ディーキン大学留学帰国レポート

ディーキン大学【2017年度後期帰国】交換

レポート作成O.M

留学を終えて渡航前にしておいた方がいいと思ったことは、その留学する国の文化の知識をつけることはもちろんのこと、自分の国の文化に対する知識をつけることもとても大切だと思いました。色んな他の国の人々と関わる中で、自国の文化についてよく聞かれることがあります。その時に自分がよくわかっていないと自分が生まれ育った国のことなのに、その場で伝えることができなかったりするので、知っておいて話の引き出しにもなりますし、異文化を理解する上でもとても役立つと思います。英語力の向上のためにとにかくできるだけ勉強はしておいた方がいいと思います。また日本にいる時から日常的に英語で話せる相手を見つけたほうがいいと思います。また、英語以外の言語も学んでいれば良かったなと思いました。

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大学について感じたことは、とても大きなキャンパスで施設設備もとても充実しているので勉強に良い環境だなと思います。24時間空いている勉強スペースもありますし、カフェなどもいくつもあり、勉強の息抜きもしやすいです。大学の周辺の治安はかなり良いと思います。身の危険を感じたりすることもなかったですし、そのような話を聞くこともなかったです。留学中の食生活は、日本人で困る人は少ないのではないかと思います。いくつか日本食屋さんもありますし、スーパーでも大体のものが手に入りますし、アジア系の輸入品を売るお店もあるので、日本の調味料や食品もある程度手に入ります。

 

留学して一番良かったと思えることは、色んな国の人々と関わることで異文化理解を深められましたし、オーストラリア人だけでなく他の国から来ている人たちとも友人になることができたことです。また、予てから実現したかった海外の大学で第二言語である英語で授業を受け、学ぶと言うことが経験できたのは本当に良かったです。それがどれだけ大変かを実感しましたが、それを経験できると言う機会を頂けて次の自分へのステップアップにもつながったと思います。留学して辛かったことは、自分と同じ大学から来る人が一人もいないので、色々と情報や知っておいた方が良いことなどの情報共有できる人を持つのも大変で、色々と苦労したことです。英語力向上にはなりますし、何かトラブルなどがあっても自分で解決するということが殆どなのでその分成長はできたかなと思います。

 

留学を終えて自分が思うことは、一人でオーストラリアへ行き一年間の留学生活を過ごした訳ですが、たくさんの人々に支えられてこの留学生活を経験させてもらうことができ、そして無事に終わることができたと思います。色々とサポートしてくださった方々に対する感謝の気持ちでいっぱいです。また、人との出会いや繋がりの大切さも実感しました。一年間いて確かに英語力は渡航前と比べて明らかに向上したとは思いますが、これで充分とは言えず、もっと引き続き努力する必要があると思いました。言語取得はやはりとても時間のかかるものなのだと実感しました。今回の留学で言語だけでなく、本当に様々なことを学ぶことができました。そして成長することもできたと思います。自分を見つめ直す機会にもなりましたし、多文化社会の中で様々な人々と出会う中で新たな視点を持つと言うこともできました。今回の留学での経験を自分の進路に生かすことはもちろんして行きたいですし、今回の留学を通して新たに学びたいことや追求したいことなども増えたのでそれを実行していき、人生をより豊かで実りあるものにして行きたいです。