ディーキン大学留学帰国レポート

ディーキン大学【2016年度前期帰国】私費

レポート作成M.Y

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私は、2016年の3月から8月までの約半年間、

オーストラリアのメルボルンにあるディーキン大学で勉強してきました。

 

◎メルボルンについて

メルボルンは、治安、医療技術、教育水準の高さなどから、世界一住みやすい街と言われているオーストラリア第二の都市です。さまざまな文化が混ざり合った街で、外を歩けばいろんなバックグランドを持った人たちとすれ違う非常に面白い街です。また、芸術の街とも呼ばれていて、路上アーティストのパフォーマンスや、ウォールアートを街のいたるところで見ることができるくらい、芸術で溢れています。さらに、メルボルンは一日に季節があると言われるくらい一日の温度差が激しい街でもあります。

 

◎ディーキン大学について

私はディーキン大学付属の語学学校DUELI ( Deakin University English Language Institute )で勉強していました。DUELIは、General English(一般英語)コース、EAPと呼ばれる大学進学コース、IELTS対策のIELTS Preparationコースの3つに分かれていて、さらにそこから、レベルによってクラス分けが行われるので、自分のレベルにあった勉強をすることができます。また、GEコースでは、Excursionと呼ばれる校外学習もあるので楽しく勉強できます。さらに、DUELIは学生へのサポートが厚く非常に勉強しやすい環境です。例えば、留学生同士が仲良くなれるようにスポーツイベントや、カンバセーションクラブといったさまざまなイベントの企画、24時間利用可能なコンピューター室の設置や、現地の大学生と同様にサークル活動への参加や、割引が利用できるDUSAと呼ばれる組織への無料加入が可能です。私も実際、現地学生のサークル活動に参加していたのですが、ネイティブの友達がたくさんできて非常に楽しかったです。

 

◎留学を終えて

留学前は、帰ってきたら英語をペラペラに話せるようになるかなと思っていたのですが、留学を終えた今、自分の英語力に満足はしていません。半年間でもそれよりもっと長い期間でも英語力は自分の努力次第で大きく変わります。私は自分が100%満足できるまで英語力を伸ばすことはできませんでしたが、それでも、留学前とは大きく変わって、英語を話すことに積極になり、前と比べるとかなり話せるようになったと思います。さらに、たくさんの国籍が違う友人との交流を通して、日本の良い点や悪い点、文化や価値観の違いを学ぶことで、視野がすごく広がったと思います。私がここで言いたいことは、自分次第で留学生活がより意味のあるものになるかが変わるということで、留学前にきちんと目標を決めて、意志を強く持つことが大切だと思います。私は留学通して、何に対してもすごく前向きになり、英語だけでなく、考え方など内面においても成長することができたと感じています。