週間語学学校に通うと、申請すれば1週間の休暇を取ることができます。その時に旅行に行きたい場合は下調べしておくと自分のいきたい場所に行くことができ、有意義に過ごせると思います。

 

持って行った方がいいものは、夏だったら日差しが強いので日焼け止めやサングラス、帽子、サンダルを持って行った方がいいです。反対に冬であればダウンと乾燥するので保湿クリームを持って行った方がいいです。そして変換プラグは現地や空港にも売っていますが日本では100円均一に売っているので予備含め、3,4個持って行った方がいいです。もしタコ足プラグがあれば持っていくと非常に便利です。他に洗濯用ネット、洗剤、シャンプーリンス、ハンガー、水筒、ボックスティッシュ、ウェットティッシュ、遊びに行くとき用の小さめのカバンなど持っていくと便利です。

 

持って行かなくても良いものは、パソコン、服はモールが多くあるのでそんなに持て行かなくても購入することができます。ドライヤーやヘアアイロン、カミソリも現地で購入することができます。タオルも1枚で十分です。基本的にホームステイ先やフラット先が準備してくれています。基本現地で購入できるものは持っていく必要はないと思います。服はセーターよりもトレーナーやパーカーを持って行った方がいいです。

 

 

お金の支払い方法は基本カードです。バスにもメトロカードというものがあり電子マネーとして使い、乗車するときこのカードを持っていれば半額になります。そして、私は日本からクレジットカードを持って行ったのですがネット上でしか使えなかったため現地で口座を開設しました。日本から入金してもらう際、その現地の口座に振り込んでもらいました。手数料は少々かかりますが確実な送金方法だと思います。そしてもしフラットに住むのであれば、現地の口座を持っていた方が楽です。名座なら、支払いをすべてネットバンキングで済ますことができるからです。友達間のお金の貸し借りもネットバンキングですることができます。そのためニュージーランドは現金を持っている人があまりいません。

 

 

留学先の気候は、3月の私が行った時期は秋になる直前でした。なので、朝晩は寒いですが昼は30度近くまで気温が上がっていました。6,7月になると、冬に近づいてダウンを着ても熱くなかったです。夏も冬も朝晩と昼間の気温差が激しかったり、急に雨が降ってきたりするので脱ぎきしやすい服を着ていった方がいいです。

 

 

大学について感じたことは、日本語が話せる現地スタッフや先生はいませんが、なにか問題が起きたときなどにしっかりと対処してくれる先生が多かったです。そのため、フラットに移動したいと伝えたときも、休暇を取りたいと相談した時も困ることはほとんどありませんでした。そして大学周辺の治安もすごくいいので安心して学校に通うことができました。食生活は、ホームステイの時の朝は家にあるものを食べて、昼は学校のカフェテリアで何か買って友達と食べたり、友達とレストランに行ったりして、晩御飯はホストマザーが用意してくれました。フラットになると基本的に夜は作っていました。

 

 

留学中の旅行ではテカポ湖に行きました。クライストチャーチから車で約4時間の場所にあります。私たちが行くときたまたま雪が降っていて、雪山になっていてすごくきれいでした。3日間観光したり、料理を作ったり楽しい旅行になりました。もし、クライストチャーチにくるなら、絶対に行った方がいいです。夜も星が出ていてすごくきれいでした。

 

 

留学して一番良かったことは、自分の英語力が少しでも伸びたこと、国境を越えた友達が多くできたことです。友達ができたことによって英語を話す機会が増え、そこから更に友達の幅が広がるということがとてもワクワクしました。韓国人や、中国人、台湾人が多いですがアジア人同士ということもありすぐに仲良くなることができました。韓国人は日本人のことを好きな人が多いので韓国人の中に日本人が混ざって行動することが多かったです。反対に辛かったことはこれといってはありませんが、自分の理解能力で挫折しそうになった時です。周りはあんなに理解できるのになぜ自分はできないのだろうと思ったり、ニュージーランドの人に話しかけられたと答えることができなかったりしたことが留学で来て少し経ったときは辛かったです。

 

 

留学を終えて、もっと長く勉強したい、滞在したいと思いました。そして、異文化を体験できたと思います。私は英語がすごくできるというわけではないですが、話せるようになりたいので、日本にいても英語に触れられるようなバイトやイベントに参加したいと思っています。また今回の留学を、今後大学で学んでいくうえで異文化理解、人の価値観、考え方の違いを視野に入れられるようにしていきたいと考えています。約5か月間、いろいろありましたが私の人生にとって一つの大切な思い出となりました。すごく充実した留学生活を経験できました。また留学先で出会えた友達と再会できたらいいなと思っています。