ディーキン大学留学帰国レポート

ディーキン大学【2017年度後期帰国】私費

レポート作成N.K

 渡航前の様々な準備は余裕をもって行うことが大切だと思います。特に、学校の入学許可やビザの取得などは少し時間がかかったので、時間に余裕を持って手続きをすることができてよかったです。留学先に何を持っていくかなどはすごく悩みましたが、ほとんどのものは向こうでもそろえることができるので、全てを日本から持っていく必要はないと思いました。

 私が住んでいたメルボルンは、気候が変わりやすいことで有名です。夏は、1日の気温差が20度近くある日もありました。夏でも少し肌寒い日もありましたので、季節にかかわらず、毎日天気予報を確認することは必須でした。またその激しい気温差のため、風邪などをひかないように気を付けることも大切でした。

 私が留学したディーキン大学付属語学学校は、日本人や中国人を中心として、アジアの方が多くいる学校でした。特に私が受けた一般英語コースは日本人の方がほとんどで、コースによって学生の国籍がかなり偏っていると感じました。授業内容はどのクラスも充実しており、また親切な先生方のサポートもあり、英語力を着々と伸ばすことができました。ディーキン大学は日本人が少ないと聞いていたので、そこだけはとても残念に感じました。

 クラスは5週間ごとで、クラスが終わるたびに1週間ほどの休暇があったので、多くの人がオーストラリア国内の旅行に行っていました。年末には3週間のお休みがあり、新年を旅行先で迎える友達も多くいました。私もシドニーとエアーズロックに旅行に行くことができ、とても素敵な時間を過ごすことができました。両方とも、メルボルンとは雰囲気や人が違っていて、オーストラリアのことをより深く知ることができるいい機会になりました。

 私は、最初の1か月はホームステイをしましたが、そのあとはシェアハウスで暮らしていました。ホストファミリーはすごく優しい方たちで、特に細かいルールもなく、週末にはいろいろな所へ連れて行ってくれました。しかし、多くの友達はいろいろと細かなハウスルールがある家庭も多く、また週末などは完全に放任されている子もいたので、ホームステイはホストファミリーによって全く変わると思います。1か月のホームステイの後は、自分でウェブサイトからシェアハウスを探し、実際に見学に行って新しい家を見つけました。シェアハウスは自分で自分が住む場所を決めることができるので、とてもいい選択肢だと思います。また、ホームステイと比べても家賃の値段が安いので、節約もできると思います。私が住んでいた家は、韓国人とベトナム人とのシェアハウスでした。もちろん英語でしかコミュニケーションが取れないため、すごくいい勉強になったと思います。

 留学が終わって帰国した今、自分の英語力をさらに磨くために、リスニングを毎日欠かさないようにしています。日本では英語を話したり聞いたりする機会がなかなかないため、自分からそのような機会を見つけてこれからも積極的に英語を伸ばしていきたいと思います。

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