ディーキン大学留学帰国レポート

ディーキン大学【2019年度後期帰国】私費

レポート作成H.M

<通学期間>

語学学校 6ヶ月間

大学(2学期で6教科)7ヶ月間

 

留学を終えて、少し英語も自分自身も成長できたかなと思いました。渡航前は、なるべく勉強しておこうと思って勉強していたつもりだったけれど、オーストラリアに着いてみると、全く英語がわからず、ずっと’Yes’ といっているレベルでした。大学に行くまで、自分の英語能力がどれほど伸びたのか実感が湧かなくて、不安になったこともたくさんありました。でも、大学の授業が始まりディスカッションの時になると、前に比べ自分の意見がスラスラ出てきたり、みんなの前で発表できるレベルになっていて、とても嬉しかったです。渡航前に勉強していても、初めの方は全然授業が聞き取れなかったり、不安になったり、恥ずかしいこともたくさん出会うけれど、留学したら楽しいこともたくさんあるし、成長するので留学してよかったなと思えるようになります。親もいない場所で一人勉強すると、様々な気持ちが出てきて、家に帰りたいと思ったこともあったけれど、そのとき友達に相談したことによって気分が楽になり、頑張っていこうと思えました。一人でやっていこうと思って一人でメルボルンに一年留学したけれど、メルボルンでできた日本人の友達は、自分にとってかけがえのないものになりました。留学は、英語の成長だけでなく、人にとって大切なものを気づかせてくれたり、自分自身の成長に繋がると思います。

 

お金の面は、場所によっては結構お金がかかってしまうこともあるけれど、私はアルバイトができるオーストラリアを選んで8ヶ月ほど働いていました。勉強とアルバイトの両立はしんどい時もたくさんあったけれど、アルバイトでSpeaking 力が上がりました。アルバイトで稼いだお金で、自分が欲しい服や物を買うようにして、親になるべく負担をかけないようにしていました。私が働いていた職場は、まかないも出たので食費も浮くことができ、友達もできたのですごく良い環境で良い経験をすることができたと思います。でも、日本と比べると物価が高いように思うので、半年以下での留学や、アルバイトをする予定でない人は、少し金銭面に余裕を持って渡航した方が、たくさんのカフェに行けると思います!!

 

また、メルボルンは、比較的安全で住みやすい街なのでオススメします。少しシドニーに比べるとホームレスが多いけれど、メルボルンにはたくさんの警察官がcity を常に巡回していて、何かあってもすぐそばに警察官がいるので安心です。メルボルンはカフェが有名で、コーヒー好きの人にオススメの街です。一年以上メルボルンに滞在していても、カフェがありすぎて周りきれないほどでした。留学中に友達と一緒に訪れたゴールドコーストとシドニーは、メルボルンと比べると二つとも全然違っていて、新しい発見が増えたりして面白かったです。同じオーストラリアでも時差があったり、季節が違ったりするので、他の国にいるような気分が味わえます。

 

留学中に一番しんどかったことは、大学の課題を提出することです。日本の課題より文献を多くつかわないといけないため、reading が大変でした。ほんとにほぼ三日間徹夜で、図書館に友達とこもりっきりで勉強したことを覚えています。でも、今となってはそれも良い思い出の一つです。留学中は、ずっと勉強していないとすぐに授業についていけなくなったり、課題に追われてとてもしんどいなと思っていたけれど、留学後は成長したなと思うことが結構あり、しんどかったけれど良い経験になったと思います。今後、英語を使う場が減ってきて、能力が衰えていくかもしれないけれど、なるべく衰えないように自ら英語を使う環境を作って頑張っていきたいです。

 

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