ディーキン大学留学帰国レポート

ディーキン大学【2016年度後期帰国】私費

レポート作成H.Y

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私はメルボルンにあるディーキン大学に1年間留学していました。初めの半年間は語学学校、後期からは2セメスター大学に通っていました

 

  • メルボルン

メルボルンはとても綺麗な街で様々な国籍やバックグラウンドを持った人がいます。街にはたくさんのカフェがありとてもおしゃれな街です。また、治安も比較的よく、道も京都のように碁盤の目のようになっているため、住みやすい街でした。気候は急に変化することもあるため1日のうちにとても寒くなったり、晴れたりと変わりやすいです。

 

  • ホームステイとシェアハウス

私は最初の4ヶ月くらいはホームステイに住んでいましたが、途中でシェアハウスに引っ越しました。いろいろな国籍の人と住んでいたため、一緒に料理を作ったりして楽しかったです。毎日ご飯を作らないといけなかったのは大変でしたが、プライベートも守られていたため、私はシェアハウスを経験できてよかったと思います。

 

  • ディーキン大学

ディーキン大学はメルボルン市内からトラムでおよそ50分のところに位置します。語学学校には中国、中東、南米などのたくさんの国籍の生徒が学んでいます。General Englishコースでは日本人学生も多かったですが、Academicコースは中国人学生が多かったです。私はその後大学でオーストラリアの歴史、デザイン、簿記、など日本では経験できない教科も取りました。ネイティヴの人と一緒に授業を受けるのは大変でしたが、その分日本人学生との違いや、授業構成、態度なども学ぶことができました。

学校内には、無料で診察してもらえるmedical center や24時間使用できるパソコンなどの施設もあり、学校の設備も整っています。ですので、勉強がしやすい環境でした。

 

  • 留学を通して

私はこの留学を通して、たくさんの経験をしました。何より、学部留学できたことは私にとって大きな影響を与えました。留学生活のなかでカルチャーショックを感じることもありましたし、それぞれの国の国民性にも驚くこともありました。英語力にはまだ満足できていないし、もっと勉強しないといけないことはたくさんあると思うので、英語力が落ちないようにこれからも勉強したいと思います。