ディーキン大学留学帰国レポート

ディーキン大学【2015年度前期帰国】私費

レポート作成Y.E

留学していた地域はオーストラリアのメルボルンでした。半年間の私費留学です。オーストラリアのイメージは自然がたくさんあり、英吾がなまっているという印象が強いと思います。私は友達にそのようなことを何度も尋ねられるようなことがありました。しかし、実際に行ってみると都会でありヨーロッパのような建物などがたくさんあり、田舎というイメージではありませんでした。英語も特になまっていると感じなかったです。

 

学校生活では大学の付属の語学学校に行っていたので世界から来ている留学生が多数在籍していました。留学生だといってもやっぱり共通言語は英語だったのでたくさんはなす機会がありました。メルボルンはカフェが有名なので学校にあるカフェは5つ以上あったかなと思います。ホームステイとシェアハウスをしていましたが、ホームステイは必ずしもオーストラリア人現地の人に当たるとは限らなかったです。ですが、家の中では家族同士の会話はもちろん英語でした。シェアハウスは1つの部屋に2つベッドがおいてありその部屋が2つか3つあります。そして、リビングルームはシェアしていくというものになります。

 

留学して学んだことはオーストラリアだからといって現地の人だけの友達を作ろうとせずに移民の地ということをうまく活用しさまざまな国の方と友達を作り文化や言語など考え方をしることができてよかったです。ある友達と出会ったスペイン語を言語とする方と友達でしたが、今までスペイン語に興味が全くなかったのですが、友達の仲が深まりお互いの文化宗教をしっていくうちにその言語を知りたいもっと勉強したいという気持ちになりました。スペイン語はその友達が先生となり教えてくれました。

 

留学前から変わった自分は、前の自分はちょっとのことで落ち込んだりイライラしたりと短期でしたが、今の自分はいい意味で何とかなるだろうという気持ちのもちようになっています。また、恥ずかしがっていた自分が逆におかしいと思うようになりました。疑問に思ったことは、口にして相手に伝える、それは違うと思ったことはちゃんと反対するという自分の意見を思っているだけではなくて伝えるということが大事だと留学を通して実感じ実行してみると新しい自分を発見することができました。