ディーキン大学留学帰国レポート

ディーキン大学【2016年度前期帰国】私費

レポート作成N.C

 

image1image2

 

今回私は、ディーキン大学の語学学校に2月から8月まで留学していました。ディーキン大学はオーストラリアのメルボルンにあり、メルボルンは世界で一番安全の街と言われているので全く心配が入りませんでした。語学学校では、オリエンテーションがあった日にテストがあり、クラスはGE1からGE9、EAP1からEAP4、IELTSコースがありました。GEはGeneral Englishの略で皆とコミュニケーションをとりスピーキングを重視した授業の仕方で、 EAPはEnglish Academic Purposeの略で大学に進むための進学用プログラムになっていてたくさんの生徒が受けていました。実際、私自身はGE4,5,6,8 EAP2を受けました。

  ホームステイではタイ人のホストファミリーのところに入りご飯などはタイ料理が出てきました。とても辛く匂いなどもきつい料理が出てきて辛い経験をしました。この時まだ2月だったけどオーストラリアの気温はすごく高く、毎日半袖短パンで過ごしていました。

  私は、学校に行くまでにバスとトラムを使って通学していました。そこで、自分が驚いたことは公共の乗り物に乗るとき運転手が挨拶をしてきたり、乗客が運転手に声をかけたりしていることです。私は、日本でもバスなどを乗っていたけれどそういった事を言った事がなかったので驚きました。最初は恥ずかしくて声をかけれなかったけど友達に何も言わないことは失礼であるといわれたので今では乗る前には、Good morning や Hi,how are you? などと声をかけるようにしています。そうすると話が盛り上がり仲良くなったりします。

 自分が一番日本から持ってくればよかったものはやはり日本食でした。本当に日本食が恋しくなり、家の近くにあったアジアンショップにたまに買いに行っていたりしていました。そして、オーストラリアで購入して良かったものは携帯です。現地でWi-Fiを買うとかなり値段がかかってしまうのでこっちで携帯を一つ買いました。そうすることによって、HOTSPOT機能を使い日本の携帯とデザリングさせてWi-Fiを使用しどこでも使えるようになりとても便利でした。

 オーストラリアではオージースラングが存在します。例えば、AustraliaのことをAussiesやBreakfastのことをBrekkieなど語尾にieを付けた表現があります。初め全く理解ができなのでかなり困りました。その他にも様々な表現がありました。留学をすると日本では学べないこういった文化を学ぶことができます。私自身留学を通して多くの経験をしました。将来、時間があったら次はアメリカやカナダに行ってみたいです。